「北部九州の旅」「まねき鮨」

「J  REPORT 2023 10月第1号」
「リタイアメント・ノート 14年4ヶ月目」
「VOL.1336 SINCE  AUG.12th、1983」

「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。㔟古口

「旅暦第128話」「北部九州の旅」「佐賀は武雄温泉のまねき鮨」
羽田のANAラウンジのお菓子類が充実していた。乾き物にチョコ等が増えて3種類になっていた。多少空港会社も採算に余裕が出て来たのか。(写真:C1)
福岡空港から地下鉄で博多駅に降り立った。これまではJR九州の予約チケットは簡単に機械で買えたのだが、この混乱状況だ。兎に角客が多過ぎる。外国人も本当に多い。東京だけでなく地方にも観光客が訪れている証拠だ。(写真:C2)
バスで「福岡市立博物館」を訪れた。(写真:C3)
古来からの歴史が学べる場所だ。沢山あり過ぎるので割愛して紹介する。まずは遣唐使の船の模型。(写真:C4)
こんな平底の小さな船でよく大陸まで行ったものだと思う。決死の覚悟が伺える。
九州と言えば種子島だ。ここに鉄砲が伝わり日本の戦いの歴史を変えた。(写真:C5)
博多人形だ。(写真:C6)
私と妻の結婚式の引き出物にも使ったのが博多人形だった。(写真:C7)
西九州新幹線の出発駅である「武雄温泉駅」に着いた。反対側のホームには長崎行きの新幹線が待っていた。(写真:C8)
対面ホームとはいえ乗り換えでは不便極まりないと思う。長崎行き新幹線「かもめ」出発です。(写真:C9)
駅も綺麗になった。(写真:C10)
歩いて「まねき鮨」まで行く。住宅街にあるので寿司屋さんとは思えない。(写真:C11)
コロナ禍以前に訪れたキリだから、4年振り位だ。その日はたまたま息子さんが体調不良でお休みということで大将一人で大忙しだった。
まずは「鰯」(写真:C12)
「鮟肝」(写真:C13
「しまあじ」(写真:C14)
「鯛の昆布〆」(写真:C16)
(岩塩とカボスで)(写真:C15)
「赤貝」(写真:C17)
「マグロの炙り」(写真:C18)
大将が頑張っています。(写真:C19)
「鮑、ウニ、海老を海水と同じ濃度の水で」(写真:C20)
さあ、そろそろ握りだ。具材は「マグロの漬け」「白身魚の昆布〆」「こはだ」「ハマグリ」「やり烏賊」(写真:C21)
握りは全て手渡しされたので写真はありません。
「お吸い物」(写真:C22)
「鯵と鯖」(写真:C23)


「玉子焼き」(写真:C24)
もう満腹です。と言ったところで、息子さんが現れた。私が来ているので敢えて出て来られたという。恐縮です。季節の変わり目での体調不良とのことだが、心配はいらないと言っていた。話しが弾んであっという間に帰りの列車時間になりタクシーを呼んでもらった。大将と息子さんの二人に送られて駅まで戻る。聞くと大将も癌で投薬しながらの生活だという。濡れた大将の手を握りながら、お互い頑張ろういう気持ちでいっぱいになった。
駅前では小さな噴水が光を放っていた。(写真:C25)
武雄温泉駅から博多駅まで約1時間。それでも美味しい物を腹一杯食べられ幸せでした。次回は冬場の有明湾と玄界灘の魚を食べに来よう。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「ロスト・キング 500年越しの運命」(TCシャンテにて)私的評価★★★(今年71作目)
実話だ。16世紀末に亡くなったリチャード3世はその100年後にシェークスピアにより極悪非道の王に描かれてから得ていて、それがイギリス史の正史となっていた。シェークピアの劇を見て疑問に思ったごく普通の主婦が色々な歴史書を紐解き、遂に未発見だった王の墓を見つけるというお話し。そこには歴史は勝者によって
書き換えられたのと、他人の手柄は自分の手柄にする輩(大学)が必ずいるという教訓話しだった。

