「新宿御苑にて」

「J  REPORT 2020 11月第2週号」
「リタイアメント・ノート 11年5ヶ月目」
「VOL.1185 SINCE AUG.12th、1983」
「新宿御苑にて」
多分初めてここを訪れたと思う。一時期、京王線で新宿から2つ目の幡ヶ谷に住んでいたことがあり、御苑の前を車では良く通過したが、園内に入ったのは初めてだ。
まだ紅葉には少し早いが、そろそろ色付き初めている木々。(写真:A1)
(写真:A2)
(写真:A3)
(写真:A4)
丁度「菊花壇展」も行われていた。
「一文字菊」(写真:A5)
(写真:A6)
日本庭園があった。西新宿の高層ビルが見える。(写真:A7)
(写真:A8)
「伊勢菊」(写真:A9)
「丁子菊」(写真:A10)
「嵯峨菊」(写真:A11)
紅葉も少しは見られる。(写真:A12)
「懸崖造り」(写真:A13)
庭園があちこちにある。(写真:A14)
(写真:A15)
池には魚が。餌はないぞ。(写真:A16)
(写真:A17)
花の塔だ。(写真:A18)
木々も美しい。(写真:A19)
ここからは花も見られる。「ツワブキ」(写真:A20)
花壇もある。(写真:A21)
「ショウガツサクラ」(写真:A22)
冬に咲く桜。(写真:A23)
「コブクザクラ」(写真:A24)
(写真:A25)
「コウテイダリア」(写真:A26)
(写真:A27)
楓はまだ緑でした。(写真:A28)
本日は曇り空のため、木々は光に映えてはいなかったので、ちょっと残念でしたが、徐々に紅葉の季節の足音が聞こえつつある新宿御苑でした。

「立冬」
11月7日は暦では「立冬」だ。もう晩春から初冬に移る。
いよいよ寒い季節が訪れる。今年はインフルエンザも心配だし、勿論コロナも心配だ。だが、季節は巡り行く。冬が来れば、次は春だ。少し前向いて進もう。

「御殿山」

「御殿山」
品川駅から少し歩くと右手にあるのが、御殿山だ。江戸時代、御殿山は桜の名所としても有名で庶民の観光地としても栄えたという。
散歩がてら周辺を歩いてみた。御殿山の南側はもう品川区になり、そこに「トラスト・シティ」があった。ホテルや高級マンション、それにオフィスビルが立ち並ぶ。(写真:C1)
(写真:C2)
(写真:C3)
一方、御殿山は港区に属し、広くは「三菱関東閣」が占めている。(写真:C4)
いずれにしても緑多いのが御殿山だ。その他の部分には多くの高級住宅が建てられている。(写真:C5)
(写真:C6)
ここ品川が江戸時代4宿の一つとして、それも東海道の最初の宿場として大いに繁栄したところだ。今は駅を中心に巨大なビル群に囲まれ、嘗ての海辺は埋め立てられ、面影もないが、高級住宅地として新たな命を受け継いでいるのでした。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」 
「ザ・ハント」(TC日比谷にて)私的評価眼★★★(今年109作品目)
航空機内で失神させられた人たちは気が付いたら野原の真ん中にいた。そこに突然弾丸が撃ち込まれ、彼らは狩られる側になる。そこは領地と呼ばれる私有地で人殺しをゲームとして楽しむ人たちがいた。果たして生き残れるのか?

「おもかげ」(シネスイッチ銀座にて)私的評価眼★★★★(今年110作品目)
6歳の息子をフランスの海岸で誘拐された母親は10年後、その海岸の店で働いていた。息子に似た面影のある少年を見つけた母親が彼に近づく。彼は失った息子なのか?二人の微妙な関係が心を震わせる。

「ウルフウォーカー」(HTC有楽町にて)私的評価眼★★★(今年111作品目)
イギリスの殖民地下のアイルランドで、狼を支配する母と娘を助けるイギリス人の父と娘を描くアニメ。支配階級のイギリス人ながら地元アイルランドの狼を救うのだ。

