「手前勝手世界食物語、第215話」

「熊本の馬肉の刺身」
以前にも一度取り寄せたことがあったが,熊本の「宮本精肉舗」の馬肉を約600gインターネットで購入した。届いた馬肉には「カナダ産熊本飼育」と書かれてあったが、原産地はカナダの馬なのだとか。子馬の頃に輸入して熊本県内の牧場で飼育したのだろう。ブロックで購入したので自分でスライスした。玉ねぎのスライスとニンニクとしょうがのすり下ろしたのを合わせて、九州独特の甘みのある醤油で食べる。これが実に美味い。タテガミの部分の脂身もおまけで入っていた。馬肉は「赤身」と「霜降り」の共に中クラスを頼んだが、どちらも美味しかった。馬肉は実にヘルシーな肉だ。馬肉600gに送料込みで6200円は高いか安いかは別だが、今生身の牛が食べられない状態だから馬肉で我慢するしかない。
以上、東京から勢古口がお送りしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。