「ファッション・リイマジン」(HTC有楽町にて)私的評価★★★(今年72作目)
ファッション業界は大量生産、大量廃棄という最大の汚染源の世界だった。フランスの二人の若い女性デザイナーがサステイナブルなファッションを目指し、天然資源や素材で化学薬品を使わず、若年労働者を使用せず、炭素を出さない製造方法で新しい素材で作ったファッションを作ろうとする。世界中から候補地を探し出すというドキュメントだ。羊毛はウルグアイで産出させペルーで布に縫製するといった具合だ。

「ジョン・ウィック コンセクエンス」(UC豊洲にて)私的評価★★★(今年73作目)
兎に角ハチャメチャな映画だ。3時間と長いが大半が銃撃戦活劇戦でした。筋書きはあってなきが如し。

9月22日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では「ジョン・ウィック コンセクエンス」「ロスト・キング 500年越しの運命」「バーナデッド ママは行方不明」「ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家」「ミュータントタートルズ ミュータントパニック」「ダンサー イン Paris」「ストールンプリンス:キーウの王女とルスラン」が紹介されていました。

また、9月22日付け日経新聞夕刊電子版「アートレビュー」には、「ジョン・ウィック コンセクエンス」「燃えあがる女性記者たち」「ロスト・キング 500年越しの運命」「草原に抱かれて」「バーナデッド ママは行方不明」「ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家」「ミュータントタートルズ ミュータントパニック」「ファッション・リイマジン」「コンフィデシャル 国際共助捜査」「クリーデンス・クイリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド」が紹介されていました。

「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」「クロース」「ふたりのマエストロ」

★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」「怪物」「ミッションインポッシブル/デッドレコニングPART ONE」「こんにちは、母さん」

「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」

「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部「傾城反骨香」、「児雷也」、「扇獅子」を観劇。
7月大歌舞伎昼の部「菊宴月白波 忠臣蔵後日譚」を観劇。
8月納涼歌舞伎昼の部「新門辰五郎」と「団子売」を観劇。
秀山祭九月大歌舞伎昼の部「祇園祭礼信仰記」「土蜘」「二條城の清正」を観劇。
錦秋十月大歌舞伎昼の部「天竺徳兵衛韓噺」「文七元結物語」を観劇予定。

「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。7月に退院後初めての旅は3度目の利尻礼文でした。9月には大人の休日俱楽部パスを利用して、米沢、山形、小諸に蕎麦の旅に、北の味を求めて釧路、そして更に福岡佐賀に行きました。
今後は10月の函館で紅葉を観て、11月に奥能登、三度の釧路、12月に奈良へ行きます。
海外には8月にハワイに行きました。次の予定は来年のオーストラリアかな?

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、283冊でした。
「夢幻 上」(上田 秀人 著)中公文庫 私的批評眼★★★(今年139作目)

「夢幻 下」(上田 秀人 著)中公文庫 私的批評眼★★★(今年140作目)

「千住宿」(小杉 健治 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年141作目)「情け深川恋女房」シリーズ第3段

「出世払い」(野口 卓 著)集英社文庫 私的批評眼★★★★(今年142作目)「おやこ相談屋雑記帳」シリーズ第1段

「公儀鬼役御膳帳」(六道 慧 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年143作目)「同」シリーズ第1段

