「マンモス展」

『J REPORT 2019年6月第5週』
「リタイアメント・ノート 10年12か月目」
「VOL.1113号 SINCE  AUG.12th, 1983」
「マンモス展」
お台場の「日本科学技術館」で開催中の「マンモス展」に行ってきた。夏休みになると大混雑すると思い、少し早いが訪れた。自宅前のバス停から都バスで向かう。豊洲を過ぎてからは高層マンション群が林立しているし、更に多数の建築中のマンションがあった。おっと、オリンピックの施設が建設中だった。(写真;M1)M1
水素ステーションもあった。時代の最先端だ。(写真;M2)M2
バス停の目の前があの「東京湾岸警察署」だった。兎に角、麻薬関連の事件では必ず出てくる警察署だ。(写真;M3)M3
いよいよマンモス展だ。(写真;M4)M4
丁度時間があったのでドーム・シアターで行われていた「9次元から来た男」という3D映画を観ることにした。(写真;M5)M5
(写真;M6)M6
所謂「宇宙の謎」なのだが、270億年前のビッグバンは「紐」の世界だったというのだ。よく分からない話しだった。
近くに「船の科学館」が見える。(写真:M7)M7
その向こう側は「クルーズ船発着場」だ。高さ制限でレインボーブリッジを越えられない大型クルーズ船が停泊するところだ。フジテレビも遠くに見える。(写真:M8)M8
それでは入場しよう。
永久凍土から掘り出された4万年前の子供の「ケナガマンモス」の実物だ。零下20度で保管されている。(写真:M9)M9
次は「ケナガマンモス」の骨格だ。(写真:M10)M10
(写真:M12)M12
ケナガマンモスの毛の実物が触れる。針金みたいな感じの固さだ。(写真:M13)M13
ケナガマンモスが過ごした時代の動物たちの骨だ。(写真:M14)M14
(写真:M15)M15
(写真:M16)M16
ケナガマンモスの下あごの骨だ。(写真:M17)M17
歯は上下2本づつで合計4本。平たい歯で草を磨り潰して食べる。一日200kgもの草を食べていたという。そのため、すり減った歯は生涯に5度も生え変わるという。ケナガマンモスの寿命は大体60-70歳程度だそうだ。
(写真:M18)M18
仔馬とケナガマンモスの皮。(写真:M19)M19
バイソン、子犬、雷鳥。(写真:M20)M20
ケナガマンモスの雌の鼻。この中から凍っていない血液が採取された。(写真:M21)M21
今、DNAを元にしてマンモスの再現が近畿大学を中心にして試みられているという。復元予想の「ユカルギマンモス」(写真:M22)M22
(写真:M23)M23
(写真:M24)M24
(写真:M25)M25
(写真:M26)M26
(写真:M27)M27
(写真:M28)M28
仔マンモスの模型。(写真:M29)M29
牙の模型。(写真:M30)M30
中々に面白い企画展でした。子供は喜ぶだろうな。夢があるからね。
日本科学技術館。(写真:M31)M31
東京湾岸警察署。(写真:M32)M32
パンフレットです。(写真:M33)M33
氷河期の寒さに適応し進化して生き残っていたマンモスの絶滅にはいくつかの理由があるという。一つには人間による捕獲による滅亡、気候変動による食糧不足等々あるようだが、原因は未だ不明だ。しかし、シベリアの永久凍土の中から発見されたケナガマンモスの調査から徐々にその生態が分かりつつあるという。貴重な発見の数々は大変参考になりました。勿論日本にもマンモスはいた。

「満月」
梅雨の合間の夜空に満月が光る。ちょっと雲が出ていた。その雲間から覗く満月の光。(写真:満月1)満月1
(写真:満月2)満月2
暫くすると漸く満月が見え出した。久しぶりの満月に感激。(写真;満月3)満月3
良いね、満月は。(写真:満月4)満月4
つかの間の宇宙探訪でした。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「私の2019年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
「メン・イン・ブラック インターナショナル」(TC日比谷にて)私的批評眼★★★(今年98作品目)映画MIB
SONYピクチャーズのヒット作品で4作目だそうだが、主役が変わり内容も随分と豪華絢爛になってはいた。

