「久々の神奈川会開催」

「J  REPORT 2021 10月第5週号」 
「リタイアメント・ノート 12年4ヶ月目」
「VOL.1235 SINCE AUG.12th、1983」
「久々の神奈川会開催」
「いやあ、久しぶり」と声を上げる我々。それもそのはず。今回は8名が集まった。未参加は2名のみ。これは中学の同級生の集まりなのだが、コロナ禍で本当に久し振りの開催となった。私を含めて常連の4名は6月以来、初参加も1名いるが、残りは昨年の5月以来の再会となる。初参加のS君とは十年近く会っていなかっただろうか。
(写真:A1)
(写真:A2)
場所は横浜野毛の「うみとはたけ」という飲み屋。本来ならば4名までなので、一室を貸し切りにして他の人の目に入らないようにしての会合だ。この店の売りは三浦の新鮮な朝採れ野菜と相模湾の新鮮な魚だ。
お通し。(写真:A3)
野菜盛り合わせ。(写真:A4)
刺身盛り合わせ。(写真:A5)
しらす。(写真:A6)
トマトとシラス。(写真:A7)
ポテト。(写真:A8)
マグロ串揚げ。(写真:A9)
ピッツァ。(写真:A10)
漬物盛り合わせ。(写真:A11)
鉄火巻。(写真:A12)
話題は仲間の話しやら、医師が2名いるから病気の話し。そしてやはり選挙の話しに盛り上がりました。
本当に漸く日常が戻りつつあるという感じで楽しい時を過ごせました。
次回はまた一か月後に。(写真:A13)
楽しみです。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「DUNE 砂の惑星 PART1」(UC豊洲にて)私的評価★★★★(今年84作品目)
その星は砂で覆われ日中の温度は60度にも達するが、貴重な香料が砂漠からは採取できた。その星を皇帝から委ねられた公爵家は皇帝の裏切りにより、父親を殺される。しかし息子と母親は逃げて、もともとこの星に住み砂漠で暮らす地下の民に助けを求めるのだが。これはPART1。次の公開が楽しみだ。

「最後の決闘裁判」(TC日比谷にて)私的評価★★★★(今年85作品目)
1380年代シャルル6世統治下のフランス。実話だとか。ノルマンディの一人の領主で準騎士はイギリスで戦ったりしていた。留守中に元友人の男に妻がレイプされた。妻は夫に訴え、夫は遂に国王に訴えた。相手は否定したため、神に判断を仰ぐということで決闘をして勝利したものが正義とすることになった。負ければ妻は火炙りの刑となる。果たして神の判定は、そしてその結果は?

10月22日付日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「ひらいて」が4つ星、「スウィート・シング」が4つ星、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・上海」が3つ星、「彼女のひとり」が3つ星、「G・I・ジョー 漆黒のスネークダンス」が3つ星、「グレタ ひとりぼっちの挑戦」が3つ星、「Shari」が3つ星、「CUBE 一度入ったら」が2つ星、「ビルド・ア・ガール」が二つ星でした。

「私の2021年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!! 
★★★★★=「ある人質」「ノマドランド」「ドライブ・マイ・カー」
★★★★=「聖なる犯罪者」「羊飼いと風船」「天国にちがいない」「秘密への招待状」「愛と闇の物語」「ステージ・マザー」「ミナリ」「旅立つ息子へ」「サンドラの小さな家」「ファーザー」「ベル・エポックをもう一度」「ブラック・バード」「RUN」」「一秒先の彼女」「プロミッシング・ヤング・ウーマン」「イン・ザ・ハイツ」「キネマの神様」「モロッコ 彼女たちの朝」「虎狼の血 レベル2」「サマー・オブ・85」「くじらびと」「アナザーラウンド」「アイダよ、何処に?」「クーリエ」「コレクティブ」「DUNE 砂漠の惑星」「最後の決闘裁判」

「2020 観劇シリーズ」 2020年の歌舞伎観劇は6度でした。
1月の初春海老蔵歌舞伎(新橋演舞場)を観劇。
2月大歌舞伎(歌舞伎座)二幕を観劇「於染久松色読販・土手のお六、鬼門の喜兵衛」「神田祭」
3月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部二幕を観劇「一谷ふたば軍記 熊谷陣屋」「雪暮夜入谷畦道 直侍」
4月大歌舞伎(歌舞伎座)入院中のためチケットを友人ご夫婦に譲渡
5月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「仮名手本忠臣蔵六段目他」
6月大歌舞伎(歌舞伎座)第1部を観劇「御摂勧進帳」「夕顔棚」
7月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「身替座禅」「御存 鈴ヶ森」
8月花形歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「真景累ヶ淵 豊志賀の死」「仇ゆめ」
9月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇(近江源氏先陣館・盛綱陣屋)(詳細は別紙にて)
10月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部観劇予定。