「よしだとよしむら」

「北部九州の旅、続き」「博多の割烹よしだともつ鍋よしむら」
朝からラグビーを観ていたので眠たい。まずはホテル前の「柳橋連合市場」を訪れる。(写真:D1)
古いマーケットだ。昔は利用していた「中弥」と言う店がある。(写真:D2)
明太子が美味しい店だ。
久し振りに訪れたので道を忘れてしまい、電話を掛けて漸く辿り着いたのが、「割烹よしだ」だ。既に大行列が出来ていた。(写真:D3)
時間は午前11時45分。そこから待たされること1時間。やっと入店した。(写真:D4)
注文したのは勿論「鯛茶セット」。(写真:D5)
烏賊の活き造りも頼んだのだが、烏賊が本日はないとのことで諦めた。
お櫃にはご飯が。まずは一杯目のご飯を茶碗に入れ、その上に鯛の刺身を乗せて食べる。(写真:D6)
一杯目の途中で更に鯛を追加した。(写真:D7)
二杯目は鯛に出汁を掛けて茶漬けで食べる。(写真:D8)
二杯目の残りに更に鯛を追加して、茶漬けで締める。(写真:D9)
鯛の刺身で2度美味しいのがこの鯛茶だ。行列に並び1時間、食べるのに30分、合わせて1時間半。待った甲斐がありました。次回は要予約だな。満足しました。
兎に角博多の街は建設ラッシュでビルとマンションが続々と建てられつつあった。凄いパワーだ。

夕方に訪れたのは「よしむら」。(写真:D10)
数年前に旦那がお亡くなりになった。ママさんは癌だった旦那さんの介護にも尽くしたという話し。私の癌の話しにも大いに盛り上がりあっという間に時間が過ぎる。旦那さんは首の骨の内部に癌が出来るという実に稀な癌で、それでも発病から15年も頑張ったというから凄い。でも副作用には悩まされていたという。特に痛みが酷かったらしい。旦那さんは元々佐賀の七山の出身で最初の店名は「七山」だった。(写真:D11)
今の店名は旦那さんの苗字の「よしむら」となっている。
ママさんも苦労されて今がある。もう25年以上の付き合いが私とはあるのが、このご夫婦だった。
「トマトサラダ」(写真:D12)
「もつ鍋」(写真:D13)
本当は焼き肉を食べたかったのだが、焼き肉はカウンターでは出せないし、掘り炬燵に移るのも嫌なのでもつ鍋のみとした。牛テール肉も入れてもらったし,絞めはラーメンを入れたのだが、話しに夢中で写真を撮るのを忘れてしまった。

「二度目の抗癌剤投与」

「いつもの仲間と同窓会」
毎月月末の月曜日は中学同級生の集まり。横浜は野毛の「海とはたけ」で会食。この店は実に美味しい品々を出してくれる。後期高齢者らの集まりだから、皆老人だが、それぞれに活躍しているから不思議だ。
まずは「突き出し」(写真:A1)
「野菜盛り合わせ」(写真:A2)
「刺身盛り合わせ」(写真:A3)
「揚げ茄子」(写真:A4)
「マグロの串カツ」(写真:A5)
「厚揚げ」(写真:A6)
「椎茸焼き」(写真:A7)
「マグロの内身刺し(実際はマグロの血合いのこと)」(写真:A9)
これはサービスで頂いたもの。ちょっと筋があるが決して食べられなくはない。
「じゃがバター」(写真:A8)
「葱焼き」(写真:A10)
「中トロ鉄火巻き」但し、中トロの中落ちはサービスの大盛り。(写真:A11)
この店の利用はこの集まりだけでなく、仲間が個人的にも度々使用しているということでのサービスだった。
ということで本日は6名が集まりました。(写真:A12)
私はその日も禁酒でした。
高校野球神奈川大会では母校や負けました。日本一になったのだから、まあ仕方ないだろう。来年の夏に期待しよう。