「ガラスの恋の約束」(恵比寿ガーデンシネマにて)私的批評眼★★★(今年99作品目)映画ガラスの城の約束
実話の映画化。主人公は次女の女性。下には弟と妹の4人姉妹弟。父親は毎日煙草4箱、ウィスキー2Lというアル中。母親は売れない画家。彼らの生き方は自然の中で自由に生き、夢はガラスで出来た城を造ること、学校にも行かない。そんな姉妹が親から逃げて独立する姿を描くのだが、最後は家族愛に引き戻される。

「ハウス・ジャック・ビルド」(HTC有楽町にて)私的批評眼★★★(今年100作品目)映画ハウスジャックビルド
評価が分かれる映画だろう。自称建築家で大量殺人犯のジャックが自分の犯した殺人事件を5件、回想い告白する。実に残酷な映画なのだ。ショッキングな場面の連続で観終わっても声も出なかった。怖がりの人は見ないほうがいい。

6月21日の日経新聞「シネマ万華鏡」の評価は、「アマンダと僕」が4つ星、「きみと、波にのれたら」が3つ星、「M-MEN ダーク・フェニックス」が3つ星、「パピオン」が3つ星、「家族にサルーテ!」が3つ星、「ザ・ファブル」が2つ星、「ファイナルファンタジーXⅣ光のお父さん」が3つ星でした。

「2019年の映画、私的評価表」
★★★★★=「ボヘミアン・ラプソディ」「グリーンブック」「運び屋」「こどもしょくどう」「さよなら くちびる」
★★★★=「蜘蛛の巣を払う女」「バハールの涙」「メリーポピンズ リターンズ」「女王陛下のお気に入り」「ちいさな独裁者」「ヴィクトリア女王」「半世界」「ねことじいちゃん」「翔んで、埼玉」「あの日のオルガン」「天国でまた会おう」「マイ・ブック・ショプ」「Bの戦場」「ブラック・クランズマン」「ROMA」「ザ・プレイス」「バイス」「ハンターキラー」「パリの家族たち」「誰もがそれを知っている」「小さな恋のメロディ」「アラジン」

「2018年の映画はこんなでした」
★★★★★=「はじめてのおもてなし」「スリー・ビルボード」「リメンバー・ミー」「レディー プレイヤーワン」「万引き家族」「空飛ぶタイヤ」「輝ける人生」「判決 ふたつの希望」「日日是好日」

「2019 観劇シリーズ」 2018年の歌舞伎観劇は3度でした。
一月大歌舞伎=歌舞伎座にて 
二月競春名作喜劇公演観劇=新橋演舞場にて
團菊祭五月大歌舞伎=歌舞伎座にて
七月大歌舞伎観劇の予定。

「2019 旅暦」
国内旅行は、1月は北海道2回と佐賀武雄温泉。6月末からは神奈川会の仲間と三陸に、7月に4S会で壱岐の島から長崎へと、7月後半は妻と娘、孫娘たちと一緒に再び壱岐に、そして9月はG46の仲間と北海道へ競争馬を観に行く予定。
海外旅行は、2月と5月のハワイ、8月もハワイの予定。
これまで行った国々の合計数は、71か国(直近18年5月のモンゴル)

「2018 読書記録」 2018年の読書数は、252冊でした。
「歩兵の本領」(浅田 次郎 著)講談社文庫 私的批評眼★★★★(今年121冊目)本歩兵の本領

「昼行灯」(和久田 正明 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年122冊目)「布引左内影御用」シリーズ第1弾

「人でなしの恋」(和久田 正明 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年123冊目)「布引左内影御用」シリーズ第2弾本人でなしの恋

「武士の流儀 一」(稲葉 稔 著)文春文庫 私的批評眼★★★★(今年124冊目)「武士の流儀」シリーズ第1弾本武士の流儀

「江戸入城」(誉田 龍一 著)コミック時代文庫 私的批評眼★★★(今年125冊目)「天下御免の剣客大名」シリーズ第1弾本江戸入城

「鬼面地獄」(倉坂 鬼一郎 著)コミック時代文庫 私的批評眼★★★(今年126冊目)「裏町奉行闇仕置」シリーズ第3弾本鬼面地獄

「陰謀奉行」(早見 俊 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年127冊目)「闇御庭番」シリーズ第3弾本陰謀奉行

