「人生は旅の如くー7月のマレーシアにて」

「J  REPORT 2024 8月第3週号」
「リタイアメント・ノート 15年2ヶ月目」
「VOL.1379 SINCE  AUG.12th、1983」

「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。75歳後期高齢者の㔟古口より、
追加して「癌になるな」もね。

「人生は旅の如くNO.19-2010年編・第6話、7月のマレーシアにて」
マレー半島に位置し南北に細長く続く国マレーシア。私が訪れた当時マレーシアは老後の終の棲家と言われ日本人の移住先として大人気を博していた。物価は安いし生活はし易いということだったようだ。そんなマレーシアは勿論初めての土地だったが、他民族国家でもあり中々に美しい国だった。今は日本からの移住者がどうなっているか知らないが、医療の問題等があり必ずしも極楽とは言えなかったのではなかろうか。
マレーシアはある意味東西の架け橋でもあり、オラウータンなどの動物やホタルの群れに驚かされたものだった。自然が一杯のマレーシアには戦争中の遺跡もあり、日本軍の侵略を思い出される場所でもあった。イエズス会の影響もあり、キリスト教も布教されフランシスコ・ザビエルの遺物もあった。南側はシンガポールだし、マレー海峡は交通の要衝だ。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
この暑さと病院通いで体力を消耗して、映画も読書も出来ない状態です!

「インサイドヘッド2」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年56作目)
中学3年生の少女は高校進学を前にアイスホッケー部の新人選抜キャンプに参加する。彼女は少女から思春期を経て大人へとなろうとし色々な悩みが現れるというもの。ちょっと子供には難しい内容のアニメだ。完全に大人向けと言えよう。

「ツイスターズ」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年57作目)
北米大陸内陸部で起きる巨大竜巻に立ち向かる若者たちを描く。自然との闘いは猛烈で友人を次々と失う。だが罪なき市民を助けるために彼らは立ち上がる。その方法は最新科学に基ずくものだった。

また、8月9日付け日経新聞夕刊の「シネマ万華鏡」には、「夜の外側 イタリアを震撼させた55日間」「マミー」「ブルーピリオド」「新記者トㇿッ子 私がやらねば誰がやる!」「ボレロ 永遠の旋律」「夏の終わりに願うこと」が紹介されていました。

「2024年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「哀れなるものたち」「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」「コット、はじまりの夏」「オッペンハイマー」

★★★★=「枯れ葉」「ゴールデンカムイ」「ダム・マネー ウォール街を狙え!」「ブルックリンでオペラ」「パスト ライブス/再会」「人間の境界」「無名」「鬼平犯科帳/血闘」「碁盤斬り」「関心領域」「ハロルド・フライのまさかの旅立ち」

「私の2023年に観た映画は98本、星5つは
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」「クロース」「ふたりのマエストロ」「JFK/新証言 知られざる陰謀」

「2024 観劇シリーズ」 2023年の歌舞伎観劇は12度でした。
寿初春大歌舞伎昼の部「常辰歳歌舞伎」と「荒川十太夫」「狐狸狐狸ばなし」を観劇。
一月大歌舞伎「平家女護嶋」(新橋演舞場にて)を観劇。
猿若祭二月大歌舞伎、昼の部を歌舞伎座にて観劇。「新版歌祭文」、「釣女」、「籠釣瓶花街酔醒」の3題目。
三月大歌舞伎、昼の部「菅原伝授手習鑑」、「傾城道成寺」、「小浜御殿綱豊卿」を観劇。
四月大歌舞伎、夜の部「於染久松色読販」、「神田祭」、「四季」を観劇。久々の玉三郎でした。
團菊祭五月大歌舞伎、昼の部「鴛鴦襖恋睦」「極付番隨長兵衛」「毛抜」を観劇。
六月大歌舞伎、昼の部「上州土産百両首」「義経千本桜・時鳥花有里」「妹背山婦女庭訓・三笠山御殿」を観劇。
七月大歌舞伎、昼の部「星合世十三團・成田千本桜」市川團十郎十三役早替り宙乗り相勤め申し候を観劇。(写真:K71)
八月大歌舞伎、第二部「梅雨小袖昔八丈」「艶紅曙接拙」を観劇予定。(写真:K38月)
秀山祭九月大歌舞伎、第二部「摂州合邦辻」「沙門空海唐の国にて鬼と宴す」を観劇予定。