「2021年大相撲観戦シリーズ」2020年の大相撲観戦は2場所でした。
1月場所の11日目を観戦。
3月場所は12日目を観戦。
5月場所は11日目を観戦。
7月場所は名古屋のため観戦は中止。
9月場所は11日目を観戦。

「2021年旅暦」
1月に米沢と新潟に。
7月は釧路に避暑に。

「2021 本の記憶シリーズ」  2020年の読書数は、364冊でした。
「流葉断の太刀」(上田 秀人 著)徳間文庫 私的批評眼★★★★(今年204冊目)「裏用心棒譚」シリーズ第2弾

「竹笛」(藤原 緋沙子 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★(今年205冊目)「橋廻り同心・平七郎控」シリーズ第15弾

「ねぎ坊の天ぷら」(中島 久枝 著)ハルキ文庫 私的批評眼★★★(今年206冊目)「一膳めし屋丸九」シリーズ第6弾

「剣と十字架」(佐伯 泰英 著)文春文庫 私的批評眼★★★(今年207冊目)「空也十番勝負決定版」シリーズ第3弾

「陰の人」(佐伯 泰英 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年208冊目)「吉原裏同心」シリーズ第36弾

「恩がえし」(小杉 健治 著)祥伝社文庫 私的批評眼★★★★(今年209冊目)「風列廻り与力・青柳剣一郎」」シリーズ第55弾

「どこいくの」(風野 真知雄 著)双葉文庫 私的批評眼★★★★(今年210冊目)「わるじい慈剣帖」シリーズ第7弾

「武士の流儀 六」(稲葉 稔 著)文春文庫 私的批評眼★★★★(今年211冊目)「武士の流儀」シリーズ第6弾

「刺客」(坂岡 真 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★(今年212冊目)「鬼役・新装版」シリーズ第2弾

「旅暦回顧録 オランダ篇」

「旅暦回顧録 第26話 スイス&オランダ編 後半オランダ編」
2012年6月の「3S会」での旅行の後半はオランダだった。一足先にアムステルダムに着いた私、一方二人はフランスのモンブラン観光に向かい分かれた。一日遅れてスイスから着いた二人と合流して、アムステルダム観光だ。
アムステルダムの港。(写真:B1)

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運河が張り巡らされている。(写真:B2)
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国立ミュージアムに行く。有名な絵画が沢山あった。代表的なものをご紹介しよう。
フェルメールの「牛乳を注ぐ女」(写真:B3)
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レンブラントの「夜警」(写真:B4)
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運河に沿ってあったアンナの家。(写真:B5)
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オランダは自転車大国だ。(写真:B6)
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アムステルダム中央駅と横の港。(写真:B7)
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マダム・タッソーの家だ。(写真:B8)
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オランダが母国のゴッホの美術館にも行ったのだが、写真が見つからなかった。残念。
今回のオランダ訪問の目的は郊外で開かれる「花の展示会」に行くことだったが、この写真もなかった。
サーさんはイギリスに行き、ウィンブルドン大会を見物に。スーさんはKLMで、そして私はルフトハンザで帰国した。

「十五夜の月」

「十三夜の月」
旧暦の九月十三日は今の暦では10月18日に当たる。中秋の名月の二日前から日本人は月を愛でていた。
そんな月が夜空に光り輝いていた。(写真:十三夜の月)
池や器に入れた水に映る月を日本人は眺めて美しいと感じていた。この微妙な感覚が我らの感性の根源なのだ。

「十五夜の月」
十五夜の月が晴れ渡る空に輝いていた。(写真:十五夜の月)
旧暦九月十五日の月だ。満月だ。まん丸の月だ。その夜は雲一つない空だった。見事な月だ。
どうかお月さま。コロナを去らせてください。お願いします。

