「浅草にて」

「J  REPORT 2021 3月第2週号」
「リタイアメント・ノート 11年9ヶ月目」
「VOL.1202 SINCE AUG.12th、1983」
「浅草にて」
来週の同級生の集まりの場所を確認しておこうと思い浅草を訪れた。店は少し探したが、「ふぐの三角」の少し先にあった。店頭です。(写真:A1)
色々なメニューが貼られていた。(写真:A2)
今も昼間だけの営業で夜は持ち帰りのみだそうだ。
仲見世通りに出る。(写真:A3)
(写真:A4)
人出は少ない。観光客はせいぜい土日だけなのだろう。
一応浅草寺まで行ってみる。(写真:A5)
五重塔。(写真:A6)
本堂。(写真:A7)
人は疎らだ。ひな人形の季節ですね。(写真:A8)
雷門前には客引きの人力車がいたが、乗る人は殆どいない。一方貸衣装の和服姿の女性が沢山いた。(写真:A9)
果たしてこの先緊急事態宣言はどのような状況になるのだろうか?寂しい限りの浅草でした。
スカイツリーも心なしか力なく立っていました。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「あのこは貴族」(HTC有楽町にて)私的評★★★(今年20作品目)
東京は松濤で代々医者を営む家族の3女は結婚を焦っていた。偶然見合いで出会った弁護士の男性からプロポーズされ一気に結婚へと進むが、彼の実家は資産家であり政治家でもあった。一方富山から都内の超有名私大に入学するが実家の父が失業し授業料を払えなくなり中退しキャバクラで働く女性。憧れの東京だったが現実は厳しい。そんな彼女が知り合い入社した会社に例の弁護士が勤めていて関係を持つ。彼女たち二人の共通の友人がバイオリニストの同級生でこの3人が絡み合う現代社会の縮図を描く。主演は今注目の女優「門脇麦」。

「ステージ・マザー」(TCシャンテにて)私的評★★★★(今年21作品目)
20年前にテキサスの田舎からサンフランシスコに来たゲイボーイだった青年が自分の経営するゲイバーの舞台で薬物の過剰摂取で死ぬ。テキサスから夫を振り切って葬儀にやって来た母親は、ゲイバーとそこで働く人たちをどうするか考え、自ら演出と経営に乗り出すというお話し。アメリカらしいゲイの世界の受け入れ方でした。

3月5日付日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「きこえなかったあの日」が4つ星、「野球少女」が4つ星、「太陽は動かない」が4つ星、「サン・ラーのスペース・イズ・ザ・プレイス」が3つ星、「レンブラントは誰の手に」が3つ星、「ステージ・マザー」が4つ星、「カポネ」が3つ星でした。

「私の2021年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!! 
★★★★★=「ある人質」
★★★★=「聖なる犯罪者」「羊飼いと風船」「天国にちがいない」「秘密への招待状」「愛と闇の物語」「ステージ・マザー」

「2020 観劇シリーズ」 2020年の歌舞伎観劇は6度でした。
1月の初春海老蔵歌舞伎(新橋演舞場)を観劇。
2月大歌舞伎(歌舞伎座)二幕を観劇。「於染久松色読販・土手のお六、鬼門の喜兵衛」「神田祭」

「2021年大相撲観戦シリーズ」2020年の大相撲観戦は2場所でした。
1月場所の11日目を観戦。

「2021年旅暦」
1月に米沢と新潟に。

「2021 本の記憶シリーズ」  2020年の読書数は、364冊でした。
「幽霊奉行 牢破り」(喜安 幸夫 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★(今年44冊目)

「新選組の料理人」(門井 慶喜 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年45冊目)

「満月」

「満月」
今年2度目の満月が2月27日だった。英語ではこの満月を「スノー・ムーン」というらしい。(写真:満月)
晴れ渡った夜空に大きく登ってきた満月。外の寒さを忘れさせるような美しさに感動しきりでした。

「再びのデル・ソーレ」

「手前勝手世界食物語、第585話」
「再びのデル・ソーレ」
1週間の間に2度目の訪問だ。今回も店は客で一杯、それも情勢客が殆どだった。(写真:S1)
前回同様のスパークリングワインを頼む。「スプマント・プロセッコ」。(写真:S2)
「コベルト」お通しだが、バケットの上に乾燥したトマトが乗っている。(写真:S3)
「カポナート」ジャガイモの煮込み。(写真:S4)
「タコとジャガイモのガーリック」(写真:S5)
「フリッター・ケース」卵のケーキのようなもの。(写真:S6)
最後は「ピッザ・マルゲリータ」。(写真:S7)
これらを2000円引きで頂きました。ありがとうございました。
以上、そろそろ桜の開花も見えて来そうな東京から勢古口がお送りしました。