「おらおらでひとりいくど」(TC日比谷にて)私的評価眼★★★(今年112作品目)
孤独な老女、夫は既に亡くなり、長男とは音信不通。娘が来るのは借金を頼む時だけ。そんな彼女は岩手県遠野市出身で強引な婚姻から逃れて上京し、夫と知り合う。そんな彼女の一日は単純な日々。病院に行き図書館に行く。或いは一日中家にいる。そんな彼女の脳内で3人の自分が騒ぎ出した。

11月6日付け日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「おらおらでひとりいくど」が3つ星、「ジオラマボーイ・パノラマガール」が3つ星、「トルーマン・カーボティ 真実のテープ」が3つ星、「ストックホルム。ケース」が3つ星、「PLAY 25年分のラストシーン」が3つ星、「羅小黒戦記」が3つ星、「461個のおべんとう」が3つ星でした。

「私の2020年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
★★★★★=「ジョジョ・ラビット」「リチャード・ジュエル」「九人の翻訳家」「ナイブス・アウト」「男と女 人生最高の日々」「黒い司法」「ジュディ 虹の彼方へ」「パブリック」「シチリアーノ 裏切りの美学」「スペシャルズ」「TENET」「異端の鳥」「スパイの妻」
★★★★=「フィッツシャーマンズ・ソング」「パラサイト」「ダイントン・アビー」「風の電話」「偽りのゲーム」「スキャンダル」「ラスト・ディール」「ビッグ・リトル・ファーム」「ジョン・ドノバンの死と生」「世界で一番貧しい大統領」「ハリエット」「バルーン 奇跡の脱出飛行」「WAVES」「ブリット=マリーの幸せはひとりだち」「T34」{ジョーンの秘密}「オフィシャル・シークレット」「ミッドウェイ」「ある画家の数奇な運命」「フェアウエル」「ムヒカ」「みをつくし料理帖」「薬の神じゃない」「おもかげ」

「2019年の映画はこんなでした」2019年は199作品の映画を観ました。
★★★★★=「ボヘミアン・ラプソディー」「グリーンブック」「運び屋」「こども食堂」「さよなら くちびる」「ディリリのパリの時間旅行」「イエスタデイ」「決算!忠臣蔵」「再会の夏」「男はつらいよ、お帰り、寅さん」

「2020 観劇シリーズ」 2019年の歌舞伎観劇は6度でした。
一月大歌舞伎=新橋演舞場(昼の部)
八月花形歌舞伎=歌舞伎座にて観劇(第2部と第3部)しました。
九月大歌舞伎=歌舞伎座にて観劇(第3部)
十月大歌舞伎=歌舞伎座にて観劇
十一月大歌舞伎=観劇予定。
大相撲=1月場所観戦。7月場所10日目観戦しました。9月場所は遠慮しました。
    11月場所11日目桝席チケット確保しました。

「2020年旅暦」
国内旅行は、3月の九州(博多、長崎、武雄温泉)。8月に壱岐の島。更に8月末には釧路へ。9月は東日本「麺の旅」でした。9月下旬に再び東北でした。ハワイがキャンセルになったので12月は沖縄に行くことにします。
海外旅行は、2月のハワイ。残念ながら5月連休の予定でしたハワイは中止になりました。次は8月もANAは運休となりました。またまた12月のハワイも運航中止でした。
これまでに行った国々の合計は72か国です。再調査の結果、アルゼンチンが抜けていましたので、72か国に訂正します。

「2020 本の記憶シリーズ」  2019年の読書数は、259冊でした。
「襲大鳳 下」(今村 翔吾 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★★(今年316冊目)「羽州ぼろ鳶組」シリーズ第11弾

「駆込み女」(坂岡 真 著)双葉文庫 私的批評眼★★★★(今年317冊目)「はぐれ又兵衛例繰方控」シリーズ第1弾

「人を乞う」(あさの あつこ 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★(今年318冊目)

「奇病」(小杉 健治 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年319冊目)「蘭方医・宇津木新吾」シリーズ第12弾

