「30年振りのディズニーランド」

「J  REPORT 2016 6月第1週」
「リタイアメント・ノート 7年12ヶ月目」、
「VOL。952号 SINCE AUG.12th、1983」
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「30年振りのディズニーランド」
多分30年ほど前には子供たちを連れて浦安の「ディズニーランド」に行った記憶がある。今日は比較的涼しいし風もある、そんな水曜日に孫娘たちを連れて「ディズニー・リゾート」を訪れた。開園前から凄い人だ。特に修学旅行の生徒さんたちの多さが目立つ。「初ディズニー」お目見えの孫娘たちも若干興奮気味。事前にネットで予約してあったのでまずは「ゲスト・アシスタント・カード」を貰う。これを各アトラクションのキャストに渡すと予約時間を記入してくれて、その時間に行けば待たずに入場可能だという。一番驚いたのは全ての入場券が一日券になっていたことだ。個別の乗り物毎にチケットを切っていた時代とは大違いだ。しかも高い。シニアが6700円、大人が7400円、小人が4800円だった。まずは「モンスターインク」に行き、予約時間を決める。そして暫く周囲を探索し、長女の栞と母親が中に入る。次女の凜と私は外で待つ。10分ほどで戻ってきたが、栞曰く「怖かった」そうだ。(写真:モンスターズインク前にて)

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子供たちは競って車に乗ろうとし、親たちも競って写真を撮っている。大変な競争社会?だ。(写真:カー上にて)
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それから幾つかの乗り物やらアトラクションを観たが、兎に角凄い人、人、人だ。一番驚いたのはスタッフの数の多さだ。これがディズニーの顧客満足度を高めているのだろう。兎に角ゴミは直ぐになくなる。床や道路も直ぐに清掃してしまう。案内人もあちこちにいて何を聞くのも便利だ。これだけのスタッフを抱えるのは大変だろうが、それが満足度を増すための秘訣なのかも知れない。(写真:スタッフ)
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お昼は「西部劇」のショー付きランチだった。勿論事前予約が必要だ。このショーも中々盛り上がり、流石ディズニーだと感心させられた。(写真:ランチタイムショーにて)
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「スノウ・ホワイト」や「ピーターパン」、「イッツア・スモール・ワールド」などを廻る。そして初めての「メリーゴーラウンド」や「ジェットコースター」にも乗った。(写真:メリーゴーラウンドにて)
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「ミッキーと一緒」というのがあり、写真は一度一枚だけ撮る事が出来た。(写真:ミッキーと共に)
Dミッキー
さあ、そろそろ場所取りだ。いよいよ本日2度目の「パレード」が始まる。30分前から道路脇にシートを敷いて皆場所確保に動いている。午後2時からのパレードは初めて観たが、流石ですね。大人も子供も皆大興奮してパレードを見送る。手を振る。ハイタッチする。パレードは盛り上がり、踊り捲くり、歌い捲くる。凄い迫力だ。これがディズニーの力なのだろう。(写真:パレード1)
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(写真:パレード2)
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孫たちも手を振り身体を動かしパレードに熱狂している。パレードは30分で終了した。あとはお土産を買い求めて帰ることにする。最後は「シンデレラ城」の前で記念撮影。(写真:シンデレラ城前にて)
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いはやは疲れました。一番疲れたのは娘だろうが、孫たちは満足したようでした。次回は夜のディズニーで楽しもうと思います。勿論孫のお相手です。
追伸:上海ディズニーランドが来月開園するらしいが、やはり中国人のマナーでは大混乱と汚い状態は続くのだろう。是非面白い画像を期待したい。