「銀座駅が完成」

「J  REPORT 2020 10月第5週号」
「リタイアメント・ノート 11年4ヶ月目」
「VOL.1183 SINCE AUG.12th、1983」
「銀座駅が完成」
オリンピックを目指して改修工事を行っていた地下鉄銀座駅が漸く完成した。10月16日よりその全てが一般客の目の前に開かれた。確かに広く美しくなったが、天井が低いのが玉に瑕か。まずは銀座線では柱はイエロー色になっていた。(写真:A1)
日比谷線のエスカレーター。(写真:A2)
床は中央部が木目模様になっている。(写真:A3)
それと晴海通りに建っているビルと地下通路で繋がったことが一番の特徴か。(写真:A4)
従って便利になったことは間違いない。いたるところにオブジェがある。(写真:A5)
(写真:A7)
この人は「地下鉄の父」と呼ばれる人だそうで、「早川徳次郎」だという。昭和2年の上野浅草間の地下鉄開業を成し遂げた人だそうで、当時の東京地下鉄株式会社の創設者だそうだ。(写真:A6)
壁も色々と趣向を凝らしている。(写真:A8)
「キングヌー」という人の作品があるらしい。若者に人気だという。(写真:A9)
これは昔からあるらしい。(写真:A10)
丸の内線はピンクの柱でした。(写真:A11)
天井に工夫があると報道されていたが、遂に見つけ出せなかった。
それにしても美しく便利な銀座駅になりました。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」 
「私の2020年の映画評価は?」 あくまでも私感ですからね!!
「鬼滅の刃」(TC日比谷にて)私的評価眼★★(今年103作品目)
なんだか分からない映画だった。泣き虫炭治郎が鬼と戦うのだが、何でこんなのが流行るのか分からない。つまらなくて途中で寝てしまった。何であれだけ泣くの?理解不能でした。

「薬の神じゃない」(UC豊洲にて)私的評価眼★★★★(今年103作品目)
実話に基づく。2002年の上海ではスイスの製薬会社の白血病の薬が1瓶3万元で販売されていた。とても庶民の患者には手が出なかった。そこでインド製の同等の薬(ジェネリック)を密輸し5000元で売り出した男がいた。彼らと警察との間での戦いが始まった。この戦いの結果、中国の薬価が大きく変貌したのだという。

「スパイの妻」(TC日本橋にて)私的評価眼★★★★★(今年104作品目)
ベネツィアで監督賞を獲得した映画だ。1940年の神戸。貿易商の夫と甥が満州に出張する。そこで看護婦と共に帰国した。そこから事件が始まる。まずは看護婦が殺された。そして夫の金庫から関東軍が行っている地元中国人を使った人体実験等の非人道的な証拠を見つけた妻が憲兵隊に密告することから大きく展開が変わる。最後の最後まで先行きが見えないが、実に面白かった。

10月23日付け日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「空に住む」が4つ星、「朝が来る」が4つ星、「シカゴ7裁判」が4つ星、「キーバー ある兵士の奇跡」が3つ星、「ストレイ・ドッグ」が3つ星、「鬼滅の刃 無限列車編」が3つ星、「VIDEOPHOBIA」が3つ星でした。

「私の2020年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
★★★★★=「ジョジョ・ラビット」「リチャード・ジュエル」「九人の翻訳家」「ナイブス・アウト」「男と女 人生最高の日々」「黒い司法」「ジュディ 虹の彼方へ」「パブリック」「シチリアーノ 裏切りの美学」「スペシャルズ」「TENET」「異端の鳥」「スパイの妻」
★★★★=「フィッツシャーマンズ・ソング」「パラサイト」「ダイントン・アビー」「風の電話」「偽りのゲーム」「スキャンダル」「ラスト・ディール」「ビッグ・リトル・ファーム」「ジョン・ドノバンの死と生」「世界で一番貧しい大統領」「ハリエット」「バルーン 奇跡の脱出飛行」「WAVES」「ブリット=マリーの幸せはひとりだち」「T34」{ジョーンの秘密}「オフィシャル・シークレット」「ミッドウェイ」「ある画家の数奇な運命」「フェアウエル」「ムヒカ」「みをつくし料理帖」「薬の神じゃない」

