「手前勝手世界食物語、第206話」

「イタリアンの食べ放題」
最近はまっているのが「イタリアン」の食べ放題、飲み放題なのだ。飲み物はビールかワイン。食べ放題は人気の「エビ」「サーモン」「生ハム」等にサラダ類、その他、グラタンやパスタ類もあり、満腹することが出来る。「日替わりメニュー」はその日は「鰯」があった。私の好物は、エビとサーモンなので何度でも取りに行けるので安心して食べられるから嬉しい。一時よりは客数も増えたが、やはり震災の影響は大きいようで客集めには食べ放題の見放題で対応しているようだが、私には大変ありがたい。2時間も食べて飲んでではもう満腹です。ダイエットには敵でした。
以上、勢古口が東京からお送りしました。

「SONYビル前」

「絆(きずな)」として、ビル前の小さな広場にラグビーの練習用道具が置かれていた。私が学生の頃やっていたフットボールもほぼ同じような器具を使っていた。「チャージングマシーン」というのが、ラインがぶつかり合う練習用の名称、ここにあるようなプッシュするようなのは「スレッド」と言うマシーンだった。ラグビーもアメリカンフットボールもある意味格闘技だから、身体の接触が絶えない。ライン同士のぶつかり合い、タックル、特にフットボールの場合は「ブロック」といってボールを持っている味方選手を守るために相手ディフェンスに体当たりしたりする。それをブロックという。ブロックして相手を倒し、そこを味方が走り抜けるという訳だ。またはパスを投げようとする味方クォーターバックの周囲を固め相手陣の侵入を防ぎ、パスを投げやすくするという訳だ。まあいずれにしても身体の接触プレーの連続だ。相撲も見かけ以上に疲労度が高いが、これも接触プレーだからだという。ただ走るのとは違って、身体同士の接触プレーには卵z以上の負担が選手にはかかり、スタミナを奪うのだ。さて翌日同じ場所を訪れたが、既にラグビーの道具は片付けられていた。

「またまた、東京スカイツリー最新情報」
遂に当初は4本あった屋外クレーンが3本になり、そして2本になってしまった。あっという間に撤収しているといった感じだ。スカイツリーも今や見慣れたものになりつつある下町風情でした。

「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」

6月8日から始まった絵画展に六本木の「国立新美術館」に行って来た。19世紀の「印象派」が中心の絵画展で、その内の9点が「ワシントン・ナショナル・ギャラリー」から貸し出されたものだという。印象派の「マネ」「モネ」「ドガ」「ピサロ」「ルノワール」「セザンヌ」等の絵画、そして「ポスト印象派」の「ゴーギャン」「ゴッホ」らの絵が飾られていた。写真はマネの「鉄道」という絵だ。アメリカの首都ワシントンDCのこの美術館から9点もの作品が貸し出されたのは初めてということで、期待して行ったが、実に美しいものだった。柔らかなタッチの淡い色が本当に印象的、正に言葉通りに印象的だった。

株主総会

「J REPORT 2011 7月第1週号」
「リタイアメント・ノート 3年目1月目」 「VOL.691 SINCE AUG. 12th、1983」
「株主総会」
いよいよ3月決算の会社の株主総会シーズンがやってきた。私は今年は精力的に3社の総会に出席した。まずは21日の「丸紅」。過去最高益に迫る2位の実績を上げたため、しゃんしゃんしゃんと約1時間で終了した。今期は更に最高益を更新する見込みとのことで配当も再孝するという。前期が一株12円だったが、今期は更に上積みしてもらえると大変ありがたい。但し期待した記念品は「イオカード」1000円だけでした。
22日は「JFE」の総会だった。丁寧に全ての質問に答えたため時間が掛かり、凡そ2時間半も掛かった。話題はやはり昨年から高騰し値決めが四半期毎となった鉄鉱石や石炭といった資源問題。ホールディングスとスチールの社長の年俸が約1億5千万円ということまで質問で答えていた。だが、肝心のお土産は今回はなかった。去年までは「帝国ホテルのクッキー」が出たのだが、残念。配当は15円。
24日は「新日本製鐵」の株主総会だ。東日本大震災で被害を受けた釜石製鐵所もあり、それなりに心配されたが、こちらも無事に終了した。住友金属工業との合併交渉が注目されていた。資源の自主開発では同社はJFEよりかなり進んでおり、自前の鉱山が多いことが分かった。これは結果としてコストダウンになる訳だから。最後の質問で役員報酬が多過ぎないか?との話しがあったが、これは役員退職金を廃止したために年俸に繰り入れれているので決して高くはないとの説明。お土産は「ホテル・ニューオータニのバームクーヘン」でした。配当は3円。

