深海特別展

「J  REPORT 2013 8月第3週号」
「リタイアメント・ノート 5年2ヶ月目」、
「VOL。806 SINCE AUG.12th、1983」
「暦は既に立秋」
「深海」
上野は「国立科学博物館」で開催中の「深海」特別展へ行ってきた。夏休みだから子供さんたちがたくさん来ていて混雑していた。目玉の一つは「深海6500」という潜水調査船だ。実物大の模型が飾られていた。もう一つは「タカアシガニ」、最も足の長い蟹だ。数メートルはある足を持つ。そして最大の見世物は「ダイオウイカ」だ。非脊柱生物としては最大の深海にすむ烏賊の一種だという。実物は約5mだったが、15mのものもいるという。さて、深海とは何か?海面から200m以下をいい、そこから下には別の海流(我々が知っている海の海流とは違う)が流れていて、変化が殆どないために古代生物が化石の如く生きているというのだ。水深1000m以下の世界では塩の濃度が3.5%と安定しているという。そんな「神秘の世界」が垣間見れるこの展覧会。夏休みの間だけだが、一度ぜひ行かれると宜しいと思う。(注:10月6日まででした)

「水鳥がフィッシング?2」
隅田川河口の早朝、一羽の水鳥が潜水していた。これまでは集団で鳥たちがいたので、潜水時間が計れなかったが、今回は一羽のみだったので、時間を計ったら、なんと20秒以上、30秒近く潜っていることが分かった。凄いね。それも潜ったところから、10m近く移動してから浮上しているのだ。水の中で何をしているのか知らないが、多分魚を獲っているのだろうが、随分長く潜れるものだと感心した次第でした。

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