「唐渡り花」(早見 俊 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年128冊目)「闇御庭番」シリーズ第4弾本唐渡り花

「密命下る」(牧 秀彦 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年129冊目)「婿殿開眼」シリーズ第1弾本密命下る

「成田山新勝寺と鰻」

「成田山新勝寺と鰻」
江戸時代、歌舞伎の初代市川團十郎が男の子の誕生を祈願したところ見事授かったことから、その後同寺を信奉し、その屋号を「成田屋」としたという有名なお寺様だ。深川にも別院がある。成田と言えば「鰻」が有名だ。団十郎は老中水野忠邦の「天保の改革」の奢侈禁止令で江戸所払いにもなりかけた役者だ。
さて、参道を進む。駅前から100mほどのところにあるラーメン屋「ばやし」だ。(写真;N1)N1
何が有名かというと、外国航空会社のスタッフたちが集まることから、海外では超有名なのだとか。なんの変哲もない店でした。一番人気は「葱味噌チャーシュー麵」だそうだ。
参道を進む。(写真;N2)N2
歌舞伎の絵もある。(写真;N3)N3-1
更に参道があり、いよいよ下りだ。高低差20m以上はあるだろう。(写真;N4)N4
鰻の店で入ったのは、今日は初めての「菊屋」だ。(写真;N5)N5
入口には綺麗な花が。(写真;N6)N6
店の資料によると、『飲食業は、昔は「煮売屋」と呼ばれていたという。江戸時代の天保年間に残された文章に成田山門前に煮売屋「菊屋」の名が残されていた。成田山新勝寺は天慶の乱の折、勅命により建立され、以来宮家の菊の御紋の使用を許されているという。天保の当主がその折、新勝寺よりその御紋を拝領し、屋号も菊屋と称した』という。
江戸時代、人々は江戸の「行徳河岸」から船で塩の産地「行徳」に渡り、そこから佐倉を経て成田に参詣したという。
さていよいよ菊屋さんの鰻「国産鰻重」@4500円だ。(写真;N7)N7
お重の蓋の上には「大安」と書かれていた。「今日は大安ですか?」と店の人に聞くと「いえ、毎日大安になるようにとの気持ちです」とのことだった。
蓋を取る。(写真;N8)N8
いやあ、美味そうな鰻だ。山椒を掛けて食べる。柔らかくてしっとりして美味しいのは当たり前か。満腹になりお茶を6杯飲み、鰻を堪能した。
それでは「成田山新勝寺」を参詣しよう。私は毎度ながらエレベーターを利用して登る。本堂だ。(写真;N9)N9
三重塔が建つ。(写真;N10)N10
参拝して帰る。「総門」だ。(写真;N11)N11
帰り道、山門近くに新興勢力の鰻屋「駿河屋」がある。ここはネットの口コミでは人気ナンバーワンだった。(写真;N12)N12
成田には古い旅館が沢山残っている・(写真;N13)N13
(写真;N14)N14
さて最も有名な鰻屋が「川豊」だ。(写真;N15)N15
沢山の職人が捌き、串打ち、焼きと分業で働いている。ここは焼き処。(写真;N16)N16
非常に混んでいる店だ。
成田には地元の酒屋もある。「寿命泉」という蔵元だ。(写真;N17)N17
沿道には、鰻屋だけでなく、煎餅、漬物、天麩羅、饅頭、お土産等々の店が立ち並んでいた、ここも例外に漏れず外国人観光客が多かった。
鰻についての私事なのだが、私の一番嫌いなのが「蛇」なのだ。だから鰻は蛇に似ていて、一切食べられなかった。中学生の頃、ある日の食事で「かば焼き」が出てきた。母に聞くと「サンマのかば焼きだ」と言われた。それで食べたら本当に美味しかった。食べ終えて母が「鰻だった」と言った。それから鰻が食べられるようになった。母に感謝、感謝だ。
話しを戻して、「何故、今鰻なのか?」ということなのだが、実は久々に鰻が食べたくなり、南千住の「尾花」に行こうと思ったのだが、尾花は畳の座敷なので膝の悪い私には座るのが難しいので、それではどこにしようか?と考えた時、都内では詰まらないので成田にまで行くことにしたのでした。別にさいたまでも良かったのだが。