「乞食」
有楽町駅前、電機ビルの前に乞食が出ている。これが中年の淑やかな女性で決して惨めな姿ではなく、小ざっぱりとしているのだが、正座して目の前に紙で作った小さな箱をおいているのだ。今時乞食か?何か町にそぐわない風景に皆びっくりしている。いかにも貧しいという風ではないので余計違和感を感じてしまう。何か理由があるのだろうが、乞食など本当に久し振りに観た。どんな事情があるのか分からないが、ひょっとしたら演技の練習なのだろうか?私の理解を超えていた。

映画

映画「ロシアン・ルーレット」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年102作目)
入院している父のためにもお金が必要となった青年が偶然ある競技に出ることになる。それは死を賭けた「ロシアンルーレット」だった。プレーヤーとそれに賭ける人たち。プレーヤにはまず一発の弾丸が配られる。そしてシリンダーを回転させ狙いを前のプレーヤーの頭に合わせる。確率6分の1。「ズドーン」、誰かが死ぬ。こうして弾丸は1発から2発に、そして3発になり、遂に決勝となる。賭けの比率が上がる。果たしてどうなるのか?

映画「127時間」(日比谷シャンテシネにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年103作目)
2003年、荒野を探索していた青年は岩のクレバスに落ち込み、その拍子に右手を岩に挟まれてしまう。それが土曜日、それから岩を砕こうとするが出来ない。水も底をついてくる。こうして日曜日、月曜日、火曜日、水曜日、遂に木曜日となった。死か生か。最後の手段は右腕を切断するしか助かる方法がなくなった。緊迫の映画でした。実話だそうです。

映画「スカイラインー征服」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年104作目)
LAの夜に突然沢山の光が降り注いだ。その光に吸い込まれるように人たちが消えた。夜が明けると空には巨大な物体が浮いていた。そしてある高級アパートで誕生パーティーを開いていた人たちが光と奇怪な物体に襲われる。こうして鬼ごっこが始まるが、次々と人たちは怪物たちに飲み込まれてしまう。地球は滅亡してしまうのか?SF映画でした。

日経新聞6月24日夕刊の「シネマ万華鏡」の評価は、「スーパー8」が4つ星、「ビューティフル」が4つ星、「アンダルシア」が3つ星、「デンデラ」が2つ星、「酔拳」が3つ星、「テザ 慟哭の大地」が4つ星、「メタルヘッド」が4つ星でした。

「シノプスシ130」(読書シリーズ130)
本「闇の掟」(澤田ふじ子著、)幻冬舎文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年169冊目)「公事宿事件書留帳」シリーズ1作目。
本「木戸の椿」(澤田ふじ子著、)幻冬舎文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年170冊目)「公事宿事件書留帳」シリーズ2作目。
本「拷問蔵」(澤田ふじ子著、)幻冬舎文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年171冊目)「公事宿事件書留帳」シリーズ3作目。
本「奈落の水」(澤田ふじ子著、)幻冬舎文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年172冊目)「公事宿事件書留帳」シリーズ4作目。
京都の公事宿「鯉屋」に居候している「田村菊太郎」は、京都東町奉行所同心組頭の家に生まれたが、放蕩の果てに家を出たように装って異母弟に家を継がせた。子供の頃から神童と言われていた彼は、奉行所を手伝ったり知恵を貸したりして活躍するのだった。NHKテレビドラマ「はんはり菊太郎」でも放送された原作だ。

「手前勝手世界食物語、第205話」

「ャtトシェルと茄子の唐辛子炒め」
よくいく中華料理屋で注文したのに一向に品物が出てこず、勘定書きが廻ってきた。どうも注文を受け忘れたようなので再度注文しなおしたのがこの「ャtトシェルと茄子の唐辛子炒め」だった。ャtトシェルはその名の通り柔らかい甲羅に覆われた蟹だが、茄子と大量の唐辛子と合わせて炒めてある。係りの女性から「唐辛子は辛いから食べないで下さい」と言われたが、一口食べてみたがやはり辛かったが食べられないほどではなかった。世の中辛いものは沢山あるし、辛いもの好きな私だが、最近辛いものを身体が受け付けなくなっていることに気が付いた。やはり歳なのだろうか?消化器官が弱っているのか?多分歳なのだろう。もう無茶な食べ方は出来ない歳になったということだろう。
以上、勢古口が東京からお送りしました。今週はちょっと短めなコメントでした。

「東京スカイツリー、またまた登場」

梅雨空に霞んで見えるスカイツリー。来年5月の開場が決まったが、入場料金が大人で3000円とはちょっと高いのではないだろうか?確かにエレベーターの収容人数が限られているから事前蘭?ァとのことだが、東武鉄道の強気がやけに目立つ。それでもお客は来るのだろう。受給バランスを考慮した結果の料金設定なのだろうから。スカイツリーのタワークレーンも既に4基から3基に減っている。報道によれば、450mのところにある第二展望台からの眺めは凡そ半径75kmという。ほぼ関東平野を網羅する範囲らしい。恐らくヘリコプターよりは低いがそれでも鳥の目で見るような感じになるのだろう。高所恐怖症の私がスカイツリーの展望台まで登れるかどうかは自信がない。