「2019年の映画はこんなでした」2019年は199作品の映画を観ました。
★★★★★=「ボヘミアン・ラプソディー」「グリーンブック」「運び屋」「こども食堂」「さよなら くちびる」「ディリリのパリの時間旅行」「イエスタデイ」「決算!忠臣蔵」「再会の夏」「男はつらいよ、お帰り、寅さん」

「2020 観劇シリーズ」 2019年の歌舞伎観劇は6度でした。
一月大歌舞伎=新橋演舞場(昼の部)
八月花形歌舞伎=歌舞伎座にて観劇(第2部と第3部)しました。
九月大歌舞伎=歌舞伎座にて観劇(第3部)
十月大歌舞伎=第3部を観劇。「梶原平三誉石切」鶴ヶ岡八幡社頭の場(写真:K1)
       頼朝に義経の裏切という嘘を告げ敵役とされることが多く悪役扱いされる梶原の唯一の情と智を兼ね備え得た武士としてのお話しだ。話しは頼朝が旗揚げしたが敗戦し安房の国に逃れた時の平家方の陣中での出来事だ。梶原を片岡仁左衛門が演じる。
十一月大歌舞伎=観劇予定。
大相撲=1月場所観戦。7月場所10日目観戦しました。9月場所は遠慮しました。
    11月場所11日目桝席チケット確保しました。

「2020年旅暦」
国内旅行は、3月の九州(博多、長崎、武雄温泉)。8月に壱岐の島。更に8月末には釧路へ。9月は東日本「麺の旅」でした。9月下旬に再び東北でした。ハワイがキャンセルになったので12月は沖縄に行くことにします。
海外旅行は、2月のハワイ。残念ながら5月連休の予定でしたハワイは中止になりました。次は8月もANAは運休となりました。またまた12月のハワイも運航中止でした。
これまでに行った国々の合計は72か国です。再調査の結果、アルゼンチンが抜けていましたので、72か国に訂正します。

「2020 本の記憶シリーズ」  2019年の読書数は、259冊でした。
「密使」(上田 秀人 著)角川文庫 私的批評眼★★★★(今年301冊目)「高家裏譚」シリーズ第2弾

「出世商人」(千野 隆司 著)文春文庫 私的批評眼★★★(今年302冊目)「同」シリーズ第1弾

「わらわがゆるさぬ」(沖田 正午 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年303冊目)「姫様お忍び事件帖」シリーズ第10弾

「暁光の断」(上田 秀人 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★(今年304冊目)「勘定吟味役異聞」シリーズ第6弾

「偽計」(上田 秀人 著)徳間文庫 私的批評眼★★★★(今年305冊目)「禁裏付雅帳」シリーズ第11弾

「乱癒えず」(佐伯 泰英 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年306冊目)「新・吉原裏同心抄」シリーズ第3弾

「秋思ノ人」(佐伯 泰英 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年307冊目)「居眠り磐音決定版」シリーズ第39弾

「春霞ノ乱」(佐伯 泰英 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年308冊目)「居眠り磐音決定版」シリーズ第40弾

「地下鉄に乗って」(浅田 次郎 著)講談社文庫 私的批評眼★★★★(今年309冊目)

「古傷痕」(藤井 邦夫 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年310冊目)「新・知らぬが半兵衛手控帖」シリーズ第11弾

「蒼い月」(鈴木 英治 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年311冊目)「親子十手捕物日記」シリーズ第4弾

「木曽の神隠し」(鈴木 英治 著)小学館文庫 私的批評眼★★★(今年312冊目)「若殿八方破れ」シリーズ第2弾

「仙台会は74回目」

「仙台会は74回目」
昭和40年代後半から50年代前半に掛けて仙台支店金属課勤務していた仲間たちとの集いで、何と今回は74回目だった。もう20年以上続けている会だ。万年幹事役を私が引き受けている。昨年年末に行ってからコロナの影響もあり、遅れに遅れていたが漸く10月に行うことが出来た。生憎の雨だったが、有楽町マリオンで集合し、今回訪れたのは「明月庵 田中屋」だ。
皆さんはビールを、私は蕎麦焼酎を頼む。当然蕎麦湯割だ。(写真:B1)
本当は「付け出し」があったのだが、写真を撮り忘れたので、中身だけお伝えする。
「あん肝、いくら、栗、貝、穴子寿司」だった。
私以外のメンバー。(写真:B2)
(写真:B3)
「刺身」(写真:B4)
「煮物」(写真:B5)
「天麩羅」(写真:B6)
〆は勿論「かけ蕎麦」(写真:B7)
コロナを恐れずに3時間も激論?を行い、日ごろのうっ憤を晴らしたのでした。一番年長者が85歳、最年少でも68歳だから、お爺さん集団でした。

