「J REPORT 2021 12月第4週号」
「リタイアメント・ノート 12年6ヶ月目」
「VOL.1243 SINCE AUG.12th、1983」
「浅草会も復活しました」
昭和46年卒の体育会の一部OBの集いが「浅草会」だ。地元出身剣道部のF君の計らいで浅草の名店を訪れて楽しんでいたが、コロナ禍漸くほぼ2年振りの再会だった。
この一年間に仲間から6名の帰らぬ人が出た。残念だ。でもそういった歳になったということだろう。でもその日は元気に集まり大いに気勢を上げました。では皆様をご紹介しよう。(写真:B7)
(写真:B8)
(写真:B9)
(写真:B10)
(写真:B11)
(写真:B12)
(写真:B13)
(写真:B14)
会場は西浅草の中華料理の名店「浅草龍園」。料理を見ていこう。
「豆腐」(写真:B1)
「イカと鶏肉」(写真:B2)
「春巻き」(写真:B3)
中華というよりフランス料理のようだ。
「肉と野菜のうま煮」(写真:B4)
「蒸ご飯」(写真:B5)
「デザート」(写真:B6)
ちょっと味付けは濃いめなので、お酒は進むが、身体には気を付けないといけない。
年寄りにはなるべく塩気の少ないものがいいと思っている私でした。次回は3月の開催予定です。
月: 2021年12月
「今週の映画と本」
「今週の映画と本」
「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年102作品目)
ヴェノムに寄生されてえしまったエディーは仕方なくヴェノムと共生しながらヒーローの道を進む。今回は死刑囚とのインタヴュー中に指を噛まれヴェノムの血液を得られてしまう。結果死刑囚は大虐殺を繰り返しながら逃亡した。阻止するために立ち上がるエディーとヴェノムでした。
12月17日付日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「レイジング・ファイア」が5つ星、「ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男」が4つ星、「なれのはて」が4つ星、「ボス・ベイビー ファミリー・ヒストリー」が3つ星、「世界で一番美しい少年」が3つ星、「私はいったい、何と闘っているのか」が2つ星、「雨とあなたの物語」が3つ星でした。
「私の2021年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
★★★★★=「ある人質」「ノマドランド」「ドライブ・マイ・カー」
★★★★=「聖なる犯罪者」「羊飼いと風船」「天国にちがいない」「秘密への招待状」「愛と闇の物語」「ステージ・マザー」「ミナリ」「旅立つ息子へ」「サンドラの小さな家」「ファーザー」「ベル・エポックをもう一度」「ブラック・バード」「RUN」」「一秒先の彼女」「プロミッシング・ヤング・ウーマン」「イン・ザ・ハイツ」「キネマの神様」「モロッコ 彼女たちの朝」「虎狼の血 レベル2」「サマー・オブ・85」「くじらびと」「アナザーラウンド」「アイダよ、何処に?」「クーリエ」「コレクティブ」「DUNE 砂漠の惑星」「最後の決闘裁判」「アワー・フレンド」「モーリタニアン」「アンテベラム」「パーフェクト・ケア」
「2020 観劇シリーズ」 2020年の歌舞伎観劇は6度でした。
1月の初春海老蔵歌舞伎(新橋演舞場)を観劇。
2月大歌舞伎(歌舞伎座)二幕を観劇「於染久松色読販・土手のお六、鬼門の喜兵衛」「神田祭」
3月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部二幕を観劇「一谷ふたば軍記 熊谷陣屋」「雪暮夜入谷畦道 直侍」
4月大歌舞伎(歌舞伎座)入院中のためチケットを友人ご夫婦に譲渡
5月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「仮名手本忠臣蔵六段目他」
6月大歌舞伎(歌舞伎座)第1部を観劇「御摂勧進帳」「夕顔棚」
