「呼子の朝市風景」

「日本三大朝市」の一つだというが、そんなに賑わいはなかった。観光客と言うよりは地元の人たちがちらほらと買い物をしていた。メインはやはり「烏賊の一夜干し」と「烏賊シュウマイ」と烏賊づくし。「烏賊餃子」も売っていたが、変り種だね。美味しそうにはみえなかった。インターネットで調べたら、「箔o・輪島」「飛騨・高山」「安房・勝浦」が三大朝市となっていたが、「呼子」も入ると4大朝市だが。

2012年の映画のお話し
映画「推理作家ポー 最期の5日間」(丸の内ルーブルにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年180作目)
アメリカのボルティモアで連続殺人事件が起こる。その全てが推理作家エドガー・アラン・ポーの作品で使われた方法によるものだった。そしてポーの恋人が誘拐される。果たしてポーはその謎を解いて彼女を救出出切るのか?

映画「新しい靴を買わなくちゃ」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★(今年181作目)
出演者がたった5名の映画だ。舞台はフランスはパリ。そこを訪れた兄と妹が出会う人たちとの恋物語。つまらなかった。観なければよかったと後悔してます。中山美穂のフランス語はまあまあでしたが、向井理の英語は今一でした。

映画「ツナグ」(日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年182作目)
亡くなった人と生きている人を会わせるのが「ツナグ」の役割。オムニバス形式で3人の人が死者に会う。作品は期待していたほどではなく、ちょっとがっかりでした。

映画「SAFE」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年183作目)

「私の今年の映画の評価は?」
今年の★★★★★ 「ヘルプ」「わが母の記」
今年の★★★★  「ロボジー」「麒麟の翼」「ドラゴンタトゥーの女」「ポエトリー」「ピラミッド」「シャレード」         「PINA」「エル・ブリ」「マーガレット・サッチャー」「マリリン 7日間の恋」「アーティスト」「ジョン・カーター」「裏切りのサーカス」「ファミリー・ツリー」「星の旅人たち」「ミッドナイト・イン・パリ」「プレイ 獲物」「崖っぷちの男」「ブラック・ブレッド」「リンカーン弁護士」「ローマ法王の休日」「ダークナイト・ライジング」「あなたへ」「最強のふたり」「アウトレイジ・ビヨンド」

「シノプスシ193」
「春霞ノ乱」(佐伯 泰英人 著)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年269冊目)
「居眠り磐音江戸双紙」シリーズ40作目。元の御家の一大事が発生し、磐音の父が誘拐された。

「夜桜」(佐伯 泰英人 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年270冊目)
「吉原裏同心」シリーズ17作目

「彼岸花」(藤井 邦夫 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年271冊目)
「秋山久蔵御用控」シリーズ6作目

「魔鼬 ?ィ」(佐々木 裕一 著)二見時代文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年272冊目)
「公家武者松平信平」シリーズ4作目

「人形町夕暮殺人事件」(風野 真知雄 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年273冊目)
「耳袋秘帖」シリーズ14作目

「卵とじの縁」(芦川 淳一 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年274冊目)
「包丁浪人」シリーズ2作目

「黒雲兆す」(芝村 涼也 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年275冊目)
「返り忠兵衛江戸見聞」シリーズ6作目
「無月潜む」(芝村 涼也 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年276冊目)
「返り中兵衛江戸見聞」シリーズ7作目

「彼岸花の女」(藤井 邦夫 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年277冊目)
「乾蔵人隠密秘録」シリーズ1作目

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