「再び壱岐の島へ、後記」

『J REPORT 2019年8月第2週号』
「リタイアメント・ノート 11年2か月目」
「VOL.1119号 SINCE  AUG.12th, 1983」
「再び壱岐の島へ、後記」
兎に角孫娘たちが「魚釣り」に嵌まってしまったのには驚いた。流石に魚は中々触れられなかったが、飽きもせず魚釣りに挑戦した様子に感激。
また次男の自宅には既に東京から2匹の犬を連れて行っているのだが、新たな犬が1匹加わっていた。それは猟犬の捨て犬で首輪付きだったそうだ。遺失物の届を出したが、落とし主が見つかるまで3か月保管することとなったそうだ。島外からやってきた狩猟の人が扱いに困り捨てたのだろう。新しい犬小屋まで買っていた。
帰宅し直ぐに愛犬「もも」を動物病院併設のペットホテルに迎えに行く。ところが言われたことは、入所時から下痢ですとのこと。これは精神的ストレス性下痢だと私は思った。案の定、その日の夜の食欲も凄く普通の状態だった。勿論下痢などなし。犬も家に戻れて一安心しているのだろう。愛犬は既に17歳の老齢ながら元気に今日もおねだり鳴きしていました。(写真:愛犬もも)ももちゃん

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「私の2019年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
「北の果ての村で」(シネスイッチ銀座にて)私的批評眼★★★★(今年114作品目)映画北の果ての村で
デンマーク領グリーンランドに教師として派遣された青年がデンマーク語を教えながら9名の小学生や村人との生活と自然の厳しさを描くが、これが全員本当の地元民と先生で素人俳優の映画だというのが驚きだ。自然の美しさと共存するイヌイットの人々の生活感溢れる映画でした。特にイヌイットの風習が実際に観られて素晴らしかった。

「凪待ち」(TCシャンテにて)私的批評眼★★★(今年115作品目)映画凪待ち
川崎で5年間同棲していた女性とその娘と一緒に女性の実家である宮城に来た男性。ギャンブル依存症だった。そこには癌ステージ4の祖父がいた。結局約束だったギャンブルをやらないというのが出来ずにいた男性。そこで女性が殺された。残された男性と高校生の娘とその祖父。どうなるのか?震災復興中の宮城を舞台に香取慎吾の熱い演技でした。

「よこがお」(角川シネマ有楽町にて)私的批評眼★★★(今年116作品目)映画よこがお
中年の独身女性は介護ヘルパー。妹の息子20歳が知り合いの女子中学生を誘拐した。ここから彼女は加害者の一人としてマスコミに、会社からも、大家からも責められ追い詰められていく様を描く。

8月2日の日経新聞「シネマ万華鏡」の評価は、「世界のはての鼓動」が4つ星、「メランコリック」が4つ星、「あなたの名前を呼べたなら」が4つ星、「トム・オブ・フィンランド」が3つ星、「風をつかまえた少年」が3つ星、「サマー・オブ84」が3つ星、「太陽がほしい」が3つ星でした。

「2019年の映画、私的評価表」
★★★★★=「ボヘミアン・ラプソディ」「グリーンブック」「運び屋」「こどもしょくどう」「さよなら くちびる」
★★★★=「蜘蛛の巣を払う女」「バハールの涙」「メリーポピンズ リターンズ」「女王陛下のお気に入り」「ちいさな独裁者」「ヴィクトリア女王」「半世界」「ねことじいちゃん」「翔んで、埼玉」「あの日のオルガン」「天国でまた会おう」「マイ・ブック・ショプ」「Bの戦場」「ブラック・クランズマン」「ROMA」「ザ・プレイス」「バイス」「ハンターキラー」「パリの家族たち」「誰もがそれを知っている」「小さな恋のメロディ」「アラジン」「アマンダと僕」「COLD WAR あの歌、2つの心」「今日も嫌がらせ弁当」「存在のない子供たち」「天気の子」「北の果ての村で」

「2018年の映画はこんなでした」
★★★★★=「はじめてのおもてなし」「スリー・ビルボード」「リメンバー・ミー」「レディー プレイヤーワン」「万引き家族」「空飛ぶタイヤ」「輝ける人生」「判決 ふたつの希望」「日日是好日」

「2019 観劇シリーズ」 2018年の歌舞伎観劇は3度でした。
一月大歌舞伎=歌舞伎座にて 
二月競春名作喜劇公演観劇=新橋演舞場にて
團菊祭五月大歌舞伎=歌舞伎座にて
七月大歌舞伎観劇=歌舞伎座にて
歌舞伎座=八月大歌舞伎観劇予定