「井の頭恩賜公園とモネの睡蓮」

「井の頭恩賜公園とモネの睡蓮」
有名なモネの絵画「睡蓮」。(写真:モネの睡蓮)モネ睡蓮
ジヴェルニーの自邸の庭に造った日本風の蓮池を描いたモネの「睡蓮」は200作以上に上るが、それに似た水面を観ることができるかもしれないということで、初めて「井の頭恩賜公園」を訪れた。
都会にありながら、武蔵野の実に緑豊かな森の中に池があった。そこで周囲を歩きながら、睡蓮の雰囲気を探して歩いてみた。どう感じるかは皆さまのご判断にお任せする。
(写真:I1)I1
(写真:I2)I2
(写真:I3)I3
(写真:I4)I4
「野口雨情」の石碑があった。(写真:I5)I5
(写真:I6)I6
書かれていた詩は、「鳴いて さわいで 日の暮れごろは 葦(よし)に 行々子(よしきり) はなりゃせぬ」。
野口雨情は「七つの子」、「赤い靴」、「雨降りお月さん」などの童謡で名高い詩人だ。1924年から約20年間、井の頭恩賜公園に近い武蔵野村吉祥寺に居を構えて創作活動を行っていたという。
林の道が美しい。(写真:I7)I7
社が見える。(写真:I8)I8
睡蓮に似ているかな?(写真:I9)I9
(写真:I10)I10
(写真:I11)I11
(写真:I12)I12
梅雨の時期の池もいいものだ。果たして睡蓮とはいかなかったが、それなりの雰囲気を私は感じたのでした。

「東京銀座食堂」

「手前勝手世界食物語、第525号」
「東京銀座食堂」
いつも行くステーキハウスの斜め前にある店だが、かなり前に一度行ったきりだったが、行ってみたら店名が変わっていた。「東京銀座食堂」というのになっていたが、中は大きいスペースだが、がらがらだった。
頼んだのは「オリジナル前割り焼酎」@600円。(写真:食1)食1
「銀座食堂のサラダ」@780円。(写真:食2)食2
「ガーリックシュリンプ」@980円(写真:食3)食3
「アスパラベーコン」@780円(写真:食4)食4
ここまで来ると正に居酒屋だ。実はこの店に来る前に近くの店を回ってみたのだが、どこへ行っても喫煙可となっており、煙草の煙が嫌で店を次々と探し回っていたのだった。ここは禁煙みたいだったので安心して入ったという訳。
最後は「焙り板ウニのカルボナーラ」@1300円(写真:食5)食5
この店、味はまあまあだが、お酒類が高いのが玉に瑕かな?リピーターになるのはちょっと難しいか。
梅雨の中休みの東京から勢古口がお送りしました。

