「マリンタワー」

「英語の祖先は?」
英語が今のような形になったのは約1500年前のことだというから比較的新しい。ルーツはドイツ語から出たのが英語だと清泉女子大学の大杉正明教授がNHKラジオで話されていた。私の想像だが、ゲルマン系の民族が今のイギリス諸島に入ってきて住み付いた時に現地の住民との間で混ぜ合わされた後に出来たのが英語なのだろう。英語にはラテン語の影響も大きい。シーザーの時代には既にイギリスはローマ帝国の一部になっていたからだ。だからロンドンの近くには「BATH」という地名があるが、その名の通り「ろーま風呂」のある街だ。私も一度訪れたことがある。

「中国人観光客」
ネットのコラムを読んでいたら、面白いことが書かれていた。中国人の老夫婦の旅行者がヨーロッパで経験したこととして述べていたのだが、バイキング形式のホテルのレストランでウェイターから「日本人ですか?」と聞かれたと言うのだ。「違う」と言うと、ウェイターは「食事を残さず綺麗に食べられたから日本人かと思った」と言ったという。なぜならば中国人は皿に沢山取ってきて大量に残していくが、日本人は食べられるだけもってきて食べるから綺麗だということらしい。中国人旅行者が同じ中国人を批判しているのがおかしかった。でもこれは事実だ。またこの中国人旅行者はパリのルーブル博物館でイヤーフォーンガイドを借りようとしたら中国語の物はないと言われたという。勿論日本語のはある。理由は中国人向けのもあったが、皆返してくれないので中国語ガイドの提供は止めたというのだ。これも中国人のマナーの悪さを自らが批判していたのがおかしかった。台湾の故宮博物館でのこと。昨年2月に大学の仲間と訪れた時、纏めて日本語のイヤーフォーンガイドを借りたのだが、パスポートをかたに取られた。多分外国人、特に中国本土からの旅行者の態度が悪いのだろうと思った。パスポートを担保にするとは酷いがこれが中国人の実態なのだろう。写真は年末の横浜は山下町の「マリンタワー」だ。綺麗ですね。

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