「2019 旅暦」
国内旅行は、1月は北海道2回と佐賀武雄温泉。6月末からは神奈川会の仲間と三陸で震災復興ツアーを、7月には4S会で壱岐の島から長崎へと、7月後半は妻と娘、孫娘たちと一緒に再び壱岐にと。
9月はG46の仲間と北海道へ競争馬を観に行く予定。
海外旅行は、2月と5月のハワイ。8月もハワイの予定。
これまで行った国々の合計数は、71か国(直近18年5月のモンゴル)

「2018 読書記録」 2018年の読書数は、252冊でした。
「危険な弁護士 上」(ジョン・グリシャム 著)新潮文庫 私的批評眼★★★★★(今年152冊目)本危険な弁護士上
こんな弁護士がいたら本当に助かるのにね。最高の面白かった。

「危険な弁護士 下」(ジョン・グリシャム 著)新潮文庫 私的批評眼★★★★★(今年153冊目)本危険な弁護士下

「訣別 上」(マイクル・コナリー 著)講談社文庫 私的批評眼★★★★★(今年154冊目)本訣別上
ハリー・ボッシュ。シリーズだが、いつもながら面白い。どうしてこんな小説が書けるのだろうか?

「訣別 下」(マイクル・コナリー 著)講談社文庫 私的批評眼★★★★★(今年155冊目)本訣別下

「この夏、東京国立博物館が面白い」「奈良大和四寺のみほとけ」

「この夏、東京国立博物館が面白い」
「奈良大和四寺のみほとけ」
上野の東京国立博物館が今実に面白い企画展をやっている。(写真:T1)T1
まずは「奈良大和四寺のみほとけ」だ。(写真:T3)T3
残念ながら写真撮影禁止なのでパンフレットしかご紹介できない。(写真:T45)T45
「岡寺」「室生寺」「長谷寺」「安倍文殊院」の四寺の仏像が公開されている。
岡寺からは国宝「義淵僧正坐像」、室生寺からは国宝「釈迦如来坐像」、長谷寺からは重要文化財「十一面観音菩薩立像」が、そして安倍文殊院からは国宝「文殊菩薩像」が出展されている。
日本の仏像を見ていると、本当に安心してくる。伏せられて瞼、微笑みかけるかの如くふくよかなお顔、ゆったりしたお姿、どれをとっても心休まるものだ。キリスト像とはあまりにもかけ離れている。むしろマリヤ様のほうが近いのか?
これは実際に見てください。

「日本のよろい」

「日本のよろい」
日本独特のものが「鎧」だ。今「日本のよろい」展が開かれている。これは子供向け企画だ。(写真:T4)T4
鎧の実物が4体ある。(写真:T5)T5
この屏風は戦いの風景で騎馬武者と船戦の場面だ。(写真:T6)T6
兜だ。(写真:T7)T7
鎧。(写真:T8)T8
日本の鎧の特徴の一つは部分部分が小さな部品で構成されていて、それらを紐で結び合わせることにより、軽量化と動きやすさを出していることだ。西洋のような金属で全体が覆われ、重くて動き辛いとは大きく違う。
(写真:T46)T46
(写真:T47)T47
(写真:T48)T48
(写真:T49)T49
戦国の武将になったつもりで鑑賞してはどうでしょうか!