「仙台会は何回目?」
大黒柱だった元上司のI氏が無くなって1年半。ほぼ三月毎に開催しているのが仙台会だ。以前仙台で一緒に働いた仲間たちだが、70数回の会食を重ねている。その日も5名が元気に集まった。
本日は初めて行く店「てこがえし」はJR有楽町駅前にある。いつも行く映画館のあるビルの2階だった。
5名中、関西以西の方が3名おられたので、お好み焼きにしてみた。
突き出しは、生ハム、カマンベールチーズ、サラダ(写真:B1)
野菜と肉の炒め物、肉は100g(写真:B2)
メインは解散お好み焼き(写真:B3)
皆さんお年寄りだから食事は少ない方がよいのだ。久し振りに関西の味を楽しむ。
80歳以上が二人に残りは70歳代だから、皆さん爺様だ。(写真:B4)
次回は忘年会で集まります。

「二度目の抗癌剤投与」
最初の抗癌剤投与から3週間が経ち2度もの投与となった。その間副作用らしきものはなく、極々普通の生活をしていたし旅行にも出掛けた。
医師によると、今後も3週間毎の投与を続けながら、途中で再検査をして癌の進行状況を観るという。いずれにしても改善する訳ではなくて、癌の進行を止めているだけということだった。要するに医師が言いたいのは、「あなたの肝臓癌はもう治りませんよ。進行を遅らせているだけですよ」ということだ。まあ何と薄情なことなのだろうか。治らないとは余りに寂しい言葉ですよね。
あと何年生きられるのかと考えてしまう昨今で
以上、中秋の名月は疲労から早く寝たので観ることが出来なかった㔟古口が福岡からお送りしました。

「敬老の日」

「J  REPORT 2023 9月第5号」
「リタイアメント・ノート 14年3ヶ月目」
「VOL.1335 SINCE  AUG.12th、1983」

「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。㔟古口

「「敬老の日」
午前中にはマンションの町内会より敬老の日の慰労品を頂いた。赤飯とカステラだ。(写真:A1)
全て娘の家に渡すことにする。
そして昼は娘家族のご招待で「ららぽーと豊洲」にあるレストランに行った。
「ブッチャー・リパブリック豊洲」という店でシカゴ・ピッツァが名物だという。早速孫娘の「栞」からお爺ちゃんにプレゼントがあった。修学旅行で行った日光の土産で、警報用のホイッスルと華厳の滝のピンバッチだった。(写真:A2)
ありがとう。娘婿と孫娘たちです。(写真:A3)
私たち夫婦と娘。(写真:A4)
孫たちと一緒に。(写真:A5)
妻の惠子は聴力が落ちているので話しが通じないのが困る。
明日は二女の凛の誕生日で9歳になる。(写真:A6)
ブッチャーなのでステーキを頼んだら、肉がないということで、やむなくハンバーグを頼む。(写真:A7)
肉汁一杯のハンバーグだった。
ピッツアは厚めのものでシカゴスタイルなのだろうか?ボリューム満点だ。(写真:A8)
普通のピッツアとは違い、深めの皿のようになっていて、皿の中にチーズ一杯だ。
(写真:A9)
今月と先月の私と妻の誕生日には次男夫婦にも祝ってもらったが、今回もお祝いありがとうございました。
ハワイの土産のお礼もあったのだろうか?いずれにしても孫たちの元気な顔を観ることは楽しい。
さてそれでは店を出ようとしたら、小学6年の栞が私の肩掛けバッグを肩から掛けてくれた。これにはびっくり。いつからこんなことに気が付くようになったのやら、嬉しいやら恥ずかしいやら感激してしまいました。女の子はやはりいいね。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「ダンサー イン Paris」(HTC有楽町にて)私的評価★★★(今年69作目)
クラッシックバレーのプリマドンナが舞台の最中に右足首を捻挫した。3度目の捻挫で剥離骨折も起こしているという。復帰には2年は掛かるとの診断だったが、アルバイトに出掛けた先でヒップホップのダンサーたちと出会い、そこで新しい恋や人生をやり直す決断をする。果たして彼女の行方は?再び舞台に立てるのか?

