「クロンマイクノイズの修道院」

「クロンマクノイズの修道院」
6日目の午後はアイルランドの本島を西から東へ横断する途中、中央部のクロンマクノイズにある古い修道院を訪れた。この島のカソリック系の教会は石で造られているから、征服者侵入者が破壊しても形だけは残っている。偶然にもこの修道院跡の近くで日本人ツアーのバス2台にすれ違った。奇跡的な確率ではなかろうか? この修道院跡の近くの「B&B」、ベッド&朝食の料金は一軒では24.99ユーロ(大体3500円)と看板にあった。朝飯付きでそんなもんだろう。ガソリンはリッター当り大体15.5(217円)?15.9ユーロ(223円)と非常に高い。ディーゼルはこの1ユーロ安位だ。それとトマトジュースが全く売っていない。トマトも輸入だから仕方がないのだろうが、トマトジュースがないのには困った。馬も姿もかなり観たが、これは乗馬用のペットだという。馬肉を食う習慣はないそうだ。スポーツだが、競技によって違うようだが、今やっているワールドカップなどの国際試合では、南は共和国で予選に参加、北は「イングランド、ウェイルズ、スコットランド、アイルランド」と4か国で別々に参加。一方ラグビーの6ケ国対抗戦では、北南一緒のチーム「アイルランド」として参加するそうだ。因みに6か国は、「イングランド、ウェイルズ、スコットランド、アイルランド」「フランス」「イタリア」だ。アイルランドの人気スポーツは「サッカー」「ゲーリアン・フットボール」「ラグビー」のようだ。ゲーリック・フットボールは多分オーストラリアン・フットボールと同じで、ラグビーボールをキックしてゴールに入れるものだと思う。ボールを一度地面に落として、跳ね返ってくるのをキックするドロップキックか、ボールを落とす途中でキック(所謂パントをする)し、ボールを仲間に繋ぎ、最終的にはキックしたボールがH型をしたゴールの上を通過すれば得点となる男らしい危険で激しいスポーツだと思う。高速道路を一路ダブリンに走る。街中の看板の文字を見ているとやはり「O アポストロフィー」が名前の初めにくる名前が非常に多いのに気が付く。さていよいよ「首都ダブリン」だ。初めて空に虹が出ていた。明日のダブリン観光で今回の旅も終わる。意外に早く時が過ぎた。

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