「三国志特別展」

「三国志」特別展
平成館で開かれているのが三国志特別展だ。(写真:T2)T2
「日中文化交流締結40周年記念」と銘打っている。(写真:T9)T9
中国各地の博物館から国宝級の物も集められているから、これは是が非でも見て欲しいものだ。
三国志とは、「魏」の曹操、「蜀」の劉備、「呉」の孫権の3人の英雄が活躍した時代のことだ。紀元3世紀のことだ。
2世紀後半から漢の力が衰え、やがて漢の時代が終わり、この3国が覇権を争った。
「関帝廟壁画」から「黄巾を大破す」(写真:T10)T10
「張飛、督郵を鞭打つ」(写真:T11)T11
「孔明出山図」(写真:T12)T12
諸葛亮孔明は劉備の三顧の礼により山を下り劉備の参謀となる、の図だ。
「関羽像」この時代最大の英雄だろう。今も中国人に尊敬されている人物だ。(写真:T13)T13
(写真:T14)T14
三国志の三人だ。左から「孫権」「劉備」「曹操」。(写真:T15)T15
(写真:T16)T16
この時代の獅子の像だ。実際に漢の宮廷では飼われていたという。(写真:T17)T17
軍隊の進軍の風景だ。これは有力は軍人の墓と思われるところから出土したという。銅製だ。(写真:T18)T18
(写真:T19)T19
(写真:T20)T20
(写真:T21)T21
「銅製の食器」義兄弟となった劉備、関羽、張飛らもこんな食器で宴会を開いたのだろうか?(写真:T22)T22
この時代の穀物倉庫の模型。「五層穀倉楼」(写真:T23)T23
武器を見てみよう。「弩」だ。これは弩のトリガーの部分で鉄製だ。(写真:T24)T24
正確な射撃が出来るし、強い力で遠くへも飛ぶのだが、弓を張るためには非常に強い力が必要だった。
「矢」が沢山飛んでいる。(写真:T25)T25
これは「赤壁の戦い」で象徴的な場面を描いたものだ。蜀と呉の連合軍が魏との戦いが行われた赤壁。孔明は呉の孫権の要望を受けて2日間で10万本の矢を集めると言った。そして夜陰に紛れ藁と布で覆われた船を出し、魏軍に向かう。驚いた魏軍は夜襲だと思い、沢山の矢を放つ。しかし、船はそのまま立ち去る。船には沢山の矢が刺さっていた。こうして孔明は10万本の矢を得たという故事による。
「矛」(ほこ)(写真:T26)T26
「げき」(写真:T27)T27
「こうじょう」(写真:T28)T28
「環頭太刀」(写真:T29)T29
関羽が使っていたという武器の複製。(写真:T30)T30
「蛇矛」(じゃほう)(写真:T31)T31
「偏将軍印章」金印(写真:T32)T32
右が「諸葛亮孔明」(写真:T33)T33
「帯鉤」(たいこう)(写真:T34)T34
「曹休印」(写真:T35)T35
壺(写真:T36)T36
曹操の墓から見つかったものだが、驚くなかれ「白磁」だ。
3世紀に白磁が既に中国では造られていたということが証明された。通説では6世紀と言われていたのだが。
「耳杯」(写真:T37)T37
石碑「魏武王常所格虎大ゲキ」(写真:T38)T38
魏武王は曹操のことで、これにより曹操の墓だということが分かった。
「揺銭樹」(写真:T40)T40
お金持ちになる夢か?願いか?
「石棺を乗せる土台の石」(写真:T41)T41
「晋平呉天下泰平」の碑(写真:T42)T42
これは晋が遂に呉を倒し、統一国家が出来、三国志の時代が終わり天下泰平になったということを示している歴史的な碑だ。
兎に角一級品が多く、必見の特別展でした。

「VR刀剣」

「VR刀剣」
東京国立博物館所蔵の名刀二口を4Kで撮影し解説している映画会が「東洋館」で行われている。(写真:T43)T43
(写真:T44)T44
国宝「三日月宗近」と同じく国宝「岡田切吉房」の二口。
三日月宗近は、身幅が狭く反りも少ないが、刀に三日月上の波紋がくっきりと見える。
また岡田切吉房は、身幅広く、反りも深く大きい。波紋はこれも大きくほぼ均一なものだ。
実際に本館常設展示場で今展示されているので実物をご覧あれ。因みに岡田切の俗名は岡田という人を切ったことからだという。やはり日本刀は絶妙な切れ味の素晴らしい武器なのだ。(写真:T50)T50
以上、猛暑の東京から勢古口がお送りしました。

「再び壱岐の島へ」

『J REPORT 2019年7月第5週&8月第1週号』
「リタイアメント・ノート 11年2か月目」
「VOL.1118号 SINCE  AUG.12th, 1983」
「旅暦89」「再び壱岐の島へ」
鬱陶しい日が続く東京から今月二度目の壱岐の島へと向かう。家内に長女、そして孫娘たちと一緒だ。そろそろ梅雨明けかと思って福岡へ到着。この空港も地下鉄までの道も全く変わってしまっていた。滑走路二本目計画が着々と進んでいるのだろう。
博多港からフェリーで壱岐へと向かう。博多の街が見える。(写真:T1)T1
次男夫婦が港まで迎えに来てくれて息子の自宅へと。土地は250坪、海の見える丘にあった。庭から南の海を見る。(写真:T2)T2
遊ぶ孫娘。(写真:T3)T3
こんな3階建ての家。モデルハウスとして建てられたものだという。(写真:T4)T4
西の方角を見る。(写真:T5)T5
フェリーが走る。(写真:T6)T6
夕日だが、雲が多かった。北部九州地方は本日梅雨明けだという。棚田も見える。(写真:T7)T7
バーベキューを庭で行う。暗くなり、漁火が見える。イカ釣り船だろう。(写真:T8)T8
花火をやった。(写真:T9)T9
(写真:T10)T10
(写真:T11)T11
(写真:T12)T12

