「画家・加山雄三氏の絵」

「J  REPORT 2023 10月第2号」
「リタイアメント・ノート 14年4ヶ月目」
「VOL.1337 SINCE  AUG.12th、1983」

「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。㔟古口

「画家・加山雄三氏の絵」
暑い夏だったので行きたかった六本木の国立新美術館で開催されていたイギリスの「テート美術館展」を先送りしていたら残念ながら、涼しくなったと思ったら既に終了していた。がっかりだ。それにしても今年の夏は異常な暑さだった。
このコラムのテーマは学校の先輩でもある「加山雄三氏」の絵についてだ。今から25年ほど前に購入したものだ。日本橋高島屋で開催されていた加山氏の個展で買い求めたのが、この絵だ。(写真:A1)
南フランスはプロバンスの農村風景だ。彼の絵は大半が海の絵なのだが、これは珍しい風景画だ。彼は勿論俳優でもあり、歌手であり、作曲家であり、且つ画家でもあるという多彩な人物だ。
丁度来場されていた加山氏と絵の前で握手をしたのがこの写真だ。(写真:A2)
お互い25年前だから若いねえ。私についていえば、この当時の体重より今はかなり痩せている。彼も確か現在病気療養中だったと記憶しているが、お元気なのだろうか?86歳になったのかな?多作な画家なので絵の価値が増すかどうかは分からないが、ファンの一人としては価値の有無よりも絵を楽しみたい。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「コカイン・ベア」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年74作目)
1985年に実際に起きた事件を基にしたものらしい。FBIから逃れるために飛行機から密輸中のコカインの袋を山中に落とした犯人は墜落死したが、そのコカインを熊が食べてショック死した。これを基にして熊がコカインを食べて人間を襲うというホラーコメディーだというが、怖いが面白かった。

「沈黙の艦隊」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年75作目)
秘密裏に原子力潜水艦を新装配備した日本政府と米軍に対して、原潜の艦長「海江田(大沢たかお)」が反乱を起こし独立国家「大和」を宣言する。そして米軍第7艦隊と原潜との戦いが始まる。結末がなく次に続くようだった。

10月6日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では、「アナログ」「アンダーカレント」「栗の森のものがたり」「白鍵と黒鍵の間に」「シアター・キャンプ」「イコライザー THE FINAL」「過去負う者」が紹介されていました。

また、10月6日付け日経新聞夕刊電子版「アートレビュー」には、「シアター・キャンプ」「過去 負う者」「アンダーカレント」「旅するローマ教皇」「イコライザー THE FINAL」「リバイバル69 伝説のロックフェス」「アナログ」「オスク駅お化け」「白鍵と黒鍵の間に」が紹介されていました。

「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」「クロース」「ふたりのマエストロ」

★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」「怪物」「ミッションインポッシブル/デッドレコニングPART ONE」「こんにちは、母さん」

「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」

「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部「傾城反骨香」、「児雷也」、「扇獅子」を観劇。
7月大歌舞伎昼の部「菊宴月白波 忠臣蔵後日譚」を観劇。
8月納涼歌舞伎昼の部「新門辰五郎」と「団子売」を観劇。
秀山祭九月大歌舞伎昼の部「祇園祭礼信仰記」「土蜘」「二條城の清正」を観劇。
錦秋十月大歌舞伎昼の部「天竺徳兵衛韓噺」「文七元結物語」を観劇予定。

「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。7月に退院後初めての旅は3度目の利尻礼文でした。9月には大人の休日俱楽部パスを利用して、米沢、山形、小諸に蕎麦の旅に、北の味を求めて釧路、そして更に福岡佐賀に行きました。
今後は10月の函館で紅葉を観て、11月に奥能登、三度目の釧路へ行きます。
海外には8月にハワイに行きました。次の予定は来年の2月にまたまたハワイに行きます。

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、283冊でした。
「連理の枝」(六道 慧 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年144作目)「公儀鬼役御膳帳」シリーズ第2段

「春疾風」(六道 慧 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年145作目)「公儀鬼役御膳帳」シリーズ第3段

「望みの薬種」(鈴木 英治 著)講談社文庫 私的批評眼★★★(今年146作目)「大江戸監察医」シリーズ第2段

「汝、戟をとばせ」(門田 泰明 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年147作目)「拵屋銀次郎半畳記」シリーズ第2段

