「豊洲新市場」

『J REPORT 2019年4月第3週』
「リタイアメント・ノート 10年10か月目」
「VOL.1103号 SINCE  AUG.12, 1983」
「豊洲新市場」
近くに住むから逆に訪れる機会が少ないというのは言い訳か?昨年10月にオープンした豊洲新市場を初めて訪れた。自宅近くのバス停からバスで行く。「市場管理等」の中に入る。(写真:T1)T1
3階には食堂街があったが、殆どは寿司屋だ。(写真:T2)T2
入口だ。(写真:T3)T3
目の前が「水産仲卸売場棟」だ。(写真:T4)T4
いやはら凄い人だ。日本人も外国人も入り乱れている。晴海方面だ。(写真:T5)T5
市場管理棟の外観だ。(写真:T6)T6
晴海ふ頭には帆船が泊っている。(写真:T7)T7
いよいよ大きな水産仲卸売場棟に入る。(写真:T8)T8
店の配置図だ。(写真:T9)T9
そこも殆どが寿司屋街だ。(写真:T10)T10
(写真:T11)T11
(写真:T12)T12
今、多分築地で一番人気のあるのが、この店「寿司大」だろう。(写真:T13)T13
凄い行列だ。吉野家もあった。本当は築地が発祥の店だ。(写真:T14)T14
店が続く。(写真:T15)T15
寿司屋街から本来の市場に向かう。(写真:T16)t16
一階が仲卸の店だ。今は閑散としている。昼だから当然だろう。(写真:T17)T17
(写真:T18)T18
(写真:T19)T19
次が物品販売店街だ。(写真:T20)T20
(写真:T21)T21
(写真:T22)T22
ここにも配置図があった。(写真:T23)T23
非常に分かり易い。(写真:T24)T24
この建物の屋上が緑化されていた。まずは南の方角を見てみよう。(写真:T25)T25
そして時計回りに南から北に向けてカメラを回す。(写真:T26)T26
(写真:T27)T27
(写真:T28)T28
(写真:T29)T29
(写真:T30)T30
次に最後の青果棟に向かう。(写真:T31)T31
築地方面だ。(写真:T32)T32
オリンピック施設が建設中なのが見える。(写真:T33)T33
青果棟だ。(写真:T34)T34
一階にスーさん兄弟が訪れた「大和鮨」があった。ここも人気店なのだろう。行列が出来ていた。(写真:T35)T35
まあ。その内に行って食べてみよう。
次はもっとゆっくり回りたいな。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「私の2019年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
「ザ・プレイス」(HTC有楽町にて)私的批評眼★★★★(今年56作品目)映画ザプレイス
何とも不思議な映画だった。場面は食堂の中と外だけ。一人の中年の男性がテーブルの上に厚いノートを置き、椅子に座っている。そこに人々が訪ねて来て願い事をいう。それを可能にする手立てを男は示唆する。これは契約なのだ。彼は何も求めない。しかし不思議と彼の言うことを実行するとその願いは叶う。彼は神なのか、悪魔なのか、はたまた奇跡を成しえる預言者なのか?実に面白い。

「バイス」(TC日比谷にて)私的批評眼★★★★(今年57作品目)映画バイス
ブッシュ大統領(息子)の副大統領だったチェイニーが如何にしてのし上がり、911後に愛国者法案を作り、憲法や法律を拡大解釈し、国民を欺き、実際にはなかった大量破壊兵器情報をでっち上げ、如何にイラク戦争に突き進んだかを描く。嘘、嘘、嘘の塊だが、今の日本の政権と全く一緒だと思った。

「こどもしょくどう」(HTC有楽町にて)私的批評眼★★★★★(今年58作品目)映画こどもしょくど1
見ているうちに涙が出て来て止まらなかった。二人の少女が親に捨てられ、橋の下の車に放置される。それを二人の男の子が助ける。こんな子供たちが私の息子や娘、孫たちでなかったことを思うと泣けて、泣けて、どうしようもなかった。そして少年の親は小学生以下には無料で食べ物を与える食堂になる。でもこんなことが現実に起きているのだ。悲しい現実だけに胸に詰まった。

「マックイーン」(TC日比谷にて)私的批評眼★★★(今年59作品目)映画 マックイーン
イギリスが生んだ天才デザイナーの実写映画。若くして才能を発揮し、ロンドンでは自分の名前のブランドを、フランスではジバンシーのブランドをデザインし、最後はグッチと組んだ、実に奇抜は超現代的な服装デザインで一世を風靡したが、最後は自殺した。その生き方は凄いとしか言いえない。

