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「中秋の名月」

9月12日は晴れ渡っていたので、夜は見事な満月が現れたことは皆様ご存知の通り。これが有名な「中秋の名月」、久々に月を愛でた。自然の力というものの凄さを正に見せ付けられた思いで月を見上げる。「うさぎ」が餅を搗いていると考えていた昔の人。「竹取物語」で「かぐや姫」は月へと去っていったという。神秘的な月、一番身近な星、月。翌日は「16夜、いざよい」の月だ。これがまた見事な月で寧ろ15夜よりも美しいと私は思ったくらい素晴らしかった。そして翌朝、まだ16夜の月は西の空に薄っすらと大きく膨らんだ姿を見せていた。夜も月もさることながら、夜明け直後の月もまた素晴らしかった。
以上、長野から勢古口がお送りしました。

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