「スマホの契約を格安に乗り換え」
これまでスマホはNTTドコモのそれでも一番安い契約だったのだが、21日にNTTコミュニケーションズ
の格安契約「OCNモバイルONE」に乗り換えました。月額550円だ。(写真:OCN)
しかしいくつかの制約がある。まず使用容量だが、月0.5ギガバイトが上限で、これが半分使用されると通信速度が遅くなる。更に0.5を超過すると更に遅くなる。私の場合、スマホの使用はフリーWIFIの場所でしか使わないし、勿論自宅は無線ランもあるから使い放題だし、大体月の使用量は0.3ギガバイト程度だから問題ない。音声通話は累計10分まで只。まあこれも殆ど使わないからOK。一番の心配はバイルスイカとLINEだったが、両方とも問題なく引き続き使用可だった。契約に何と3時間も掛かってしまったが、帰宅してからNTTコムに電話してメールアドレスの設定を行い一応完了した。少しでも安くなれば助かります。
以上、いよいよ山々からは初冠雪の便りも聞こえる東京から勢古口がお送りしました。

「六義園」

「J  REPORT 2021 10月第4週号」 
「リタイアメント・ノート 12年4ヶ月目」
「VOL.1234 SINCE AUG.12th、1983」
「六義園」
久々に訪れたのは「六義園(りくぎえん)」。ここも事前時間指定制だったが、無くても大丈夫、入園出来ました。(写真:B1)
ご存知のように明治の初めに政府から払い下げを受け、三菱財閥の創始者岩崎弥太郎所有となったものだが、元々は五代将軍綱吉の時に柳沢吉保が造った庭園だ。
有名なのは春の「枝垂れ桜」だ。今はこんな状態だ。(写真:B2)
来年の春が楽しみだ。
「田鶴橋」今は通行禁止だ。(写真:B3)
「渡月橋」二枚の大きな石で造られている。(写真:B4)
「藤代峠」(写真:B5)
都内に多くあるミニチュアの富士山かと思ったら、違いました。和歌山にある地名からのものらしく、下の池は和歌の浦に見立てられているとか。江戸時代、富士山信仰から富士登山が盛んに行われたが、女人禁止でもあり、またかなり厳しい登山から庶民は小さな富士山を江戸各地に造り、それを登ることでご利益を貰うのが流行った。そんな名残かと思った次第です。
峠から東を観ると「上野寛永寺」が、南には「江戸城」が、そして西には「護国寺」が見えると言われているが、現代では観えない。東側(写真:B6)
南側(写真:B7)
西側(写真:B8)
小さな小さな滝がある。(写真:B9)
池を中心にして岩が配されている。「蓬莱島」(写真:B10)
臥龍石(写真:B11)
少し紅葉してきているかな。(写真:B12)
最後にもう一度「枝垂れ桜」を見上げる。(写真:B13)
ここは柳沢吉保の別邸として造られたのだが、将軍綱吉も再三訪れた場所だ。将軍というのは基本的に外出をしないのが普通だが、兎に角数十回訪れたというからその寵愛振りが伺える。吉保の名前自体、綱吉から一文字貰っている。今は本郷通りに沿ってあるが、昔は中山道が通っていた。距離的にも山手線内だから、正にご府内といえ、いい場所にあったものでした。綱吉は元々学問好きで就任当初は善政を敷いていたが、生来憐みの令を発したことから犬公方として物議を醸した将軍だった。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「ONODA 一万夜を越えて」(TC日比谷にて)私的評価★★★★(今年82作品目)
昭和19年9月フィリピンはルパング島に派遣された小野田少尉は中野学校で秘密戦の訓練を受けた特殊工作員だった。命令は「絶対に投降するな、玉砕するな、応援部隊が行くまで死守せよ」だった。そしてそれからの30年を描くが、教えられたことは「自分の上官は自分自身だ」ということ。最後の最後まで命令に忠実で愚直な生き方を描く感動作品。但し、現地人を殺したり、放火したり、盗んだりと犯罪を繰り返すのだが。

「燃えよ剣」(UC豊洲にて)私的評価★★★(今年83作品目)
幕末の京都で活躍した「新選組」副長「土方歳三」の半生を描く。

10月15日付日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「DUNE 砂の惑星」が5つ星、「ザ・モール」が4つ星、「最後の決闘裁判」が4つ星、「燃えよ剣」が3つ星、「かそけきサンカヨウ」が3つ星、「アワー・フレンド」が3つ星、「主婦の学校」が3つ星、「ルパンの娘」が2つ星でした。

「私の2021年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!! 
★★★★★=「ある人質」「ノマドランド」「ドライブ・マイ・カー」
★★★★=「聖なる犯罪者」「羊飼いと風船」「天国にちがいない」「秘密への招待状」「愛と闇の物語」「ステージ・マザー」「ミナリ」「旅立つ息子へ」「サンドラの小さな家」「ファーザー」「ベル・エポックをもう一度」「ブラック・バード」「RUN」」「一秒先の彼女」「プロミッシング・ヤング・ウーマン」「イン・ザ・ハイツ」「キネマの神様」「モロッコ 彼女たちの朝」「虎狼の血 レベル2」「サマー・オブ・85」「くじらびと」「アナザーラウンド」「アイダよ、何処に?」「クーリエ」「コレクティブ」