「ばあばです」(風野 真知雄 著)双葉文庫 私的批評眼★★★★(今年320冊目)「わるじい慈剣帖」シリーズ第4弾

「希望」(岡本 さとる 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年321冊目)「熱血一刀流」シリーズ第3弾

「ブルームーン」

「ブルームーン」
10月2度目の満月が月末にやって来た。「ブルームーン」というらしい。(写真:moon)
月は美しく光り輝いて秋の夜空に浮かんでいた。なんとなく感傷的になって来た。これが秋なのか。

「地下鉄銀座駅の天井」
新しくなった銀座駅だったが、前回探して見つからなかったものを発見することが出来た。だがそれは低過ぎる銀座駅の改札口内部の天井部分にある写真だった。銀座駅は交差点になっていて、中央通りと晴海通りがクロスしているが、主な建物がどの方向にあるというのを写真で示しているという。まずは4丁目側の「和光」。(写真:B1)
「三越百貨店」(写真:B2)
5丁目側の「日産ギャラリー」。(写真:B3)
「三愛」。(写真:B4)
最近GO TOキャンペーンのお蔭か、銀座の人出が物凄く増えてきている。もうコロナ以前に戻った感がある。欧州ではコロナが再び感染拡大となっているし、北海道などは既に第3波になっているみたいだから、都内も気が緩むと感染が一挙に増えるかも知れないが、マスクに手洗いをきちんと実行しよう。
 

「ジム・トンプソンズ・テーブル」

「手前勝手世界食物語、第570話」
「ジム・トンプソンズ・テーブル」
GO TO EATで予約した店だった。いつも行くタイ料理の「バンコク・キッチン」が閉店となったために新しい店を探して見つけた。タイの有名なシルク等の店だが、レストランもやっているらしい。
席はこんな雰囲気だ。(写真:S1)
コース料理を頼んだので、果たして何が出てくるやら。スープのような麺類が出てきた。(写真:S2)
突出しはタイ風の味付け。(写真:S3)
ちょっと辛めのサラダ。(写真:S4)
トムヤムクン。ちょっと酸味が少ない。(写真:S6)
ガイヤーン。鶏肉の量が少ない。(写真:S7)
タイ風焼きそばだ。(写真:S8)
最後はデザート。(写真:S9)
まあ雰囲気はいいが、値段と味とのバランスで見るとリピーターにはなり難い。これでコース料理が@5500円だから、どう判断されるか。
最近GO TO EATが始まった途端に値上げする店が増えている。これはネット予約の際の手数料を予約サイトに払う必要があるので、店はその分を客単価に上乗せしているようだ。事実上の値上げだと思う。やり方が汚いね。
以上、そろそろ初冬に向かう東京から勢古口がお送りしました。

「桃山 天下人の100年」

「J  REPORT 2020 11月第1週号」
「リタイアメント・ノート 11年5ヶ月目」
「VOL.1184 SINCE AUG.12th、1983」
「桃山 天下人の100年」
今、東京国立博物館平成館で開催中の「桃山 天下人の100年」特別展に行ってきた。その日は快晴で青空にそろそろ色付き始めた紅葉が輝いていた。(写真:C1)
(写真:C2)
パンフレットから見て行こう。(写真:C3)
国宝「洛中洛外図屏風」上杉家本(写真:C4)
重文「刀 無銘伝元重 朱漆打刀」(写真:C5)
左は重文「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」、右の鎧の左側は重文「銀伊予札白糸威胴丸具足」、右側は重文「紺糸威南蛮胴具足」。
左下の絵は重文「花下遊楽図屏風」である。
重文「四季花鳥図屏風」(写真:C6)
重文「花鳥蒔絵螺鈿聖龕」(写真:C7)
左は重文「織田信長像」。
重文「黄瀬戸立鼓花入 銘 旅枕」(写真:C8)
重文「檜図屏風」(写真:C9)
等が載せられている。
その他、豊臣秀吉や徳川家康、織田信長らの直筆の手紙や、具足もあり、兎に角国宝のオンパレードだ。
また、パンフレットには「安土桃山時代」とは、室町幕府の滅亡した1573年から江戸幕府開府の1603年までの30年をさし、この30年間に花開いた、二飛音美術史上もっとも豪壮で華麗な「桃山美術」を中心に展示されている。絵画は屏風が中心になり、狩野派の素晴らしいものが多数あった。今ですから事前予約制ですからご注意を。一見の価値ありと思います。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」 
「博士と狂人」(HTC有楽町にて)私的評価眼★★★(今年105作品目)
1872年イギリスはオックスフォード。大学が中心となって英語大辞典を造ることになり、スコットランド
人が任命された。しかし手伝いの人間も限られ中々進展しない。そこで英語圏の人たちにカードを送り、言葉とその由来等を記入してもらうことにした。そしてアメリカ人で殺人犯の男、元々は外科医で言語学者が協力を申し出て、作業は一気に加速する。だが彼の犯した殺人に絡み色々な動きが。その後1925年になり遂に辞書は完成した。