「マイナス2度のビール」

昨年も話題を呼んだが、またまたシーズン到来ということで銀座1丁目交差点付近に登場したのが「アサヒビール」のバーだ。去年も氷付くような冷たさで評判を呼んだが、今年もまたまた暑い季節が訪れようとしている。この店はシーズン性の店で今回開店する前は何の店だったのか?思い出せない。そして9月末位まで開かれ、その後は来年に再開するということなのか。ビールで身体の中から冷やしていくことが今年も流行りそうだ。冷たい生ビール、飲みたいね。

映画

映画「星守る犬」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年95作目)
北海道は名寄で白骨死体が見つかった。その中年男性は死後半年、犬は発見の直前に死んだ模様だった。残されたレシートを追って市役所の職員「奥津」は車で「新宿」「いわき」「遠野」「弘前」「石狩」と旅をし、その男性の過去を追うというお話し。秋田犬の名前は「ハッピー」、秋田犬と人生に絶望した男性との死を覚悟した悲しい最後の旅でした。中々感動的な映画、主演の西田敏行の演技がやはり素晴らしい。

映画「X?MEN」(日比谷スカラ座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年96作目)
副題は「ファースト・ジェネレーション」、戦後の冷戦期からキューバ危機までの間に起こった新人類「ミュータント」たちを追う。「プロフェッサーX」となるチャールスの子供時代、「マグニートー」になるエリックら善と悪の象徴は遂にキューバ危機で人類に敵対するものとなった。そしてその力を人類の前に曝け出したのだった。荒唐無稽だが面白かった。

映画「12人の怒れる男たち」(日比谷みゆき座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年97作目)
古い白黒映画だが、実に趣きのある映画だった。陪審員12名が一室に籠もって少年の犯罪について、有罪か無罪かを決めるその場面だけが続く。最初は有罪11名無罪1名からスタートし徐々に少年の無実が明らかになっていくというもので皆さん既にご存知のお話しだが、展開が実に上手い。これが映画だという感じでした。

映画「さや侍」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年98作目)
刀の鞘しか腰にしていない侍とその幼い娘の物語。侍は脱藩者として捕らえられた。刑の執行を30日猶翌ウれる。その間に母を失って笑顔を無くした若君を笑わせられたら無罪放免、出来なければ「切腹」ということになる。ここから30日に亘るさや侍の戦いが始まるという荒唐無稽なお話し。これが意外と面白い。同情した牢番と共にどんな芸をやるのか考える。更に一般公開にまで及ぶというもので、城下の人たちもさや侍を応援するようになる。果たしてどんな結末が待っているのか?

映画「アリス・クリードの失踪」(ヒューマントラストシネマ有楽町にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年99作目)
出演者は3名のみ。舞台は殆どが一つの部屋の中。大金持ちの娘アリスが誘拐された。刑務所で知り合った男二人が犯人だった。親に200万ポンドを要求した。実は犯人の一人は娘の知り合いというか恋人だった。ベッドに縛り付けられ恐怖に震える娘と顔を隠した犯人達との間で行われた色々な対立や駆け引きが実に面白い。最後の最後までどうなるのかが分からない。お勧めの映画の一つでした。

映画「赤ずきん」(丸の内ピカデリー有楽町にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年100作目)
グリム童話の赤ずきんちゃんが10年経って大人になった。彼女が住む村を「人狼」が満月の日に襲い、彼女の姉が殺され、そして村人達が次々と殺された。神父が人狼退治にやってくる。村人の中に人狼はいるという神父。果たしてそれは誰なのか?彼女の恋人なのか?彼女の祖母なのか?どんでん返しが待っている。

映画「テンペスト」(日比谷シネシャンテにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年101作目)
シェークスピア最後の作品とか。ミラノ公国を追われた妃と娘はイギリスのある島に辿り着く。そこへナポリ公国の王や裏切り者のミラノの弟たちが妃の魔術によって起こされた嵐により島に漂着する。そこで起きる不可解な出来事が描かれる。妃の魔術、娘と王子のロマンス等が色々ある。よく分からない映画でした。

日経新聞6月17日夕刊の「シネマ万華鏡」の評価は、「あぜ道のダンディ」が2つ星、「東京公園」が3つ星、「127時間」が3つ星、「スカイラインー征服」が3つ星、「プッチーニの愛人」が3つ星、「あなたの初恋探します」が3つ星、「無情素描」が3つ星でした。

