「利尻富士」

二日目は「利尻島」からフェリーで隣の「礼文島」へと向う。相変わらず「曇り時々雨」が続いている。藍瘡鼎錬隠古戞・濘絣領┌毅亜鵑判个討い燭・△匹Δ世蹐Δ・・・∋曲發靴・b>「湧き水」を汲んできた。利尻島は1700mを超える利尻山があるので、良質な湧き水が出るという。「日本百名山」の第一番目が「利尻山」で、水も「日本百名水」に選ばれているという。登山客も多い土地柄らしい。この地方、日本海の中にあるが、年間の平均気温が摂氏5度だという。冬は雪と風に覆われ、厳しい生活を余儀なくされている。観光も9月末で終了、翌年4月まではホテルも殆ど稼動していないという。半年間だけの営業では観光業も大変だ。

2013年の映画のお話し
映画「タイムスクープハンター・安土城 最後の一日」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年148作目)
確かNHKで放送していたが、タイムトリップして歴史上の事件を追うというもの。面白くはなかった。現実味が全く感じられない映画でした。

映画「夏の終り」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年149作目)
時代は不明、多分昭和20年代から30年代か?夫と娘を捨てて染物の世界に逃げた女性が、中年の妻子もある作家と半同性生活を送りながら、若い男性にも愛を注ぐ。その結末は?瀬戸内じゃくしょう氏自伝の映画化。暗い映画でした。私には理解出来ないね。

映画「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年150作目)
アニメ。男女3人づつの少年少女たちが、そのうちの死んだ一人の少女の幽霊とのやり取りから友情、愛情を描く。皆泣いていたね。女性陣は大泣きでした。

日経新聞9月6日付け夕刊「シネマ万華鏡」の評価によれば、「共喰い」が5つ星、「大統領の料理人」が4つ星、「わたしはロランス」が4つ星、「サイド・エフェクト」が3つ星、「スーサイド・ショップ」が3つ星、「キャプテン・ハーロック」が3つ星、「ハーメルン」が3つ星でした。

「私の去年2013年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、「舟を編む」「少年H」「タイピスト」
今年の★★★★は、「シェフ」「アルバート氏の人生」「ライフ オブ パイ」「東京家族」「ムーンライズ・キングダム」「ジャンゴ」「愛、アムール」「ヒチコック」「天使の分け前」「藁の盾」「アイアンマン3」「ラストスタンド」「カルテット」「旅立ちの島唄」「奇跡のリンゴ」「アンコール」「真夏の方程式」「ワイルド・スピード ユーロミッション」「風立ちぬ」「クロワッサンで朝食を」「最愛の大地」「スマイル・アゲイン」

「シノプスシ235」
「縫合」(上田 秀人 著)角川文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年260冊目)「阜苳ヤ石診療・vシリーズ第2弾

「大統領の首」(風野 真知雄 著)角川文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年261冊目)「妻は、くの一 蛇之巻」シリーズ第3弾

「白頭の虎」(牧 秀彦 著)二見時代小説文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年262冊目)「八丁堀裏+手」シリーズ第4弾

「哀しき刺客」(牧 秀彦 著)二見時代小説文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年263冊目)「八丁堀裏+手」シリーズ第5弾

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