「手前勝手世界食物語、第236話」

「仙台で食べた立ち食い蕎麦」
今回の旅の最終日、仙台で新幹線に乗る前に、駅前にあった立ち食い蕎麦に入った。「朝蕎麦」という300円の蕎麦を注文したら、これが驚いたのだが、まず蕎麦を茹でる。次に茹だった蕎麦を水洗い、更にそれを再度熱湯で温め、それから器に移し、具材、出し汁を入れて客に出すのだった。だから時間が掛かる。本来の立ち食い蕎麦ならば「早い、安い、美味い?」がモットーだろうが、この店は「遅い、安い、美味い」でした。日本蕎麦を食べるのは好きだし、勿論ラーメンも好きだが、日本蕎麦には愛着すら感じる位なのだが、立ち食いでここまでやっているとは思いも寄らなかった。感心しました。さて、最近食べに行きたいなあと思っている「蕎麦」がある。それは「うどんすき」で有名な「美々卯」が出す「賑わい蕎麦」だ。これは「出雲蕎麦」のような小さな器に蕎麦が入っていて、それを色々な具材で食べる。その具材に特徴がある。小さな器に盛られた蕎麦を次々と食べる。これがたまらなく美味しい。蕎麦かうどんは食べ放題なのだ。さて今回の旅で当初嵐閧オていたものの行かなかった店がある。山形県新庄市のラーメン屋さんと、山形市内の老舗蕎麦屋さんの2軒だ。また機会を見て行って来よう。

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