「十六夜の月」

「北部九州の旅 後記」 
今や日本人の二人に一人が癌にかかるという。今回の旅で武雄温泉の「まねき鮨」では大将が癌患者で闘病しながらも鮨店を営み、博多の「もつ鍋よしむら」ではお亡くなりになったマスターは発見時はステージ4で15年にも亙り癌と闘い、奥様は長年看病を続けたという事実を知るにつけ、私も50%の確率の癌患者の一人として頑張らなくてはならないと思うのだった。ところで抗癌剤の副作用がないと思っていたら、副作用かどうかは分からないが、髪の毛にやたらと白髪が増えてきた。これは副作用かそれとも老化か?どっち?

「十六夜の月」
旧暦の8月15日が「中秋の名月」で今の暦では9月29日だったが、生憎私は博多で寝入っていたので名月を観ることは出来なかった。翌日の9月30日は所謂「十六夜(いざよい)の月」なので、何とか美しい月を眺めることが出来た。(写真:M1)
日本人は本当に月が好きな国民だと思うが、違いますか?
世界各国の国旗には象徴的に、太陽、月、星が描かれているものが多いが、果たしてどれがどのくらいか一度調べてみよう。

「本の処分」
毎年どの位の本を買って読んでいるか。ほぼ年間文庫本200冊には達しているだろう。それを久し振りに処分することにした。段ボールを送ってもらってパッキングして回収してもらい、果たしていくらで買ってくれることやら。今回は段ボール4箱分、文庫本にして400冊を処分したが、さあどうなりますか。(写真:D本)
多分1冊@10円程度だろうから、段ボール代に回収代を含めると赤字になるのかなあ?
お楽しみに。

「インド料理 カーン・ケバブ・ビリヤニ」

「手前勝手世界食物語、第658話」
「インド・パキスタン料理、カーン・ケバブ・ビリヤニ」
銀座の博品館は有名な玩具屋さんだ。今はハロウィーンの商品で一杯で海外からの人たちも沢山立ち寄る店だ。(写真:A3)
今年の夏は暑さから香辛料の効いた食べ物をと思ってインド料理店を探した中で見つけた店だ。行ってみると意外に大きな店で混雑していた。こんな雰囲気だ。(写真:A4)
一番安いコース料理を頼む。インド料理定番のおつまみだ。何かの豆から造られたものだ。(写真:A5)
サラダもボリュームがある。(写真:A6)
お肉類の盛り合わせは3種類。チキンティッカ、フィッシュティッカ、ケバブだ。(写真:A7)
ナンとライス(写真:A8)
カレーも3種類。ほうれん草(写真:A9)
バターチキン(写真:A10)
ヴェジタブル(写真:A11)
マサラティー(写真:A12)
デザートのシャーベット(写真:A13)
店頭です。ハレルのマークもあります。(写真:A14)
(写真:A15)
味はまあまあ、量は多いし、確かに安い。2時間呑み放題付きもあるからグループが多かった。銀座にしては安い店でした。もっと辛いのが好きな私には辛さには物足りなさがありましたが。
以上、夏から秋なしで冬なのか、この異常気象がこれからの時代なのでしょうかと感じている㔟古口が東京からお送りしました。
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次は前週のJ REPORTに続きます。