「空に住む」(UC豊洲にて)私的評価眼★★★(今年106作品目)
父と母を交通事故で失った若い女性は出版社勤務。叔父夫婦の勧めで叔父の所有する高層マンションに住むことになり、そこで起こることを通じて現代女性の社会問題とその姿を描く。

「ストレイ・ドッグ」(TCシャンテにて)私的評価眼★★★(今年107作品目)
LAの女性刑事は昔の失敗を引きずり、逃げている犯人を追い詰めることだけに集中していた。そして遂に発見するのだが、娘はグレてしまい、親子関係も維持できない。兎に角疲れ切った彼女の最後は?ニコール・キッドマンが精神も肉体もぼろぼろになった女性刑事を演じている。

「パピチャ 未来へのランウェイ」(HTC有楽町にて)私的評価眼★★★(今年108作品目)
1990年代のアルジェリアの出来事。封建的でイスラムの宗教色が強い世の中で、女性の自由を求めて立ち上がった女子大学生たちが古い因習を破り、大学寮内でファッションショーを行う。しかし社会の抵抗は強い。果たして?

10月30日付け日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「パピチャ 未来へのランウェイ」が4つ星、「おもかげ」が4つ星、「罪の声」が3つ星、「とんかつDJアゲ太郎」が3つ星、「きみの瞳が問いかけている」が4つ星、「ウルフウォーカー」が4つ星、「私たちの青春、台湾」が4つ星でした。

「私の2020年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
★★★★★=「ジョジョ・ラビット」「リチャード・ジュエル」「九人の翻訳家」「ナイブス・アウト」「男と女 人生最高の日々」「黒い司法」「ジュディ 虹の彼方へ」「パブリック」「シチリアーノ 裏切りの美学」「スペシャルズ」「TENET」「異端の鳥」「スパイの妻」
★★★★=「フィッツシャーマンズ・ソング」「パラサイト」「ダイントン・アビー」「風の電話」「偽りのゲーム」「スキャンダル」「ラスト・ディール」「ビッグ・リトル・ファーム」「ジョン・ドノバンの死と生」「世界で一番貧しい大統領」「ハリエット」「バルーン 奇跡の脱出飛行」「WAVES」「ブリット=マリーの幸せはひとりだち」「T34」{ジョーンの秘密}「オフィシャル・シークレット」「ミッドウェイ」「ある画家の数奇な運命」「フェアウエル」「ムヒカ」「みをつくし料理帖」「薬の神じゃない」

「2019年の映画はこんなでした」2019年は199作品の映画を観ました。
★★★★★=「ボヘミアン・ラプソディー」「グリーンブック」「運び屋」「こども食堂」「さよなら くちびる」「ディリリのパリの時間旅行」「イエスタデイ」「決算!忠臣蔵」「再会の夏」「男はつらいよ、お帰り、寅さん」