「シノプスシ129」(読書シリーズ129)
本「待伏せの渓」(鈴木英治著、)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年159冊目)「口入屋用心棒」シリーズ12作目。
本「荒南風の海」(鈴木英治著、)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年160冊目)「口入屋用心棒」シリーズ13作目。
本「父呑児の瞳」(鈴木英治著、)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年161冊目)「口入屋用心棒」シリーズ14作目。
本「腕試しの辻」(鈴木英治著、)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年162冊目)「口入屋用心棒」シリーズ15作目。
本「裏鬼門の変」(鈴木英治著、)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年163冊目)「口入屋用心棒」シリーズ16作目。
本「火走りの城」(鈴木英治著、)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年164冊目)「口入屋用心棒」シリーズ17作目。
本「平蜘蛛の剣」(鈴木英治著、)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年165冊目)「口入屋用心棒」シリーズ18作目。
本「毒飼いの罠」(鈴木英治著、)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年166冊目)「口入屋用心棒」シリーズ19作目。
「湯瀬直之進」は口入屋「米田屋」の娘「おきく」を娶ることにした。故郷「沼里」に一時帰京した直之進は藩主「又太郎」にも会い数日を過ごすが、慌ただしく江戸に戻る。だがそこに藩主の危篤が告げられた。

本「刃傷」(上田秀人著、)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年167冊目)「奥右筆秘帳」シリーズ8作目。
奥右筆組頭の「立花」は殿中で突然切りかかられ已む無く脇差で受けたが、鞘が割れ刃を殿中で抜いたとして囚われる。一方、立花の隣家の「柊衛悟」は立花の護衛役をしていたが、立花の娘「瑞紀」と婚約することになる。果たして立花は救われるのか?いつもながら面白いシリーズだ。

本「覇者」(佐伯泰英著、)祥伝社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年168冊目)「密命」シリーズ25作目。
遂に「上覧剣術大試合」の当日がやって来た。上様「吉宗」公推薦の「金杉清之助」ら44名が集った。父「金杉惣三郎」が鍛え上げた「神保桂次郎」も清之助に勝つためにやってきた。その結末は?

紫陽花

「J REPORT 2011 6月第4週号」
「リタイアメント・ノート 2年12ヶ月目」 「VOL.690 SINCE AUG. 12th、1983」
「紫陽花」
梅雨も本番となればやはりこの花だろう。「紫陽花」とは実に美味いネーミングだ。小さな花びらが沢山集まって一つの大きな花を形作っているのだろうが、「梅雨の花」と言っても過言ではないだろう。鎌倉の有名なお寺に観に行ったこともあったが、紫陽花はしっとりと雨に濡れながら咲いていたのが印象的だった。都内を歩いていたら、街角の植え込みに咲いていたのを写真に撮った。花など余り興味がないのだが、紫陽花を観てほっとする気分だった。ところで「紫陽花」には別の名前もあるという。「手鞠花」「刺繍花」「七変化」「八仙花」、そして「花言葉」は「移り気」「乙女の愛」だそうだ。何か綺麗な名前ばかりだ。話しは変わるが、今公開されている映画で「星守る犬」というのがあるが、そこに出てくるのは1万本の本物の「向日葵」だった。「CGか」と問われることがあると西田敏行が言っていたが、その向日葵は本物をわざわざ植えたのだそうだ。「紫陽花」が梅雨の花だとするならば、「向日葵」は正に夏の花だ。映画で描かれていた満開の向日葵の中に座っている主人公の男性(西田敏行さん)と秋田犬のハッピーはこれも非常に印象的なシーンでした。そうすると秋の花はやはり「菊」なのだろうか?それとも「紅葉」?春は勿論「桜」、冬は「椿」なのかしら?花の知識のない私にはこれくらいしか思い付きませんでした。

「自転車はエコ?凶器?」
毎朝、愛犬との散歩で見かける男性、自転車に乗り、約4kmの周回道路を反時計回りに廻っている。速度は30kmから40kmほどか?かなりのスピードで走っている。私も時計回りで散歩しているので一時間弱の間に数度出会う。毎朝だから運動しているのだろうと思っているが、実に熱心なことだ。40代前半の細身の身体をしていてまるで自転車の選手のように走っている。さてそんな自転車だが、ヨーロッパなどでは専用車線もあり沢山の人がエコで使用しているし、山道の登り坂を一生懸命に登っている人たちもよく見かける。しかし日本の現状はと言うと危険極まりないものとなっている。毎年死者まで出る事態だが一向に改善が見られない。雨の日の傘や携帯のメール打ちなどの片手運転は本当に危険だ。それとスピードの出し過ぎ。これも眼に余るものがある。自転車購入時に講習でも受けさせなければならないのか?