「2024年旅暦」
1月に蕎麦の旅で東北と信州に、6月には福岡と佐賀に行きました。
更に6月には山形へ蕎麦の旅へ、行きましたが、直後入院となり、釧路行きハワイ行きは断念しました。
また8月には家族全員で壱岐の島へ旅する予定。
通院の予定があるために、旅行は難しいですね。
海外には2月にハワイに行きました。

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、185冊でした。
「秘めた殺意」(喜安 幸夫 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年96作目)「新・木戸番影始末」シリーズ第9話

「パリ五輪後半戦を観て」

「パリ五輪後半戦を観て=小手先では勝てない、層の厚さと組織力」
柔道の男女混合対抗戦を観てフランスの層の厚さにその底力を観た。
組織力と言えば嘗ての共産圏が国の威信を掛けて選手を送り込んだものだったが、今は情報力に選手を支えるスタッフが如何に充実しているかと変化しているようだ。
プロスポーツは勿論大学スポーツでも資金力がものをいう時代だ。そんな中、日本も小手先や個人の努力だけでは勝てないということを実感させられた五輪だった。
既に今もその傾向は見られるが、10年以内には五輪で活躍できるのは、①運動能力の高い黒人系の選手、②経済発展を遂げた人口大国の人、③独自の才能を持ち資金力情報収集力がある一部のアスリートになってしまうのだろうか。

「日本の縄文時代」

「癌闘病記―第28回」
今回よりこのコラムを当面休止とします。私のみっともない姿をお見せし大変恥ずかしい限りですが、これが現患者の実態だということを申し上げたかったのですが、これからは静かに癌との戦いを続けますので何か大きな変化がない限りこれで休止致します。(2024年8月8日記)

「日本の縄文時代」
先日NHKラジオで放送していたのだが、日本の縄文時代はざっと1万年続いていたという。今では考古学や人類学の進歩で新しいことが分かってきたという。以前の話しだそうだが、縄文土器が見つかると煤だらけなので新人は煤取りをさせられてという。ところが時代が進むとこの煤に貴重なものが含まれていることが分かったという。日本では約千年にも亙り同じ地区で生活していた地域があった事も縄文土器から分かったという。土器に付いた煤からは当時の人たちが土器を使って何を煮炊きしていたのかが分かるという。千年もの永きに渡り定住に近い生活をしていくためには、食料の確保が最優先だ。森があり獲物が住み木の実が摂れる。また湖や海、川があり魚が獲れる。こういった条件の中で千年も暮らす知恵が生まれたのだという。土器からは海水を煮て塩も生産していたことが分かるという。まず海草を煮てそれに更に海水を入れて煮込み塩を生産していたという。歯や骨からは何を食べていたかも分かるという。稲作はないのだから、栄養素は自らが創り出すしかない。所謂雑食なのだ。土器等の道具は進歩し調理することも出来るようになり生活は進歩するという。しかし千年も同じ所で生活していた人たちの喜びはなんだったのだろうか?

