「北斎づくし」

「J  REPORT 2021 7月第5週号」 
「リタイアメント・ノート 12年1ヶ月目」
「VOL.1222 SINCE AUG.12th、1983」
「北斎づくし 生誕260年記念企画特別展」於:東京ミッドタウン
日本が生んだ天才浮世絵師と言えば「葛飾北斎」だろう。9月末にはイギリスは大英博物館で北斎展も開かれるというが、今回は六本木の東京ミッドタウンでの催しだ。
兎に角、余計なことは言うまい。壁から床から、至る所に北斎の絵が飾られていて本当に堪能出来た。
まあ見てもらおう。
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北斎、死す(写真:C22)
これは動画の一部(写真:C23)
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小さな穴から差し込む光に富士が障子に映っている。だから上下左右反対になる。富岳百景「さい穴の不二」(写真:C32)
ここからは「すみだ北斎美術館」のパンフレットからの写真だ。(写真:C33)
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まず観てみてください。感動しますよ。お勧めです。
19世紀後半、パリの印象派の画家たちを魅了し、所謂ジャポニズムのブームを巻き起こした浮世絵。ご堪能下さい。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「ファイナル・プラン」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年53作品目)
海兵隊除隊後、8年間で900万ドル強盗した男が、ある女性に惚れた。そして罪を悔いようと自首するのだが、FBIの担当者は彼から300万ドルを奪い、且つ上司を殺害した犯人にでっち上げる。女性も殺され掛け遂に男は切れて自分の手段で復讐を誓う。結構面白かった。

「17歳の瞳に映る世界」(TCシャンテにて)私的評価★★★(今年54作品目)
ペンシルバニアの17歳の女子高校生は予期せぬ妊娠が判明。ところがこの州では親の承諾がなければ堕胎できない。そこで従姉妹と一緒にニューヨークに行く。そこで堕胎するまでを彼女の目を通じて描く。現代アメリカの姿か?

7月16日付日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「プロミッシング・ヤング・ウーマン」が5つ星、「十七歳の瞳に映る世界」が5つ星、「共謀家族」が3つ星、「ファイナル・プラン」が3つ星、「少年の君」」が3つ星、「竜とそばかすの姫」が2つ星、「リバー・オブ・グラス」が4つ星でした。

「私の2021年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!! 
★★★★★=「ある人質」「ノマドランド」
★★★★=「聖なる犯罪者」「羊飼いと風船」「天国にちがいない」「秘密への招待状」「愛と闇の物語」「ステージ・マザー」「ミナリ」「旅立つ息子へ」「サンドラの小さな家」「ファーザー」「ベル・エポックをもう一度」「ブラック・バード」「RUN」」「一秒先の彼女」「プロミッシング・ヤング・ウーマン」

「2020 観劇シリーズ」 2020年の歌舞伎観劇は6度でした。
1月の初春海老蔵歌舞伎(新橋演舞場)を観劇。
2月大歌舞伎(歌舞伎座)二幕を観劇「於染久松色読販・土手のお六、鬼門の喜兵衛」「神田祭」
3月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部二幕を観劇「一谷ふたば軍記 熊谷陣屋」「雪暮夜入谷畦道 直侍」
4月大歌舞伎(歌舞伎座)入院中のためチケットを友人ご夫婦に譲渡
5月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「仮名手本忠臣蔵六段目他」
6月大歌舞伎(歌舞伎座)第1部を観劇「御摂勧進帳」「夕顔棚」
7月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「身替座禅」「御存 鈴ヶ森」
8月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇予定

「2021年大相撲観戦シリーズ」2020年の大相撲観戦は2場所でした。
1月場所の11日目を観戦。
3月場所は12日目を観戦。
5月場所は11日目を観戦。
7月場所は名古屋のため観戦は中止。

「2021年旅暦」
1月に米沢と新潟に。
7月は釧路に避暑に行く予定。

「2021 本の記憶シリーズ」  2020年の読書数は、364冊でした。
「饗宴」(鈴木 英治 著)小学館文庫 私的批評眼★★★(今年138冊目)「突きの鬼一」シリーズ第7弾

