「手前勝手世界食物語、第650話」
「ベトナム料理 サイゴン」
日常を取り戻すためには週2-3回の外食に出掛けることにした。いつも行くのは「スシロー」、「温野菜」、「北京ダックの店」、「焼き肉たなか」、そして「サイゴン」だ。これらの店をローテーションのように回っている。
ベトナムといえば最近藤井七冠が対戦した場所でもあるが、私も2011年12月に訪れた経験がある。今はその地名もないのがサイゴンだ。旧南ベトナムの首都は今「ホーチミン」と呼ばれている。
その日、いつもは空いている店が大賑わいだった。ほぼ満席は初めて見た。
メニューです。(写真:S1)
(写真:S2)
(写真:S3)
まずはハイボール(写真:S4)
いつも頼むのは、「パパイヤサラダ」(写真:S5)
「おつまみ」(写真:S6)
「エビすり身揚げ入り春巻」(写真:S7)
「揚げ春巻」(写真:S8)
美味しい料理を堪能してまた一歩日常を取り戻そう。
以上、鬱陶しい曇り空の東京から勢古口がお送りしました。
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次は前週のJ REPORTに続きます。
「肝臓癌の宣告を受けて」
「J REPORT 2023 6月第4週号」
「リタイアメント・ノート 13年12ヶ月目」
「VOL.1321 SINCE AUG.12th、1983」
「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。
「肝臓癌の宣告を受けて」
覚悟はしていたものの、医師からの宣告はある意味辛かった。これまでの経緯を観てみよう。
昨年11月に同じ聖路加で「PET-CT」で癌検診を受けた。この時の結論は「肝臓内には脂肪肝があり、それが影のように見えている」という診断だった。だから安心していた。
ところが今年4月の人間ドックのエコー検査で影が見つかった。担当消化器医師は「この影は怪しい」ということで再度MRI検査とエコー検査を実施。その結果が先日の9日に伝えられた。それが肝臓癌だということだった。
医師からは「7月10日手術をしましょう。方法は肝動脈塞栓術です」とのこと。聞くと所謂癌の兵糧作戦だそうで、癌に栄養が行かないようにして消滅を図るというものだそうだ。比較的楽に出来るが、完全には除去できないので、再発の恐れはあるという。
ネットで調べてみたら、「肝動脈塞栓術の2年後の生存率は75%、5年後の生存率は25%~50%だということだった。これがどんな意味を持つのか?
携帯に着信があった。過去2度も掛かって来ていた番号なので出てみると聖路加の医師からだった。「造影剤の件で明日来てもらいたい」とのこと。翌日病院を訪れると、要は私は以前CT検査の際の造影剤投与でアレルギー反応がかなりあったことから、違う造影剤を使用するが、追加で飲み薬を術前12時間から呑み始めてもらう」とのことだった。その際、医師に私の癌はステージいくつですか?と聞くと、アイフォーンを取り出し、調べてから「ステージ2,中期の癌です」とのことだった。ステージ2とはどう判断すればよいのか?
並行して膝のリハビリも続けている。やはり中々大腿部の筋肉の腫れが引かない。掛かる人は数カ月かかるというからまだまだ我慢がいるようだ。漸く杖なしでも歩けるが、それでも3か月位は杖を用いる方がよいとのアドバイスだった。リハビリは更に続く。
「今週の映画と本」
「今週の映画と本」
「怪物」「TC日比谷にて)私的評価★★★★(今年45作目)
シングルマザーの息子は小学校でいじめに会う。そこで息子は虐めたのは担任教師だという。事実は?母親、校長、先生、友達、それぞれが嘘に絡まれている。「怪物だれだ」、とは関係者全員のことだった。
「探偵マーロウ」「TCシャンテにて)私的評価★★★(今年46作目)
1939年のハリウッドを舞台にした映画界の闇を描く。主人公のリーアム・ニーソン出演映画100本目。
6月16日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」「アシスタント」「ザ・フラッシュ」「探偵マーロウ」「逃げ切れた夢」「世界が引き裂かれる時」が紹介されていました。
また、6月16日付け日経新聞夕刊「アートレビュー」には、「青いカフタンの仕立屋」「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」「アシスタント」「世界が引き裂かれる時」「カード・カウンター」「ザ・フラッシュ」「忌怪島」「探偵マーロウ」「いっちょらい」「ピストルライダーの撃ち方」が紹介されていました。
「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」
★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」「怪物」
「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」
「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部観劇予定。桟敷席の券を買った。猿之助の代役で従弟の中車の子供の市川壱太郎(かずたろう)の出番が決まった。
「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。
「2023 本の記憶シリーズ」 2022年の読書数は、283冊でした.