7月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「身替座禅」「御存 鈴ヶ森」
8月花形歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「真景累ヶ淵 豊志賀の死」「仇ゆめ」
9月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇(近江源氏先陣館・盛綱陣屋)
10月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部観劇(天満宮采種御供・時平【読みはしへい】の七笑)「太刀盗人」
吉例顔見世歌舞伎(歌舞伎座)第2部観劇「十世片岡三津五郎七回忌追善狂言 寿曽我対面」「連獅子」
12月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部観劇「男女道成寺」「ぢいさんばあさん」
寿初春大歌舞伎(歌舞伎座)第2部観劇予定。
「2021年大相撲観戦シリーズ」2020年の大相撲観戦は2場所でした。
1月場所の11日目を観戦。
3月場所は12日目を観戦。
5月場所は11日目を観戦。
7月場所は名古屋のため観戦は中止。
9月場所は11日目を観戦。
「2021年旅暦」
1月に米沢と新潟に。
7月は釧路に避暑に。
「2021 本の記憶シリーズ」 2020年の読書数は、364冊でした。
「ブラック・ストリーム 下」(ジェフリー・ディヴァー 著)文春文庫 私的批評眼★★★★★(今年261冊目)「リンカーン・ライム」シリーズ第13弾
「お茶壷道中」(梶 よう子 著)角川文庫 私的批評眼★★★(今年262冊目)
「南町奉行と深泥沼」(風野 真知雄 著)文春文庫 私的批評眼★★★★(今年263冊目)「耳袋秘帖・南町奉行」シリーズ第2弾
「未だ行ならず 上」(佐伯 泰英 著)文春文庫 私的批評眼★★★(今年264冊目)「空也十番勝負決定版」シリーズ第5弾
「旅暦回顧録 北欧4国」
「旅暦回顧録 第34話 北欧4国編」
2014年8月に訪れたのは北欧4国だった。少ない人口だが高福祉で国民は皆満足し豊かな生活を送っている国と言えよう。日本人からすれば非常に物価の高い国だと感じたが、貯金をしなくても老後が安心して生活できるという安ど感に満ち溢れていて驚かされた。
最初はノールウェイだ。氷河から流れ出た川だ。(写真:A1)
その川には沢山の滝が流れ込んでいた。(写真:A2)
(写真:A3)
フィヨルドだ。(写真:A4)
ベンゲルという街にある木造家屋だ。世界遺産になっている。(写真:A5)
オスロの王宮。(写真:A6)
オスロ市庁舎。(写真:A7)
ヴィーゲラン公園の「おこりん坊」(写真:A8)
ノールウェイには北海油田もあり、また水産物の宝庫でもある。その分財政的にも豊かなのだろう。
スゥエーデンの首都ストックホルムの街角にて。(写真:A9)
蚤の市かな。(写真:A10)
市庁舎だ。壁画が美しい。(写真:A18)
フィンランドの首都ヘルシンキの地下教会「テンペリマウキオ」(写真:A11)
ストックホルムからヘルシンキにはバルト海を船で渡った。(写真:A12)
港の岸壁にあるマーケット。賑わっていた。(写真:A13)
ヘルシンキ大聖堂。(写真:A14)
そして最後はデンマークへと移る。首都コペンハーゲンにある有名な「人魚の像」(写真:A15)
何ということはない期待外れの像でした。
宮殿だ。(写真:A16)
運河沿いに木造家屋が立ち並ぶ「ニューハウン」(写真:A17)
日本よりいろいろな面で進んでいる北欧4国。果たしてどちらがいいかは自分自身で判断するしかない。
「十二月大歌舞伎観劇記」
「十二月大歌舞伎」観劇記(写真:歌舞伎1)
第二部「男女道成寺(めおとどうじょうじ)」(写真:歌舞伎2)
