「壷焼きケバブ」

機内では、最初が「豆腐の揚げ物」、次が「タラの塩漬けの焼き物」の2食を食べた。美味くなかった。
22日:朝食はバイキングでトマトスープに果物、ヨーグルトで簡単にすます。
昼は「トマトスープ」「インゲン豆の炒め物」「すずきのフライ」。美味しかった
夜はホテルでのバイキング。食べ過ぎを警戒して、「サバの塩焼き」と「サラダ」ですませた。
23日:朝食は前日同様。
昼はレストランで、「トマトとチーズのスープ」「温野菜」「生野菜サラダ」「サテのような串焼き肉」。
夜はホテルでのバイキング。段々ビールの値段が上がっている。本当に小さな300mlで本日は12TL(日本円で600円)も取られた。
24日:朝食はいつも通り。
昼食は「ポタージュスープ」「生野菜のサラダ」「茄子のケバブ、サーモン入り」「ピゲ(ピッサの原型)」「お米のプディング」。量が多過ぎて大半を残した。味はいいのだが、とても多くて食べられない。
夕食は「結婚式のスープ」「ひよこ豆料理」「壺焼きケバブ」だったが、壺焼きは牛肉、野菜、ニンニク、トマトのスープ、塩等を入れた素焼きの壺を80度で3時間焼いたもので、これはトルコ料理の定番の一つだが、お米と合わせて食べるのだが、美味しいものだった。白ワインのボトルは40TLでした。3人で二本飲みました。写真は洞窟レストランの「壺焼きケバブ」。
25日:朝食では「オムレツ」があった。
昼食は:「トマトスープ」「煮た豆」「肉団子(鳥と牛)」「ニジマスの塩焼き」。とても美味しいのだが、食べ過ぎ状態が続いているので半分ほどにして残した。
夕食はホテルでだったが、何を食べたのか忘れた。それほど印象の薄い食事だったのだろう。
26日:いつもの朝食。「オムレツ」はシンプルプレーンオムレツにした。
昼食は和食で、「幕の内弁当」のようなもの。半分以上残した。別に不味いから残したというのではなく、疲れて胃も腸も休ませてくれと言っている。
おやつに「ケバブ」を食べたが、人気店のものだということで小腹を満たすには丁度いいものだった。薄切りの牛肉を沢山重ねて串刺しにしたものを焼きながら包丁でそぎ落としたものと細かく刻んだ野菜が入ったものを小麦の皮で巻いたものだったが、美味しかった。
夕食は、「ボスポラス海峡ディナークルーズ」だ。
27日最終日:昼食は、橋の下のレストランで「サバサンド」と「かたくちいわしの素揚げ」ほかを食べたが、実に美味しかった。サバサンドがあれだけ人気があるのがよく分かった。オリーブオイルを塗ったサバを焼き、パンに挟んで食べるという単純なものだが、それがまた実に美味しいから不思議だ。塩、胡椒を加えたほうが我々の口には合うかもしれないが。橋の上では沢山の人たちが釣り竿から釣り糸を垂らしていた。以上、世界三大料理の国「トルコ」からお送りしました。

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