「金の鰯」(千野 隆司 著)双葉文庫 私的批評眼★★★★(今年139冊目)「おれは一万石」シリーズ第17弾

「ありんす国の料理人1」(神楽坂 淳 著)講談社文庫 私的批評眼★★★(今年140冊目)「ありんす国の料理人」シリーズ第1弾

「結びの縁」(鈴木 英治 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★(今年140冊目)「父子十手捕物日記」シリーズ第8弾

「情義の訴」(小杉 健治 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★(今年141冊目)「吟味方与力望月城之進」シリーズ第3弾

「旅暦回顧録 台湾編」

「旅暦回顧録 第13話」「台湾編」
2009年8月に台湾の台北にのみ行く、短期間のツアーに参加した。本当に短い旅でした。そして初めての台湾でした。その後3度台湾を訪れた。
最初の台湾訪問では、市内の「保安宮」というお寺がホテルの近くにあった。(写真:A1)

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やはり仏教徒が多いのだろうか?共産主義国家ではないことは確かだ。
「蒋介石」が祀られていた。(写真:A2)
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今でも尊敬されているのだろう。
衛兵の交代だ。(写真:A4)
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名物の足裏マッサージにも行った。(写真:A3)
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痛かった。
有名な「小籠包」の店。日本にも支店がある。(写真:A5)
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「夜市」は人出もあり賑わっていた。(写真:A6)
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ところが太平洋側の観光地「九分」では台風に遭遇した。雨、又雨でした。(写真:A7)
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実はその後3回もここを訪れたが全て雨でした。
台北で一番高い建物「台北101」からの眺め。(写真:A8)
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温泉あり、日本の嘗ての植民地は親日的で心温まる国でした。
同じ植民地であった台湾と朝鮮。だが現状は全く違う。国民性なのかはよく分からないが、台湾でも日本は朝鮮と同じことをしていたはずだ。国家発展の基本戦略のために鉄道や道路網や建物を造り、教育をなし、日本人と同じ水準にするということだったはずだ。その結果が台湾では今も日本統治時代のことを評価する人がいるのに対して、朝鮮では全く違う。何故なのか私には理解出来ない。

「七月大歌舞伎観劇記」

「七月大歌舞伎観覧記」第二部の二幕。(写真:歌舞伎1)
「新古演劇十種の内 身替座禅」
「新古演劇十種」とは、音羽屋初代「尾上菊五郎」が成田屋市川家の「歌舞伎十八番」に対抗して作ったものだが、九種で菊五郎は亡くなった。「身替座禅(みがわりざぜん)」の荒筋は、大名「山蔭右京(松本白おう」が惚れた女が都に来たので、会いに行きたいが、妻が行かせてくれない。そこで座禅を一晩組むから誰も近づくなと命令し、部下の「太郎冠者」を身替りに立て、自分は女の元へ行く。しかし、その夜、妻の「玉ノ井」(中村芝かん)が茶を持って夫を労いに来る。だが、実は身替りがばれてしまい、逆に妻が身替り役を代わる。さて朝に帰宅した大名と妻とのやり取りは?ここが一番の見所で二人の掛け合いが面白い。怖い妻に怯える夫だ。
まあどこにでもある浮気のお話しでした。この大名というのは江戸幕府で言えば旗本程度のものらしい。(写真:歌舞伎2)

「御存(ごぞんじ)鈴ヶ森」
ご存知という位だから、このお話しは江戸の人たちには非常に馴染のあるお話しだったようだ。
鈴ヶ森とは品川宿の海側にあった刑場で、江戸時代10万人とも20万人とも言われている悪人たちが死刑になった場所だ。時刻は午後8時頃、屯するのは駕籠かき、所謂雲助たちだ。そこへ飛脚がやって来るが、雲助に掴まってしまう。彼の持っていた書状には「白井権八なる武士を捕まえれば報奨が出る」と書いてあった。そしてそこに駕籠に乗った白井権八(尾上菊之助)がやって来る。雲助たちに囲まれるが、強いこと強いこと、あっという間に蹴散らせてしまう。これを偶然見ていたのが「幡隋院長兵衛(中村錦之助)」で、白井の腕を認めて自分の処の食客にするというもの。長兵衛は浅草に縄張りを持つ大親分で、両者の出会いの物語だ。長兵衛はのちに張り合っていた旗本奴に殺されてしまうのだが。実は白井権八と言うのは「平井権八」という実在の人がいた。これが130人もの辻斬りを行った無法者で最後は鈴ヶ森の露と消えたという。(写真:歌舞伎3)