「辰ノ島」

「辰ノ島」
翌日朝、家の周りを廻る。(写真:T13)T13
バーベキュー場だ。(写真:T14)T14
室内には暖炉もある。(写真:T15)T15
渡船で「辰ノ島」に渡る。綺麗な海だ。(写真:T16)T16
(写真:T17)T17
九州と朝鮮半島の三分の一程のところにある壱岐の島。本当に海が透き通っている。エメラルドグリーンだ。
孫たちは海へと向かう。遠浅の海なのだ。去年の夏も来たところだ。(写真:T18)T18
(写真:T19)T19
(写真:T20)T20
(写真:T21)T21
(写真:T22)T22
綺麗だね。(写真:T23)T23
今日の海水浴は終わりました。(写真:T24)T24
夕方は出前の「刺身」を囲む。(写真:T25)T25
他にもおかずが。(写真:T26)T26
明太子だ。(写真:T27)T27
喜んでいる孫娘たち。(写真:T28)T28
忙しい一日でした。お休み。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「私の2019年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
「存在のない子供たち」(シネスイッチ銀座にて)私的批評眼★★★★(今年111作品目)映画存在のない子供たち
レバノンのベイルートには不法滞在者や戸籍のない子供たちが今もいる。そんな現実に生きる多分12歳位の男の子は厳しい生き方で、彼は両親を訴えた。それは自分を生んだことが罪なのだというのだ。そんな中で親から逃げた彼はエチオピアから来た不法就労の女性とその1歳の子供に出会う。女性は不法滞在で捕まり、彼が子供を養うことになるのだが、果たして結末は?現実の社会の厳しさが正に彼らを襲う。今も実際に起きていることなのだ。

「マーウェン」(TCシャンテにて)私的批評眼★★★(今年112作品目)映画マーウェン
実話だ。アメリカのバーでハイヒールを履いていた男が、変態だということを理由に5人の乱暴者に襲われ大怪我をする。そのトラウマから小さな人形が活躍するベルギーの街を造り写真撮影をする。そこではナチスと戦う人形たちと人形間の愛情恋愛も描かれるという不思議なドラマでした。

「天気の子」(UC豊洲にて)私的批評眼★★★★(今年113作品目)映画天気の子
家出してきた16歳の男子と15歳の晴れ女が東京で織りなす恋愛ドラマ。晴れを呼び込める能力を得た少女に起きる事件とは?荒唐無稽だがロマンがあった。大人が見ても面白い。

7月26日の日経新聞「シネマ万華鏡」の評価は、「よこがお」が4つ星、「天気の子」が4つ星、「アルキメデスの大戦」が3つ星、「パラダイス・ネクスト」が3つ星、「ペット2」が3つ星、「北の果ての小さな村で」が4つ星、「ブレス あの波の向こうへ」が3つ星でした。

「2019年の映画、私的評価表」
★★★★★=「ボヘミアン・ラプソディ」「グリーンブック」「運び屋」「こどもしょくどう」「さよなら くちびる」
★★★★=「蜘蛛の巣を払う女」「バハールの涙」「メリーポピンズ リターンズ」「女王陛下のお気に入り」「ちいさな独裁者」「ヴィクトリア女王」「半世界」「ねことじいちゃん」「翔んで、埼玉」「あの日のオルガン」「天国でまた会おう」「マイ・ブック・ショプ」「Bの戦場」「ブラック・クランズマン」「ROMA」「ザ・プレイス」「バイス」「ハンターキラー」「パリの家族たち」「誰もがそれを知っている」「小さな恋のメロディ」「アラジン」「アマンダと僕」「COLD WAR あの歌、2つの心」「今日も嫌がらせ弁当」「存在のない子供たち」「天気の子」

「2018年の映画はこんなでした」
★★★★★=「はじめてのおもてなし」「スリー・ビルボード」「リメンバー・ミー」「レディー プレイヤーワン」「万引き家族」「空飛ぶタイヤ」「輝ける人生」「判決 ふたつの希望」「日日是好日」