「白山神社の紫陽花祭」

『J REPORT 2019年6月第4週』
「リタイアメント・ノート 10年12か月目」
「VOL.1112号 SINCE  AUG.12th, 1983」
「白山神社の紫陽花祭」
ここ数年、この時期になると訪れているのが「白山神社」だ。梅雨入り宣言して、いよいよこの季節だ。それが季節の花「紫陽花」だ。東洋大学がある「白山」で下車し、少し坂を上ると「白山神社」だ。
鳥居が見えた。(写真:S1)S1
境内に入るが、まだ紫陽花は七分咲き程度か?それでも綺麗な花もある。(写真:S2)S2
(写真:S3)S3
手洗い場も綺麗だ。(写真:S4)S4
神社には「阿吽」が対になっている当たり前の光景だ。(写真:S5)S5
(写真:S6)S6
本殿に向かう。(写真:S7)S7
では境内の紫陽花を見て行こう。(写真:S8)S8
(写真:S9)S9
(写真:S10)S10
(写真:S11)S11
(写真:S12)S12
紫陽花は日本の季節を彩る花だ。どこにでもある普通の花がこれほど美しいとは何故だろう?
(写真:S13)S13
(写真:S14)S14
おや、楓があった。(写真:S15)S15
紫陽花は裏の公園にもあった。(写真:S16)S16
(写真:S17)S17
本殿の裏側から見た。(写真:S18)S18
(写真:S19)S19
知らなかったが、「東京十社巡り」というのがあり、皇居を囲んでぐるりと巡るコースがあることを知る。(写真:S20)S20
(写真:S21)S21
(写真:S22)S22
白山神社から逆時計回りに観てみると、永田馬場の「日枝神社」、赤坂の「氷川神社」、北品川の「品川神社」、芝の「神明宮」、深川の「富岡八幡宮」、亀戸の「亀戸天神」、神田の「神田神社」、根津の「根津神社」、そして王子の「王子神社」となっていた。これは面白そうだ。一度全部を回って見よう。
由来は徳川幕府が崩壊し、江戸、今の東京に遷都した際に明治天皇が東京の鎮守と万民の安寧を祈るため、明治元年11月8日、「准勅祭神社」として東京十社を定め、勅使を派遣して祈願されたことによるという。
楽しみだ。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「私の2019年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
「スノーロワイヤル」(TC日比谷にて)私的批評眼★★★(今年95作品目)映画スノロワイヤル
デンバーのスキー場の町で除雪車の運転手をしている男。息子が麻薬絡みの事件に巻き込まれ、人違いで殺された。そこで復讐に出掛けるのだが、次々と人が死ぬ。原因は地元のマフィアと原住民のグループとの抗争と復讐だった。さあ最後は?

「小さな恋のメロディ」(角川シネマ有楽町にて)私的批評眼★★★★(今年96作品目)映画メロディ
古い映画だ。テレビが白黒時代のロンドンの小学校。主人公は10歳の少女メロディと彼女に恋をした少年のお話し。遂に結婚式をすることになるのだが、面白かった。少年少女の純愛でした。

「アラジン」(UC豊洲にて)私的批評眼★★★★(今年97作品目)映画アラジン
中々の映画でした。流石ディズニーですね。不変の物語でした。

6月14日の日経新聞「シネマ万華鏡」の評価は、「ハウス・ジャック・ビルド」が4つ星、「旅のおわり世界のはじまり」が4つ星、「メン・イン・ブラック インターナショナル」が3つ星、「ガラスの城の約束」が3つ星、「さよなら、退屈なレオニー」が3つ星、「町田くんの世界」が2つ星、「エリカ38」が3つ星でした。

「2019年の映画、私的評価表」
★★★★★=「ボヘミアン・ラプソディ」「グリーンブック」「運び屋」「こどもしょくどう」「さよなら くちびる」
★★★★=「蜘蛛の巣を払う女」「バハールの涙」「メリーポピンズ リターンズ」「女王陛下のお気に入り」「ちいさな独裁者」「ヴィクトリア女王」「半世界」「ねことじいちゃん」「翔んで、埼玉」「あの日のオルガン」「天国でまた会おう」「マイ・ブック・ショプ」「Bの戦場」「ブラック・クランズマン」「ROMA」「ザ・プレイス」「バイス」「ハンターキラー」「パリの家族たち」「誰もがそれを知っている」「小さな恋のメロディ」「アラジン」

「2018年の映画はこんなでした」
★★★★★=「はじめてのおもてなし」「スリー・ビルボード」「リメンバー・ミー」「レディー プレイヤーワン」「万引き家族」「空飛ぶタイヤ」「輝ける人生」「判決 ふたつの希望」「日日是好日」

「2019 観劇シリーズ」 2018年の歌舞伎観劇は3度でした。
一月大歌舞伎=歌舞伎座にて 
二月競春名作喜劇公演観劇=新橋演舞場にて
團菊祭五月大歌舞伎=歌舞伎座にて

「2019 旅暦」
国内旅行は、1月に2度北海道と1度の佐賀武雄温泉。6月に孫を連れてハワイアンズに、更に6月末からは神奈川会の仲間と三陸に、7月に4S会で壱岐の島から長崎へと、7月後半は孫娘と一緒に再び壱岐に、そして9月は北海道へ競争馬を観に行く予定。
海外旅行は、2月と5月のハワイ、8月もハワイの予定。
これまで行った国々の合計数は、71か国(直近18年5月のモンゴル)