オリンピックの開幕が近いが、こういった日本の伝統芸能こそ海外の人たちに見てもらいたいものだ。(写真:歌舞伎4)
オリンピックを祝うムードは全くない。今回IOCの体質、本質が分かったことで少なくとも日本ではオリンピック離れは進むのではないか?まあ、仮にオリンピックが終わっても現政権への支持率はむしろ減るだろう。
それにしてもこの組織委員会というもののお粗末さには呆れるね。
以上、猛暑に襲われているといる東京より勢古口がお送りしました。

「二度目のワクチン接種完了」

「J  REPORT 2021 7月第4週号」
「リタイアメント・ノート 12年1ヶ月目」
「VOL.1221 SINCE AUG.12th、1983」
「二度目のワクチン接種完了」
大手町の自衛隊による大規模接種会場にて二回目の接種を終えた。今回もテキパキとした流れ作業で待機時間15分を含めても全体で30分で終了した。副反応はいまのところない。順調なようだ。ところがオリンピックを前に東京の患者数が激増している。特に20歳代30歳代の若手の数が多いという。どういうことだろうか。まるで人ごとのように感染しないと思っているのだろうか。理解に苦しむ。自業自得だからワクチン接種を受けるも受けないも自由だが、他人に迷惑だけはかけないでもらいたいと願う。

「梅雨明け」
いよいよ16日に関東甲信地区は梅雨明けした。途端に暑い季節になった。既に6月から晴海周辺や東京駅でも交通規制が始まっていたが、晴海の選手村への選手らの入村が始まった日以降晴海通り(日比谷から銀座4丁目を通過して晴海方面)は渋滞に陥っていた。選手や関係者の移動に伴うものなのだろうが、いよいよ来るものが来たという感じだ。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「ライトハウス」(TCシャンテにて)私的評価★★★(今年50作品目)
全編白黒小画面の映画。19世紀末の孤島の灯台で4週間暮らす二人の男性。一人は管理職、もう一人は新人。果たして二人の間に何が起こるのか?結局迎えの船と交代要員は海が荒れていて来なかった。

「プロミッシング・ヤング・ウーマン」(TC日比谷にて)私的評価★★★★(今年51作品目)
7年前医大生だった時に親友がレイプされ挙句自殺した。彼女も医大を中退しコーヒーショップで働く。そこで昔の友人に出会う。彼女がしたことは昔の悪さをした連中への復讐だった。驚くべき結末が待っていた。

「ブラック・ウィドウ」(UC豊洲にて)私的評価★★★(今年52作品目)
アベンジャーズになった女性、実は元はブラック・ウィドウのメンバーだったが、そこを脱走したのだ。ブラック・ウィドウは幼い子供たちを誘拐し殺人者に育てるという悪の組織だった。彼女はブラック・ウィドウを潰そうとするのだが。

7月16日付日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「プロミッシング・ヤング・ウーマン」が5つ星、「十七歳の瞳に映る世界」が5つ星、「共謀家族」が3つ星、「ファイナル・プラン」が3つ星、「少年の君」」が3つ星、「竜とそばかすの姫」が2つ星、「リバー・オブ・グラス」が4つ星でした。

「私の2021年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!! 
★★★★★=「ある人質」「ノマドランド」
★★★★=「聖なる犯罪者」「羊飼いと風船」「天国にちがいない」「秘密への招待状」「愛と闇の物語」「ステージ・マザー」「ミナリ」「旅立つ息子へ」「サンドラの小さな家」「ファーザー」「ベル・エポックをもう一度」「ブラック・バード」「RUN」」「一秒先の彼女」「プロミッシング・ヤング・ウーマン」

「2020 観劇シリーズ」 2020年の歌舞伎観劇は6度でした。
1月の初春海老蔵歌舞伎(新橋演舞場)を観劇。
2月大歌舞伎(歌舞伎座)二幕を観劇。「於染久松色読販・土手のお六、鬼門の喜兵衛」「神田祭」
3月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部二幕を観劇。「一谷ふたば軍記 熊谷陣屋」「雪暮夜入谷畦道 直侍」
4月大歌舞伎(歌舞伎座)入院中のためチケット譲渡
5月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「仮名手本忠臣蔵六段目他」
6月大歌舞伎(歌舞伎座)第1部を観劇「御摂勧進帳」「夕顔棚」
7月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇予定。

