「父の祥月命日」

J  REPORT2019年 1月第3週」
「リタイアメント・ノート 10年7ヶ月目」
「VOL.1090号 SINCE AUG.12th、1983」
「父の祥月命日」
2001年1月8日に父「國成」が肝硬変で亡くなった。あの日の朝、妹からの電話で危篤が告げられ、大急ぎで家族を起こして、早朝のそれも前日降った雪で凍り付いた高速羽田線を走った。兎に角寒い日だったことを覚えている。
横浜の病院には母、妹家族、叔母家族が既に集まっていた。私たちが到着して約1時間後、父は死去した。享年79歳だった。親族全員に囲まれて旅立った。幸せな人生だったと今では思っている。
父は戦時中に召集され、その後陸軍経理学校を出て、シンガポールに赴任した。そしてビルマのインパール作戦に従軍した。しかし運命は分からない。行軍途中で「主計少尉」任官の辞令が出て、シンガポールに戻ったという。もし辞令が出ていなければインパールで戦死していた可能性が高かった訳だ。日本軍はこの作戦で大敗している。
当時母も軍属としてシンガポールにいた。終戦後、共に別々に帰国したが、父は色々と手を尽くして、母の実家である福井市に突然現れ、母を妻にと申し出たというのだ。そして何度も訪れたので、根負けしたのか遂に母も承諾したというのだ。シンガポールでは、父は母を見かけて一目惚れしたのだが、母は父のことは全く知らなかったというから面白い。その結果私と妹が生まれた。私は基本的に母似だが、声は全く父似なのだ。だから外部から電話が自宅に掛かってくるとよく父と間違えられた。

「ロマンティック・ロシア」
渋谷の文化村ミュージアムで開催中の絵画展に行ってきた。(写真:R1)R1
ロシアを訪れた時、サンクトペテルブルクの美術館でロシアの絵画は見ていたが、系統立てて観た訳ではないので、今回の絵画展は非常に良かった。(写真:R2)R2
(写真:R3)R3
それでは絵画を見て行こう。(写真:7,18)7-18
左が「イワン。シーシキン作、雨の樫林」。雨が降る樫の林の中を相合傘で歩く男女。ロシア人にとっては森は身近なものなのだ。
右が「コンスタンチン・コローヴィン作、小舟にて」。小舟に乗る恋人たちか。
(写真:10)10
「ワシーリー・バクッシェーエフ作、樹氷」。冬、凍てつく道、太陽の光が輝く樹氷、いかにもロシアらしい風景だ。
(写真:14,4,10)14-4-10
左が、「イワン・クラムスコイ作、月明かりの夜」。謎の女性が佇む。神秘的で理想の女性は魔法の夜を過ごす。
真ん中が、「イワン・シーシキン作、正午、モスクワ郊外」。ライ麦畑が広がる。空が高い。夏の日差しが強い。遠くに教会の尖塔が見える。正にモスクワの郊外だ。
(写真:18,20,19)18-20-19
真ん中は、「ニコライ・グリツェンコ作、イワン大帝の鐘楼からのモスクワの眺望」。クレムリン宮殿だ。クレムリンとは城壁という意味。
右が、「ウラジミール・マコフスキー作、ジャム作り」。郊外のダーチャ(別荘)でジャムを作る老夫婦。
(写真:19)19
(写真:19.13)19-13
右が、パンフレットにもなっている「イワン・クラムスコイ作、忘れえぬ女(ひと)」。冷たい、見下すような視線。長いまつげ、見知らぬ人を見るような眼差しからは何を感じるのか。サンクトペテルブルクの街中での場面で、馬車が描かれるという大胆な構図だ。でも美人だね。凄い美人だ。