「再び湯島天神の梅」

「J  REPORT 2021 3月第1週号」
「リタイアメント・ノート 11年9ヶ月目」
「VOL.1201 SINCE AUG.12th、1983」
「再び湯島天神の梅」
今年2度目の湯島天神だ。前回よりも梅の咲き具合はどうだろうか?(写真:A1)
今は都立高校の入試シーズンだというが意外に静かな境内だった。(写真:A2)
「湯島の白梅」と言われるように、境内の梅は白梅が8割、紅梅が2割といった状態か。(写真:A3)
絵馬も沢山ありますね。皆さんの希望が成就されますように。(写真:A4)
(写真:A5)
ほぼ満開ですかね。(写真:A6)
(写真:A7)
枝垂れ桜のような梅の木がありました。(写真:A8)
白梅。(写真:A9)
紅梅。(写真:A10)
暖かい日の梅の花でした。都内では河津桜が満開のようです。

「2か月ぶりの神奈川会」
中学の同級生の集まりだが、1月は緊急事態宣言を受けて、いつも開催している店「うみとはたけ」が金土日しか営業していないので中止となったが、2月は偶然に店も昼かる営業しているということで久々に集まった。(写真:B1)
既にお三方は席に着いていた。(写真:B2)
現役医師に、元大学教授、そして元損保写真に私の4名で今年はコロナで殆どこのメンバーで固定化してしまっていた。
さて、店の変化はメニューが激減していたことだ。営業時間も短縮だし、客足が読めないこの時期、店も対抗策を考えて仕入れ量も減らしているのだろう。いつもはバラエティーに富んだメニューがあるのだが、十分の一程度に減っていた。
いつもの付け出しとハイボールを頼む。(写真:B3)
刺身も種類が少ないね。(写真:B4)
野菜もちょっと元気ないような姿。キャベツは萎れている。(写真:B5)
でも話題は尽きない。楽しい時間を過ごしたが、食べ物が少ないので、流石に盛り上がりに欠けるかな。
魚のフライ。(写真:B6)
ピッザで締めです。(写真:B7)
いつもは3時間近く飲むのだが、今回は1時間半ちょっとで解散となりました。3月は派手にやりたいですね。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「愛と闇の物語」(HTC有楽町にて)私的評★★★★(今年17作品目)
1945年エルサレム。英国統治下にあり、そこで起きた分割によるイスラエル独立。売れない作家の夫と美しい妻(ナタリー・ポートマン)に幼い息子の家族が直面する領土や人種間、宗教の違い等の問題を描きながら、生きる悩みを語る。

「ある人質 生還までの398日」(角川シネマ有楽町にて)私的評★★★★★(今年18作品目)
実話。2012年デンマークの体操ナショナルチームの一員だった青年ダニエルは怪我で代表を外れ趣味の写真家を目指す。そして行かされたのは内戦中のシリア。トルコから入国したその日にISISの一派に捕らえられる。こうして人質解放の交渉が始まるが、ダニエルはCIAだとみなされ拷問を受ける。だが彼はデンマークの写真家だと言い張る。交渉から最初はISISは70万ドルを提示するが、家族は45万ドルしか用意できない。政府はテロリストとは交渉しないと主張。結果屈辱されたとISISは200万ドルに値上げしてきた。果たしてどうなるのか?人質たちの苦しい生活に精神が壊れそうになる。救おうとする家族はどうするのか?迫真に迫る映画でした。

「ガンズ・アキンボ」(TC日比谷にて)私的評★★★(今年19作品目)
闇サイトの殺人ゲームに巻き込まれた男が如何にして脱出するのかを同時中継で描くという暴力一色の映画。こんなのが流行るの?

2月26日付日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「あのこは貴族」が4つ星、「DAU、ナターシャ」が4つ星、「二重のまち、交代のうたを編む」が5つ星、「夏時間」が3つ星、「ナタ転生」が4つ星、「ガンズ・アキンボ於」が3つ星、「MISS ミス・フランスになりたい」が3つ星でした。

「私の2021年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!! 
★★★★★=「ある人質」
★★★★=「聖なる犯罪者」「羊飼いと風船」「天国にちがいない」「秘密への招待状」「愛と闇の物語」

「2020 観劇シリーズ」 2020年の歌舞伎観劇は6度でした。
1月の初春海老蔵歌舞伎(新橋演舞場)を観劇。
2月大歌舞伎(歌舞伎座)二幕を観劇。「於染久松色読販・土手のお六、鬼門の喜兵衛」「神田祭」

「2021年大相撲観戦シリーズ」2020年の大相撲観戦は2場所でした。
1月場所の11日目を観戦。

「2021年旅暦」
1月に米沢と新潟に。

「2021 本の記憶シリーズ」  2020年の読書数は、364冊でした。
「ギフト」(原田 マハ 著)ポプラ文庫 私的批評眼★★★★★(今年40冊目)
21の短編集だが、泣かせるなよ!!!