「芳華」(HTC有楽町にて)私的批評眼★★★(今年60作品目)映画芳華
文革時代の1970年代、人民解放軍の文芸工作団に入団した若い女性「シャオピン」と模範兵だった「劉」の物語。虐げられ虐められるシャオピンをかばう劉は恋愛事件の果てに左遷され、その後中越戦争で右手を失う。一方シャオピンは野戦病院の看護婦へとなる。そして10数年後、二人は再会する。その運命は如何に?

4月12日の日経新聞「シネマ万華鏡」の評価は、「荒野にて」が4つ星、「麻雀放浪記2020」が4つ星、「多十郎殉愛記」が4つ星、「殺人鬼を飼う女」が3つ星、「ビューフルボーイ」が3つ星、「ハンターキラー」が3つ星、「芳華」が3つ星でした。

4月5日の日経新聞「シネマ万華鏡」の評価は、「バイス」が4つ星、「魂のゆくえ」が4つ星、「希望の灯り」が3つ星、「ザ・プレイス 運命の交差点」が3つ星、「12か月の未来図」が3つ星、「マックイーン モードの反逆児」が4つ星、「アラフォーの挑戦 アメリカへ」が2つ星でした。

「2019年の映画、私的評価表」
★★★★★=「ボヘミアン・ラプソディ」「グリーンブック」「運び屋」「こどもしょくどう」
★★★★=「蜘蛛の巣を払う女」「バハールの涙」「メリーポピンズ リターンズ」「女王陛下のお気に入り」「ちいさな独裁者」「ヴィクトリア女王」「半世界」「ねことじいちゃん」「翔んで、埼玉」「あの日のオルガン」「天国でまた会おう」「マイ・ブック・ショプ」「Bの戦場」「ブラック・クランズマン」「ROMA」「ザ・プレイス」「バイス」

「2018年の映画はこんなでした」
★★★★★=「はじめてのおもてなし」「スリー・ビルボード」「リメンバー・ミー」「レディー プレイヤーワン」「万引き家族」「空飛ぶタイヤ」「輝ける人生」「判決 ふたつの希望」「日日是好日」
「2019 観劇シリーズ」 2018年の歌舞伎観劇は3度でした。
1月大歌舞伎=歌舞伎座にて 
2月競春名作喜劇公演観劇=新橋演舞場にて
5月大歌舞伎=かぶき歌舞伎座にて

「2019 旅暦」
国内旅行は、1月に2度北海道と1度の佐賀武雄温泉。6月に孫を連れてハワイアンズに、更に6月末からは神奈川会の仲間と三陸に、7月に4S会で壱岐の島から長崎へと、そして9月は北海道へ競争馬を観に行く予定。
海外旅行は、2月のハワイ。5月、8月もハワイの予定。

「2018 読書記録」 2018年の読書数は、252冊でした。
「夢を釣る」(佐伯 泰英 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★(今年71冊目)「吉原裏同心」シリーズ第5弾本夢を釣る

「十手長屋物語」(坂岡 真 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年72冊目)「十手長屋物語」シリーズ第1弾本十手長屋物語

「汝よ さらば」(門田 泰明 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★(今年73冊目)「浮世絵師宗次日月抄」シリーズ第2弾本汝よ

「寝所の刃光」(佐々木 裕一 著)角川文庫 私的批評眼★★★(今年74冊目)「身代わり若殿 葉月定光」シリーズ第3弾本寝所の刃光

「平成から令和に」

「平成から令和に」
何か、やたらに「平成最後」という言葉が乱れ飛ぶ。有楽町のビックカメラでも垂れ幕が下がっていた。(写真:平成から令和に)平成から令和に
確かに、昭和最後の時は陛下の病状もあり、暗い年末年始だった。歌舞音曲の類は中止という事態だった。息子のサッカー部が国立競技場で正月の試合が行われなかったこともあった。それが退位という形で譲位されるため、明るい雰囲気だ。お祝いムードもある。今後はこのような形での皇位継承が望ましいのではないだろうか。