「2021年大相撲観戦シリーズ」2020年の大相撲観戦は2場所でした。
1月場所の11日目を観戦。
3月場所は12日目を観戦。
5月場所は11日目を観戦。
7月場所は名古屋のため観戦は中止。

「2021年旅暦」
1月に米沢と新潟に。
7月は釧路に避暑に行く予定。

「2021 本の記憶シリーズ」  2020年の読書数は、364冊でした。
「天子蒙塵4」(浅田 次郎 著)講談社文庫 私的批評眼★★★(今年137冊目)「同」シリーズ第4弾
いやあ、長い小説だった。それにしても作者の知識の広さ深さに驚かされた作品でした。あなたは中国語の教授か?中国近代史を学ばせて頂きました。

「旅暦回顧録 トルコ編」

「旅暦回顧録 第12話」「トルコ編」
2009年11月、ドバイ経由でトルコに行った。ドバイでも博物館とか見たが、殆ど何もない。当然砂漠の民がいただけだろうから、石油が出なければ何もなくて当たり前だ。
さて、トルコはイスタンブールから反時計回りでトルコを廻る。最初に訪れたのは「トロイ」だ。埋もれていた遺跡がシュリーマンの手で発見されたのが1873年。今も観光用の木馬がある。(写真:A1)

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10年にも亘って戦いがあった場所だ。(写真:A2)
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「エフェソス」では世界最古の職業の印があった。足跡だ。(写真:A3)
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意味はこの足より大きな人は入っていいよということで売春宿だ。
エフェソスの野外劇場。(写真:A4)
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印象的だったのは、「パレッカム」(写真:A5)
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石灰の棚が出来ていて美しい。青い空が水に映る。
絨毯を編む女性。(写真:A6)
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世界三大料理と言えば、普通には「フランス」と「中国」となろうが、もう一つはそれぞれの国により感じ方が違う。トルコ人は自分のところだという。素焼きの壺で蒸し焼きにした料理だ。(写真:A7)
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(写真:A8)
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「カッパドキア」の不思議な岩。(写真:A9)
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その昔、キリスト教徒が逃げて来て、ここで隠れて暮らしていたという。(写真:A10)
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早朝、バルーンに乗った。(写真:A11)
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私がトルコから帰った後、ここでも墜落事故が起こった。
列車でイスタンブールに戻る。「ブルーモスク」だ。(写真:A12)
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「グランド・バザール」(写真:A13)
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「アタテュルク橋」(写真:A14)
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トルコ中興の祖がアタテュルクだ。彼が文字をアルファベットに変えたという。今でもトルコで最も尊敬されている人だという。
「トプカプ宮殿」内のハーレム。(写真:A15)
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イスタンブールには見るものも沢山あり、楽しい街ではあるが、兎に角道路が混んでいて大変だった。その後トルコには2014年1月に3S会でも行った。廻ったコースは殆ど一緒だった。
現地ガイドの話しによれば、トルコ人はアジア系だから親日家も多いという。1890年のトルコの戦艦「エルトゥール号」が和歌山沖で遭難事故を起こした時に、和歌山市民が沢山の兵士を救ったこともあり、映画化もされた。恩返しはイランイラク戦争時の日本人のバクダッドからの帰国時にトルコが助けてくれたことだろう。感謝。

「焼き肉 たなか畜産 人形町店」

「手前勝手世界食物語、第593話」
「焼き肉 たなか畜産 人形町店」
ここ一年ほど毎週通っていたが、緊急なんとかとやらで、ご無沙汰していたが、再度の宣言になる前にもう一度伺った。聞くと宣言下では都内に店は十数店舗あるが何店舗かは営業を中止し、休業するという。他の店はランチのみで夜はやらないという。この店も酒類は出さないのでファミリー向けに土日のみの営業をするという。売り上げは激減だろう。こんな政策をしていて政権を保てると思っている感覚が分からないのは私だけだろうか?
それでは焼き肉を食べながら飲みましょう。(写真:食1)
牛タンと赤身。(写真:食2)
スティック野菜。(写真:食3)
牛タンと霜降りステーキ。(写真:食4)
焼きおにぎり。(写真:食5)
これからの6週間はこの店にも行けないなあ。どうしてこうも効果のない手段しか取れないのだろうか?政治の貧困しかないなあ。焼き肉は煙を直ぐに排出するので実は一番安全な食べ方ではないかと思ってます。
以上、梅雨明けした東京から勢古口がお送りしました。