「2020 観劇シリーズ」 2019年の歌舞伎観劇は6度でした。
一月大歌舞伎=新橋演舞場(昼の部)
八月花形歌舞伎=歌舞伎座にて観劇(第2部と第3部)しました。
九月大歌舞伎=歌舞伎座にて観劇(第3部)
十月大歌舞伎=歌舞伎座にて観劇
十一月大歌舞伎=観劇予定。
大相撲=1月場所観戦。7月場所10日目観戦しました。9月場所は遠慮しました。
    11月場所11日目桝席チケット確保しました。

「2020年旅暦」
国内旅行は、3月の九州(博多、長崎、武雄温泉)。8月に壱岐の島。更に8月末には釧路へ。9月は東日本「麺の旅」でした。9月下旬に再び東北でした。ハワイがキャンセルになったので12月は沖縄に行くことにします。
海外旅行は、2月のハワイ。残念ながら5月連休の予定でしたハワイは中止になりました。次は8月もANAは運休となりました。またまた12月のハワイも運航中止でした。
これまでに行った国々の合計は72か国です。再調査の結果、アルゼンチンが抜けていましたので、72か国に訂正します。

「2020 本の記憶シリーズ」  2019年の読書数は、259冊でした。
「くもの頭領」(佐々木 裕一 著)講談社文庫 私的批評眼★★★(今年313冊目)「公家侍 信平」シリーズ第9弾

「ハグとナガラ」(原田 マハ 著)文春文庫 私的批評眼★★★(今年314冊目)

「本本所おけら長屋 十五」(畠山 健二 著)PHP文芸文庫 私的批評眼★★★★★(今年315冊目)「同」シリーズ第15弾

「4S会もフグの三角で」

「4S会もフグの三角で」
浅草は江戸時代から続く娯楽と食の町だ。江戸時代は勿論浅草寺の門前町として、そして新吉原の近場にある盛り場として発展してきた。「浅草文化観光センター」の8階から昼間のスカイツリーを見る。(写真:B1)
アサヒビールの本社ビルと黄金のモニュメントも見える。
仲見世通りにも観光客は戻りつつあるのか?(写真:B2)
雷門だ。この巨大な提灯は松下電器産業の松下幸之助氏の寄贈による。(写真:B3)
先日訪れた「尾張屋支店」や「天麩羅の三定」、「神谷バー」が見える。(写真:B4)
今回の4S会は先週訪れた「ふぐ 三角」での会食だ。(写真:B5)
予約席に入る。面白い紙のカバーがあった。(写真:B6)
(写真:B7)
それでは食事を始めよう。今日は午後1時からの会食です。
まずは突出し。(写真:B8)
「ふぐ刺し」昔は「鉄砲」と言われていて、いつ食べて死ぬか分からないということで名付けられたらしいが、江戸時代は禁止していたフグを伊藤博文が解禁して食べることが出来るようになったという。それでも今でも肝臓などを食べて死ぬ人が年間数人はいると聞く。でもふぐ刺しは美味しい。(写真:B9)
壁には「ふぐ」の絵が飾られていた。(写真:B10)
次は「ふぐの唐揚げ」だ。(写真:B11)
「ふぐちり」の具材だ。(写真:B12)
私が鍋奉行となり、鍋をセットした。(写真:B13)
いやあ美味いね。フグは年間一回程度だったが、今年は既に2度目。でも美味い物は美味い。残り少ない人生で食べ物位、納得・満足の生活を送りたいのが本音だ。
さて〆のおじやだがここをご紹介頂いたF君指導のように卵をご飯に纏わせる卵コーティングでトライしてみる。(写真:B14)
そしてコーティングしたご飯を鍋に投入して完成。(写真:B15)
最後はデザート。季節の牡蠣とブドウでした。(写真:B16)
この4人。まずはサワサンとは大阪時代の友人で、スーさんはサワサンの大学時代の友人、そしてスーさんの弟さんの4人組なのだ。何とも不思議な組み合わせだが、スーさんとは私と二人で海外旅行にも2度行った。勿論3人での海外旅行もあるのだが、何とも面白い組み合わせだし、こういった会社以外の知り合いとの関係も大切にしたと思う昨今でした。美味しかったです。