「名探偵ポアロ ベネチアの亡霊」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年70作目)
1947年のベネチアの古い屋敷でその夜「降霊会」が開かれた。集まった人たちからあっという間に二人が死んだ。果たして犯人は亡霊なのか、それとも人間なのか?ポアロの推理が始まる。

9月15日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では「ジョン・ウィック コンセクエンス」「ロスト・キング 500年越しの運命」「バーナデッド ママは行方不明」「ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家」「ミュータントタートルズ ミュータントパニック」「ダンサー イン Paris」「ストールンプリンス:キーウの王女とルスラン」が紹介されていました。

また、9月22日付け日経新聞夕刊電子版「アートレビュー」には、「ジョン・ウィック コンセクエンス」「燃えあがる女性記者たち」「ロスト・キング 500年越しの運命」「草原に抱かれて」「バーナデッド ママは行方不明」「ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家」「ミュータントタートルズ ミュータントパニック」「ファッション・リイマジン」「コンフィデシャル 国際共助捜査」「クリーデンス・クイリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド」が紹介されていました。

「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」「クロース」「ふたりのマエストロ」

★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」「怪物」「ミッションインポッシブル/デッドレコニングPART ONE」「こんにちは、母さん」

「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」

「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部「傾城反骨香」、「児雷也」、「扇獅子」を観劇。
7月大歌舞伎昼の部「菊宴月白波 忠臣蔵後日譚」を観劇。
8月納涼歌舞伎昼の部「新門辰五郎」と「団子売」を観劇。
秀山祭九月大歌舞伎昼の部「祇園祭礼信仰記」「土蜘」「二條城の清正」を観劇。
錦秋十月大歌舞伎昼の部「天竺徳兵衛韓噺」「文七元結物語」を観劇予定。

「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。7月に退院後初めての旅は3度目の利尻礼文でした。9月には大人の休日俱楽部パスを利用して、米沢、山形、小諸に蕎麦の旅に行きました。
今後は9月に釧路と福岡へ行く予定。11月は奥能登へ行きます。
海外には8月にハワイに行きました。次の予定は来年のオーストラリアかな?

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、283冊でした。
「風月の記」(岩室 忍 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★★(今年133作目)「初代北町奉行米津勘兵衛」シリーズ第8弾

「神を斬る」(岩室 忍 著)中公文庫 私的批評眼★★★★(今年134作目)「剣神 神夢想流林崎甚助」シリーズ第1弾

「炎を斬る」(岩室 忍 著)中公文庫 私的批評眼★★★★(今年135作目)「剣神 神夢想流林崎甚助」シリーズ第2弾

「小田原仁義」(井原 忠政 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年135作目)「三河雑兵心得」シリーズ第12弾

「下達」(上田 秀人 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年136作目)「隠密鑑定秘禄」シリーズ第3弾

「またですか」(風野 真知雄 著)双葉文庫 私的批評眼★★★★(今年137作目)「わるじい義剣帖」シリーズ1弾

「ゆめのはなし」(金子 成人 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年138作目)「ごんげん長屋つれづれ帖」シリーズ7弾

「釧路の旅」

「旅暦127話、釧路の旅」
暑い東京から脱出し、涼しい北海道は釧路へと向かう。秋雨前線の上空を通過しているのか、福島県上空でかなり酷い乱気流に10分ほど巻き込まれた。機内は90%の埋まり具合で特に家族連れの姿が目立つ。北の街「釧路」の気温は27度だったが、湿度が低そうだった。
夕暮れ時の釧路の港と太平洋に夕陽が落ちようとしていた。(写真:B1)
霧で有名な釧路は嘗ては漁業や林業、紙業などで栄えていたが今は凋落の街だ。人口も帯広にも抜かれた。道路には魚のオブジェがあった。(写真:B2)
訪れたのはいつも行く「八千代本店」だ。(写真:B3)
釧路の寿司屋では最も人気のある店だろう。(写真:B4)
お任せでまずは刺身で食べる。「たんたか」というカレイの一種だ。(写真:B5)
北寄貝(写真:B6)
キングサーモン(写真:B7)
にしん(写真:B8)
こういうものは地元でないと食せない。
いわし(写真:B9)
魚体が小さいと板さんは嘆いていたが、やはり脂が乗っていて美味い。時期的には今がベストだという。カウンターだ。(写真:B10)
つぶ貝(写真:B11)
いくら(写真:B12)
きんきの炙り(写真:B13)
握りに移る。ボタン海老(写真:B14)
めぬけ(写真:B15)
目抜けと言う名の魚は深海魚で浮き上がると目が抜けてしまうことから名前が付いたという。
今話題の帆立(写真:B16)
帆立の値段は下がっていないという。中国の輸入禁止の影響を受けて漁師さんも大変だ。
そして鯖(写真:B17)
本日も釧路の味を堪能しました。帰り掛けの繁華街には夕陽の照り返しが光っていた。(写真:B18)