「2020 観劇シリーズ」 2020年の歌舞伎観劇は6度でした。
1月の初春海老蔵歌舞伎(新橋演舞場)を観劇。
2月大歌舞伎(歌舞伎座)二幕を観劇「於染久松色読販・土手のお六、鬼門の喜兵衛」「神田祭」
3月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部二幕を観劇「一谷ふたば軍記 熊谷陣屋」「雪暮夜入谷畦道 直侍」
4月大歌舞伎(歌舞伎座)入院中のためチケットを友人ご夫婦に譲渡
5月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「仮名手本忠臣蔵六段目他」
6月大歌舞伎(歌舞伎座)第1部を観劇「御摂勧進帳」「夕顔棚」
7月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「身替座禅」「御存 鈴ヶ森」
8月花形歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「真景累ヶ淵 豊志賀の死」「仇ゆめ」
9月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇(近江源氏先陣館・盛綱陣屋)(詳細は別紙にて)
10月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部観劇予定。

「2021年大相撲観戦シリーズ」2020年の大相撲観戦は2場所でした。
1月場所の11日目を観戦。
3月場所は12日目を観戦。
5月場所は11日目を観戦。
7月場所は名古屋のため観戦は中止。
9月場所は11日目を観戦。

「2021年旅暦」
1月に米沢と新潟に。
7月は釧路に避暑に。
「2021 本の記憶シリーズ」  2020年の読書数は、364冊でした。
「酔いどれ鳶」(宇江佐 真理 著)朝日時代小説文庫 私的批評眼★★★(今年199冊目)

「鬼役 壱」(坂岡 真 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★(今年200冊目)「鬼役新装版」シリーズ第1弾

「しくじり蕎麦」(早見 俊 著)中公文庫 私的批評眼★★★(今年201冊目)「お蔵入改事件帳」シリーズ第4弾

「はしからはしまで」(梶 よう子 著)新潮文庫 私的批評眼★★★(今年202冊目)「みとや・お瑛仕入帖」シリーズ第3弾

「青春の門 漂流篇」(五木 寛之 著)講談社文庫 私的批評眼★★★★★(今年203冊目)「漂流篇」シリーズ第9弾
文庫本でも640頁の大作だが、一気に読めた。主人公は筑豊出身の「伊吹信介」と幼馴染の歌手志望「牧織江」のふたりの 人生を描く長編大河作品だ。

「旅暦回顧録 3S会のスイス編」

「旅暦回顧録 第25話 スイス&オランダ編 前半スイス編」
2012年6月に初めて「3S会」での海外旅行だった。3S会は、私の大阪時代の友人で取引先のサーさんに、サーさんの大学時代の友人スーさんとの三人の会だ。
現地集合でチューリッヒのホテルで待ち合わせし、朝は市内へと赴いた。
中央駅前にて。(写真:A1)

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(写真:A2)
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氷河特急で「ランドヴァッサー橋」を通過。私にとっては2度目のスイスだ。(写真:A3)
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スイスを代表する山「マッターホルン」だ。優雅だね。(写真:A4)
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巨大な「ゴルナー氷河」が凄い。(写真:A5)
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マッターホルンが池に映る。(写真:A6)
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「鼠返しのある小屋」(写真:A7)
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「ユングフラウヨッホ」に登ったが、吹雪で全く見えなかった。(写真:A8)
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(写真:A9)
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仕方なく下山しベルンの街に行く。古い都がベルンだ。(写真:A10)
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翌日もう一度ユングフラウヨッホに登る。ヨーロッパ最高峰に到達。(写真:A11)
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その後、ジュネーブに着く。「国連本部」だ。(写真:A12)
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レマン湖と噴水。(写真:A13)
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実はこの時大事件が起きた。観光バスを待つ間、待合所にいた時のことだった。待合所の中には私が残り、他の二人は周囲を歩き回っていた。すると私の右側のガラス窓の向こう側からガラスがノックされ、太った背広姿の男性が向うを指さし私の注意を向けようとしていた。何だろう?と思っていたら、私の左側にあったスーさんのリュックサックを持って出て行こうとする男がいた。慌てて私が怒鳴りながら(何を言ったか覚えていない)追い掛けると。犯人は走りながら荷物を放り投げた。直ぐに回収したが、実はパスポートが入っていたという。まあこんな時走っているのは泥棒以外に考えられないから、走るのは駄目だ。そんなことが起き、以後荷物の管理は個人ですることになった。盗まれないで良かったです。
レマン湖の向こうにフランスの「モンブラン」が見えた。(写真:A14)
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スイスの川は白濁している。それは氷河の溶けた水が流れているからだ。そのスイスでも原発があることに驚かされた。水力発電だけではないのだ。
この後、オランダに移動するのだが、その部分は後半に掲載します。

