「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「インディージョーンズと運命のダイヤル」「TC日比谷にて)私的評価★★★(今年50作目)
お年寄りも頑張るね。お金を掛けている映画だと思いました。

7月7日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では「大いなる自由」「1秒先の彼」「パール」「青春墓場」「愛しのクノール」「遠いところ」「トゥ・クール・トゥ・キル 殺せない殺し屋」が紹介されていました。

また、7月7日付け日経新聞夕刊電子版「アートレビュー」には、「遠いところ」「大いなる自由」「1秒先の彼」「キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩」「釜石ラーメン物語」「トゥ・クール・トゥ・キル 殺せない殺し屋」「PEARL パール」が紹介されていました。

「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」

★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」「怪物」

「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」

「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部「傾城反骨香」、「児雷也」、「扇獅子」を観劇。
7月大歌舞伎昼の部観劇予定。

「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、283冊でした.
「関東に化け物現る」(幡 大介 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年93作目)「大富豪同心」シリーズ第29段

「殺しは人助け」(喜安 幸夫 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年94作目)「新・木戸番影始末」シリーズ第6段

「お江戸晴れ」(倉阪 鬼一郎 著)日本之実業社文庫 私的批評眼★★★(今年95作目)「新・人情料理わん屋」シリーズ第2段

「想い出話しの続き」

「七月の満月」
写真は七月の満月ではない。半夏生の月だ。(写真:M満月)
月齢14.9だからほぼ満月と言ってもよいだろう。
その後の満月や十六夜の月は残念ながら雲で見えなかった。

「七夕」
七夕があったなんて意識したこともこの最近はなかったが、マンションの入り口に七夕飾りがあり、認識した。(写真:A1)
(写真:A2)

「想い出話しの続き」
普通の会社になったD社は徐々に業績を回復させていった。元々香港の子会社の倒産という予想外のことが引き金となって連鎖倒産したD社だったが、力はあったから業績は堅調に推移した。そこに目を付けたのが、大阪の同業者G社で、名古屋の同業者と、D社の3社を経営統合して東京市場に再上場を図るというものだった。狙い目はD社の工場群だったのだろう。D社は伝統ある東証一部上場会社だったから、製造設備は立派なものをもっていた。それやこれやあって結果として、私も同意させられ3社は統合し、「ジャパン・パイル」となった。この時の株式交換比率の結果、D社株一株は18円でジャパン・パイル株一株50円となった。それが上場されて一時は1200円まで上がったから大変だった。勿論私は売ることは出来ない。インサイダーになってしまうからだ。そして59歳の6月末にジャパン・パイルを退社し、自由な身となったのだった。そこからは海外旅行ばかりの生活になった。
2008年6月の退社後からコロナになるまでの約14年間に72回の海外旅行に行った。まだ行ってない先も沢山あるが、コロナ禍には旅にも行けず、今になって思えば72回も旅を出来たことに感謝すべきだろう。身体も駄目だから、これから旅行だと思ってももう行くことは出来ない。

「同期会」

「同期会」
フットボールの仲間との久し振りの会食だ。冬に一緒に北海道に行った連中だ。(写真:A3)
いつもながら元気な連中だが、画面左の二人は先月にヨーロッパへのクルーズに行って来たのだが、風邪を引いたり結構大変な旅だったという。お互い歳を考えよう。

「いよいよ肝臓癌の手術だ」
週明け月曜日の10日に聖路加国際病院で肝臓癌の手術を受ける。ステージ2の癌だというが、「肝動脈塞栓術」の手術だ。まあ自分で何も出来ないので医師に任せるしかないが、実は成功率が低いもので完治はしないというから永い付き合いをしなければならない癌のようだ。頑張って?ということは出来ないが、気分だけは落ち込まないように頑張ります。
以上、そろそろ梅雨明けかと思える暑さの東京から勢古口がお送りしました。

「1週間遅れの父の日」

「J  REPORT 2023 7月第2週号」
「リタイアメント・ノート 14年1ヶ月目」
「VOL.1323 SINCE AUG.12th、1983」

「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。

「1週間遅れの父の日」
娘から「1週間遅れの父の日をするから」と連絡があった。これは珍しいことだ。どうせ裏があるのだろうが、喜んで食事会に出掛けた。私の地元の豊洲の小さなピッツアの店。孫二人は元気だ。(写真:A1)
上の孫娘は運動会の徒競走で一番になったと喜んでいた。下のは水泳教室で認められ毎日練習に来るように言われたらしいが、他にもやることがあると言って断ったとか。
ニンジンのサラダだ。(写真:A2)
娘夫婦。狙いは下の孫の歯の矯正費用だった。(写真:A3)
まあ爺様が出せる間は出してやるさ。
野菜や肉の炒め物。(写真:A4)
カラスミのドリア。(写真:A5)
ピッツアが3種類。(写真:A6)
(写真:A7)
(写真:A8)
孫たちが楽しそうなのが一番の薬だ。(写真:A9)
店先でした。(写真:A10)