「浅草でフグ料理」

「浅草文化観光センター」
雷門の真向かいにあるのが浅草文化観光センターだ。初めてその8階の展望室に登った。実に美しいスカイツリーが目の前でライトアップされていた。(写真:C2)
(写真:C3)
仲見世通りから浅草寺だ。(写真:C4)
六区方面。(写真:C5)
東の隅田川方面。(写真:C6))
高速道路が走っている。(写真:C7)
雷門には殆ど観光客はいない。(写真:C8)
銀座線の駅には三社祭の神輿があった。(写真:C1)
今年は11月に神輿をトラックの荷台に乗せて練り歩くという。コロナ過の対策だという。神田明神の例大祭もそのようにするようだ。

「浅草でフグ料理」
浅草会の流れの中で地元のF君に紹介頂いた「ふぐ料理」の店が「三角」だった。何と創業は明治35年(1902年)というから118年の歴史がある老舗だ。(写真:C9)
それで今回は紹介者のF君(剣道部)とフェンシング部のK君、アメリカンフットボール部のD君、Y君に私の同期5人で訪れた。2階に上がる。落ち着いた室内。換気のために窓が開けられていた。(写真:C10)
(写真:C11)
(写真:C12)
全て掘り炬燵になっている。
それでは始めましょう。鍋の支度はもう出来ている。基本はセルフルサービスだとか。(写真:C13)
境の間仕切りには「地口」と呼ばれる江戸時代のダジャレが書かれてあった。(写真:C14)
言葉遊びの一種で例えば、「舌切り雀」は「着たきり娘」。「いずこも同じ秋の夕暮れ」は「水汲む親父秋の夕暮れ」というようなものだ。
鍋の具材だ。(写真:C15)
「ふぐ刺し」(写真:C16)
「唐揚げ」(写真:C17)
「ひれ酒」(写真:C18)
ふぐの身。(写真:C19)
〆は「おじや」(写真:C20)
これはF君が慣れた手付きで裏技を教えてくれた。白いご飯を普通だと、鍋に入れて煮込み、その後卵を割り解き入れるが、F君の裏技は、白いご飯に卵を直接入れて、卵でご飯をコーティングするのだ。これは炒飯の時に白米に卵をコーティングするのと同じ方法なのだという。こうして卵をコーティングされた白米をスープに入れて煮込むのだ。なるほどこれも美味しい。流石の裏技だ。
そしてデザートの果物。(写真:C22)
我々5名です。(写真:C23)
店の前のショーケース。(写真:C24)
雰囲気がありますね。兎に角安いのに驚きました。十分満足出来るフグ料理でした。来週また来ます。
追伸:後日フットボールの先輩からメールが来て浅草の美味い店を教えてくれとのことなので、またまたF君を煩わせて何軒かの店を教えてもらった。「鰻」「とんかつ」「天麩羅」の老舗や名店だ。今後行った店からご紹介してみよう。

「過門香 TEN]

「手前勝手世界食物語、第568話」
「過門香 TEN」
有楽町イトシア別館の3階にある店だ。(写真:S1)
線路脇だから新幹線が走るのが見える。(写真:S2)
今日は禁酒日たしているので料理のみのコースを頼んだ。
まずは前菜。「クラゲの冷采、押し豆腐の和え物、若鶏の白蒸しオリジナルソースかけ」(写真:S3)
「キノコ入り蟹味噌スープ」(写真:S4)
「特製蒸し点心2種=小籠包、もち米饅頭」(写真:S5)
「大海老のマヨネーズソース」(写真:S6)
「鶏肉の中国黒酢炒め」(写真:S7)
「四川麻婆豆腐と黄金炒飯」(写真:S8)
(写真:S9)
デザート「杏仁豆腐」(写真:S10)
GO TO EATが始まって恩恵を受けているようでかなり混んでいた。何度も来ている店なので味はまあまあ納得だ。係の男性が色々と黒酢の使い方でアドバイスがあり、特に自慢の一品は麻婆豆腐だそうで、山椒が沢山掛けてあり、まずはそのまま、次に炒飯と一緒に、そして黒酢を垂らしてと3回の食べ方を述べていた。これはメニューにはないもので、特注になるという。まかない料理みたいなものなのだろう。満腹でした。
今週は食の話題ばかりになってしまいましたが、食事しか楽しみはないですね。残りの人生、せいぜい気張って美味しい物を食べたいと思います。
以上、秋も本格化してきた東京から勢古口がお送りしました。