今回は白拍子花子役に中村勘九郎、白拍子桜子実は狂言師左近役を坂東彦三郎が初役初顔で演じた。ご存じの通り、道成寺は道成寺物がいくつかある中の一つで、約270年前初代中村富十郎が演じたもの。熊野詣に行く僧「按針」に恋した「清姫」は按針が逃げて道成寺の鐘の中に隠れたところ、大蛇になって追いかけてきた清姫が鐘に七巻きになり焼き潰したことにより鐘も僧も無くなった。その後のことが演じられているお話しだ。
清姫の霊が白拍花子、そして桜子との二人の踊りが主体である。二人の息の合った踊りが見所。
(写真:歌舞伎4)
「ぢいさんばあさん」
実際に1771年明和8年に起きた出来事が下敷きになっている。それを文化文政時代の有名な狂言師「太田南畝」(実は幕府の勘定方の役人なのだが)が世相や出来事を書き記した随筆の中に記載されているお話しなのだ。それを知った11代将軍家斉は老夫婦に金10枚を下したという。それを森鴎外が短編小説に仕立てた。更に昭和26年劇作家の宇野信夫が歌舞伎向けに書き演出した。
番町に住む幕府大番の「美濃部伊織(勘九郎)」34歳は妻「るん(尾上菊之助)」29歳の弟が同僚と争って怪我をしてしまった。弟も大番でこの度二条城警備の任に就くことになっていたが、怪我のため仕方なく伊織が代わりに行くことになった。本来この役目は1年交代だから、妻と生まれたばかりの息子とは1年だけの別れと思って京都に向かった伊織。4か月後鴨川で宴会を開いていた。理由は伊織が買った130両の名刀の披露だった。だが130両のうち30両は番町でも隣だった下鴨甚右衛門(彦三郎)から借りたものだった。ただ宴会に下鴨は招かれていなかった。そこに現れた下鴨は既にかなり酔っていた。そして喧嘩腰となり争ううちに伊織は下鴨を切り殺してしまう。その後彼は江戸に戻され越前の有馬家に預けられる。そこで剣術の指導などをして旗本として体面を考え比較的緩やかな扱いを受ける。一方、妻のるんは筑前福岡藩黒田家の奥向き女中になり、二代の殿様に仕えた。
そして37年後、伊織は罪を許されて番町の家に戻ることになる。家は妻の弟の息子夫婦が守っていた。そこでの老人たちの再会が目玉だ。伊織は71歳、るんは66歳。しかし幼い息子は4歳で天然痘で死んでいた。
以上、涙を呼ぶ演目でした。(写真:歌舞伎3)
「北京ガォヤーテン銀座店」
「手前勝手世界食物語、第609話」
「北京ガォヤーテン銀座店」
今、言われていることは微風状態になった新型コロナが静かな間に食事や宴会、国内旅行に行こうとする傾向があるということだ。この店にも数年振りで訪れたがほぼ、満席状態だった。120分食べ放題+ソフトドリンクは飲み放題3980円だ。北京ダックが食べ放題に含まれているから楽しみだ。(写真:S1)
「湯引きし海老」広東料理の定番だ。(写真:S2)
「バンバンジー・サラダ」(写真:S3)
「北京ダック」(写真:S4)
「ダックを包む皮と胡瓜と葱にタレ」(写真:S5)
このダック、やはり北京ダックではないなあ。パリッとした皮もないし、身も脂がなく、ぱさぱさだ。偽物のダックだ。仕方ないか?安いからね。
「生ハムサラダ」(写真:S6)
「海老と大葉の包み揚げ」(写真:S7)
「小籠包」(写真:S8)
「豆苗炒め」(写真:S9)
「魚の揚げ物」(写真:S10)
「陳麻婆豆腐」(写真:S11)
「大根餅」(写真:S12)
沢山食べました。美味しかったです。
今週は外食は全て中華料理でした。
さて週末は日本海側は大雪、猛吹雪の予想の日本は東京から勢古口がお送りしました。
「丸紅ギャラリー」
「J REPORT 2021 12月第3週号」
「リタイアメント・ノート 12年6ヶ月目」
「VOL.1242 SINCE AUG.12th、1983」
「丸紅ギャラリー」
1971年4月新入社員として入った東京本社ビルは今年5月に新しい建物になっていた。(写真:B7)
(写真:B8)
(写真:B9)
そして3階に新設されたギャラリーがあった。(写真:B1)
入口から先は撮影禁止ということでパンフレット等からお伝えする。丸紅は1927年から商社としては初めて絵画の輸入を始めたという。今回の企画はそれら自社保有の絵画類を公開することだという。(写真:B10)