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「大名倒産」「UC豊洲にて)私的評価★★★(今年48作目)
浅田次郎原作。まあ、はちゃめちゃなお話しだが面白い。

「遺灰は語る」「HTC有楽町にて)私的評価★★★(今年49作目)
イタリア人のノーベル賞文学賞受賞者が死んだ。彼の遺言により当初火葬後ローマに保管されていた遺灰を故郷シチリアに10年後の1946年に運んだ。そこから色々な物語が派生する。そして更に15年後山の中にお墓が出来て遺灰は故郷に戻った。彼の作品の一つが短編で上映された。

6月30日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では「インディージョーンズと運命のダイヤル」「キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩」「小説家の映画」「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」「マルセル 靴を履いた小さな貝」「山女」「リバー、流れないでよ」が紹介されていました。

また、6月30日付け日経新聞夕刊電子版「アートレビュー」には、「インディージョーンズと運命のダイヤル」「小説家の映画」「マルセル 靴をはいた小さな貝」「絶唱浪曲ストーリー」「山女」「オレンジ・ランプ」「探偵マリコの生涯で一番悲惨な日」が紹介されていました。

「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」

★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」「怪物」

「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」

「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部「傾城反骨香」、「児雷也」、「扇獅子」を観劇。
7月大歌舞伎昼の部観劇予定。

「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、283冊でした.
「竃稲荷の猫」(佐伯 泰英 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年87作目)「小梅のとっちめ灸」

「不屈の代人」(氷月 葵 著)二見文庫 私的批評眼★★★(今年88作目)「神田のっぴき横丁」シリーズ第4段

「肉欲もりもり不精進料理」(風野 真知雄 著)講談社文庫 私的批評眼★★★★(今年89作目)「潜入、味見方同心」シリーズ第6段

「将軍への道」(佐々木 裕一 著)双葉文庫 私的批評眼★★★(今年90作目)「浪人若さま新見左近 決定版」シリーズ第14段第一部完結

「為せば成る」(坂岡 真 著)双葉文庫 私的批評眼★★★★(今年91作目)「はぐれ又兵衛例繰控」シリーズ第7段

「七月大歌舞伎観劇記」

「七月大歌舞伎」「歌舞伎座新開場十周年」
近松門左衛門作「傾城反骨香」の内の「土佐将監閑居」と「浮世又平住家」(写真:K1)
流石に千秋楽なのでほぼ満席の盛況でした。(写真:K2)
当時の絵師の流れは狩野派と土佐派に二分されていた。土佐派に属す又平は師匠からその名を貰いたいのだが、師匠は与えない。途方に暮れる又平(市川中車)は手水場の裏に自分の絵を描くと何と石を通して表面にその絵が映し出されたのだ。これを見た師匠は又平は土佐の名跡を与えられるのだった。吃音の又平と弁舌豊かな女房との組み合わせが面白い。
又平の女房役を本来猿之助が演じる予定だったが、中車の息子の壱太郎が代役を演じた。
「浮世叉平住家」では六角家の兵から逃げてきた姫を救うというお話し。三代目猿之助が定めた澤瀉屋「四十八撰」のお家芸の一つが「傾城反骨香」だ。
(写真:A3)
(写真:A4)

「ウルフギャング丸の内店」
歌舞伎観劇の後は久し振りに「ウルフギャング・ステーキハウス」に行った。
本日のメニュー。(写真:B1)
パンが出て来た。(写真:B2)
焼酎を頼む。(写真:B3)
シーザーサラダ、ベーコン付(写真:B4)
トマトベースのスープ。(写真:B5)
メインは勿論Tボーン・ステーキだ。(写真:B6)
熱々のステーキはミディアムレアです。サイドはポテトとほうれん草。(写真:B7)
脂身のない「フィレ」は柔らかく、脂身のある「サーロイン」はしっかりとした味付けで口の中で蕩ける美味さ。流石アメリカの人気ステーキ、ボリュームたっぷりのステーキに大満足でした。年に一回位の贅沢は許してもらおう。それにしてももうフルコースは食べられないと思った、量が多過ぎるのでした。体重は徐々に減少中でした。腹八分ですね。

「毎月の神奈川会」

「毎月の神奈川会」
今回は5名と少ない出席者だった。旅行中が二人いたりと小人数だったが、それなりに盛り上がったのでした。
ハイボール。(写真:C1)
突き出し。(写真:C2)
刺身盛り合わせ。(写真:C3)
野菜盛り合わせ。(写真:C4)
ネギ。(写真:C5)
茄子。(写真:C6)
トマト。(写真:C7)
串カツ。(写真:C8)
ジャガイモ。(写真:C9)
焼き鳥。(写真:C10)
年寄り5名でした。(写真:C11)
以上、梅雨空の東京から勢古口がお送りしました。