「久し振りのオールドデリー」

「手前勝手世界食物語、第679話」
「久し振りのオールドデリー」
味覚異常が続いていたが、漸く少し辛い物も食べられるようになった。そこでいつも行く銀座のインドカレーの老舗「オールドデリー」に行ってカレーにトライしてみた。
頼んだのは、チキンの「ガリチキ」という肉料理だ。(写真:S1)
これは塩胡椒で味付けられているので辛くはない。
そしてカレーはチキンカレーの辛さ普通、即ち一番辛くないカレーにした。(写真:S2)
全く問題なく食べられた。少し自信が湧いてきた。徐々に辛い物にも慣れて行こう。この店ミシュランガイドのビルグルマンにも載っていた名店である。
以上、もういい加減にしてもらいたい暑さに泣いている㔟古口が東京よりお送りしました。

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次は前週のJ REPORTに続きます。

「人生は旅の如くー6月の台湾にて」

「J  REPORT 2024 8月第2週号」
「リタイアメント・ノート 15年2ヶ月目」
「VOL.1378 SINCE  AUG.12th、1983」

「走るな! 転ぶな! 風邪引くな!」が老人には大切らしいです。75歳後期高齢者の㔟古口より、
追加して「癌になるな」もね。

「人生は旅の如くNO.18-2010年編・第5話、6月の台湾にて」
台湾は二度目だった。ツアーを予約して行ったので手間暇は掛からずだが、いつものように事前調査一切なしだし、ツアーで配られたパンフレットも帰国後即捨てたので記憶に頼るしかない旅だ。台北ではやはり感動したのは、紫禁城から持ち出されていた宝物類の素晴らしさだった。宝石を刻みまるで植物の如くにした実物(白菜)には驚かされた。ここが一番見所だった。それから蒋介石の記念碑の数々は今でも彼が尊敬されていることを強く感じた。総督府も旧日本植民地時代そのままだったし、一方で台湾を統治した日本が施した鉄道等の善政が今も色濃く残っているのにも驚かされた。台北のお寺では皆が供物を持参していて巨大な螺旋状の線香の煙が印象的だった。
その後台北からバスで台中や日月潭を廻って高雄へ向かい、帰りは新幹線で台北に戻った。夜店の屋台は結構面白かったと記憶している。何しろ記憶のみなので地名も名にも覚えていないのでお許しを。有名な小籠包の店は観光客で大変混んでいた。台北には日本時代の温泉施設が今もあり流行っていた。但しこの記述だが、最初の台湾訪問(2009年8月)とどうも混同している可能性もあるので、もしそうならばすみません。記憶はどんどん薄れて来る。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「デッドプール&ウルヴァリン」(TC日比谷にて)私的評価★★(今年55作目)
マーベル映画を子会社化したディズニーが総力?を挙げて送る。マーベル映画のヒーローや悪役たちが次々と出て来て総力戦なのだが、よく筋書きの分からないアメリカン下ネタ・ジョーク満載の映画でした。これ観る価値ある?

また、8月2日付け日経新聞夕刊の「シネマ万華鏡」には、「めくらやなぎと眠る女」「ツイスターズ」「インサイドヘッド2」「Chime」「コンセント/同意」「僕のヒーローアカデミアン THE MOVIE」「うんこと死体の復権」が紹介されていました。

「2024年の映画で私が良いと思ったのは」
★★★★★=「哀れなるものたち」「ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人」「コット、はじまりの夏」「オッペンハイマー」

★★★★=「枯れ葉」「ゴールデンカムイ」「ダム・マネー ウォール街を狙え!」「ブルックリンでオペラ」「パスト ライブス/再会」「人間の境界」「無名」「鬼平犯科帳/血闘」「碁盤斬り」「関心領域」「ハロルド・フライのまさかの旅立ち」

「私の2023年に観た映画は98本、星5つは
★★★★★=「ドリーム・ホース」「SHE SAID その名を暴け」「生きる LIVING」「パリタクシー」「クロース」「ふたりのマエストロ」「JFK/新証言 知られざる陰謀」