「大熊猫 香香(シャンシャン)」

「J  REPORT 2020 10月第4週号」
「リタイアメント・ノート 11年4ヶ月目」
「VOL.1182 SINCE AUG.12th、1983」
「大熊猫 香香(シャンシャン)」
現在上野動物園は日時指定の事前予約制だ。(写真:A1)
やはり平日とはいえ子供連れが圧倒的に多い。時間が決まっているから直ぐに入場出来、まずはパンダ舎に行く。最初は写真撮影禁止でパンダ舎の中を覗き込みながら進む。立ち止まってはダメだ。だがシャンシャンは寝ていた。当たり前だ。夜行性の動物だから、昼間活動していることのほうが珍しいといえよう。
出ると目の前に金色の建物が。タイの建物のようだ。(写真:A2)
そして写真撮影希望者は別の列に並びなおす。ここで約20分並んだ。(写真:A3)
(写真:A4)
さあ、いよいよパンダとご対面を写真撮影する。先ほども申し上げたように、シャンシャンは就寝中ですね。(写真:A5)
(写真:A6)
(写真:A7)
(写真:A8)
でもやはり人気者ですから、来園者の目的はパンダなのです。シャンシャンも年内一杯で中国に引き取られてしまうのが、残念だ。
次に向かったのが「アジア象」だ。象さんも人気だ。(写真:A9)
ゆったりと巨体を揺らせながら歩いている。(写真:A10)
風格がある象さんたちでした。
更に進むと「猿山」がある。親子の猿がいた。チェーンの上で遊ぶ子猿が可愛い。(写真:A11)
(写真:A12)
坂を下りる途中に「白熊」がいた。水を浴びている。(写真:A!3)
立ち上がると流石に大きい。(写真:A14)
「アシカ」は水中で笑っている。(写真:A15)
(写真:A16)
鶴が優雅に歩いている。(写真:A17)
蛇を食べるという鶴。怖そうだ。(写真:A18)
園内の「上野五重塔」。寛永十六年(1639)完成したもので重要文化財だ。(写真:A19)
戊辰戦争の上野の役でも消失を免れたものだろう。
まだまだ見るとことはあるのだが、今日はこれでお仕舞にします。久々の上野動物園でした。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」 
「私の2020年の映画評価は?」 あくまでも私感ですからね!!
「私は金正男を殺してない」(HTC有楽町にて)私的評価眼★★★(今年100作品目)
マレーシアのクアラルンプール空港で起きた金正男殺害事件のドキュメンタリー映画。実行犯とされた二人の若い女性の証言と周辺を徹底的に洗っている。ご存知の事件だが、北朝鮮の関係者は全て海外逃亡し、残された彼女たちは死刑となる寸前だった。故意なのか、騙されたためなのか?真実が明らかにされた。

「異端の鳥」(TCシャンテにて)私的評価眼★★★★★(今年101作品目)
初めから最後まで驚愕の連続だった。第2次大戦下の東欧、一人の少年がジプシーやユダヤ人と見なされて迫害、差別、暴力を受けながら逃げ続ける姿から、戦争の恐ろしさ、非人間性、男女の性、人種差別等々人類の裏側を描く。白黒画面で少年の表情で彼の気持ちを示す大作でした。3時間近いのですが、今年一番の映画でした。心臓の弱い人は観られないかな?

