「手前勝手世界食物語、第319」

第二日目
夜はビジネスクラスでの食事だったが、殆ど食べなかった。というか日本時間でいえば午前2時過ぎの食事だから食べられる訳がない。朝もいろいろ出てきたが果物を少々食べた。南アフリカ国内便ではサンドイッチが出た。野菜サンドをもらった。夜はホテルでの食事でバイキングスタイル。野菜類は生も温野菜も沢山あり、ムール貝、ローストビーフはそれなりに美味しかった。

第三日目
朝はホテルのバイキング、昼食もワイナリーのレストランでのバイキングだった。変わり映えのしない食事だ。夜は中華料理だったが、なんと「老酒」がなく、仕方なく「白酒」を飲む羽目になってしまった。料理も美味くなかった。白酒は56度の強烈な酒だ。テーブルの男性陣4名にも振る舞って飲んだが、結果余ってしまった。料理の中で「ダチョウの肉と野菜炒め」がでたが、初めてダチョウを食べた。特に何にも感じなかった。「白身魚のフライ甘酢餡かけ」が出たので魚をさばき、皆さんに提供したら驚かれた。別にいつもやっていることだ。身を骨からはがし食べやすくするだけだから。ショッピングセンター内のスーパーの入口に「寿司」の詰め合わせが売っていた。ここ南アフリカでも寿司ブームのようだ。殆どがサーモンだったが。SC内には「ROYAL SUSHI BAR」という店もあり、日本人らしい板前が握りを作っていて、お客も入っていた。

第四日目
朝はいつも通り、昼は「ロブスター」、夜は「ステーキ」だった。感動など全くない。ステーキはまたもそースがかかっていた。熟成した肉を塩と胡椒で食べたかった。

第五日目
朝はお弁当、昼はホテルのバイキング、サラダと鳥の煮込みだった。夜はヨハネスでの和食、「豚カツ御膳」だった。豚カツに野菜の煮つけ、漬物等なかなか本格的な和食でした。味噌汁はちょっと味が濃過ぎた。毎朝、日本から持って行った「味噌汁」を2杯飲んでいる。前回のフランス旅行の時から持参するようにしたのだが、コーヒーを飲むよりは味噌汁のほうが胃が安定するように感じる。やはり日本人なのだろう。
以上、南アフリカから勢古口がお送りしました。

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