「2018 読書記録」 2018年の読書数は、252冊でした。
「大江戸閻魔帳二」(藤井 邦夫 著)講談社文庫 私的批評眼★★★(今年116冊目)「大江戸閻魔帳」シリーズ第2弾本大江戸閻魔帳

「自首 検事・沢木正夫」(小杉 健治 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年117冊目)本自首

「七人の刺客」(稲葉 稔 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★(今年118冊目)「隠密船頭」シリーズ第2弾本七人の刺客

「朔風ノ岸」(佐伯 泰英 著)文春文庫 私的批評眼★★★★(今年119冊目)「居眠り磐音決定版」シリーズ第8弾本薫風ノ岸

「遠霞ノ峠」(佐伯 泰英 著)文春文庫 私的批評眼★★★★(今年120冊目)「居眠り磐音決定版」シリーズ第9弾本遠霞ノ峠

「第71回同志社大定期戦」

「第71回同志社大定期戦」
生憎の曇り空、今にも雨が降りそうな空模様だ。定期戦だからセレモニーがあり、いよいよコイントス。母校が勝って後半のチョイスを選択。(写真:F1)F1
キックオフ。(写真:F”)F2
レシーブの同志社が良いランを見せて自陣30ヤードへ。母校のキッキングチームの突進力はお粗末だ。このシリーズ、同志社が3回ファーストダウンを更新したが、ショットガンのQBがRBへのハンドオフフェイクをした後にカウンターで中央部を走るのと、QBがノーフェイクでそのまま中央突破するランプレートとの組み合わせ、またはIフォーメーションのワンバックへQBがハンドオフフェイクし、そのまま下がってのパス、これらが基本プレーだ。しかしQBサックされ結局パント。
母校はQB12番三輪君(3年)がスターター。ランが2プレー止められた第3ダウンは28ヤードのパスが2番WR佐藤君に決まりフレッシュダウン獲得するも、このシリーズも後のパスが決まらず、敵陣35ヤードからFGを狙うが決まらず。
その後は一進一退だ。同志社はランが決まるもパスが繋がらず、母校はパスが決まらず苦し紛れのランが出ずいいところなし。同志社のパスをインターセプトしたり、ファンブルをリカバリーしたりと母校ディフェンスが頑張りチャンスを得るのだが、パスが決まらずチャンスを生かせず、前半終了間際の残り16秒に同志社が母校陣内6ヤードからFGを成功させ、0:3となる。(写真:F3)F3
ハーフタイムショーでは見事な演技を。(写真:F4)F4
後半も一進一退だったが、母校QBがスクランブルから走り22ヤードゲインし、敵陣に入る。期待のRB7番大河原君(2年生)がWRの位置から大きく逆サイドにリバースしてラン。13ヤード獲得。彼は元々高校からQBで1年の時もQBで出ていたが、大きな体とストライドの長い走りと当たりの強さで今後期待のRBだ。
敵陣16ヤードからQB三輪君から19番TE南君(4年)へのエンドゾーン中央へのパスが成功しTD、TFPも決まり、7:3と逆転。(写真:F5)F5
同志社はQB8番が中央へのカウンターランで攻め込むパターンが確実に決まるが、その後が続かず、チャンスが生かせない。母校も相変わらずランが出ず、パスも決まらずといいところなし。しかし自陣14ヤードからの攻撃で7番大河原君のランとパスが漸く立て続けに決まり、自陣47ヤードまで進み、ここでビッグプレーが出た。
4Q開始早々の残り11分50秒、83番WR原田君が左サイドライン際を一直線に走り、ディフェンダーを抜き去り、そこへQB三輪君からのロングパスが決まり、あっという間にTDとなる。TFPも決まり、14:3となった。(写真:F6)F6
その後雨がかなり強く降り出した。ここから雨でランプレーが多くなり、結局このまま時間切れで終了した。
結論から言うと、こんな試合をしているようでは秋のシーズンが思いやられる。先日のOB総会に初めて出席して幹部にかなり強くOB側の不満を私が述べた。その時の回答が全く生かされていないし、進歩がないとしか言えない。まずキックオフチームがだらしない。何もかもが中途半端だ。オフェンスはランが出せない。そのためパスオフェンスの時に敵のラッシュをまともに受けてQBが追い掛け回される。後半漸くパスプロテクトが決まれば、ちゃんとパスが通るのだから、もっと基本を大事にしないと駄目だ。パスディフェンスは前から3+3+5の布陣の後ろ5人が引きに引き過ぎていて、オープンのランに全く対応出来ない。まあ、こんなチームでの秋のシーズンが思いやられる。勝つことは出来たが、同志社は弱い。弱いチームにこんな戦いだから困ったものだ。
またOBを集めて活性化の話し合いを行い、現役に伝えようと思う。
因みに同志社のQB8番は出身校が「清風」だ。母校のQB1番西沢君と同チーム同ポジション同学年だった訳だ。高校時代はどっちがスターターだったのだろうか?