「みをつくし料理帖」(UC豊洲にて)私的評価眼★★★★(今年102作品目)
高田郁原作。大坂にて洪水で両親を失った幼馴染の二人は、「みを」は女料理人として、「のえ」は吉原で太夫として生きる。彼女たちの半生を描くが、原作が面白いのをしっかり作品にしてくれている。

10月16日付け日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「スパイの妻」が4つ星、「星の子」が4つ星、「博士と狂人」が3つ星、「薬の神じゃない!」が4つ星、「靴ひも」が3つ星、「みをつくし料理帖」が3つ星、「アイヌモシリ」が3つ星でした。

「私の2020年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
★★★★★=「ジョジョ・ラビット」「リチャード・ジュエル」「九人の翻訳家」「ナイブス・アウト」「男と女 人生最高の日々」「黒い司法」「ジュディ 虹の彼方へ」「パブリック」「シチリアーノ 裏切りの美学」「スペシャルズ」「TENET」「異端の鳥」
★★★★=「フィッツシャーマンズ・ソング」「パラサイト」「ダイントン・アビー」「風の電話」「偽りのゲーム」「スキャンダル」「ラスト・ディール」「ビッグ・リトル・ファーム」「ジョン・ドノバンの死と生」「世界で一番貧しい大統領」「ハリエット」「バルーン 奇跡の脱出飛行」「WAVES」「ブリット=マリーの幸せはひとりだち」「T34」{ジョーンの秘密}「オフィシャル・シークレット」「ミッドウェイ」「ある画家の数奇な運命」「フェアウエル」「ムヒカ」「みをつくし料理帖」

「2019年の映画はこんなでした」2019年は199作品の映画を観ました。
★★★★★=「ボヘミアン・ラプソディー」「グリーンブック」「運び屋」「こども食堂」「さよなら くちびる」「ディリリのパリの時間旅行」「イエスタデイ」「決算!忠臣蔵」「再会の夏」「男はつらいよ、お帰り、寅さん」

「2020 観劇シリーズ」 2019年の歌舞伎観劇は6度でした。
一月大歌舞伎=新橋演舞場(昼の部)
八月花形歌舞伎=歌舞伎座にて観劇(第2部と第3部)しました。
九月大歌舞伎=歌舞伎座にて観劇(第3部)
十月大歌舞伎=第3部を観劇予定。
大相撲=1月場所観戦。7月場所10日目観戦しました。9月場所は遠慮しました。

「2020年旅暦」
国内旅行は、3月の九州(博多、長崎、武雄温泉)。8月に壱岐の島。更に8月末には釧路へ。9月は東日本「麺の旅」でした。9月下旬に再び東北でした。ハワイがキャンセルになったので12月は沖縄に行くことにします。
海外旅行は、2月のハワイ。残念ながら5月連休の予定でしたハワイは中止になりました。次は8月もANAは運休となりました。またまた12月のハワイも運航中止でした。
これまでに行った国々の合計は72か国です。再調査の結果、アルゼンチンが抜けていましたので、72か国に訂正します。

「2020 本の記憶シリーズ」  2019年の読書数は、259冊でした。
「裏仕掛け」(氷月 葵 著)二見文庫 私的批評眼★★★(今年296冊目)「御庭番の二代目」シリーズ第14弾

「きずな水」(倉阪 鬼一郎 著)実業之日本社文庫 私的批評眼★★★(今年297冊目)「人情料理わん屋」シリーズ第3弾

「捕り物に姉が口を出してきます」(神楽坂 淳 著)ポプラ文庫 私的批評眼★★★(今年298冊目)

「眠れない狂四郎四」(風野 真知雄 著)文春文庫 私的批評眼★★★★(今年299冊目)「同」シリーズ第4弾

「武士の流儀四」(稲葉 稔 著)文春文庫 私的批評眼★★★★(今年300冊目)「同」シリーズ第4弾

「江戸東京博物館・常設展にて」

「月と火星」
台風14号の直前に撮影されたもので早朝の空に浮かぶ月と火星だ。(写真:月と火星)
4S会のスーさん(兄)から提供を受けました。天体ショー、今年はまだあるそうですが、台風一過は曇り空で火星は全く東京では見ることが出来ません。残念です。

