「変貌する豊洲」

愛犬との散歩の最中に豊洲を歩く。あちらこちらでまだまだ建設ラッシュのようだ。「豊洲」と言っても、東京でも下町の人しか知らないと思うので簡単に説明する。隅田川の河口の東側にあり、元々は「IHI」の東京ドックヤードがあったところや、周辺には製鐵メーカーや鉄工所、食品工場、倉庫等があった工場地帯だったのが、この20年の間に大きく変貌し、マンションとショッピングセンター、そして近年はオフィスビルが建ち並んでいる街になっている。銀座と東京駅からも3?4kmと都心に近く、交通も「東京メトロ有楽町線」、モノレール「ゆりかもめ」の駅があるし、都バスの路線が銀座、新橋、東京駅、門前仲町駅、錦糸町、東京スカイツリーの街「業平橋」、そしてお台場経由で東京テレレポートへと繋がっていて、交通の要衝であり実に便利なところなのだ。さてそんな一角に「昭和大学新豊洲病院」の建設現場があった。今の昭和大学の豊洲病院は豊洲交差点付近にある。ショッピングは、「ララポート」「イオン」「スーパービバホーム」等の専門店街もあり、遊びも買い物も便利だ。それに伴い人口増加地域だから小学校も「豊洲小学校」に追加して「豊洲北小学校」が数年前に建てられた。今は豊洲小学校増築工事が進行中であり、更に新たに「豊洲西小学校」が建てられる計画があると言う。将来的には「築地市場」の移転計画もあり、益々変化変貌を遂げるのだろう。兎に角、都心に近いという利点をフルに生かして、今後もマンションとオフィスビル、大型郊外型ショッピングセンター等の計画が目白押しだという。都内に残された殆ど唯一の「職住近接型都市」だといえよう。

「中国で高速鉄道事故」
驚いたねえ。落雷で停車中の列車に後続の列車が追突して高架から4両が落下したとは。もっと驚いたのはその事故現場で救助に働いていた重機が全て日本製だったことだ。「小松」「住友」「コベルコ」等々やはりこの分野では日本は他の追従を許さないようだ。ところで中国版新幹線も故障ばかりのようだが、まずはなすべきこと、それは「安全」のはずだが、中国では安全は最優先課題ではなさそうだった。その後の展開に更に驚かされた一週間でした。

「有楽町阪急が一時休業」
有楽町マリオンにある「有楽町阪急」が秋まで改装のため、18日で一時休業となった。マリオンにあった西武百貨店も既に閉館となった。阪急は「男性物」に特化するという。そんな最終日に私は買いたいものがあったので訪れた。7階の売り場で礼服を特売していて「タキシード」を買いたかったのだ。約13万円のが4万円台に値下げされていたのでちょっと買う気になっていた。最終日に更に値引きしていたら買おうと思ったが、残念ながら更なる値下げもなく、また欲しいと思っていたものが既に売れていたので諦めた。タキシードを着るチャンスなどこれからも余りないので無理に買うつもりはなかったが、海外でクルーズでもする時に必要かなあ、という程度の同期だったから、まあ仕方ないか。

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