「月一の神奈川会」

「月一の神奈川会」
とうとう4名に固定されてしまった「神奈川会」。最盛期は8名だったのだが、コロナ過、色々な事情があるのだろうが、外出を自粛した方々を除き、それでも4名は毎月1度の会を楽しみにして集まったのだ。
場所は横浜「野毛小路」。(写真:A!)
団塊の世代の我らも古希を過ぎ老年の域に入ってはいるが、皆元気だ。特にGO TOキャンペーンでは各地に旅をする話しに盛り上がった。店は「海とはたけ」。(写真:A2)
三浦産の野菜と海の幸が自慢の店だ。
まずは「突出し」から。(写真:A3)
実は私は「付き出し」という言葉を使っていたが、M君に間違いを指摘され、今回以降は訂正して突出しで統一します。
「生野菜の盛り合わせ」(写真:A4)
「刺身盛り合わせ」(写真:A5)
「トロの軍艦巻き」(写真:A6)
「焼き茄子」(写真:A7)
「牡蠣フライ」(写真:A8)「焼きチーズのグラタン風味」(写真:A9)
「鶏焼き」(写真:A11)
と言った具合でまあ良く食べるね。それだけ元気だということなのだろう。既に4人とも集団免疫を獲得しているのかも知れない。外出自粛されている人たちには是非外出して早く免疫を獲得されることをお勧めする。それでないとこの世界生き残れないよ。最近のコロナは死亡率が劇的に減ってきているのだから、集団免疫獲得期になっているのではないだろうか?一石を投じます。元気な4人でした。(写真:A10)
野毛と言えば私は小学生時代、毎週日曜日に叔母に連れられて、野毛に来て映画を観て中華料理を食べていた記憶がある。今叔母は寝たきり状態だが、98歳で元気だ。私の父も母も亡くなったが、叔母だけは未だ元気だが、コロナ過流石に会いに行けないので困っている。本当に幼児期お世話になった叔母だけに心配だ。

「月齢8.3日の月」
久しぶりに空を見上げると美しい月が見えた。月齢8.3日の半分に欠けて月だ。(写真:月)
中々雲や雨で見えなかった月が漸く見えた。これから月は太っていく。満月は月末だ。
旧暦8月15日は今月10月1日だった。「中秋の名月」の夜だ。そして旧暦9月15日が月末の10月31日に当たる。「後(のち)の月」と言われる13夜の月は10月29日だ。果たしてどんな月が観られるのか?
観えました。ほぼ満月、13夜の月です。(写真:月2)

「龍記 京橋店」

「手前勝手世界食物語、第569話」
「龍記 京橋店」
この店にはこの2年間、ほぼ週一回通っている。殆ど全て「四川火鍋」を食べているが、今回は「アラカルト」の中華料理食べ放題飲み放題を頼んだ。適当に頼んでいるのでアットランダムをお許しください。
今流行りの@2980円だから、飲んで食べなければと頑張りました。
「自家製チャーシュー」(写真:S1)
「豆腐」(写真:S2)
「豆苗炒め」(写真:S3)
「3種の海鮮炒め」(写真:S4)
「エビチリ」(写真:S5)
「揚げ春巻」(写真:S6)
「大根餅」(写真:S7)
「海老焼売」(写真:S8)
「肉焼売」(写真:S9)
「鶏と野菜炒め」(写真:S10)
「エビマヨ」(写真:S11)
ちょっと食べ過ぎました。しかし、この店、最盛期には毎日4-50名は入っていたが、今は数人程度しか客は入っていた。チェーン店だからまだ大丈夫なのだろうが、いつ閉店するのかと心配ではある。馴染みになっているので直ぐに「久しぶりね」と言われるが、競争厳しい飲食業界。誰が残り、誰が市場から去るのか?目まぐるしく変わる業界でした。
食欲の秋全開の勢古口が東京からお送りしました。