「今週の映画と本」

「私の2019年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
「迫り来る嵐」(HTC有楽町にて)私的批評眼★★★(今年2作品目)映画迫り来る嵐
1087年の中国は田舎の製鉄都市で起こった女性連続殺人事件を工場の警備員の男性が犯人探しにのめり込んでいく。その結果は他の人たちに色々な影響を与える。果たして犯人は見つかるのか。

「ボヘミアン・ラプソディ」(TC日比谷にて)私的批評眼★★★★★(今年3作品目)映画ボヘミアンラプソディー
70年代に活躍したロックバンド「QUEEN」とボーカルのフレディーの半生を描く。なかなか迫力のある歌声に感動感激でした。

「世界一と言われた映画館」(有楽町スバル座にて)私的批評眼★★★(今年4作品目)映画 世界一と言われた映画館
山形県酒田市中町にあった映画館「グリーン・ハウス(緑館)」は昭和51年の酒田大火の火元で消滅したが、淀川長治氏によれば世界一の映画館だと言われていた。当時の関係者の話しを元にその姿を再び甦らせる。

「ワイルドストーム」(UC豊洲にて)私的批評眼★★★(今年5作品目)映画ワイルドストーム
今世紀最大のハリケーンが米南部湾岸を襲う。それに乗じて財務省の古いお札の処分場から6億ドルが奪われそうになる。女性財務官とハリケーンを探査していた気象学者が立ち向かう。なかなか面白かった。

「蜘蛛の巣を払う女」(TC日比谷にて)私的批評眼★★★★(今年6作品目)
天才ハッカー「リスペクト」がアメリカが開発させたどの国のミサイルシステムにも入り込める「ファイアーウォール」を奪い合うというもの。迫力あり、早い展開が凄い。

1月11経新聞「シネマ万華鏡」の評価は、「蜘蛛の巣を払う女」が4つ星、「未来を乗り換えた男」がが4つ星、「クリード」が3つ星、「マチルダ、翼を広げ」が3つ星、「喜望峰の風に乗せて」が2つ星、「ヒューマン・フロー 大地震流」が3つ星、「ひかりの歌」が3つ星でした。

「2019年の映画、私的評価表」
★★★★★=「ボヘミアン・ラプソディ」
★★★★=「蜘蛛の巣を払う女」

「2018年の映画はこんなでした」
★★★★★=「はじめてのおもてなし」「スリー・ビルボード」「リメンバー・ミー」「レディー プレイヤーワン」「万引き家族」「空飛ぶタイヤ」「輝ける人生」「判決 ふたつの希望」「日日是好日」

「2019 観劇シリーズ」 2018年の歌舞伎観劇は3度でした。
1月大歌舞伎=
2月観劇=新橋演舞場

「2019 旅暦」
国内旅行は、1月に2度北海道と1度の佐賀武雄温泉の予定。7月に壱岐の島の予定。
海外旅行は、2月のハワイ、5月のハワイ、8月のハワイの予定。

「2018 読書記録」 2018年の読書数は、252冊でした。
「スキンコレクター 上」(ジェフリー・ディヴァー 著)文春文庫 私的批評眼★★★★(今年3冊目)本スキンコレクター上
大好きな作家のシリーズ物。元ニューヨーク警察警部のリンカーン・ライムが活躍する推理小説。「世界一と言われた映画館」(有楽町スバル座にて)私的批評眼★★★(今年4作品目)

「スキンコレクター 下」(ジェフリー・ディヴァー 著)文春文庫 私的批評眼★★★★(今年4冊目)本スキンコレクター下

「贖罪の街 上」(マイクル・コネリー 著)講談社文庫 私的批評眼★★★★(今年5冊目)本贖罪の街上
これも好きな作家の作品で、元刑事のボッシュと、異母兄弟のリンカーン弁護士のハリーの活躍を描く。