「花筏」
東京の桜もそろそろ散り出している。水面に浮かぶ桜の花、花筏だ。(写真:花筏)花筏
(写真:花筏2)花筏2
そして桜の木の下では鳥たちが朝の食事中でした。(写真:桜の下)
鳩、椋鳥、雀たちだ。春らしいですね。鳥たちも仲良くしていました。

「老人会?」
G46という集まりだが、70歳以上の体育会OBの同期会のことだ。卒業年が昭和46年なので、4月6日に毎年集まっている。(写真:G46)G46
この写真は私が撮ったので私は写っていない。
この歳になると身体が動かなくなっている人も元気な人も人それぞれだ。水泳部のI君は両膝の人工関節手術を一気に同時に行ったというし、股関節の手術を近々行う重量挙部のT君もいる。私も2010年に左膝人工関節手術を、2012年には脊柱管狭窄症手術を受けている。既に身体障害者だ。そんな年寄りたちが集まっていると老人かと思えば、今まだヒヨッ子と言われるかもしれない。何しろ人間は徐々に寿命100歳時代を迎えようとしているのだから。G46-3

「道端の花」
やはり春だ。次々と花が咲いてくる。道端にオレンジ色の花が咲いていた。(写真:道端の花)道端の花
生憎花音痴の私には何の花か分からないが、それでも花が元気に咲き出していることは分かる。春はもう目の前に来ていた。

「おめでとう埼玉」
自虐ネタの映画がヒットしたと思ったら、今度は埼玉の実業家「渋沢栄一」が新一万円札の肖像になるというビッグニュースに驚かされた。(写真:新紙幣)新紙幣
長年慣れ親しんできた「福沢諭吉」先生が見られなくなることに、一抹の寂しさを感じるが、これも時代の変遷なのだろう。おめでとう埼玉。

「空海 祈りの形」

「空海 祈りの形」
今開催中の「東寺特別展」の補助として、東京国立博物館の東洋館、ミュージアムシアターで行われている催し物に行ってきた。
空海はご存知の通り、9世紀に遣唐使として中国に渡り、密教を学び、それを日本に持ち帰り、「真言密教」として普及させたのだが、帰国した空海に東寺の建設が天皇より任せられる。彼は東寺の中心部に「講堂」を建設、そこに密教の思想の分かり易い形態として「曼荼羅」、それも普通の描かれた曼荼羅ではなく、仏像を中心とした立体曼荼羅を造ったのだ。(写真:空海1)空海1
(写真:空海2)空海2
密教は普通の人には分かり難い。キリスト教でも布教には絵など分かり易い方法で行っていた。それを密教は基本的には曼荼羅で行った。曼荼羅とは多数の仏像が描かれたものだ。それを空海は東寺講堂の中に大日如来を中心にして21体の仏像を配置して、立体的な曼荼羅を造った。そこが仏教のそれも密教の世界を示したものだった。(写真:空海3)空海3
今回の特別展には21体中の15体が展示されている。
以上、勢古口が東京からお送りしました。

「皇居乾門通りの桜」

『J REPORT 2019年4月第2週』
「リタイアメント・ノート 10年10か月目」
「VOL.1102号 SINCE AUG.12th,1983」
「皇居乾通りの桜」
4月1日午前11時40分、新元号「令和」が決まったのをテレビで見てから家をでた。(写真:R1)R1
向かうは皇居だ。桜田門から入る。(写真:K1)K1
門のところにも桜があった。(写真:K2)K2
そのままお堀端を進む。(写真:K3)K3
二重橋前には外国人観光客が多い。(写真:K4)K4
更に進む。(写真:K5)K5
坂下門から入場することになる。(写真:K6)K6
坂下門の脇の桜。(写真:K7)K7
お堀端にも桜が。(写真:K8)K8
宮内庁前だ。(写真:K9)K9
この広場前にもたくさんの人がいる。(写真:K10)K10
富士見櫓が見える。ここからだとかなり高いのが分かる。(写真:K11)K11
この櫓は明暦の大火で焼け落ちた天守閣なきあと実質的な天守の役割を果たしてした。
広場周辺にもたくさんの桜がある。(写真:K12)K12
乾通りの桜を見ながら進もう。(写真:K13)K13
(写真:K14)K14
(写真:K15)K15
(写真:K16)K16
(写真:K17)K17
(写真:K18)K18
(写真:K19)K19
(写真:K20)K20
(写真:K21)K21
(写真:K22)K22
(写真:K23)K23
天守台に登る橋がある。いつも登っているので今回は中止した。(写真:K24)
それにしてもこのお城、嘗ては江戸城、あるいは千代田城と呼ばれていたが、流石徳川幕府の居城だけあって広いし大きい。今は皇居となっているが、家康が征夷大将軍になって、ここに住み全国に睨みをきかせたわけだが、これほどの城は当時も現在も存在していない。だが、幕末の戊辰戦争時には宝の持ち腐れとなり、江戸は戦いの場にならなかった。それは何といっても「錦の御旗」、即ち「朝敵」という汚名を着たくなかったということだろう。当時もそして今も天皇の権威は凄かった訳だ。日本人は皆陛下のしもべであり、「臣 何某」と名乗るのが、陛下に対する尊敬と敬愛なのだと私は解釈している。
(写真:K25)K25
(写真:K26)K26
(写真:K27)K27
乾門だ。ここから外に出る。(写真:K28)K28
(写真:K29)K29
堀の大きさにも圧倒される。(写真:K30)K30
竹橋駅で毎日新聞が号外を配っていた。(写真:R2)R2
時代は平成から令和に代わるのは1か月後だ。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「私の2019年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
「ショーン オブ ザ デッド」(TC日比谷にて)私的批評眼★★★(今年53作品目)映画ショーンオブザデッド
イギリスのコメディー映画だ。ゾンビが何故だから大量発生し、それに襲われる友人と家族を描く。結構笑える。

