「マーライオン」

「マーライオン」
シンガポールと言えば、「マーライオン」だろう。一番有名なのはマリーナベイに面してあるが、その直ぐ傍に小型の「子供マーライオン」もある。また、セントーサ島にも大きな「マーライオン」がある。こちらはライオンの口と頭の部分まで人が登れるので、かなりの大きさ高さで、日本で言えば「大型の仏像」のようだった。
「カジノ」
ギャンブルに興味はないが、まあ「郷に入れば郷に従え」でマリーナベイサンズの地下にある「カジノ」に行って見た。パスポートチェックを受けて入場すると、そこは熱気が走っているようだった。ただ「タバコの煙」が凄いのでくしゃみばかり出た。これだからギャンブル場は嫌だ。ソフトドリンクは無料だから、コーラを飲んだ。さて「バカラ」や「ルーレット」、「スロットマシーン」「大小」等々色々な賭け事が行われていた。私も「ルーレット」に参加したが、これがテレビ画面の前に一人一人が座って、前方で繰り広げられているルーレットをテレビで観ながら、画面上をタッチして賭けていくものだった。確かに効率的だ。昔のように数字の書かれた台の上でのチップの賭け事だと人数も限定されてしまうが、テレビ画面上での賭け事だから、これは凄い。1時間ばかり遊んだが、結局115S$、約1万円すってしまった。まあ最初から勝てないとは思っていたが、予想通りに負けた。最小掛け金が15S$で、単位は1S$,5S$,10S$,100S$毎に賭けられる。隣の男性は1000S$以上も勝っているようだったが、賭けるのを観ていると、一点買いを20点以上一回に賭けていた。だから当ると36倍になって返って来る。まあどういう確率かは分からないが、驚いたのは「0」が20回の内に3回も出たことだ。これは正に大穴だった。ご存知のようにルーレットは0から36までの数字の欄に個別にも隣とも或いは4点の交差部分にも、黒赤や大中小や偶数奇数等々色々な賭け方があるが、まあ素人が勝てることは「ビギナーズラック」以外にはないだろう。広いカジノだが、7?8割方埋まっていたが、深夜からが本番なのだろう。入口の行列は更に長くなっていた。最後の晩は午後10時ホテル出発で午前1時55分シンガポール発のJAL便で帰国した。実はこのツアーを申し込んだ時、プレミアムエコノミーがないか?問い合わせしたが、ビジネスしかないとの回答だった。ビジネスにしてもらおうとしたのだが、満席とのこと。結果としてエコノミーになったのだが、JALはこの便のエコノミーは従来より座席の間隔を10cm程、前後を広げていたから比較的楽ではあった。連休中でもあり、どの便もほぼ満席だったようでした。ボーイング767?300でのシンガポール往復でした。

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