モイーズ・キスリングの「ミモザの花」1952年(写真:B2)
左:ピエール=オーギュスト・ルノワール「エスタックのオリーブ畑」1882年(写真:B3)
右:和田英作「彦根内湖」1943年
「納戸紋縮地淀の曳舟模様小袖」(写真:B5)
サンドラ・ボッティチェリ「美しきモネッタ」15世紀後半(写真:B6)
本当はこれが目玉なのだが、実物は公開されていなかった。我々社員は昔はいつでも見ることができたのだが。
ピエール・ドュモン「ルーエン大聖堂」(写真:B11)
新しい本社ビルがどんな設備になっているのかは知らないが、エレベーターに乗るにも身分証明書のICタグで
管理されているようだし、簡単には部外者は入室出来ないようになっているのが当たり前の世界だから、きっと厳重にチェックされているのだろう。まあそんなことを考えながらビルを出た。昔、通いなれたビルだったが、何か遠くに来てしまったような感じだった。昭和と令和のギャップかな。タイムスリップした世界でした。
「今週の映画と本」
「今週の映画と本」
「天才バイオリニストと消えた旋律」(HTC有楽町にて)私的評価★★★(今年98作品目)
第2次大戦前のロンドン。ポーランドからユダヤ少年がヴァイオリンのために留学してきた。同じ歳の少年の家に住み一緒に音楽を学ぶ。ユダヤ少年は天才的なヴァイオリニストに成長したが、ナチスの侵攻により家族の安否は不明。戦後初めてのコンサートを1951年に開くが、直前に突然行方不明に。それから35年後、探し出したのはニューヨークだった。果たして天才ヴァイオリニストはどうなっていたのか。現題は「The song of names」その意味は悲しい物語が語られる歌だった。
「ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド」(TCシャンテにて)私的評価★★★(今年99作品目)
「世界中の万引きたち」日記のロックグループ「ザ・スミス」が解散した。1987年コロラド州デンバーではショックで怒り狂った若者が地元ラジオ局を拳銃を持って占拠し、延々とザ・スミスの曲を放送させた。それを巡る若者たちの姿を描く。
「パーフェクト・ケア」(角川シネマ有楽町にて)私的評価★★★★(今年100作品目)
意外に恐ろしい物語。医師と弁護士が組み、金持ちで独り暮らしのお年寄りが知らないうちに介護が必要だと裁判所に認めさせ、弁護士自身が法的後見人となり、患者を介護施設に入所させ資産を売却してしまうというもの。そこに一人の元気な老女が嵌められた。しかし彼女の過去は不明。やがて彼女の弁護士と名乗る男性が現れ、解放しろと迫る。そこからの争いが凄い。結末が全く読めない逆転に次ぐ逆転劇でした。
「ラストタイム・イン・ソーホー」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年101作品目)
服装デザイナー学院に入学したエリーは田舎からロンドンにやってきた。最初は寮に入ったのだが、馴染まず一人で屋根裏部屋を借りる。しかし、夜な夜な眠ると1960年代のソーホーで歌手を目指すサンディが現れる。そこで体験するサンディの恐怖。遂にサンディは紐の男性に殺されるのを目撃する。エリーはノイローゼ気味になりながらも警察に駆け込む。だが彼女の話しは信じてもらえなかった。そんな時彼女は真実を知ることになるのだが、それは彼女が殺されるということだった。怖いお話しでした。
12月10日付日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「GUNDA・グンダ」が5つ星、「ローラとふたりの兄」が4つ星、「ジャネリ」が5つ星、「ジャンヌ」が5つ星、「軍艦少年」が2つ星、「東洋の魔女」が2つ星でした。
「私の2021年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!!