「記者たち」(TC日比谷にて)私的批評眼★★★(今年54作品目)映画記者たち
911後のイラク戦争勃発に関して、政権側が偽情報を流してイラク攻撃に踏み切った嘘を暴いた記者たちを描く。結局イラクでは大量破壊兵器は見つからなかったが、ブッシュ政権はイラク攻撃に踏み切り、5万人もの米兵の死傷者を出した。続編のようにして「バイス」という映画が公開される。話しは正にこのイラク戦争を起こしたチェイーニ副大統領の嘘を暴く映画だ。

「麻雀放浪記2020」(TOEI銀座にて)私的批評眼★★(今年55作品目)映画麻雀放浪記
出演者の問題で公開自体が危ぶまれていた映画だったが、つまらなかった。1945年終戦直後の東京から、2020年にタイムスリップした青年が博打打として生きる姿を描く。

4月5日の日経新聞「シネマ万華鏡」の評価は、「バイス」が4つ星、「魂のゆくえ」が4つ星、「希望の灯り」が3つ星、「ザ・プレイス 運命の交差点」が3つ星、「12か月の未来図」が3つ星、「マックイーン・モードのの反逆児」が4つ星、「アラフォーの挑戦・アメリカへ」が2つ星でした。

「2019年の映画、私的評価表」
★★★★★=「ボヘミアン・ラプソディ」「グリーンブック」「運び屋」
★★★★=「蜘蛛の巣を払う女」「バハールの涙」「メリーポピンズ リターンズ」「女王陛下のお気に入り」「ちいさな独裁者」「ヴィクトリア女王」「半世界」「ねことじいちゃん」「翔んで、埼玉」「あの日のオルガン」「天国でまた会おう」「マイ・ブック・ショプ」「Bの戦場」「ブラック・クランズマン」「ROMA」

「2018年の映画はこんなでした」
★★★★★=「はじめてのおもてなし」「スリー・ビルボード」「リメンバー・ミー」「レディー プレイヤーワン」「万引き家族」「空飛ぶタイヤ」「輝ける人生」「判決 ふたつの希望」「日日是好日」

「2019 観劇シリーズ」 2018年の歌舞伎観劇は3度でした。
1月大歌舞伎=歌舞伎座にて 
2月競春名作喜劇公演観劇=新橋演舞場にて

「2019 旅暦」
国内旅行は、1月に2度北海道と1度の佐賀武雄温泉。6月に孫を連れてハワイアンズに、更に6月末からは神奈川会の仲間と三陸に、7月に4S会で壱岐の島から長崎へと、そして9月は北海道へ競争馬を観に行く予定。
海外旅行は、2月のハワイ。5月、8月もハワイの予定。

「2018 読書記録」 2018年の読書数は、252冊でした。
「同心部屋御用帳 二」(島田 一男 著)コミック時代文庫 私的批評眼★★★(今年64冊目)「同心部屋御用帳」シリーズ第2弾本同心部屋御用帳