「親と子」(野口 卓 著)集英社文庫 私的批評眼★★★(今年78作目)「めおと相談屋奮闘記」シリーズ第10段完結編
「鉞ばばあと孫娘 貸金始末」(千野 隆司 著)集英社文庫 私的批評眼★★★(今年80作目)
「家康の軍師 玄武の巻」(岩室 忍 著)朝日時代文庫 私的批評眼★★★★(今年81作目)「家康の軍師」シリーズ第4段
「旅路」(上田 秀人 著)小学館文庫 私的批評眼★★★★(今年82作目)「柳生真剣勝負勘定侍」シリーズ第7段
「猪牙の娘」(佐伯 泰英 著)文春文庫 私的批評眼★★★(今年83作目)「柳橋の桜」シリーズ第1段
「日常生活に戻ろう」
「日常生活に戻ろう」
2週間の入院生活とその後のリハビリで約1カ月が経過した。そこで通常の生活に戻そうとしているのだが、なかなか上手くいかない。友人の新潟のO氏から「サクランボ」を頂いたので、早速孫息子のところに届けたのだが、それだけでもう疲れ果ててしまい、漸く買い物が出来ただけで帰宅した。また杖の先のゴム部分が無くなっていて、これにも困った。まあ、一日でも早く日常生活を取り戻したのだが、数カ月は掛かるのだろうか?
以上、梅雨の中休みの東京から勢古口がお送りしました。
「途方もない大きさの宇宙と、如何にも小さい人類」
「J REPORT 2023 6月第3週号」
「リタイアメント・ノート 13年12ヶ月目」
「VOL.1320 SINCE AUG.12th、1983」
「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。
現在リハビリ中なので、外出しての取材がままならないので、頭の中で考えてきたことを書くことにした。
「途方もない大きさの宇宙と、如何にも小さい人類」
NHKラジオで放送していたが、宇宙というのは予想以上に巨大だという。今人類が見えている宇宙というのは宇宙全体のたった3%だという。その根拠は知らない。だから如何に宇宙が巨大広大かということだ。光の速さにしても数百億年から数千億年にも掛かる距離だと言えよう。だから、この宇宙には必ず人類以外の生物が住んでいるのだが、絶対にそれらの生物と70億人の人類が交わることはあり得ない。人間は漸く100歳程度までは生きられても数万年、数億年という光の時間を考えれば、他の生物との遭遇はあり得ないのだというのだ。その通りだろうなあ。
そんな人類は過去もそして今も争っている。何で喧嘩するのか、戦争するのか、殺し合うのか?これも人類進化の一歩なのだろうか?
一万年にも亙る縄文時代は平和だったと言う人もいる。しかし、決してそうではなかったろう。誰かが自らの優越性を誇示したくて多分今と同じ争いごとはあったと思う。逆にそれが人類の進歩、進化になっていったのだろうが、因果関係は分からないが何かそんなことを考えているのです。
それにしても宇宙に比べ矮小な人類はいつまで生き延びることが出来るのだろうか?
今地球上では、帝国化した国々が数多く存在し、例えば清国に先祖帰りした中国共産党、帝政ロシア時代に戻った如くのロシア等々あるが、日本も見渡してみれば、もう江戸時代に戻りつつある。それは選挙制度による世襲議員たちだ。江戸時代は中央政権としての幕府はあったものの、藩が地方自治を担っていた。そこには領主がいて世襲されていた。同じことが選挙区での世襲議員の出現だ。もう日本は江戸時代だよ。
「今週の映画と本」
「今週の映画と本」
「ワイルドスピード ファイアブースト」「TC日比谷にて)私的評価★★★(今年44作目)
最終作らしいが、まあカーチェイス、格闘、銃撃戦のオンパレードでした。
6月8日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では「リトル・マーメイド」「カード・カウンター」「M3GAN ミーガン」「水は海に向かって流れる」「テノール!人生はハーモニー」「コロニアの子供たち」「忌怪島」が紹介されていました。
また、6月2日付け日経新聞夕刊「シネマ万華鏡には、「リトル・マーメイド」「逃げ切れた夢」が紹介されていました。
「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」
★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」
「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」
「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部観劇予定。桟敷席の券を買った。猿之助の代役で従弟の中車の子供の市川壱太郎(かずたろう)の出番が決まった。
「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。
「2023 本の記憶シリーズ」 2022年の読書数は、283冊でした.