「北部九州の旅」「まねき鮨」

「J  REPORT 2023 10月第1号」
「リタイアメント・ノート 14年4ヶ月目」
「VOL.1336 SINCE  AUG.12th、1983」

「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。㔟古口

「旅暦第128話」「北部九州の旅」「佐賀は武雄温泉のまねき鮨」
羽田のANAラウンジのお菓子類が充実していた。乾き物にチョコ等が増えて3種類になっていた。多少空港会社も採算に余裕が出て来たのか。(写真:C1)
福岡空港から地下鉄で博多駅に降り立った。これまではJR九州の予約チケットは簡単に機械で買えたのだが、この混乱状況だ。兎に角客が多過ぎる。外国人も本当に多い。東京だけでなく地方にも観光客が訪れている証拠だ。(写真:C2)
バスで「福岡市立博物館」を訪れた。(写真:C3)
古来からの歴史が学べる場所だ。沢山あり過ぎるので割愛して紹介する。まずは遣唐使の船の模型。(写真:C4)
こんな平底の小さな船でよく大陸まで行ったものだと思う。決死の覚悟が伺える。
九州と言えば種子島だ。ここに鉄砲が伝わり日本の戦いの歴史を変えた。(写真:C5)
博多人形だ。(写真:C6)
私と妻の結婚式の引き出物にも使ったのが博多人形だった。(写真:C7)
西九州新幹線の出発駅である「武雄温泉駅」に着いた。反対側のホームには長崎行きの新幹線が待っていた。(写真:C8)
対面ホームとはいえ乗り換えでは不便極まりないと思う。長崎行き新幹線「かもめ」出発です。(写真:C9)
駅も綺麗になった。(写真:C10)
歩いて「まねき鮨」まで行く。住宅街にあるので寿司屋さんとは思えない。(写真:C11)
コロナ禍以前に訪れたキリだから、4年振り位だ。その日はたまたま息子さんが体調不良でお休みということで大将一人で大忙しだった。
まずは「鰯」(写真:C12)
「鮟肝」(写真:C13)
「しまあじ」(写真:C14)
「鯛の昆布〆」(写真:C16)
(岩塩とカボスで)(写真:C15)
「赤貝」(写真:C17)
「マグロの炙り」(写真:C18)
大将が頑張っています。(写真:C19)
「鮑、ウニ、海老を海水と同じ濃度の水で」(写真:C20)
さあ、そろそろ握りだ。具材は「マグロの漬け」「白身魚の昆布〆」「こはだ」「ハマグリ」「やり烏賊」(写真:C21)
握りは全て手渡しされたので写真はありません。
「お吸い物」(写真:C22)
「鯵と鯖」(写真:C23)


「玉子焼き」(写真:C24)
もう満腹です。と言ったところで、息子さんが現れた。私が来ているので敢えて出て来られたという。恐縮です。季節の変わり目での体調不良とのことだが、心配はいらないと言っていた。話しが弾んであっという間に帰りの列車時間になりタクシーを呼んでもらった。大将と息子さんの二人に送られて駅まで戻る。聞くと大将も癌で投薬しながらの生活だという。濡れた大将の手を握りながら、お互い頑張ろういう気持ちでいっぱいになった。
駅前では小さな噴水が光を放っていた。(写真:C25)
武雄温泉駅から博多駅まで約1時間。それでも美味しい物を腹一杯食べられ幸せでした。次回は冬場の有明湾と玄界灘の魚を食べに来よう。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「ロスト・キング 500年越しの運命」(TCシャンテにて)私的評価★★★(今年71作目)
実話だ。16世紀末に亡くなったリチャード3世はその100年後にシェークスピアにより極悪非道の王に描かれてから得ていて、それがイギリス史の正史となっていた。シェークピアの劇を見て疑問に思ったごく普通の主婦が色々な歴史書を紐解き、遂に未発見だった王の墓を見つけるというお話し。そこには歴史は勝者によって
書き換えられたのと、他人の手柄は自分の手柄にする輩(大学)が必ずいるという教訓話しだった。

「ファッション・リイマジン」(HTC有楽町にて)私的評価★★★(今年72作目)
ファッション業界は大量生産、大量廃棄という最大の汚染源の世界だった。フランスの二人の若い女性デザイナーがサステイナブルなファッションを目指し、天然資源や素材で化学薬品を使わず、若年労働者を使用せず、炭素を出さない製造方法で新しい素材で作ったファッションを作ろうとする。世界中から候補地を探し出すというドキュメントだ。羊毛はウルグアイで産出させペルーで布に縫製するといった具合だ。

「ジョン・ウィック コンセクエンス」(UC豊洲にて)私的評価★★★(今年73作目)
兎に角ハチャメチャな映画だ。3時間と長いが大半が銃撃戦活劇戦でした。筋書きはあってなきが如し。

9月22日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では「ジョン・ウィック コンセクエンス」「ロスト・キング 500年越しの運命」「バーナデッド ママは行方不明」「ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家」「ミュータントタートルズ ミュータントパニック」「ダンサー イン Paris」「ストールンプリンス:キーウの王女とルスラン」が紹介されていました。

また、9月22日付け日経新聞夕刊電子版「アートレビュー」には、「ジョン・ウィック コンセクエンス」「燃えあがる女性記者たち」「ロスト・キング 500年越しの運命」「草原に抱かれて」「バーナデッド ママは行方不明」「ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家」「ミュータントタートルズ ミュータントパニック」「ファッション・リイマジン」「コンフィデシャル 国際共助捜査」「クリーデンス・クイリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド」が紹介されていました。

