「ムンクの絵」

「ムンクの絵」
ノールウェイのオスロにある「国立美術館」の目玉は「ムンクの絵」だ。たった一枚だけ別の部屋にあり、それは写真を撮ることが出来る。ムンクの絵だけを集めた部屋は撮影禁止だ。男性1人がバルコニーに立って外を観ているという絵だ。ムンク自身がこの男性だといわれているが真実は誰も知らないという。絵画鑑賞は好きだが、ムンクの絵だけは理解を超えていた。

「2014年の映画のお話し」  2013年は221本の映画を観ました。
映画「めぐり逢わせのお弁当」(シネスィッチ銀座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年133作目)
昨年全米で最も興行収入を上げた外国映画がこれだ。昼食の弁当が誤配され、そこで作り手の人妻と弁当を受け取った退職ま近かの男との手紙のやりとり。中々面白い。

映画「トランスフォーマー ロストエイジ」(TC日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年134作目)
激しいロボット同士のバトルには凄いというしかない。3時間の映画が長くは感じられなかった。

映画「バトルフロント」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年135作目)
兎に角凄い活劇の映画だった。潜入捜査官と娘が復讐を誓う犯罪者達に襲われるというもの。

映画「ローマ環状線 巡りあう人生たち」(ヒューマントラストシネマ有楽町にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年136作目)
ローマ市の郊外を走る高速環状線周囲に住む人たちを描くドキュメンタリー。予想より面白くなかった。

映画「プロイスト・ランド」(TCシャンテにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年137作目)
今、話題のシェールガスに湧くアメリカの田舎町でガス会社が土地のリース契約をしようとする。そこで起こる問題とは?自然保護なのか、億万長者になることなのか?

8月15日付けの日経新聞夕刊「シネマ万華鏡」の評価は、「ソニはご機嫌ななめ」が4つ星、「クィーン・オブ・ベルサイユ」が4つ星、「ホットロード」が3つ星、「365日のシンプルライフ」が3つ星、「プロミスト・ランド」が3つ星、「シュトムル・ウンド・ドランクッ」が3つ星、「わたしたちに許された特別な時間の終わり」が3つ星でした。

「私の去年2014年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、「青天の霹靂」「超高速・参勤交代」「人生はマラソンだ」「ゴジラ」「なまいきチョベレンと水夫さん」
今年の★★★★は、「小さいおうち」「アメリカン・ハッスル」「ウルフ オブ ウォールストリート」「光にふれて」「ダラス・カーボウイズ・クラブ」「それでも夜は明ける」「あなたを抱く日まで」「世界の果ての通学路」「チョコレート・ドーナッツ」「プリズナーズ」「ウッドジョブ」「マンデラ」「X?MEN」「グランド・ブタペスト・ホテル」「私の男」「パークランド」「マダム・イン・ニューヨーク」「怪しい彼女」「思い出のマーニー」「めぐり逢わせのお弁当」

「2014 旅の記憶シリーズ」
2014年の国内旅行は、第1回目は九州福岡と水俣(1月)、第2回目は能登(1月2月)。第3回目は長崎(3月)。第4回目は山形寒河江、青森白神山地、函館、第5回目は福岡、佐賀(6月)、第6回目は福岡、壱岐(7月)でした。
2014年の海外旅行は、トルコ(1月、3度目)、台湾(2月、3度目)、シンガポール(3月、X度目?)、フィンランド、ポーランド(6月、55&56ヶ国目)、アイルランド(7月、57カ国目)、デンマーク(58)、ノールウェイ、スウェーデン(59)フィンランドの北欧4カ国(8月、58&59カ国目)です。

「2014 歌舞伎観劇シリーズ」歌舞伎座にて★★★★「今年4回目」

「2014 本の記憶シリーズ」  2013年は本を350冊読みました。
「特命 前篇」(和久田 正明 著)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年196冊目)

「魂影」(井川 香四郎 著)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年197冊目)

「氷の刃」(あさの あつこ 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年198冊目)「棧」シリーズ第5弾

「神隠し」(佐伯 泰英 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年199冊目)「新・酔いどれ小藤次」シリーズ第1弾

「東雲の途」(あさの あつこ 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年200冊目)「弥勒」シリーズ第4弾

「征夷大将軍を脅す」(風野 真知雄 著)幻冬舎文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年201冊目)「大名やくざ」シリーズ第3弾

「雷光に慄く」(幡 大介 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年202冊目)「でれすけ忍者」シリーズ第1弾

「天の梯」(高田 郁 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年203冊目)「みをつくし料理帖」シリーズ完結編
遂に終わった。料理を題材にした時代小説は色々あるが、傑作だった。作者の今後に期待したい。

「恋と革命と大相場」(波多野 聖 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年204冊目)「銭の戦争」シリーズ第6弾

「娘連れの武士」(鳥羽 亮 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年205冊目)「はぐれ長屋の用心棒」シリーズ第31弾

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です