「2024 観劇シリーズ」 2023年の歌舞伎観劇は12度でした。
寿初春大歌舞伎昼の部「常辰歳歌舞伎」と「荒川十太夫」「狐狸狐狸ばなし」を観劇。
一月大歌舞伎「平家女護嶋」(新橋演舞場にて)を観劇。
猿若祭二月大歌舞伎、昼の部を歌舞伎座にて観劇。「新版歌祭文」、「釣女」、「籠釣瓶花街酔醒」の3題目。
三月大歌舞伎、昼の部「菅原伝授手習鑑」、「傾城道成寺」、「小浜御殿綱豊卿」を観劇。
四月大歌舞伎、夜の部「於染久松色読販」、「神田祭」、「四季」を観劇。久々の玉三郎でした。
團菊祭五月大歌舞伎、昼の部「鴛鴦襖恋睦」「極付番隨長兵衛」「毛抜」を観劇。
六月大歌舞伎、昼の部「上州土産百両首」「義経千本桜・時鳥花有里」「妹背山婦女庭訓・三笠山御殿」を観劇。
七月大歌舞伎、昼の部「星合世十三團・成田千本桜」市川團十郎十三役早替り宙乗り相勤め申し候を観劇。(写真:K71)
八月大歌舞伎、第二部「梅雨小袖昔八丈」「艶紅曙接拙」を観劇予定。(写真:K38月)
なお八月は三部興業となる。

「2024年旅暦」
1月に蕎麦の旅で東北と信州に、6月には福岡と佐賀に行きました。
更に6月には山形へ蕎麦の旅へ、行きましたが、直後入院となり、釧路行きハワイ行きは断念しました。
また8月には家族全員で壱岐の島へ旅する予定。通院の予定があるために、旅行は難しいですね。
海外には2月にハワイに行きました。
『入院したこともあり、今年の旅行は単独の旅は全て中止した』(7月の釧路に9月のハワイ)

「2023 本の記憶シリーズ」  2022年の読書数は、185冊でした。
「札差の死」(小杉 健治 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年95作目)「深川情け恋女房」シリーズ第5話

「パリ五輪前半戦を観て=勝敗とは?」

「パリ五輪前半を観て=勝敗とは?」
暑い最中の五輪は開会式から違和感を覚えた私。4時間にも亘る式典は一体何だったのだろうか?
アスリート・ファーストという言葉は何処に行ったのか?長ったらしい船の行進と次々と映し出されるフランスの歴史だろうが、これが五輪と何の関係があるのか?音楽やダンスのショーを観に来たのだろうか?疑問符が飛び交う開会式だった。
五輪は平和の世の中に戻し、一時的にせよ戦争をも中断させ各自の能力を発揮させ競いあう平和の祭典ではなかったのか?
そして残念ながら誰とは言わないが、敗れた者の情けない泣いた姿など観たくもなかった。敗者には「グッドルーザー」という言葉がある。それは勝者を敬うことで、勝負事には必ず勝者と敗者が出る。そこに勝っても敗者を労わり、敗者は勝者を称える姿があるべきだ。それが出来ないのならば五輪に出て来るべきではないというのが私の感想だ。礼に始まり礼に終わる柔道精神はもう生きていないのだろうか?
選手村の食事が問題となっているが、これなど根本的に「おもてなし」の精神がないからだ。予算通りに出せば後は知らないという無責任個人主義が無関心な料理を提供するだけで相手を慮るという気持ちが全く感じられないのはこのニュースを聞いた私だけなのだろうか?
前半戦は体格的に小さく弱い日本人にも向いている体重別だったり、軽量級でも戦える新しい種目に注目が集まった。これも日本人の真面目で新しい物を受け入れるという精神構造の現れだろう。徐々に体格が物を言う競技に入れば結果はおのずと知れよう。