「和商市場とくしろ丹頂市場」

「釧路の旅、続き」
「和商市場とくしろ丹頂市場」
ホテルから歩いても10分ほどのところに観光客には有名な和商市場がある。(写真:C1)
ここは市場と言うよりも観光客向けの施設だと思った方がいい。中には名物の「勝手丼」を売る店が林立している。
観光客はご飯をまずは買い求め、それから上に乗せる具材を買い求める。それが勝手丼だ。(写真:C2)
市場内にはテーブルと椅子があり、そこで客は自分で選んだ勝手丼を食べるという具合だ。(写真:C3)
結構賑わっている。
和商市場の目の前には少し小さいが「くしろ丹頂市場」というのがある。ここは八百屋さんだと思えばいい。(写真:C4)
いつもは決して食べないのだが、ここの名物を食べることとした。ミシュランガイドにも載っている店だ。その名は「魚一」。(写真:C5)
魚醤ラーメンと言うのが有名なのだが、私は「あさりラーメンの塩、濃い味、細麺」(@1200円)を頼んだ。(写真:C6)
ご覧の通り麵の上にやや大き目の「あさり」がたくさん載っている。(写真:C7)
他には「牡蛎ラーメン」があり、ちょっと高い(@1700円)がこれも有名だ。
スープは殆ど飲まずに、あさりと野菜と麺のみ食したが、珍しいという点ではお勧めか。
朝から混んでいました。釧路へ行かれたら、是非一度お試しを。
気温は12度ともう秋本番の釧路でした。また11月に来ます。
今回も八千代本店と魚一ラーメンのみの旅でした。往復航空券は勿論マイレージでただでした。
以上、暑さ寒さも彼岸までを期待する㔟古口が釧路からお送りしました。

「リハビリ終了する」

「J  REPORT 2023 9月第4号」
「リタイアメント・ノート 14年3ヶ月目」
「VOL.1334 SINCE AUG.12th、1983」

「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。㔟古口

「リハビリ終了する」
右膝の手術から4カ月が経った。歩行も杖なしで出来るようになり、早さもそれなりになってきた。そして漸くリハビリの終了が伝えられた。まだ筋肉は細くとても従前と同じとは言えないが、それでもほっとするひと刻だ。
ハワイへの旅では毎日1万歩以上歩いた効果が出たのか、医師からは兎に角歩く事と言われたが、今度は気力が湧かないのと、暑さで家でのスクワットやラジオ体操程度しか出来ない。リハビリは実はこれからの自主的な活動に掛かっていると自覚しつつも、精神力の低下が悩みの私でした。