「日本橋七福神巡り3」

「日本橋七福神巡り3」
「椙森(すぎのもり)神社」(日本橋堀留町1-10-2)(写真:N16)N16
遠く一千年の昔創建にして、天慶三年(940)田原藤太秀郷戦勝を祈願し強敵を滅ぼす、偏に神助に依ることと、伯夷銀の狐像を奉納する。文正の頃、関東一帯連年旱魃ありて、太田道灌、当社に詣で乞い祈らばその霊験あり、尊敬のあまり山城国稲荷山五社大神を祭祀す。五社稲荷の一社なる大巳貴大神のご宣託により、恵比寿大神を奉斎せられ、今日に至るも年々盛大に、祭典を執行せり。
江戸時代「富くじ」を発行していた神社で境内には「冨塚」がある。(写真:N17)N17
「由縁」(写真:N18)N18
宝くじ祈願の参拝者も多いとか。(写真:N19)N19

「小網神社」(日本橋小網町16-23)(写真:N20)N20
健康長寿の「福禄寿」と財運向上・学芸成就の「弁財天」は、神社と同じ境内地にあった「万福寿寺」に祀られていた。稲荷神を主祭神とする小網神社は約550年前の文正元年(1466)悪疫鎮静の神として鎮座。
「福禄寿」(写真:N21)N21
「小網神社」社(写真:N22)N22
「弁財天」(写真:N23)N23
銭洗いのご利益もあるそうだ。(写真:N24)N24
社殿が戦災を逃れたり、同神社の御守りを受けて戦地に向かった兵士全員が無事帰還したことなどから、近年「強運厄除の神」として信仰を集めているそうだ。
これで七福神を一回りしました。次はどこの七福神に行こうかな?

「新しいスーツケース」
10年前に買ったスーツケースと共に、67回の海外旅行に行った。流石に汚れた古いスーツケースだが、遂に下のローラーの部分が壊れた。完全に壊れた訳ではないのだが、摩擦が増して動かせ辛い。そこで日経新聞の使い勝手ベストワンの「ロジェール」というスーツケースだ。(写真:スーツケース)スーツケース
機内持ち込み可のサイズで色は濃い目の黄色。まあ古いスーツケースにもお世話になった。67回連れ回したのだから、本当にお疲れ様、ご苦労様でした。まあ、これからは年数回の海外旅行となるだろう。身体がもたなくなってきているし、絶対に長距離のフライトは駄目だし、エコノミーのシートでも駄目だし、色々と限定されてしまうから、旅と言ってもハワイか香港程度だな。

「素敵庵」

「手前勝手世界食物語、第524号」
「素敵庵」
先日行った「いちにっさん」の姉妹店が「素敵庵」だ。経営は同じ鹿児島の蕎麦屋さんだ。
大体二月に一度は言っている店だ。
まずは「冷製トマト」(写真:食1)食1
次が「黒豚炭火焼」(写真:食2)食2
これは新しいメニューだ。中々に美味しい。元々鹿児島黒豚を出している系列だからだろう。
メインはステーキでUS乃至オージービーフ(写真:食3)食3
おやおや、隣の「いちにっさん」のマネージャーが何かこの店の食材を取りに来ていました。姉妹店だからこういう融通も利くのだろう。
輸入の赤身肉でも玄人が焼くと実に美味くなるから不思議だ。流石プロですね。
梅雨入りして本格的な雨のシーズンになった東京から勢古口がお送りしました。