「浜離宮にて」

「J  REPORT 2021 7月第3週号」
「リタイアメント・ノート 12年1ヶ月目」
「VOL.1220 SINCE AUG.12th、1983」
「浜離宮にて」
元々江戸城の出城として築かれたものだったが、甲府宰相の別邸となり、その後将軍家の別邸、更に十一代家斉の時代に今の形に整えられ浜離宮と呼ばれるようになったという。
梅雨空の中、緑が美しく、松の枝が色鮮やかだ。(写真:C1)
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将軍の休息場となった建物が幾棟かある。(写真:C3)
(写真:C4)
「お伝い橋」(写真:C5)
「中島の御茶屋」へと続く橋だ。(写真:C6)
実はこの場所が今公開中の映画「唐人街探偵」で密室殺人の現場となったロケ地だった.
入り口にある石垣は出城の名残だろう。(写真:C7)
都会のど真ん中にあるオアシスが浜離宮でした。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「ゴジラ対コング」(UC豊洲にて)私的評価★★★(今年48作品目)
まあ、如何に時代と場所を設定するかの難しさが目立った荒唐無稽な映画でした。菅田将暉がハリウッドデビューだというが、あの役はないよ。間抜けの役だよ。

「唐人街探偵 東京MISSION」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年49作品目)
密室殺人の謎解きを依頼された日本人一人に中国人二人、そしてタイ人一人の探偵たちが挑む。こんなのが中国で流行ったとは信じられない。

7月9付日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「走れロム」が5つ星、「ブラック・ウィドウ」が3つ星、「唐人街探偵 東京MISSION」が3つ星、「サムジンカンパニー1995」が3つ星、「83歳のやさいいスパイ」」が3つ星、「東京自転車節」が4つ星、「東京クルド」が3つ星でした。

「私の2021年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!! 
★★★★★=「ある人質」「ノマドランド」
★★★★=「聖なる犯罪者」「羊飼いと風船」「天国にちがいない」「秘密への招待状」「愛と闇の物語」「ステージ・マザー」「ミナリ」「旅立つ息子へ」「サンドラの小さな家」「ファーザー」「ベル・エポックをもう一度」「ブラック・バード」「RUN」」「一秒先の彼女」

「2020 観劇シリーズ」 2020年の歌舞伎観劇は6度でした。
1月の初春海老蔵歌舞伎(新橋演舞場)を観劇。
2月大歌舞伎(歌舞伎座)二幕を観劇。「於染久松色読販・土手のお六、鬼門の喜兵衛」「神田祭」
3月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部二幕を観劇。「一谷ふたば軍記 熊谷陣屋」「雪暮夜入谷畦道 直侍」
4月大歌舞伎(歌舞伎座)入院中のためチケット譲渡
5月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「仮名手本忠臣蔵六段目他」
6月大歌舞伎(歌舞伎座)第1部を観劇「御摂勧進帳」「夕顔棚」

「2021年大相撲観戦シリーズ」2020年の大相撲観戦は2場所でした。
1月場所の11日目を観戦。
3月場所は12日目を観戦。
5月場所は11日目を観戦。
7月場所は名古屋のため観戦は中止。

「2021年旅暦」
1月に米沢と新潟に。
7月は釧路に避暑に行く予定。

「2021 本の記憶シリーズ」  2020年の読書数は、364冊でした。
「天子蒙塵3」(浅田 次郎 著)講談社文庫 私的批評眼★★★(今年132冊目)「同」シリーズ第3弾

「親子の絆は永遠に」(小杉 健治 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年133冊目)「親子十手捕物帳」シリーズ第7弾

「砂上の将軍」(井川 香四郎 著)二見文庫 私的批評眼★★★(今年134冊目)「ご隠居は福の神」シリーズ第6弾

「要訣」(上田 秀人 著)講談社文庫 私的批評眼★★★(今年135冊目)「百万石の留守居役」シリーズ第17弾完結編

「出絞と花かんざし」(佐伯 泰英 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年136冊目)