「酒が仇と思えども」(中島 要 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★★(今年41冊目)

「あきない世傳 金と銀 合流篇 十」(高田 郁 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★★(今年42冊目)「同」シリーズ第10弾

「五右衛門の鍋」(風野 真知雄 著)講談社文庫 私的批評眼★★★(今年43冊目)「味見方同心」シリーズ第3弾

「今寅さんは?」

「今寅さんは?」
久し振りに京成線に乗って「柴又」に行く。小さな駅だ。(写真:D1)
おや、駅前は工事中で「寅さん」は後ろ姿が、「桜さん」も小さく向こうにいた。(写真:D2)
帝釈天の参道を進む。(写真:D3)
寅さんの名前の常夜灯があった。(写真:D4)
参道にはそれでも年老いた夫婦連れを中心とした観光客もいた。(写真:D5)
周辺の店もほとんどは営業している。(写真:D6)
帝釈天に到着。(写真:D7)
(写真:D8)
境内は静かだ。(写真:D9)
(写真:D10)
(写真:D11)
鐘楼では正午の鐘が鳴っていたが、人はいないのに鐘が鳴る。どうも自動的な鐘撞みたいだった。
さて今日の目的は先月末で営業を終えた老舗の川魚料理の店「川甚」に行くこと。(写真:D13)
明治の文豪らも訪れたこの店もコロナ禍には叶わなかったか。もう40年も前だろうか、家族連れで訪れたことがあった。
今は営業をしていないが、従業員らはいるようで今後どうするのだろうか?
寅さんの銅像の背中も心なしか寂しく見えた。ちょっと悲しい柴又と寅さんでした。

「天香回味」

「手前勝手世界食物語、第583話」
「天香回味」
蒙古の薬膳火鍋の店。銀座ベルビア館にあるが、以前日本橋の店には数回行ったことがあった。このベルビア館も半数の店がクローズしていた。(写真:C1)
薬膳だから色々なものが入っていて、身体に良いというのが売りだ。(写真:C2)
2色のスープは辛いのと普通のとだ。薬膳の種類は実際には食べられるものだが、スープに染みだすだけでいいだろう。(写真:C3)
今回はコースではなく、単品で頼んだ。「米沢産の豚肉」だというが、脂身だらけだね。(写真:C4)
「豆腐とキャベツ」(写真:C5)
「ホウレン草」(写真:C6)
これらの具材を適宜入れてしゃぶしゃぶの要領で食べる。
「子羊の肉」(写真:C7)
臭みは全くない。
「レタス」(写真:C8)
「椎茸」(写真:C10)
「青梗菜」(写真:C11)
〆は「天香麺」(写真:C12)
味は全く辛くなく、日本人向けだが、何しろ単価が高い。野菜類で1皿8-900円程度だし、羊肉は1600円だ。丸儲けといった感じだ。もう2度と行かない。

「デル・ソーレ」

「手前勝手世界食物語、第584話」
「デル・ソーレ」
先日に続いてM不動産の割引券を利用して銀座ベルビア館に行った。5000円以上使うと2000円割引の魅力に逆らえず1階のイタリア料理の店「デル・ソーレ」に初めて伺った。小さな店でテーブル席が4つだけ。
スパークリングワインを頼む。(写真:E1)
オリーブもついでに。(写真:E2)
店内は不思議な雰囲気だ。(写真:E3)
(写真:E4)
最近思うのだが、兎に角外食は塩気が強過ぎると思う。塩を舐めているかの如くの味付けだ。
(写真:E5)
ポテトサラダ。(写真:E6)
鶏の鉄板焼き。(写真:E6)
〆はピッザ。クワトロフォルマージ。これも塩気ばかりでした。(写真:E7)
値段は安いが味が今一つでした。
以上、三寒四温の東京から勢古口がお送りしました。

「旅なき1年」

「J  REPORT 2021 2月第4週号」
「リタイアメント・ノート 11年8ヶ月目」
「VOL.1200 SINCE AUG.12th、1983」
「旅なき1年」
昨年の2月にはハワイにいた。通算30回目のハワイへの旅だった。あれからコロナで海外旅行は勿論国内旅行も行けなくなってしまって1年。私は会社生活を引退後の2008年7月から2020年2月までの12年間に71回の海外旅行に行った。当初は歩行も問題なかったが、今では歩行すら困難になっており、12年間に旅行に行っていて良かったと今更ながら思っている。これからはもうああいう旅の経験は不可能だろう。
今でもハワイの写真を観ながら、もう2度と経験できないのではないか?コロナ後の世界に旅はあるのか?疑問に思うのでした。
昨年2月のハワイのサンセット。(写真:H1)
ワイキキビーチ。(写真:H2)
ワイキキの夕暮れ。(写真:H3)
ワイキキから観るダイアモンドヘッド。(写真:H4)
懐かしいね。

「覚えなくなった電話番号」(写真:電話機)
今はスマホに全ての情報が入っており、特に固定電話が急速になくなる中、電話番号を覚えなくなって久しい。
だが、今でも覚えている電話番号は「実家の固定電話」と「家内の実家の固定電話」だけだ。勿論自分自身の自宅の固定電話とスマホの番号は当然覚えているが、古い電話番号が頭にいつも残っている。当然今は使われていない。
当たり前のことだが、会社の電話番号などは辞めた途端に忘れたし、子供たちの携帯ですら覚えていない。皆様は如何に!!現役時代には取引先の電話番号は殆ど頭に入ってたのだが、物覚えも悪くなったのはスマホのせいなのだ。