「正月の事故」

「正月の事故」
「ドーン」と大きな音がした。「またやったな?」と思い、カメラを手にベランダに出る。予想通り、自動車事故だ。自宅目の前のT字路の信号機の付いた交差点で、トラックがガードレールに激突していた。(写真:J1)J1
トラックの前に黒のワンボックスカーが止まっていたから、その車との関連事故なのだろう。写真を追ってみる。(写真:J2)J2
(写真:J3)J3
いずれにしてもT字路を左手側から直進してきたトラックが多分左折しようとしていた黒の車を避けようとしてガードレールにぶつかり、黒の車には当たらなかったのだと思う。ここは不思議な程事故が多い交差点なのだ。年に一回はあると思う。警察もやって来た。(写真:J4)J4
(写真:J5)J5
まあ正月早々ご苦労なことだ。私の推測でも無理な左折をしようとして黒の車が既に赤になった交差点に無理に進入し、起こった事故だと思う。
やはりガードレールが曲がっていました。(写真:J6)J6

「三日月」
1月6日は暦では「小寒」で、「新月」だった。三日月とは新月から三日だから、9日だろうと思って暦を見ると、今年の三日月は8日になっていた。しかし、9日の月例は3.1日だから、この月が三日月だろう。(写真:三日月)四日月
日没直後の三日月でした。

「行くぞ、北海道」
来週はJR東日本の大人の休日俱楽部パスで北海道に行く。そのための打ち合わせを横浜は「みなちみらい」で行った。私はこの場所の夜景を殆ど、いや全く見たことがなかったから、それは驚いた。まあ、ご覧あれ。
(写真:Y1)Y1
(写真:Y2)Y2
(写真:Y3)Y3
(写真:Y4)Y4
(写真:Y5)Y5
(写真:Y6)Y6
(写真:Y7)Y7
(写真:Y8)Y8
観覧車が次々と色を変えている。凄い。今、市庁舎が建設中で来年にも完成し移転して来るという。その後ろには超高層マンションが建築中、神奈川県内一の高さのマンションだという。
さて集まったのは中学の同級生4名だ。今回は兎に角列車に乗りっぱなしで北海道を回る。函館から札幌、小樽、そして東は根室、北は旭川、これを5つ日間で回る。
今日の料理は三浦半島は三崎の魚だ。まずは「付け出し」(写真:Y9)Y9
「サラダ」(写真:Y10)Y10
「刺身盛り合わせ」(写真:Y11)Y11
「マグロのスペアリブ」(写真:Y12)Y12
「寿司握り」(写真:Y13)Y13
集まった4名です。(写真:Y14)Y14
店の看板。(写真:Y15)Y15
さあ、それでは行ってきます。

「椿」

「椿」
冬、花を咲かせる珍しい木が椿だ。江戸時代は椿の花は「ぼとっ」と落ちるのが、首が落ちるようなので、所謂首切りを連想させるということで武士には嫌われていたが、この赤いか白い椿の花は冬景色を彩る貴重な花だ。(写真:椿1)椿1
実は椿の花がこの時期に咲くには理由があるという。この時期、寒い冬には虫が少ない。従って普通の花は受粉出来る虫たちがいる時期に花を咲かせる。一方椿の花は茶道の茶筅のような形のおしべとめしべになっているという。(写真:椿2)椿2
そして椿の蜜を吸いに来るのは鳥、それもメジロが多いというのだ。メジロは茶筅のようなところに嘴を突き入れると、体中にめしべを付ける。そして別の花にまた向かい、受粉させるというのだ。
私はそんな受粉風景を見たことがない。

「雀」
最近、見る鳥と言えば雀だ。(写真:雀)雀
逆に見なくなった鳥と言えば、椋鳥だ。昔江戸時代に信州や新潟から江戸に出てきて春になると故郷に帰っていく人たち、今でいえば「出稼ぎ労働者」なのだろうが、当時は「椋鳥」と呼ばれていたそうな。
都会の椋鳥はどこか新しい塒を見つけたのだろうか?