「抗癌剤の副作用」(写真:A1)
今月から始まった抗がん剤治療。小冊子によれば「テセントリク」と「アバスチン」という2種類を点滴投与するのだが、テセントリクは抗PD-L1抗体と呼ばれる薬で、癌細胞の表面に出たPD-L1に結合することで癌細胞から免疫細胞の動きにブレーキがかからないようにする。その結果として免疫細胞は攻撃力を取り戻し、癌細胞を再び攻撃することが出来るようになると考えられている。一方アバスチンだが、癌細胞は正常な細胞と同じように血管から栄養をとって大きくなる。癌細胞は更に大きく成長するためには新たに血管を作ろうと「血管内皮増殖因子(VEGF)」という物質を放出する。アバスチンはVEGFという物質を捕まえてその働きを阻害することで、癌に栄養や酸素を運んでいる血管が退縮したり、新たな血管が作られなくなり癌の成長を妨げると考えられる。
こうして二つを組み合わせる併用療法は異なる作用の薬を使って複数の方法により癌細胞を行為する治療とのことで、私のように複数の小さな癌細胞があり、切除や放射線治療が出来ない患者向けに採用されるということだが、副作用の恐れもあるという。副作用には、高血圧、G5)蛋白尿、疲労、肝機能検査値異常、かゆみ、下痢、食欲減退等があるようだが、今のところ私にはそう言った症状は現れていない。あとは実際に癌細胞が減っているかということだが、今後の治療の推移と検査結果が分かるまでは、このまま頑張るしかないのだろう。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「アステロイド・シティ」(TCシャンテにて)私的評価★★★(今年67作目)
舞台での演劇の台本から映画が発展し、宇宙人が現れた街で繰り広げられる人間模様なのだが、どうにも意味が分からずほぼ半分近く寝ていました。

「ミステリーと言う勿れ」(UC豊洲にて)私的評価★★(今年68作目)
遺産相続を巡る争い。つまらなかった。

9月15日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では「熊は、いない」「燃えあがる女性記者たち」「グランツーリスモ」「国葬の日」「キリング・オブ・ケネス・チェンバレン」「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」が紹介されていました。

また、9月15日付け日経新聞夕刊電子版「アートレビュー」には、「熊はいない」「ダンサー イン PARIS」「木リング・オブ・ケネス・チェンバレン」「グランツーリスモ」「沈黙の自叙伝」「名探偵ポアロ ベネチアの亡霊」「マルセル・マルソー沈黙のアート」「アフター ミー トゥ」が紹介されていました。

「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」「クロース」「ふたりのマエストロ」

★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」「怪物」「ミッションインポッシブル/デッドレコニングPART ONE」「こんにちは、母さん」

「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」

「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部「傾城反骨香」、「児雷也」、「扇獅子」を観劇。
7月大歌舞伎昼の部「菊宴月白波 忠臣蔵後日譚」を観劇。
8月納涼歌舞伎昼の部「新門辰五郎」と「団子売」を観劇。
秀山祭九月大歌舞伎昼の部「祇園祭礼信仰記」「土蜘」「二條城の清正」を観劇。
錦秋十月大歌舞伎昼の部「天竺徳兵衛韓噺」「文七元結物語」を観劇予定。

「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。7月に退院後初めての旅は3度目の利尻礼文でした。9月には大人の休日俱楽部パスを利用して、米沢、山形、小諸に蕎麦の旅に行きました。
今後は9月に釧路と福岡へ行く予定。11月は奥能登へ行きます。
海外には8月にハワイに行きました。次の予定は来年のオーストラリアかな?

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、283冊でした。
「夢よ、夢」(佐伯 泰英 著)文春文庫 私的批評眼★★★(今年129作目)「柳橋の桜」シリーズ第4弾完結編

「臥月の竜」(岩室 忍 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★★(今年130作目)「初代北町奉行米津勘兵衛」シリーズ第5弾

「荒月の盃」(岩室 忍 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★★(今年131作目)「初代北町奉行米津勘兵衛」シリーズ第6弾

「城月の雁」(岩室 忍 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★★(今年132作目)「初代北町奉行米津勘兵衛」シリーズ第7弾

「風月の記」(岩室 忍 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★★(今年133作目)「初代北町奉行米津勘兵衛」シリーズ第8弾