ガラパゴス新幹線

「J  REPORT 2012 8月第1週号」
「リタイアメント・ノート 4年3ヶ月目」、
「VOL。751 SINCE AUG.12th、1983」
「ガラパゴス新幹線」
先日、「ガイアの夜明け」というテレビ番組で日本の新幹線の海外売り込みの話しをやっていた。それによると世界各地で売り込みに力を入れているという話しだった。対抗馬は「中国」「フランス」「ドイツ」「カナダ」等だそうだ。そして日本の売りは「安全性と正確性」だそうだ。反面「価格が高い」そうだ。そこで思うのが日本の「ガラパゴス携帯」のことだ。日本の携帯電話は世界一高度な技術に支えられた素晴らしい機狽ェ沢山織り込まれているが、果たして世界で通用しているかと言うと、そうではなく、韓国勢等にやられっぱなしだ。これが「ガラパゴス携帯」と言われる所以で、独り善がりの高性狽?・褶?ノして世界市場からはそっぽを向かれてしまっているわけだ。新幹線もその轍を踏みそうな気がしてしようがない。日本の新幹線と同じく専用路線で走らせているのは「中国」「韓国」「台湾」で、その他の国では一般の線路の上を新幹線も走っている。即ちコストダウンが可狽ネのだ。一方、日本の場合は数分おきに新幹線が高速で走る。果たしてそれほどの過密ダイヤを組む必要が世界中の需要にあるのだろうか?一時間に数本の高速鉄道が走るのでなぜ悪いのか?そういうふうに海外の国々は思わないのだろうか?またまた「携帯電話」の二の舞を「新幹線」が踏みそうで恐ろしい。

「SONY水族館」
銀座数寄屋橋交差点の「SONYビル」の角に恒例の「アクエリアム」が出来た。「沖縄の海」が再現されている。沢山の熱帯魚が泳いでいた。SONYは最近業績も低迷しているし、「オリンパス」を巡っては、新たに「テルモ」が提携先として名乗りを上げており、中々順調な経営状態とは言えない。それでもこの水族館だけは毎年この場所で開かれている。多分沖縄側の強い要請もあるのだろう。色とりどりの魚たちが泳ぐ様は一見の価値が有るかも知れない。

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