「同期会」
昨年12月に仲間のA君が亡くなり、この同期会メンバーで最初の物故者となったこともあり、本来ならば新年会なのだが、追悼会と銘打って集まった。古稀を迎えた仲間たち。(写真:同期の仲間)同期会
流石に仕事からは離れているが、皆元気だ。毎年この会しか出席しない仲間もいるので、会えるのは特別に貴重な時だった。来年もまた元気な姿で集まろう。
そんな一人にM君がいる。彼は母校の大学フットボール部の監督を9年間もやった。彼によれば誰もやる人がいなかったから、やらされたということだが、それにしてもご苦労なことだ。何せ最も勝率の高い監督だったというから更にびっくり。まあそんな仲間たちとの集まりほど楽しいものはない。

「ブルーリリーにて」

「手前勝手世界食物語、第508号」
「ブルーリリーにて」
4月の予約の確認に行ってきた。4月には体育会同期の集まりがあり、大体毎回70名ほどが集まる。今回は私たちが幹事役なので、色々と準備がある。そこで店長と打ち合わせして予約確認をしてきた次第だ。
当日は「正月メニュー」ということで限定されたメニューだった。まずはサラダを。
「香采・胡瓜サラダ」@1000円(写真:食1)食1
兎に角香采の量が半端でない。それに辛い。
次が、「茄子と豚肉の辛し炒め」@980円(写真:食2)食2
これも結構辛かった。でも美味しい。
いつも必ず食べる「大根餅」@680円(写真:食3)食3
何か身体に良さそうだからだ。
餃子はこの店の名物でもある。「黒餃子」@680円(写真:食4)食4
豚肉入りの餃子だ。
最後に締めで麺を頼む。「四川白胡麻担々麵」@1200円(写真:食5)食5
この店、一時は高級中華料理を提供していたが、今は「中華風ビアホール」と銘打っている。果たしてこのイメージチェは良しとするのか否か、微妙なところだ。
以上、東京から勢古口がお送りしました。

「元旦」

J  REPORT2019年 1月第2週」
「リタイアメント・ノート 10年7ヶ月目」
「VOL.1089号 SINCE AUG.12th、1983」
明けましておめでとうございます。今年もご愛読よろしくお願いします。
「元旦」
朝はいつものように愛犬との散歩に出掛ける。空には今日も又、月と金星が光っていた。(写真:G1)G1
もうじき日の出の時間なのだが、東の空には雲が多くたなびく。(写真:G2)G2
まずは午前中に墓参りに行く。朝とは違い空は晴れ渡り、気温も高く、暑い位の気候だ。青山墓地にも何組かの墓参りの人たちがいた。(写真:墓参り)墓参り
般若心経を唱えて合掌する。今月8日は父の命日だ。
そして初詣に出掛ける。川崎大師だ。京急の川崎大師駅から歩き出すが、例年よりも人出が少ない。歩き出して10分で渋滞になる。それから門前まではのろのろだ。(写真:G3)G3
約400mの距離を30分掛けて門前に到着。(写真:G4)G4
(写真:G5)G5
境内に入るのに入場制限があり、更に境内で本堂に入るのにまたまた入場制限となる。私は御護摩供養の申し込みをして、堂内への流れの列に並ぶ。そして堂内に入る。膝詰めで座る。勿論私は身障者なので一番後ろの腰掛けられる場所に座る。(写真:G6)G6
そして護摩が焚かれる。火で物心共に清められる。(写真:G7)G7
高く炎が舞い上がる。(写真:G8)G8
ここ川崎大師は明治神宮や成田山と並ぶ初詣の名所だから、多分三が日で300万人近くの人が訪れるのではないだろうか?すると一人100円のお賽銭で3億円だ。一体正月にどれだけ稼ぐのだろうか?
そんなことを考えていたその時、実はスマホがないことに気が付く。ひょっとして朝乗ったタクシーか?タクシー料金の支払いにはスマホのお財布携帯を使ったので、そこで落としたのかも。途端に気分が萎える。がっかり。まずはドコモに電話して通信を中止してもらうが、直前の存在場所をGPSで探してもらうと自宅周辺だという事だ。はてな?それでも自宅近くの交番で遺失物の登録をする。その際お巡りさんが落とし物を調べてくれたが、1日だけで都内で携帯の落とし物が180件もあるという。携帯会社やメーカーから調べてくれたが、その時点では私のスマホは届けられていなかった。見つかってくれると嬉しいのだが。兎に角全ての情報がスマホに入っていて、どうしようもない。こんなに不便なことになるとは、年明け早々の惨劇でした。
帰宅後、自宅で無事発見しました。お騒がせしました。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」 2018年は221本の映画を鑑賞しました。
「アイ・フィール・プリティ」(HTC有楽町にて)私的批評眼★★★★(今年219作品目)映画アイ・フィールプリティ
ちょっと太り過ぎの若い女性。ジムでバイクを漕いでいる最中に転倒し頭を打つ。そして自分が如何にスリムで美しいかと思い込み誤解してしまう。その効果として奇跡が起こり、彼女が自分自身の容姿を気にせず、自由な生き方を過ごす。その結果は?とにかく面白い。お勧めです。