「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」「クロース」「ふたりのマエストロ」

★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」「怪物」「ミッションインポッシブル/デッドレコニングPART ONE」「こんにちは、母さん」

「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」

「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部「傾城反骨香」、「児雷也」、「扇獅子」を観劇。
7月大歌舞伎昼の部「菊宴月白波 忠臣蔵後日譚」を観劇。
8月納涼歌舞伎昼の部「新門辰五郎」と「団子売」を観劇。
秀山祭九月大歌舞伎昼の部「祇園祭礼信仰記」「土蜘」「二條城の清正」を観劇。
錦秋十月大歌舞伎昼の部「天竺徳兵衛韓噺」「文七元結物語」を観劇予定。

「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。7月に退院後初めての旅は3度目の利尻礼文でした。9月には大人の休日俱楽部パスを利用して、米沢、山形、小諸に蕎麦の旅に、北の味を求めて釧路、そして更に福岡佐賀に行きました。
今後は10月の函館で紅葉を観て、11月に奥能登、三度の釧路、12月に奈良へ行きます。
海外には8月にハワイに行きました。次の予定は来年のオーストラリアかな?

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、283冊でした。
「夢幻 上」(上田 秀人 著)中公文庫 私的批評眼★★★(今年139作目)

「夢幻 下」(上田 秀人 著)中公文庫 私的批評眼★★★(今年140作目)

「千住宿」(小杉 健治 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年141作目)「情け深川恋女房」シリーズ第3段

「出世払い」(野口 卓 著)集英社文庫 私的批評眼★★★★(今年142作目)「おやこ相談屋雑記帳」シリーズ第1段

「公儀鬼役御膳帳」(六道 慧 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年143作目)「同」シリーズ第1段

「よしだとよしむら」

「北部九州の旅、続き」「博多の割烹よしだともつ鍋よしむら」
朝からラグビーを観ていたので眠たい。まずはホテル前の「柳橋連合市場」を訪れる。(写真:D1)
古いマーケットだ。昔は利用していた「中弥」と言う店がある。(写真:D2)
明太子が美味しい店だ。
久し振りに訪れたので道を忘れてしまい、電話を掛けて漸く辿り着いたのが、「割烹よしだ」だ。既に大行列が出来ていた。(写真:D3)
時間は午前11時45分。そこから待たされること1時間。やっと入店した。(写真:D4)
注文したのは勿論「鯛茶セット」。(写真:D5)
烏賊の活き造りも頼んだのだが、烏賊が本日はないとのことで諦めた。
お櫃にはご飯が。まずは一杯目のご飯を茶碗に入れ、その上に鯛の刺身を乗せて食べる。(写真:D6)
一杯目の途中で更に鯛を追加した。(写真:D7)
二杯目は鯛に出汁を掛けて茶漬けで食べる。(写真:D8)
二杯目の残りに更に鯛を追加して、茶漬けで締める。(写真:D9)
鯛の刺身で2度美味しいのがこの鯛茶だ。行列に並び1時間、食べるのに30分、合わせて1時間半。待った甲斐がありました。次回は要予約だな。満足しました。
兎に角博多の街は建設ラッシュでビルとマンションが続々と建てられつつあった。凄いパワーだ。

夕方に訪れたのは「よしむら」。(写真:D10)
数年前に旦那がお亡くなりになった。ママさんは癌だった旦那さんの介護にも尽くしたという話し。私の癌の話しにも大いに盛り上がりあっという間に時間が過ぎる。旦那さんは首の骨の内部に癌が出来るという実に稀な癌で、それでも発病から15年も頑張ったというから凄い。でも副作用には悩まされていたという。特に痛みが酷かったらしい。旦那さんは元々佐賀の七山の出身で最初の店名は「七山」だった。(写真:D11)
今の店名は旦那さんの苗字の「よしむら」となっている。
ママさんも苦労されて今がある。もう25年以上の付き合いが私とはあるのが、このご夫婦だった。
「トマトサラダ」(写真:D12)
「もつ鍋」(写真:D13)
本当は焼き肉を食べたかったのだが、焼き肉はカウンターでは出せないし、掘り炬燵に移るのも嫌なのでもつ鍋のみとした。牛テール肉も入れてもらったし,絞めはラーメンを入れたのだが、話しに夢中で写真を撮るのを忘れてしまった。