「奔れ、空也」(佐伯 泰英 著)文春文庫 私的批評眼★★★(今年71作目)「空也十番勝負」シリーズ第10段完結編
「殿様行列」(井原 忠政 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年72作目)「人撃ち稼業」シリーズ第2段
「イクサガミ 地ノ巻」(今村 翔吾 著)講談社文庫 私的批評眼★★★★(今年73作目)「イクサガミ」シリーズ第2段
「三人の悪党」(浅田 次郎 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★★(今年74作目)「きんぴか」シリーズ第1段
「血まみれのマリア」(浅田 次郎 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★★(今年75作目)「きんぴか」シリーズ第2段
「真夜中の喝采」(浅田 次郎 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★★(今年76作目)「きんぴか」シリーズ第3段
「赤坂の達磨」(佐々木 裕一 著)講談社文庫 私的批評眼★★★(今年77作目)「公家武者信平ことはじめ」シリーズ第13段
「医師からは肝臓癌と」
「医師からは肝臓癌と」
9日に漸く先日行ったMRIの検査結果を伝えられた。一言「肝臓癌です」とのこと。
7月10日に入院してカテーテルによる治療を行うという。入院期間は1週間。果たしどんなことになるやら。
「六月の満月」
4日の日曜日は六月の満月だった。(写真:A満月)
ちょっと映りは悪いが、見事な満月だった。仄聞するに六月の満月を英語では「ストロベリー・ムーン」とか「ピンク・ムーン」というそうだ。ちょっと色が付いたかな?
「ヌエビア株が急騰」
半導体大手の米国ヌエビア株が年初から急騰し数十倍になっているという。実は私は昨年年初にヌエビア株を買っていた。ところが思惑と違い値下がり続けたので、昨年末に半値で売り払っていた。損をしてね。やはり株は短期ではなく中長期での保有でないと素人には無理だと分かってはいても、またやってしまいました。
「手術後3週間」
漸く3週間が経ったが、未だにまともな歩行は叶わない。杖をついてとぼとぼと歩いている。それでも一日一日少しづつながら速く歩けるようにはなりつつある。一番の問題は気力と体力だろう。頑張らねばなりませんね。そんな時に一難去ってまた一難。肝臓癌だと言われ、まあそうだろうなあと意外に納得しています。
「初映画鑑賞と外食」
「初映画鑑賞と外食」
退院後初めての日曜日、思い切って外出した。まずはTOHOシネマ日比谷で映画鑑賞した。ところが前の席との間が狭いので右足が延ばせず、痛くて、痛くてとても気分よく観賞とはいかなかった。これでは映画は最前列で観るしか方法がないことが分かった。
さて、初外食もしました。映画を終えて、本屋により文庫本を4冊買い求め、近距離だがタクシーで新橋の店に行く。「温野菜」はこのところ2週間に一回は来ているだろう。
久し振りの「ハイボール」(写真:A1)
食べるのは2色の鍋、食べ放題。(写真:A2)
この店の売りの一つがロボットの店内配送だ。(写真:A3)
最近あちこちで観られているロボット。時代の要請なのだろうか?