「こんな夜中にバナナかよ」(丸の内ピカデリーにて)私的批評眼★★★(今年220作品目)映画こんな夜更けにバナナかよ
筋ジストロフィーに掛かったのが、12歳の時だった。それから22年も生き抜いた男が、それからの10年間を過ごす我儘な姿を描くが、彼の主張は自分は自由な障害者でありたい。障害者に夢は持てないのかという我儘なのだ。本当に生きるということを知っているのは障碍者かもしれない。いい映画でした。実話でした。

「ヴィヴィアン・ウエストウッド」(角川シネマ有楽町にて)私的批評眼★★★(今年221作品目)映画ヴィヴィアンウエストウッド
イギリスの著名な女性。ファッションデザイナーであるヴィヴィアン・ウエストウッドの半生を実写版とインタヴューで描く。

「今週の映画と本」 2018年は221本の映画を鑑賞しました。
「それだけが、僕の世界」(TCシャンテにて)私的批評眼★★★(今年1作品目)映画それだけが僕のせかい
まあ筋書きが見えてしまう韓国映画でした。40歳の元プロボクサーの兄と、26歳の自閉症の弟、年老いた母、獄中の父、そんな家族の中で弟は天才的ピアニスト。こんな設定だと見通せるよ、先がね。

1月4日の経新聞「シネマ万華鏡」の評価は、「迫り来る嵐」が4つ星、「こんな夜更けにバナナかよ、愛しき実話」が4つ星、「それだけが、僕の世界」が3つ星、「ホイットニー オールウェイズ・ラブ・ユー」が3つ星、「マイ・ゲネレーション ロンドンをぶっとばせ!」が3つ星、「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」が3つ星、「世界一と言われた映画館」が3つ星でした。

「私の2018年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
★★★★★=「はじめてのおもてなし」「スリー・ビルボード」「リメンバー・ミー」「レディー プレイヤーワン」「万引き家族」「空飛ぶタイヤ」「輝ける人生」「判決 ふたつの希望」「日日是好日」