「二度目の抗癌剤投与」

「いつもの仲間と同窓会」
毎月月末の月曜日は中学同級生の集まり。横浜は野毛の「海とはたけ」で会食。この店は実に美味しい品々を出してくれる。後期高齢者らの集まりだから、皆老人だが、それぞれに活躍しているから不思議だ。
まずは「突き出し」(写真:A1)
「野菜盛り合わせ」(写真:A2)
「刺身盛り合わせ」(写真:A3)
「揚げ茄子」(写真:A4)
「マグロの串カツ」(写真:A5)
「厚揚げ」(写真:A6)
「椎茸焼き」(写真:A7)
「マグロの内身刺し(実際はマグロの血合いのこと)」(写真:A9)
これはサービスで頂いたもの。ちょっと筋があるが決して食べられなくはない。
「じゃがバター」(写真:A8)
「葱焼き」(写真:A10)
「中トロ鉄火巻き」但し、中トロの中落ちはサービスの大盛り。(写真:A11)
この店の利用はこの集まりだけでなく、仲間が個人的にも度々使用しているということでのサービスだった。
ということで本日は6名が集まりました。(写真:A12)
私はその日も禁酒でした。
高校野球神奈川大会では母校や負けました。日本一になったのだから、まあ仕方ないだろう。来年の夏に期待しよう。

「仙台会は何回目?」
大黒柱だった元上司のI氏が無くなって1年半。ほぼ三月毎に開催しているのが仙台会だ。以前仙台で一緒に働いた仲間たちだが、70数回の会食を重ねている。その日も5名が元気に集まった。
本日は初めて行く店「てこがえし」はJR有楽町駅前にある。いつも行く映画館のあるビルの2階だった。
5名中、関西以西の方が3名おられたので、お好み焼きにしてみた。
突き出しは、生ハム、カマンベールチーズ、サラダ(写真:B1)
野菜と肉の炒め物、肉は100g(写真:B2)
メインは解散お好み焼き(写真:B3)
皆さんお年寄りだから食事は少ない方がよいのだ。久し振りに関西の味を楽しむ。
80歳以上が二人に残りは70歳代だから、皆さん爺様だ。(写真:B4)
次回は忘年会で集まります。

「二度目の抗癌剤投与」
最初の抗癌剤投与から3週間が経ち2度もの投与となった。その間副作用らしきものはなく、極々普通の生活をしていたし旅行にも出掛けた。
医師によると、今後も3週間毎の投与を続けながら、途中で再検査をして癌の進行状況を観るという。いずれにしても改善する訳ではなくて、癌の進行を止めているだけということだった。要するに医師が言いたいのは、「あなたの肝臓癌はもう治りませんよ。進行を遅らせているだけですよ」ということだ。まあ何と薄情なことなのだろうか。治らないとは余りに寂しい言葉ですよね。
あと何年生きられるのかと考えてしまう昨今で
以上、中秋の名月は疲労から早く寝たので観ることが出来なかった㔟古口が福岡からお送りしました。