「3か月振りのたなか畜産&大北海道展の蟹弁当」

「手前勝手世界食物語、第602話」
「3か月振りのたなか畜産」
緊急事態宣言が解除されたので3か月振りに人形町の「たなか畜産」に行った。(写真:S1)
久し振りなので写真を撮るのを忘れて食べてしまい、肉は残り物になりました。野菜スティックはキュウリなしでした。(写真:S2)
キャベツ。(写真:S3)
ハラミとロース。(写真:S4)
カルビとロース。(写真:S5)
キノコとハンバーグ。(写真:S6)
ハンバーグも食べてしまってから写真がないことに気が付いたが、遅過ぎました。
久し振りの焼き肉にアルコール。気持ち良く酔いました。

「大北海道展の蟹弁当」
日本橋高島屋で開催中の「大北海道展」に行って来た。やはり北海道展は人気だ。弁当を買おうとして色々見たが、
根室産タラバ蟹の弁当を求めた。(写真:H1)
流石、身の詰まった蟹が満載でした。(写真:H2)
北海道は食の宝庫だからいつも楽しみだ。美味しかったです。
以上、そろそろ秋になって欲しい東京から勢古口がお送りしました。まだ夏日(25度以上)です。

「秋桜(コスモス)」

「J  REPORT 2021 10月第3週号」 
「リタイアメント・ノート 12年4ヶ月目」
「VOL.1233 SINCE AUG.12th、1983」
「秋桜(コスモス)」
正に字の如く、「秋の桜」がコスモスだ。浜離宮恩賜公園ではちょっと盛りが過ぎた感があるが、コスモス畑に花が咲き乱れていた。ここ浜離宮は都心のオアシスだ。隣には銀座、新橋から汐留に掛けて高層ビルが建ち並び、浜離宮は別世界のように緑に覆われていた。浜離宮にはお花畑が一角にあり、季節毎の花々が植えられる。植え替えだけでも大変だが、本当にご苦労なことだ。
さて、コスモスを観てみましょう。(写真:B1)
(写真:B2)
(写真:B3)
50m四方程度の花畑だが、写真を撮る人たちで結構賑わっていた。
(写真:B4)
(写真:B5)
(写真:B6)
江戸時代、将軍の休息所としての役割や、庭園での遊び等々あったのだろう。特に11代家斉は足蹴くここに通ったようだ。
(写真:B7)
(写真:B8)
(写真:B9)
蝶々が飛んでいた。(写真:
B10)

「インフルエンザワクチン予防接種」
10月に入り、地元江東区からインフルエンザワクチンの予防接種案内が来た。個人負担2500円(負担額は地域により異なる)とのことで早速近くの医者に連絡したところ、7日より予防接種を始めるとのことで朝から並んだ。(写真:ワクチン)
まあ早いことに越したことはないだろうとの思いでワクチン接種をした。ここ10年程毎年インフルエンザワクチン接種しているので今回も問題なく接種後、直ぐに帰宅した。これで約2週間後からは予防効果も発揮できるだろうから、安心してコロナに向き合える。

「今週の映画と本」

「今週の映画と本」
「護られなかった者たちへ」(UC豊洲にて)私的評価★★★(今年79作品目)
東日本大震災後、全てを失った人たちが生活保護を求めるが、それを拒む役所の非情さの中で一人の老女が飢え死ぬ。そこから起きる役所側の二人の殺人事件を追う刑事たち。そこから見えてくるものは?