私の持論「投資は自己責任」
政府の「貯蓄から投資」政策により新NISAも始まり、これまで投資したことのない人たちがのめり込んでいるようだ。私は新NISAが始まる時に思ったのは、必ず素人は失敗するだろうということだった。政府の狙いは、日本独特のタンス預金や預貯金に貯められた長期資金を資本市場に提供してもらい市場の活性化を狙うと共に個人の資産形成を高めるのだろうが、これを政府推薦の投資と誤解していて必ず儲かると思っている人がいると思う。そんなことはない。投資にはリスクがありリスクは個人が負うべきもので政府が何ら対策を立てカバーなどしてくれる訳がない。
次の例として偽有名人による投資詐欺が広がっているという。これもそうなのだが、投資にはリスクがあり、そのリスクは本人の自己責任だということだ。だから有名人に教えて貰えるなんて安易な投資方法などあるはずがない。こういう詐欺に引っかかる人は欲張りで自分の能力を超えても儲けたいという人なのだ。身の丈を考えよ。世の中はそんなに甘くはないのだから。
何故日本人は責任を他に添加しようとするのだろうか?これも農耕民族の習性なのだろうか?皆で渡れば怖くない。投資は儲かることも損をすることもある。必ず儲かるなどということがあるはずがない。だから目先の儲けを追うと必ず失敗する。投資には長期的にそして自己資産の範囲内でリスクを自らが追うということが必要だ。
新NISAでアメリカ株に投資した人はこれから為替と言う厄介なものにぶつかる。為替は誰にも読めない。160円で買ったものが、今は150円、これが更に140円となっていくとしたら、どうしますか?

「通院回数は?」

「癌闘病記―第27回」
「通院回数は?」
平均して週2回の通院だろう。今週は聖路加国際病院の整形外科にまず通った。理由は左胸の痛みだった。左乳首の左下約5cm辺りが咳をすると痛み、触ると痛いので調べてもらったが、レントゲンでは異常なしとのことだった。何が原因なのだろう?困りました。また金曜日には「循環器科」「腎臓内科」「内分泌科」に「フットケア」への通院で採血、心電図も行った。フットケアというのは看護師が足の状態を観るついでに両足の爪を切ってくれるのだ。足を綺麗に洗って爪を切り、更にお湯で蒸したタオルで温めてくれる。これが実に気持ちいいのだ。でも病院は待ち時間もあり予約通りには中々行かないのが通例だ。ほぼ半日は取られてしまう。でも聖路加はほぼ予約時間通りに進むのでご安心を。
「下痢が再発」
抗癌剤再開して1週間が経ちやはり下痢が再発した。食べれば直ぐに下痢。それもトイレ直行状態だ。でももう当分入院したくないので病院には連絡していない。連絡すれば必ず再入院となるだろうから。でもそれも3日間でどうやら克服したようだった。さあ、またこれからが戦いだ。

「鯛茶と鰻」

「手前勝手世界食物語、第677話」
「夏のおもてなしは、鯛茶」
最近の食事は通販による弁当類が殆どだ。理由は買い出しに行けないこと。11日間も入院していると身体中の筋肉が弱まり、体力は激減する。仕方なく冷凍食品を中心にした電子レンジ生活に陥らざるを得ない。その結果の一つが「鯛茶」だった。いつも食べている博多の「よし田」には遠く及ばないが、何かしら鯛茶らしいものを食べたいと注文したものだ。
冷凍鯛茶(写真:S1)
カタログ(写真:S2)
ご飯に鯛茶を乗せた。(写真:S3)
味噌味の鯛茶は初めてだった。

「手前勝手世界食物語、第678話」
「夏は鰻だ!」
外出で買い物をしないのでネットで注文した鰻がやってきた。冷凍だが、これを解凍して食べてみよう。(写真:S4)
ご飯の上の乗せてみるとまあまあの出来かな?(写真:S5)
やはり夏は鰻に限るね。柔らかい鰻に舌鼓を打つ。市販品としてはこれで充分だろう。満足出来ました。
最近鰻が安いとの報道が多いが、安くでも高くても美味しく食べられれば問題ありません。安いのも大歓迎です。
以上、相変わらずの猛暑が続きほぼ亜熱帯化した東京から㔟古口がお送りしました。

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次は前週のJ REPORTに続きます。