「敬老の日」

「J  REPORT 2023 9月第5号」
「リタイアメント・ノート 14年3ヶ月目」
「VOL.1335 SINCE  AUG.12th、1983」

「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。㔟古口

「「敬老の日」
午前中にはマンションの町内会より敬老の日の慰労品を頂いた。赤飯とカステラだ。(写真:A1)
全て娘の家に渡すことにする。
そして昼は娘家族のご招待で「ららぽーと豊洲」にあるレストランに行った。
「ブッチャー・リパブリック豊洲」という店でシカゴ・ピッツァが名物だという。早速孫娘の「栞」からお爺ちゃんにプレゼントがあった。修学旅行で行った日光の土産で、警報用のホイッスルと華厳の滝のピンバッチだった。(写真:A2)
ありがとう。娘婿と孫娘たちです。(写真:A3)
私たち夫婦と娘。(写真:A4)
孫たちと一緒に。(写真:A5)
妻の惠子は聴力が落ちているので話しが通じないのが困る。
明日は二女の凛の誕生日で9歳になる。(写真:A6)
ブッチャーなのでステーキを頼んだら、肉がないということで、やむなくハンバーグを頼む。(写真:A7)
肉汁一杯のハンバーグだった。
ピッツアは厚めのものでシカゴスタイルなのだろうか?ボリューム満点だ。(写真:A8)
普通のピッツアとは違い、深めの皿のようになっていて、皿の中にチーズ一杯だ。
(写真:A9)
今月と先月の私と妻の誕生日には次男夫婦にも祝ってもらったが、今回もお祝いありがとうございました。
ハワイの土産のお礼もあったのだろうか?いずれにしても孫たちの元気な顔を観ることは楽しい。
さてそれでは店を出ようとしたら、小学6年の栞が私の肩掛けバッグを肩から掛けてくれた。これにはびっくり。いつからこんなことに気が付くようになったのやら、嬉しいやら恥ずかしいやら感激してしまいました。女の子はやはりいいね。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「ダンサー イン Paris」(HTC有楽町にて)私的評価★★★(今年69作目)
クラッシックバレーのプリマドンナが舞台の最中に右足首を捻挫した。3度目の捻挫で剥離骨折も起こしているという。復帰には2年は掛かるとの診断だったが、アルバイトに出掛けた先でヒップホップのダンサーたちと出会い、そこで新しい恋や人生をやり直す決断をする。果たして彼女の行方は?再び舞台に立てるのか?

「名探偵ポアロ ベネチアの亡霊」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年70作目)
1947年のベネチアの古い屋敷でその夜「降霊会」が開かれた。集まった人たちからあっという間に二人が死んだ。果たして犯人は亡霊なのか、それとも人間なのか?ポアロの推理が始まる。

9月15日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では「ジョン・ウィック コンセクエンス」「ロスト・キング 500年越しの運命」「バーナデッド ママは行方不明」「ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家」「ミュータントタートルズ ミュータントパニック」「ダンサー イン Paris」「ストールンプリンス:キーウの王女とルスラン」が紹介されていました。

また、9月22日付け日経新聞夕刊電子版「アートレビュー」には、「ジョン・ウィック コンセクエンス」「燃えあがる女性記者たち」「ロスト・キング 500年越しの運命」「草原に抱かれて」「バーナデッド ママは行方不明」「ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家」「ミュータントタートルズ ミュータントパニック」「ファッション・リイマジン」「コンフィデシャル 国際共助捜査」「クリーデンス・クイリアウォーター・リヴァイヴァル トラヴェリン・バンド」が紹介されていました。

「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」「クロース」「ふたりのマエストロ」

★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」「怪物」「ミッションインポッシブル/デッドレコニングPART ONE」「こんにちは、母さん」

「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」

「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部「傾城反骨香」、「児雷也」、「扇獅子」を観劇。
7月大歌舞伎昼の部「菊宴月白波 忠臣蔵後日譚」を観劇。
8月納涼歌舞伎昼の部「新門辰五郎」と「団子売」を観劇。
秀山祭九月大歌舞伎昼の部「祇園祭礼信仰記」「土蜘」「二條城の清正」を観劇。
錦秋十月大歌舞伎昼の部「天竺徳兵衛韓噺」「文七元結物語」を観劇予定。

「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。7月に退院後初めての旅は3度目の利尻礼文でした。9月には大人の休日俱楽部パスを利用して、米沢、山形、小諸に蕎麦の旅に行きました。
今後は9月に釧路と福岡へ行く予定。11月は奥能登へ行きます。
海外には8月にハワイに行きました。次の予定は来年のオーストラリアかな?

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、283冊でした。
「風月の記」(岩室 忍 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★★(今年133作目)「初代北町奉行米津勘兵衛」シリーズ第8弾

「神を斬る」(岩室 忍 著)中公文庫 私的批評眼★★★★(今年134作目)「剣神 神夢想流林崎甚助」シリーズ第1弾

「炎を斬る」(岩室 忍 著)中公文庫 私的批評眼★★★★(今年135作目)「剣神 神夢想流林崎甚助」シリーズ第2弾

「小田原仁義」(井原 忠政 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年135作目)「三河雑兵心得」シリーズ第12弾

「下達」(上田 秀人 著)徳間文庫 私的批評眼★★★(今年136作目)「隠密鑑定秘禄」シリーズ第3弾

「またですか」(風野 真知雄 著)双葉文庫 私的批評眼★★★★(今年137作目)「わるじい義剣帖」シリーズ1弾

「ゆめのはなし」(金子 成人 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年138作目)「ごんげん長屋つれづれ帖」シリーズ7弾