★★★★★=「ある人質」「ノマドランド」「ドライブ・マイ・カー」
★★★★=「聖なる犯罪者」「羊飼いと風船」「天国にちがいない」「秘密への招待状」「愛と闇の物語」「ステージ・マザー」「ミナリ」「旅立つ息子へ」「サンドラの小さな家」「ファーザー」「ベル・エポックをもう一度」「ブラック・バード」「RUN」」「一秒先の彼女」「プロミッシング・ヤング・ウーマン」「イン・ザ・ハイツ」「キネマの神様」「モロッコ 彼女たちの朝」「虎狼の血 レベル2」「サマー・オブ・85」「くじらびと」「アナザーラウンド」「アイダよ、何処に?」「クーリエ」「コレクティブ」「DUNE 砂漠の惑星」「最後の決闘裁判」「アワー・フレンド」「モーリタニアン」「アンテベラム」「パーフェクト・ケア」
「2020 観劇シリーズ」 2020年の歌舞伎観劇は6度でした。
1月の初春海老蔵歌舞伎(新橋演舞場)を観劇。
2月大歌舞伎(歌舞伎座)二幕を観劇「於染久松色読販・土手のお六、鬼門の喜兵衛」「神田祭」
3月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部二幕を観劇「一谷ふたば軍記 熊谷陣屋」「雪暮夜入谷畦道 直侍」
4月大歌舞伎(歌舞伎座)入院中のためチケットを友人ご夫婦に譲渡
5月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「仮名手本忠臣蔵六段目他」
6月大歌舞伎(歌舞伎座)第1部を観劇「御摂勧進帳」「夕顔棚」
7月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「身替座禅」「御存 鈴ヶ森」
8月花形歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「真景累ヶ淵 豊志賀の死」「仇ゆめ」
9月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇(近江源氏先陣館・盛綱陣屋)
10月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部観劇(天満宮采種御供・時平【読みはしへい】の七笑)「太刀盗人」
吉例顔見世歌舞伎(歌舞伎座)第2部観劇「十世片岡三津五郎七回忌追善狂言 寿曽我対面」「連獅子」
12月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部観劇予定。
「2021年大相撲観戦シリーズ」2020年の大相撲観戦は2場所でした。
1月場所の11日目を観戦。
3月場所は12日目を観戦。
5月場所は11日目を観戦。
7月場所は名古屋のため観戦は中止。
9月場所は11日目を観戦。
「2021年旅暦」
1月に米沢と新潟に。
7月は釧路に避暑に。
「2021 本の記憶シリーズ」 2020年の読書数は、364冊でした。
「ブラック・ストリーム 上」(ジェフリー・ディヴァー 著)文春文庫 私的批評眼★★★★★(今年260冊目)「リンカーン・ライム」シリーズ第13弾
「旅暦回顧録 アイルランド編その他」
「旅暦回顧録 第33話 アイルランド編その他」
2014年1月は3S会でトルコを訪れた。パムレッカムでの3S会。(写真:A1)
トロイの木馬での3S会。(写真:A2)
エフェソスでの3S会。(写真:A3)
続いて「嵐が丘俱楽部」で台湾に行ったのが2月だった。台北の夜市だ。(写真:A4)
高名な寺院です。(写真:A5)
メンバーがそろいました。(写真:A6)
今回のツアーは現地で台湾人の妻と息子がいるH氏が案内してくれた。
台北一のビル「台北101」。(写真:A7)
カラスミも買いました。(写真:A8)
料理も美味しくて満足しましたが、天候は余りよくなく、唯一の欠点でした。
3月にはシンガポールにも行きました。(写真:A9)
6月にはポーランドに行きました。教会での子供たちです。(写真:A10)
そして7月にアイルランドに行きました。
北アイルランドとの宗教紛争跡が印象的でした。(写真:A11)
イギリス領北アイルランドです。(写真:A12)
アイルランドです。(写真:A13)