「久し振りの4S会」

「J  REPORT 2023 6月第5週号&7月第1週号」
「リタイアメント・ノート 14年1ヶ月目」
「VOL.1321 SINCE AUG.12th、1983」

「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。

「久し振りの4S会」
サーさんの体調不良と私の入院もあり、本当に久し振りに4S会メンバーが集まった。場所は新橋。
まあ、お爺さんたちだが、私に遠慮して病気の話しはしないようにしているかのような具合であったが、お酒が進むうちに砕けて来て、いつもの調子になっていった。やはり健康が一番ですね。(写真:4S会1)
(写真:4S会2)
スーさんご兄弟から銚子の土産物を頂いた。先日ご兄弟で銚子電鉄を使っての旅先で買い求めたものだという。「鰯の煮付け」だ。(写真:Sイワシの煮付け)
地方にも旅行客の足が向くようになればいいが、地方電鉄は苦戦しているという。頑張れ、銚子電鉄。色々とアイデア満載で頑張っているようですね。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」「TC日比谷にて)私的評価★★★(今年47作目)
アニメながら凄い迫力だった。複数のスパイダーマンが争うという異次元世界での戦いはまだ続く。

6月23日付け読売新聞夕刊の「All that Cinema」では「青いカフタンの仕立て屋」「To Leslie」「遺灰は語る」「鯛妙倒産」「無常の世界」「オレンジ・ランプ」「告白、」あるいは完璧な弁護」が紹介されていました。

また、6月23日付け日経新聞夕刊電子版「アートレビュー」には、「遺灰は語る」「To Lesie」「君は放課後インソムニア」「愛のこむらがえり」「告白、あるいは完璧な弁護」「無常の世界」「70歳のチア・リーダー」「NO LIMIT、YOUR LIFE」「大名倒産」が紹介されていました。

「2023年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」

★★★★=「The First Slam Dunk」「モリコーネ 映画が恋した音楽家」「母の聖戦」「エンドロールのつづき」「バビロン」「逆転のトライアングル」「シャイロックの子供たち」「オットーという男」「ロストケア」「ザ・ホエール」「怪物」

「私の2022年に観た映画は105本、星5つは
★★★★★=「ゴヤの名画と優しい泥棒」「ベルファスト」「大河への道」「PLAN75」「峠 最後のサムライ」「エリザベス 女王陛下の微笑み」「ベイビー・ブローカー」「エルヴィス」「アキラとあきら」「アバター3Dリマスター」「RRR」「ザ・メニュー」

「2022 観劇シリーズ」 2022年の歌舞伎観劇は12度でした。
歌舞伎座新開場十周年 壽 初春大歌舞伎第二部「壽恵方曽我」と「人間万事金世中」を観劇。
2月大歌舞伎第二部「女車引」と「船弁慶」を観劇。
3月大歌舞伎観劇第二部「仮名手本忠臣蔵・十段目」と「身替座禅」を観劇。
鳳凰祭4月大歌舞伎昼の部「新・陰陽師 滝夜叉姫」を観劇。
團菊祭5月大歌舞伎昼の部「寿曽我対面」、「若き日の信長」と「音菊眞秀若武者」を観劇。
6月大歌舞伎昼の部観劇予定。桟敷席の券を買った。猿之助の代役で従弟の中車の子供の市川壱太郎(かずたろう)の出番が決まった。

「2023年旅暦」
1月に釧路7日間の旅に行き、2月には道東オホーツク3日間の旅をしました。

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、283冊でした.
「友情違えまじ」(牧 秀彦 著)二見文庫 私的批評眼★★★(今年84作目)「北町の爺様」シリーズ第3段

「跳躍」(鈴木 英治 著)小学館文庫 私的批評眼★★★(今年85作目)「突きの鬼一」シリーズ第9段

「針売りの女」(金子 成人 著)幻冬舎文庫 私的批評眼★★★(今年86作目)「小梅のとっちめ灸」シリーズ第3段

「紫陽花の名所、白山神社」

「一月振りにお風呂へ」
手術後はシャワーで済ませていたのだが、傷口も塞がり医師からの許可も出たので、一月振りにお風呂に浸かった。やっと身体が解れた。私の風呂は大変短い、所謂カラスの行水なのだが、それでも全身から疲れが抜ける思いがし、ほっと一息ついたのでした。

「紫陽花の名所 白山神社」
毎年この時期に訪れていたが、今年は手術もあり、紫陽花の盛りは過ぎていたようだった。
神社は古くて歴史あるものだが、実に小振りな趣をしている。(写真:A1)
手洗場。(写真:A2)
(写真:A3)
やっとの想いで着いたものの肝心の紫陽花は既に散り加減だった。でもまだそれなりに咲いているものもある。(写真:A4)
萎れている。(写真:A5)
この辺りは学校が多く、生徒学生が多数通学している。でも紫陽花に目を止める若者は余りいまい。白の紫陽花はまだ見頃だった。(写真:A6)
(写真:A7)
文京区の白山神社からでした。