「007 ノータイム・トゥ・ダイ」(TC日比谷にて)私的評価★★★(今年80作品目)
「ボンド、ジェームス・ボンド」本来ならば昨年4月公開予定だったが、コロナで1年半延期されての公開で、「死ぬ時ではない」はずだったが、遂に007完結でした。

「コレクティブ 国家の嘘」(HC有楽町にて)私的評価★★★★(今年81作品目)
ルーマニアで起きた「コレクティブ」という名のライブハウス火災事故で死者が67名発生したが、その後病院に収容されていた被害者が次々と死んだ。そこから浮かび上がったのは、政治の腐敗と医療関係者の汚職だった。まず判明したのは消毒液を規格の10倍に希釈したため、院内感染が起きたのだった。税金で買われた消毒液から出た利益はそのまま賄賂に。儲けるために自国民を犠牲にした関係者たちを炙り出す記者たちを描く社会派ドキュメンタリーでした。

10月8日付日経新聞の「シネマ万華鏡」の映画評価は、「ONODA 一万夜を超えて」が5つ星、「007 NO TMIE TO DIE」が4つ星、「夢のアンデス」が4つ星、「キャッシュトラック」が3つ星、「プリズナー・オブ・ゴーストランド」が2つ星、「人と仕事」が2つ星、「メインストリート」が4つ星、「スターダスト」が2つ星でした。

「私の2021年の映画の評価は?」あくまで私の私感ですからね!! 
★★★★★=「ある人質」「ノマドランド」「ドライブ・マイ・カー」
★★★★=「聖なる犯罪者」「羊飼いと風船」「天国にちがいない」「秘密への招待状」「愛と闇の物語」「ステージ・マザー」「ミナリ」「旅立つ息子へ」「サンドラの小さな家」「ファーザー」「ベル・エポックをもう一度」「ブラック・バード」「RUN」」「一秒先の彼女」「プロミッシング・ヤング・ウーマン」「イン・ザ・ハイツ」「キネマの神様」「モロッコ 彼女たちの朝」「虎狼の血 レベル2」「サマー・オブ・85」「くじらびと」「アナザーラウンド」「アイダよ、何処に?」「クーリエ」「コレクティブ」

「2020 観劇シリーズ」 2020年の歌舞伎観劇は6度でした。
1月の初春海老蔵歌舞伎(新橋演舞場)を観劇。
2月大歌舞伎(歌舞伎座)二幕を観劇「於染久松色読販・土手のお六、鬼門の喜兵衛」「神田祭」
3月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部二幕を観劇「一谷ふたば軍記 熊谷陣屋」「雪暮夜入谷畦道 直侍」
4月大歌舞伎(歌舞伎座)入院中のためチケットを友人ご夫婦に譲渡
5月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「仮名手本忠臣蔵六段目他」
6月大歌舞伎(歌舞伎座)第1部を観劇「御摂勧進帳」「夕顔棚」
7月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「身替座禅」「御存 鈴ヶ森」
8月花形歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇「真景累ヶ淵 豊志賀の死」「仇ゆめ」
9月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部を観劇(近江源氏先陣館・盛綱陣屋)(詳細は別紙にて)
10月大歌舞伎(歌舞伎座)第2部観劇予定。

「2021年大相撲観戦シリーズ」2020年の大相撲観戦は2場所でした。
1月場所の11日目を観戦。
3月場所は12日目を観戦。
5月場所は11日目を観戦。
7月場所は名古屋のため観戦は中止。
9月場所は11日目を観戦。

「2021年旅暦」
1月に米沢と新潟に。
7月は釧路に避暑に

「2021 本の記憶シリーズ」  2020年の読書数は、364冊でした。
「幻の男」(小杉 健二 著)二見文庫 私的批評眼★★★(今年191冊目)「栄次郎江戸暦」シリーズ第26弾

「お世継ぎの座」(氷月 葵 著)二見文庫 私的批評眼★★★(今年192冊目)「御庭番の二代目」シリーズ第17弾

「魚籃坂の成敗」(喜安 幸夫 著)光文社文庫 私的批評眼★★★★(今年193冊目)「新・木戸番影始末」シリーズ第2弾

「地獄の釜」(鈴木 英治 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年194冊目)「父子十手捕物日記」シリーズ第9弾

「雨やどり」(岡本 さとる 著)講談社文庫 私的批評眼★★★(今年195冊目)「駕籠屋春秋 新三と太十」シリーズ第3弾

「金魚の縁」(風野 真知雄 著)角川文庫 私的批評眼★★★★(今年196冊目)「新・大江戸定年組」シリーズ第2弾

「優しい嘘」(井川 香四郎 著)光文社文庫 私的批評眼★★★(今年197冊目)「くらがり同心裁許帳」シリーズ第2弾

「謁見」(上田 秀人 著)角川文庫 私的批評眼★★★(今年198冊目)「高家表裏譚」シリーズ第4弾