「2019 観劇シリーズ」 2018年の歌舞伎観劇は3度でした。
一月大歌舞伎=歌舞伎座にて 
二月競春名作喜劇公演観劇=新橋演舞場にて
團菊祭五月大歌舞伎=歌舞伎座にて
七月大歌舞伎観劇=歌舞伎座にて
歌舞伎座=八月大歌舞伎観劇予定

「2019 旅暦」
国内旅行は、1月は北海道2回と佐賀武雄温泉。6月末からは神奈川会の仲間と三陸で震災復興ツアーを、7月には4S会で壱岐の島から長崎へと。そして7月後半は妻と娘、孫娘たちと一緒に再び壱岐に、9月はG46の仲間と北海道へ競争馬を観に行く予定。
海外旅行は、2月と5月のハワイ。8月もハワイの予定。
これまで行った国々の合計数は、71か国(直近18年5月のモンゴル)

「2018 読書記録」 2018年の読書数は、252冊でした。
「戦国、夢のかなた」(岡本 さとる 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年144冊目)本戦国、夢のかなた

「昭和探偵2」(風野 真知雄 著)講談社文庫 私的批評眼★★★★(今年145冊目)本昭和探偵2

「昭和探偵3」(風野 真知雄 著)講談社文庫 私的批評眼★★★★(今年146冊目)本昭和探偵3

「昭和探偵4」(風野 真知雄 著)講談社文庫 私的批評眼★★★★(今年147冊目)本昭和探偵4

「抗争」(上田 秀人 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★(今年148冊目)「聰四郎巡検譚」シリーズ第4弾本抗争

「贋作の謀」(千野 隆司 著)双葉文庫 私的批評眼★★★★(今年149冊目)「俺は一万石」シリーズ第9弾本贋作の謀

「旅仕舞」(佐伯 泰英 著)文春文庫 私的批評眼★★★★(今年150冊目)「新・酔いどれ小藤次」シリーズ第14弾旅仕舞

「生か死か」「坂岡 真 著)文春文庫 私的批評眼★★★(今年151冊目)「しノ字組」シリーズ第3弾本生か死か

「魚釣り」

「魚釣り」
朝の勝本漁港だ。大半の船はイカ釣り船だ。(写真:T29)T29
孫の要望もあり、魚釣りに行く。行くといっても漁港の岸壁での釣りだ。宿から100mほどの場所で、釣竿を下す。撒き餌だから、チューブから餌を小さな籠に入れて下ろす。針は籠の上に10本ほど付けてある。すると息子の竿に早速当たりがあり、何と小鯵が2匹かかった。(写真:H1)H1
(写真:H2)H2
喜ぶ二人。(写真:H3)H3
30分ほどで後は釣れなかったが、今晩のおかずにこの小鯵が出てくる予定だ。
そして10時の渡船で辰ノ島に渡る。再び海水浴。(写真:H4)H4
(写真:H5)H5
(写真:H6)H6
楽しそうな二人でした。(写真:H7)H7
ここ辰ノ島は遠浅できれいな水だから、圧倒的に家族連れが多い。それも小さな子供連れだ。
岸の所からも小さな魚が見える。綺麗だ。(写真:H8)H8
(写真:H9)H9
辰ノ島から壱岐の島を見る。(写真:H10)H10
(写真:H11)H11
迎えの船がやって来た。(写真:H12)H12
勝浦漁港の岸壁からの魚影が見える。(写真:H13)H13
(写真:H14)H14
そして夕方にまたまた釣りに出掛けた。何か釣りに憑かれてしまったかのようだ。
するとあっという間に色々な魚が5匹も釣れた。(写真:H15)H15
(写真:H16)H16
(写真:H17)H17
(写真:H18)H18
多くが小さなフグでした。
さて夕食には今朝釣った小鯵が素揚げで出てきた。(写真:H19)H19
(写真:H20)H20
孫たちは小鯵を頭から食べていました。(写真:H21)H21
本日のメインは焼き鳥です。(写真:H22)H22
皆で写真を。(写真:H23)H23

そしていよいよ東京へ帰る日。朝から台風報道があり心配だ。だがまずは起きてすぐに魚釣り。(写真:H24)H24
またまた小さなフグを2匹釣りました。(写真:H25)H25
貴重な思い出を残して帰りました。また来年ね。
以上、壱岐の島から帰京した勢古口がお送りしました。