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紫陽花

「J REPORT 2011 6月第4週号」
「リタイアメント・ノート 2年12ヶ月目」 「VOL.690 SINCE AUG. 12th、1983」
「紫陽花」
梅雨も本番となればやはりこの花だろう。「紫陽花」とは実に美味いネーミングだ。小さな花びらが沢山集まって一つの大きな花を形作っているのだろうが、「梅雨の花」と言っても過言ではないだろう。鎌倉の有名なお寺に観に行ったこともあったが、紫陽花はしっとりと雨に濡れながら咲いていたのが印象的だった。都内を歩いていたら、街角の植え込みに咲いていたのを写真に撮った。花など余り興味がないのだが、紫陽花を観てほっとする気分だった。ところで「紫陽花」には別の名前もあるという。「手鞠花」「刺繍花」「七変化」「八仙花」、そして「花言葉」は「移り気」「乙女の愛」だそうだ。何か綺麗な名前ばかりだ。話しは変わるが、今公開されている映画で「星守る犬」というのがあるが、そこに出てくるのは1万本の本物の「向日葵」だった。「CGか」と問われることがあると西田敏行が言っていたが、その向日葵は本物をわざわざ植えたのだそうだ。「紫陽花」が梅雨の花だとするならば、「向日葵」は正に夏の花だ。映画で描かれていた満開の向日葵の中に座っている主人公の男性(西田敏行さん)と秋田犬のハッピーはこれも非常に印象的なシーンでした。そうすると秋の花はやはり「菊」なのだろうか?それとも「紅葉」?春は勿論「桜」、冬は「椿」なのかしら?花の知識のない私にはこれくらいしか思い付きませんでした。

「自転車はエコ?凶器?」
毎朝、愛犬との散歩で見かける男性、自転車に乗り、約4kmの周回道路を反時計回りに廻っている。速度は30kmから40kmほどか?かなりのスピードで走っている。私も時計回りで散歩しているので一時間弱の間に数度出会う。毎朝だから運動しているのだろうと思っているが、実に熱心なことだ。40代前半の細身の身体をしていてまるで自転車の選手のように走っている。さてそんな自転車だが、ヨーロッパなどでは専用車線もあり沢山の人がエコで使用しているし、山道の登り坂を一生懸命に登っている人たちもよく見かける。しかし日本の現状はと言うと危険極まりないものとなっている。毎年死者まで出る事態だが一向に改善が見られない。雨の日の傘や携帯のメール打ちなどの片手運転は本当に危険だ。それとスピードの出し過ぎ。これも眼に余るものがある。自転車購入時に講習でも受けさせなければならないのか?

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