フリーデリーです。(写真:A14)
(写真:A15)
泥炭がアイルランドの地面から出ています。(写真:A16)
西の果て、切り立った崖です。(写真:A17)
名物の「フィッシュ&チップス」(写真:A18)
そうそうアイルランドはビール製造大手「ギネス」本社があります。また「アイリッシュ・シチュー」も美味しかったです。
氷山に当たり沈んだタイタニック号を造ったドックもありました。でも写真がどうしてかありません。
本当はポーランドのユダヤ人収容所の写真もあったのですが、今は見つかりませんでした。印象的というか本当に人類の罪を考えさせられました。ヨーロッパではホロコーストを子供たちが学ぶのが当たり前になっていた。
「新しくなったパソコンと冷凍庫」
「新しくなったパソコンと冷凍庫」
冷凍庫は先日も書いたが、漸く新品との交換がなった。しかし、冷凍するには最低でも10時間は冷凍機能を維持した後から品物を入れるように指示を受けた。一日冷やし続けてから新たな商品を発注して入れた。これで一安心だ。災害時には発電機もあるから、テレビと冷蔵庫等は動かせるし、スマホもOKだ。
次に2013年以来使っていたパソコンを新しいのに変えた。今回も富士通製品にした。中学同級生のK君が同社の執行役員だったことから応援のつもりで買ってから、5台目のパソコンだ。一つ問題があり、古いパソコンのメールのアドレス帳が移行出来ず、お金を掛けてセッティングしてもらった。何故ならば私のアドレス帳には1100件以上のアドレスが登録されているから、一つ一つ打ち込んでいたらどうしようもないのだ。
また新しいパソコンはやはりスタートも早いし動きもよく助かりました。
「喪中につき年末年始の」
この時期になると訪れる葉書には「喪中につき年末年始の」という文字が目に入る。年始の賀状を出さないことの通知だが、実に多くの葉書が来る。また、別にはメールで一斉に連絡が来て、つい先日も中学の担任教師の死去の報を受け取った。嫌な季節になってきた。まだ年賀状を買っていないが、少なくとも180通は出さなければならないだろう。文案も頭に浮かばない。今年は色々なことが起き過ぎた感があるからだ。
「4S会の忘年会」
昨年春からのコロナ禍で開かれていなかった忘年会を漸く開くことが出来た。去年はリモート飲み会を2回と、桜肉の「みのや」で3人が集まっただけだったから、本当に久し振りなのだ。場所は人形町の焼き肉店。(写真:4S会)
食べて飲んでおおいに楽しんだのでした。では次は新年会ですね。
「シンガポール・シーフード・リパブリック銀座店」
「手前勝手世界食物語、第608話」
「シンガポール・シーフード・リパブリック銀座店」
この店も本当に久し振りだ・多分5年以上来ていないと思う。以前はかなり通った店だった。だから常連客向けのバッジまで貰っていたのだが。大手漁業食料品関連会社の系列だから経営的には不安はないのだろうが、余り客が入っているのを見ていなかったので心配していた。店名の通りシンガポール料理の店だ。(写真:S1)
「リパブリックコース」を頼む。(写真:S2)
最初は「シーフードプレート」(写真:S3)
生ものばかりだ。
「黒キャベツの強火炒め、XO醤炒め」(写真:S4)
「ヤイトハタのガーリックスチーム」(写真:S5)
それでは名物のカニを食べます。準備としてエプロンを。(写真:S13)
「ブラックビーンズクラブ」(写真:S6)
カニを食べるのは手をべたべたにしないと食べられないので透明な手袋をしている。無口になりますね。
「チリクラブ」(写真:S7)
美味しいね。「揚げパン」(写真:S8)
「シンガポールチキンライス」(写真:S9)
こんなのは初めて見た。ご飯に蒸したチキンが入っていてソースは自分で入れて造るのだ。
最後のデザートは「オランジュとバニラのショコラショー仕立て」(写真:S10)
窓の向こうには東京タワーが。(写真:S11)
数寄屋橋の交差点の光だ。(写真:S12)
結構な味でしたが、ちょっと塩気が強かったかな。自分の身体のことを考えると塩気は少ないほうがいいと思う。
でも美味しかったです。
以上、冬とは言え意外に暖かい東京から勢古口がお送りしました。