★★★★=「嘘八百」「バークバル」「ネイビーシールズ」「ジオストーム」「デトロイト」「ロングロング・バケーション」「ルイの9番目の人生」「ジュピターズ・ムーン」「ローズの秘密の頁」「犬猿」「ぼくの名前はズッキーニ」「リバーズ・エッジ」「ミッドナイト・バス」「シェイプ・オブ・ウォー」「坂道の上のアポロン」「しあわせの絵の具」「トゥーム・レイダー ファースト・ミッション」「B・P・M」「ペンダゴン・ペーパーズ」「ウィンストン・チャーチル」「とレイン・ミッション」「ジョマンジー」「ダンガル きっと、つよくなる」「ラブレス」「ワンダーストラック」
「ザ・スクエア」「弧狼の血」「モリーズ・ゲーム」「モリのいる場所」「犬ケ島」「ゲティ家の身代金」「ファントム・スレッド」「ワンダー」「天命の城」「女と男の観覧車」「告白小説、その結末」「ブリグズビー・ベア」「バトル・オブ・ザ・セクシィズ」「未来のミライ」「ジェラシック・ワールド」「ウインド・リバー」「カメラを止めるな」「MI」「オーシャンズ8」「オーケストラ・クラス」「泣き虫しょったんの奇跡」「プーと大人になった僕」「散り椿」「運命は踊る」「クレイジー・リッチ」「バッド・ジーニアス」「バーバラと心の巨人」「華氏119」が「母さんがどんなに僕を嫌いなっても」「サムライせんせい」「鈴木家の嘘」「ハード・コア」「パッドマン」「輪違屋糸里」「家に帰ろう」「アリー スター誕生」「私はマリア・カラス」「アイ・フィール・プリティ」

「2019 観劇シリーズ」 2018年の歌舞伎観劇は3度でした。
1月大歌舞伎=
2月観劇=新橋演舞場

「2019 旅暦」
国内旅行は、1月に2度北海道と1度の佐賀武雄温泉の予定。7月に壱岐の島の予定。
海外旅行は、2月のハワイ、5月のハワイ、8月のハワイの予定。

「2018 読書記録」
「未だ行ならず 下」(佐伯 泰英 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年252冊目)「空也十番勝負 青春篇」シリーズ第五番勝負本 未だ行ならず下
これで完結編です。作家の体調不良のためだそうです。

「花冷えて」(あさのあつこ 著)中公文庫 私的批評眼★★★(今年1冊目)「闇医者おゑん秘録帖」本花冷えて

「大名火消し ケンカ十番勝負」(土橋 章宏 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年2冊目)

「年末風景」

「年末風景」
「晦日の朝の月と金星」
明け方の東の空には、明けの明星「金星」と、月が輝いていた。(写真:月と金星1)月と金星1
(写真:月と金星2)と金星2
もう直に日の出だ。しかし、太陽が出ると太陽と月は同時に見えても、金星は見えなくなってしまう。

「晦日の築地場外市場」
もう築地市場は豊洲に移転して無くなっていると思っている人がいると聞くが、それは場内の話しで場外市場は今も健在だし、年末の買い物客で大賑わいだった。(写真:T1)T1
特に駐車場に入ろうとする車で道路は大混乱していた。年末の風物詩というと「アメ横商店街」なのだが、アメ横は通常は生ものを売っている店はない。年末のこの時期だけ、乾き物を売っていた店がテンポラリーに鮪や蟹を売っているのだ。本物はやはり築地だ。6丁目の寿司屋「すし大」には行列があった。恐らく1時間待ちだろうか。(写真:T2)T2
場外にある「場内業者の出店」だ。(写真:T3)T3
豊洲に移転はしたが、場内で仕入れたものを昔通り場内の雰囲気で場外で売る場所だ。(写真:T4)T4
(写真:T5)T5
ここも混雑している。(写真:T6)T6
店先には水産物が並ぶ。(写真:T7)T7
今年は蛸が高いらしい。(写真:T8)T8
(写真:T9)T9
場外も人で一杯。外国人観光客の姿も多い。(写真:T10)T10
「波除神社」前だ。(写真:T11)T11
人、人、人の波。(写真:T12)T12
(写真:T13)T13
今、外人客に人気なのが、「イチゴ大福」だそうで、これで築地を食べ歩きするという。(写真:T14)T14
帰りのバスがなかなか来ないし、来ても大渋滞で築地から有楽町まで何と30分も掛かった。

