スイスから帰って

「J  REPORT 2012 7月第1週号」
「リタイアメント・ノート 4年2ヶ月目」、
「VOL。747 SINCE AUG.12th、1983」
「旅暦39、スイス、オランダの旅 後記」
今、フランクフルト空港のラウンジにいる。今日は大失敗をしてしまった。午前中は例の叔父さん3人組で「国立ミュージアム」と「国立ゴッホ美術館」(写真撮影禁止でした)を訪れ、絵画を堪狽オた。ゴッホは余り好きな画家ではないが、その絵の色使いには驚かされる。やはり天才なのだろう。19世紀を代浮キる画家であることは間違いない。彼の代附・ナある「自画像」「ジャガイモを食べる家族」「ひまわり」その他200点もの作品が並ぶ。とてもゆっくりは観て回れない。それぞれ1時間づつ観て、ホテルに戻り急いで空港へ向かった。私はフランクフルトに向かったのだが、アムステルダムの空港のラウンジで白ワインを飲み過ぎて、機内では寝ていたが、フランクフルトで降り方を間違ってしまい。一旦出国のゲートに入ってしまい、大どじをして漸くバゲッジクレームで荷物を確保できた。空港の止まっているターンテーブルの上に私の荷物だけが寂しく残されていた。ショックだった。この間45分、私としたことが酔っ払いで失敗をしてしまった。それでも何とかANAのカウンターに到着、チェックインして今はラウンジで名物の「フランクフルト・メ[セージ」とビールを飲んでいるところだ。目の前の席に中国人と思われる新婚さんがいるが、お金持ちらしく(注:本人がお金持ちではなく、多分親がお金持ちだと思うのだが)、持っているのはヴィトンのスーツケース。余り品が良いとはいえない夫婦だが、これが中国のお金持ちの一つの姿なのだろう。と思っていたらハングルの新聞を読み出した。韓国人だった。男性40歳、女性38歳程度であろうか?ここまでの総括で、ジュネーブの医師の話しとして、スイスでも飲酒運転はある程度認められていて、ワイン2杯分、ビール1本程度は飲酒と認めないそうだ。車大国のアメリカも同じようなものだ。ヨーロッパ、特に海のないスイスでは魚が極端に少なかった。酢漬けが精一杯か。食事といえば朝昼晩と「パン、ハム、サラミメ[セージ、チーズとワイン」で暮らしました。スイスもオランダも線路上は歩かないほうがよい。牛ではない糞が落ちているからだ。こう言えば分かるでしょう。今日の朝のイギリスBBC放送は昨晩のサッカーの負け試合の話しばかりで、落胆、憤慨する話しの連続だった。アムステルダムのホテルの食堂にも変なおじさんがいて、係りの人に部屋番号を尋ねられて答えられず、「金を払えばいいんだろう」と開き直っていた。やはり変な人がうろついていて治安は決してよくない。トイレと言えばANAのボーイング777のビジネスクラスのトイレはウォシュレットだった。旅行中、本当に困っていたのがトイレだった。ウォシュレットで一安心したのでした。話しは戻るがスイスの発電の2/3は水力、1/3は原子力だという。所謂化石燃料の発電はないのだという。そのスイスは福島原発事故のあと、国民投票で原発の廃止を決めた。日本はいよいよ原発再開だ。果たしてどちらが正しいのか?分からない。

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