以上、梅雨入り宣言がなされた東京から勢古口がお送りしました。
「退院しました」
「J REPORT 2023 6月第2週号」
「リタイアメント・ノート 13年12ヶ月目」
「VOL.1319 SINCE AUG.12th、1983」
「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。
「退院しました」
入院から10日間が経った土曜日からは、リハビリは筋トレの域に入った。爪先立ち、膝の屈伸、脚の曲げ伸ばし、等々足の筋トレがきつい。そして杖による歩行も病室からリハビリ室までの往復も行うこととなった。
28日日曜日。主治医が訪れたので退院について聞いたところ、「もっと長くいてもいいんだよ」と言われたが、早く退院させてほしいと要望し、目安としては31日水曜日ということになりそうだ。助かるね。早く退院したいよ。
この日は午前中と午後の2回、病室の周囲(1周80m)をそれぞれ2周づつした。何とか歩き切ったが、疲れた。食欲はあり、完食している。
29日月曜日。リハビリの後、エコー検査がある予定だ。リハビリでは従来からの治療と同じでまずは張った筋肉を解すマッサージ。右膝の屈伸運動、踵立ち、階段上り下り、等々を行い完了。午後は自主トレだ。
医師が現れ、抜糸を行った。(写真:A抜糸)
その後31日に退院することを正式決定した。これで一安心だ。帰宅後は自主トレに専念しよう。
30日火曜日。いつも通りのスケジュールだ。兎に角1800kcalの栄養では腹が減って叶わない。採血を行った以外は順調に進んでいる。株価も上昇しており、含み益が増えているのが楽しみだ。退院後は2週間に一回リハビリに伺うことになった。
昼は火曜日なのでサンドイッチデーだった。(写真:Aサンド2)
床ずれのほうもかなり良くなりつつある。本日は着替えも自分一人で行った。家に帰れば一人でやるしかないから練習だ。まあ、家では動き回ることが体力回復の最大の方策だろう。
31日水曜日。娘に迎えに来てもらい午前10時に退院した。14日間差額ベッドなしの部屋だったので、安かった。何とか家に辿り着いたが、それだけで疲れ果ててダウンした。日常が戻るのはまだまだ先なのだろうなあ?
家でこまごましたことを行うだけで、もう動けない。情けないけれど今の実態です。
退院後の初日、1日木曜日。朝起きて牛乳を飲み、薬を服用したら、何もする気がしなくなりまた寝た。それでも漸く動き出し、初めての外出をした。バスで近くのイオンで買い物をして約1時間で帰宅したが、疲れ果ててしまった。本格的に体力が回復するのはかなり先になりそうだ。
ところで体重が更に減ったようだ。ベルトの穴を昨年二つ余計に開けてもらったのだが、それがもう全く役に立たないほどお腹が細くなっていた。
2日金曜日。聖路加国際病院の提携先である聖カタリナ病院に通院した。しかし、大雨の中、結局タクシーを利用した。ガーゼを替えてもらったりしてトンボ帰りで帰宅した。ちょっと歩いただけで疲れること疲れること、体力のなさに呆れてしまう。
ということで無事に退院はしましたが、日常生活を取り戻すのは先の話しだろう。兎に角体力回復があるのみだ。
来週からは、外出での取材活動はほぼ無理なので、これまでに考えて来たことを綴ることにします。
「今週の映画と本」
「今週の映画と本」
「メモリー」「TC日比谷にて)私的評価★★★(今年43作目)
主人公は「リ―アム・ニーソン」だが、最近生まれたアメリカの男の子の名前で一番多いのがリ―アムだそうだ。
6月2日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では「怪物」「苦い涙」「ウーマン・トーキング 私たちの選択」「ロデオ」「ブラック・デーモン 絶体絶命」「プチ・二コラ パリがくれた幸せ」が紹介されていました。
また、6月2日付け日経新聞夕刊アートレビューには、「ぼくたちの哲学教室」「渇水」「ウーマン・トーキング 私たちの選択」「苦い涙」が4つ星、「怪物」「RODEO」「共に生きる 書家金澤翔子」が3つ星で紹介されていました。
「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」
★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」
「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」
「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部観劇予定。桟敷席の券を買った。猿之助の代役で従弟の中車の子供の市川壱太郎(かずたろう)の出番が決まった。
「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。
5月での家族全員でのハワイ行きは妻の入院もあり、今回は見送りました。
「2023 本の記憶シリーズ」 2022年の読書数は、283冊でした.
「怪盗世直し衆」(幡 大介 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年68作目)「大富豪同心」シリーズ第26段
「高名の坂」(幡 大介 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年69作目)「大富豪同心」シリーズ第27段
「風葬」(北方 謙三 著)集英社文庫 私的批評眼★★★(今年70作目)「老犬」シリーズ第2段
以上、台風の影響を受けた豪雨に見舞われた東京から勢古口がお送りしました。