「大晦日の朝」
少し月が細くなったかな?日の出直前の空には今朝も月と金星のコラボレーションが見られた。(写真:31日の朝)

「備えあれば患いなし」
最近発電機を買った。卓上コンロで使用するボンベで発電するものだ。(写真:S1)S1
何故か?と問われれば、災害対策と答えよう。昨年の一年間を表す漢字一文字に選ばれたのが「災」だったが、日本列島に住んでいる限り災害から逃れることは出来ない。その為に準備する。即ち備えあれば患いなしということだ。
その他、ペットボトルに沢山水を入れてベランダに並べている。(写真:S2)S2
理由は私が阪神淡路大震災を経験したことからだ。なにせ一番困るのはトイレなのだ。水洗トイレが普及して水が出ないトイレほど困るものはない。当時西ノ宮の社宅にいた私は、近所の人が社宅のプールの水を汲みに来ていたのを覚えている。たまたま社宅には25mプールがあり、水が入っていたから、飲み水としては使えないが、トイレ用にならば問題なかったからだ。断水は1週間ほどで解消されたが、飲み水は意外に多数の支援があるが,トイレの水まで世話をしてくれることはない。勿論自宅には水とお茶は常に用意している。(写真:S3)S3
今回それ以外に冷凍専用庫も買った。これは食糧備蓄用だ。東京にもいつ関東大震災並みの地震が来ないとも限らない。常に準備を怠るなと言いたい。

「正月二日目」

「正月二日目」
夜明け前の空には接近した月と金星が見えた。不思議な天体ショーだ。(写真:二日目の月と金星)二日目の月と金星
昼に叔母の家に行く。毎年私の家族が叔母の家に集まる恒例行事だ。長男の妻は風邪で寝込んでいるということで長男が孫息子を連れて来た。(写真:M1)M1
孫の蓮君は、3月で三歳になる。(写真:M2)M2
長女の家族は全員やって来た。(写真:M3)M3
孫娘の栞(7歳)と凜(4歳)も元気だ。(写真:M4)M4
この二人、姉妹なのだが、全く似ていないから面白い。
叔母は昨年大腿部を骨折して現在リハビリ入院中だが、一時退院してきた。骨折当初よりだいぶ良くなった。(写真:M5)M5
なにせ、亡き母の姉で96歳だ。早く本当の退院に繋がればと祈っている。
こうして叔母の家族と私の家族で約3時間半食べて飲んでおしゃべりして過ごしました。

「正月三日目」
朝の空は更に面白かった。月の右上には金星が光り、月の少し下の水星が見えた。(写真:三日目の月と金星)三日目の月と金星
昨晩から孫娘と長女が我が家に泊まったので、朝から忙しい。
でも孫と一緒はいいね。心が和む。(写真:M6)M6
(写真:M7)M7
今年はのんびりとした年明けだ。天気が良いし、暖かい日々が続く・

「正月四日目」
東京地方は本日も天気が良い。朝から晴れているようだ。今日の月は新月真近で、位置は金星が一番高く、次に彗星、そして一番下に月という順番で並んでいる。(写真:四日目1)四日目1
(写真:四日目2)四日目2
それにしても綺麗な空だ。

「牛タンの利久」

「手前勝手世界食物語、第507号
「牛タンの利久」
先日「杜の都 牛タンの太助」に行ったが、やはり物足りないので、それではと「利久」に行く。場所は数寄屋橋の東急プラザ銀座にある店だ。数量限定というのがあり、牛タン焼きとローストビーフ丼の定食を頼む。@2500円也。メニューだ。(写真:食1)食利久1
いやあ、やはり利久の牛タン焼きは美味い。厚みがあっても柔らかい。本当に美味しい。(写真:食2)食利久2
これが本当の牛タンの味だし、ローストビーフ丼もボリュームがあり、これまた美味しかった。
絶対お勧めです。
新春の東京より勢古口がお送りしました。