2012年の映画のお話し 「私の今年の映画の評価は?」

今年の★★★★★ 「ヘルプ」「わが母の記」
今年の★★★★  「ロボジー」「麒麟の翼」「ドラゴンタトゥーの女」「ポエトリー」「ピラミッド」「シャレード」         「PINA」「エル・ブリ」「マーガレット・サッチャー」「マリリン 7日間の恋」「スターウォーズ EPISODE1」「アーティスト」「ジョン・カーター」「裏切りのサーカス」「ファミリー・ツリー」「星の旅人たち」「ミッドナイト・イン・パリ」

映画「メン・イン・ブラック3」(日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年106作目)
柳の下の泥鰌三作目。宇宙人をやっつける彼等が遂に過去にタイムスリップして悪者を退治するというもの。まあ馬鹿馬鹿しいから面白いか。

映画「幸せのきせき」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年107作目)
実話に基づくというもの。妻を失った家族3人は郊外に引越しする。しかしそこは元動物園だった。この動物園を復活再生させようとするもの。家族愛、隣人愛を描く。まあまあの出来でした。

映画「ホタルノヒカリ」(日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★(今年108作目)
もう2週間も経ったのでどんな映画だったのか忘れかけていた。若い男女が結婚式をローマで行おうと男性の出張に付き合って出掛けたローマで事件が起きる。たわいのない話しでした。

映画「別離」(ANAフランクフルト便機内にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年109作目)
観たかったイラン映画だったが、偶然機内で観ることができた。「アカデミー賞外国映画賞」受賞作品だ。アルツハイマーの父親を抱える夫婦が別居を決める。一人娘は父親の元に残る。男性は父親の面倒を見るためにパートで子持ちの女性を雇うのだが、そこで起こる物語を描くのだが、家庭とは?個人の人生とは?家族とは?色々と考えさせられる映画だった。どこの世界でも同じことが起こるということを示すよい映画だった。

映画「スノーホワイト」(日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年110作目)
「白雪姫」の新しい解釈か?王妃を失った王は新しい妻を迎えるが、その妻は魔女だった。そして王は殺され、魔女に王国は支配される。幼い白雪姫は幽閉される。10年後、姫は城を逃れ、魔女との戦いを始めるというもの。

映画「一枚のめぐり逢い」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年111作目)
戦場で偶然見つけた一枚の写真。それに歩み寄り取り上げた時、迫撃砲が彼の元いた場所に落ちた。その写真を拾うことで彼は命を拾うことが出来た。帰国後、彼はその女性を探して歩く。見つけた彼女に彼はひかれていく。運命とは?偶然とは?

日経新聞6月22日夕刊「シネマ万華鏡」によれば、「愛の残像」が4つ星、「アメイジング・スパイダーマン」が4つ星、「それでも、愛してる」が3つ星、「ワン・デイ」が3つ星、「ブラック・ブレッド」が3つ星、「ブレイクアウト」が3つ星、「プレイヤー」が2つ星でした。6月29日夕刊「シネマ万華鏡」によれば、「少年は残酷な弓を射る」が4つ星、「クレージーホース・パリ」が4つ星、「きっとここが帰る場所」が4つ星、「夜のとばりの物語」が3つ星、「コナン・ザ・バーバリアン」が3つ星、「臨場 劇場版」が2つ星、「モバイルハウスのつくりかた」が2つ星でした。

「シノプスシ177」
「ぼやき地蔵」(井川 香四郎 著)KKベストセラーズ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年156冊目)「くらがり同心裁許帳」シリーズ13作目
「釣り仙人」(井川 香四郎 著)KKベストセラーズ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年157冊目)「くらがり同心裁許帳」シリーズ14作目

「鬼手」(濱 嘉之 著)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年158冊目)
「世田谷駐在刑事・小林健」。世田谷の駐在所の警官「小林」は、警視庁では「鬼コバ」と呼ばれる敏腕刑事だった。管轄は都内でも有数の高級住宅街。そこで起きる事件は?

「親鸞 激動編」上(五木 寛之 著)講談社 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年159冊目)
「親鸞 激動編」下(五木 寛之 著)講談社 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年160冊目)
親鸞が新潟に流された時代から、関東へ移る時代を描く。

「追撃の森」(ジェフリー・ディーヴァー 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年161冊目)
好きな作家の作品だったが、流石ですね。別荘で人が殺されたようだ。駆けつけた女性保安官補は犯人達に追われ一晩中森の中を逃げ回るのだが、どんでん返しが面白い。

「渡り鳥」(藤井 邦夫 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年162冊目)「知らぬが半兵衛手控帖」シリーズ16作目

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です