「玉麒麟」(今村 翔吾 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★(今年65冊目)「羽州ぼろ鳶組」シリーズ第8弾本玉麒麟

「裏切老中」(早見 俊 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年66冊目)「闇御庭番」シリーズ第1弾本裏切老中

「いびき女房」(風野 真知雄 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年67冊目)「大江戸落語百景」シリーズ第4弾本いびき女房

「無銘刀」(藤井 邦夫 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年68冊目)「御刀番 左京之介」シリーズ第11弾本無銘刀

「浪人奉行 六ノ巻」(稲葉 稔 著)双葉文庫 私的批評眼★★★★(今年69冊目)「浪人奉行」シリーズ第6弾本浪人奉行6

「詭計の理」(上田 秀人 著)幻冬舎文庫 私的批評眼★★★★(今年70冊目)「町奉行内与力奮闘記」シリーズ第8弾本訊計の理

「両陛下と文化交流」

「両陛下と文化交流」
副題・日本美を伝える特別展が今、上野の東京国立博物館で開かれている。
御即位30年記念の行事だ。御即位以来公式外国訪問は28回に及ぶという。その都度、日本文化の美しさを示す皇室が所蔵している宝物をお持ちになって、訪問地で公開されているという。それらが今回公開された。(写真:H1)H1
博物館裏の庭でも桜が見事に咲いていた。(写真:H2)H2
パンフレットから見て行こう。写真の右の木像は高村光雲作の「養蚕天女」だ。(写真:H3)H3
大正13年に作られたもので、皇后陛下は今も蚕を育て絹を生産し、それらが大切な宝物の修理修復にも使われているという。
写真の下段が「主基地方風俗歌屏風」(高山辰雄筆)だ。カナダご訪問の折に持参されたというが、実は大嘗祭で飾られるものだ。大嘗祭とは天皇が御即位された最初の収穫祭を祝う行事だ。
次の写真の左のドレスは皇后さまがお召のドレスだ。(写真:H4)H4
その隣の着物は「赤縮緬吉祥文様刺繍振袖」で天皇陛下2歳のお誕生日のお祝いに拝領された御着物だ。
そして左上の絵は、「小栗判官絵巻」で、下は「花鳥十二か月図」だ。いずれも素晴らしいものでした。
次の写真は主基地方風俗歌屏風だ。(写真:H5)H5
何はともあれ平成から令和に移る時代に今上天皇と皇后陛下の外国訪問時の貴重な資料でした。

「はなかいどう」

「はなかいどう」
桜とほぼ同時に花開いたハナカイドウもほぼ満開となってきた。(写真:はなかいどう)ハナカイドウ
美しい花だ。春本番とはいえ、冬がぶり返す様な寒さが訪れている日本列島だ。

「ハナズオウ」
豊洲公園の一角にある住宅展示場に桜の木の隣に綺麗に咲いていたのが、ハナズオウだ。(写真:ハナズオウ)ハナズオウ
白い桜よりも色濃く咲く姿は可憐だ。何か美女に出会ったような感じでした。

「工事現場」
我が家の隣の現場では、今まさに杭抜き工事の真っ最中である。(写真:工事現場)工事
以前にも書いたが、ここは食糧庁の米倉庫だった場所だ。DH社が購入して、更地になってからは何が出来るのかと思っていたら、説明会があるという。どうもDH社と組むDK社とは大型物流倉庫を作るようなのだ。今も今後もインターネットでの販売が増加するとなると、いかに需要地に近い場所に物流センターを確保することが、コスト面でも有利になると踏んでのことだろう。

「串カツ田中」

「手前勝手世界食物語、第517号」
「串カツ田中」
余りにも有名なのだが、一度も訪れたことがない店なので初めて行ってみた。
銀座店だったが、ウナギの寝床のような店で小さなものだった。飲み物を頼まないと駄目なシステムのようで、ノーアルコールを頼み、串揚げを豚、牛、紅生姜、玉ねぎ、レンコン、山芋等々を頼む。(写真:食1)食1
(写真:食2)食2
タレには「二度付け禁止」で、キャベツは食べ放題ということだった。熱々の串揚げを食べたが、油の揚げ物で胸焼けがしそうな感じで、直ぐに満腹になってしまった。これは食べられそうにない。リピーターになるのはどうも無理なようだった。
以上、桜満開の東京から勢古口がお送りしました。