「江戸東京博物館・常設展にて」
両国にある「江戸東京博物館」だが、コロナ過の休館中に大きな変更があり、常設展が変わっていた。その名の通り江戸時代の変遷を辿ることにする。
まずは江戸を実質的に造った「徳川家康・坐像」だ。(写真:B1)
家康が朝廷から「右大臣」になったことの書類の写しだ。(写真:B2)
家康の御朱印状。慶長5年(1600)(写真:B3)
八代吉宗の黒印状。(写真:B4)
吉宗の肖像画の下書き。(写真:B5)
1648年当時の江戸城天守の絵。(写真:B6)
明暦の大火が1652年だから、火事で壊滅する直前の姿だ。狩野派によるもの。
「大手門」で登城する大名の行列。(写真:B7)
ペリーの横浜上陸の図。(写真:B8)
ペリーは実に強引強硬な態度で日本の門戸を開かせた。不平等条約だった。
「村梨子地牡丹唐草絵見葵紋台」(写真:B9)
「刀と鞘」の「源氏車紋散糸巻太刀拵」と「刀 備前国住長船彦兵衛忠光」(室町時代)(写真:B10)
「ゆぎ」矢を運ぶ道具。黒塗葵紋蒔絵ゆぎ」(写真:B11)
「箙(えびら)」矢を携帯する時の道具。「黒塗五七桐紋蒔絵筒箙」(写真:B12)
「佐竹家に伝わる鎧」「本小札紅威胴丸」(写真:B13)
「白檀塗本小札青糸威童具足」(写真:B14)
元服の時に子供が着用した具足だ。江戸文化の一端が垣間見える常設展でした。

「大東京の華」企画展

「大東京の華」企画展
江戸東京博物館で行われていた企画展だ。(写真:C1)
江戸から東京へと移り、次々と進歩する東京を描いている。
大火で焼け落ちた銀座を政府はレンガ造りで耐火した街にした。(写真:C2)
「東京開運橋兜街・三井組」(写真:C3)
「東京名所 銀座新橋之図」(写真:C4)
「新橋ステーション」(写真:C5)
「大日本美術展覧会」(写真:C6)
「東風俗 福つくし 福ふく」(写真:C7)
「三越百貨店のポスター」(写真:C8)
(写真:C9)
(写真:C10)
「バレリーナ」(写真:C11)
地下鉄の開業。アジアで初めての地下鉄が上野浅草間を走った。(写真:C12)
1927年12月30日だった。
昭和初期の銀座を散歩するご婦人たち。ハイカラだ。(写真:C13)
当時の日傘。(写真:C14)
最後は「菊人形」(写真:C15)
左:団十郎、右:瀬川菊之丞。歌舞伎十八番「暫(しばらく)」より
ここはあまり人気がないからか、空いているので誰でもいつでも入れます。勿論検温と手指消毒はしますが。

「巨大な重機が」
自宅隣で都市型大型倉庫の建設が進む。自走式の大型重機が3台あるが、一台などはキャタピラーが人の背丈もありそうなものだ。(写真:A20)
それにしても毎日たくさんの人たちが働きに来ている。コロナでも工事現場は進んでいく。時代は宅配の時代だから、この倉庫の役割も意味があるのだろう。

「焼き肉 醍醐銀座店」

「手前勝手世界食物語、第567話」
「焼き肉 醍醐銀座店」
コロナで3月には日本橋の「北海道和牛焼き肉 ふらの」が閉店し、9月末には人形町の「みやもと牧場」も閉店となった。同時に西銀座の「素敵庵」も閉店してしまった。更にGINZA5のトンカツの「和幸」も9月末に閉店となった。がっかりの連続です。そこでGo To Eatを利用して予約したのが、「焼き肉 醍醐 銀座店」でした。御幸通りに面したビルにあった。
コースを予約したので、まずで出てきたのは「付け出し」、もやしとキムチだ。(写真:SS1)
茹でた肉を山葵で食べる。(写真:SS2)
ほぼ生肉だ。(写真:SS3)
それでは焼き肉です。肉質は確かに良い。(写真:SS4)
(写真:SS5)
(写真:SS6)
(写真:SS7)
やはり上質で美味しい肉です。値段通りですね。
最後の〆は、ご飯。(写真:SS8)
これも美味しかったです。もう一度行ってみよう。
と思っていたら、何と閉店していた店が再び復活か?それが「焼き肉 みやもと牧場 人形町店」なのだが、同じ場所に店名が変わって「たなか畜産 人形町店」となっていた。果たして同じ店なのか?
行ってみると、表の店名が変わっているだけで、中身は全く一緒だった。(写真:食)
看板の架け替えだけでの生き残りか?メニューは少し品数が減っていたが、ほぼ一緒。店長も一緒でした。料金のみ少し上がっていました。これってありか?
以上、秋なのに寒さが厳しくなってきた東京から勢古口がお送りしました。