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初孫誕生

「J REPORT 2011 11月第4週号」
「リタイアメント・ノート 3年目5月目」 「VOL.714 SINCE AUG. 12th、1983」
「初孫誕生」
「初孫」が産まれました。11月15日午後4時31分、長女舞が女児を産みました。中々可愛い美人(身贔屓な爺馬鹿かな?)ですよ。体重3246g、身長52cmの大きな身体をしたしっかり者です。まずは母子共に元気なので一安心です。本当に可愛いね。美人ですよ。自分の子供が産まれた時に感じたのとは別の感覚です。次世代に繋がるDNAを持った分身が現れたという感覚ですね。100年後、いや1000年後に続く私のDNAをぜひ彼女に繋げてもらいたいと思います。誕生日の二日後、ロシアに旅立った。しかしロシア到着の次の日(18日)のメールで「新生児によくありがちの心臓の雑音があるので都立病院での検査入院することになった」との連絡があった。まあどんなのか?と安心しきっていたら、よく19日には「心臓に穴が開いている。心房中隔欠損症と心室中隔欠損症で二つ開いている。治療の方法は来週月曜日(21日)に医師と相談して、薬か手術か決めるそうです」と驚きのメールだ。奇形児なのか?心臓病でもう長くは生きられないのか?本当に旅行中だが、びっくりして涙、涙、情報も少ないし、海外からではどうしようもないので正に泣き面に蜂といった具合でした。元気な姿を見ていたし、娘からの授乳にも一生懸命に対応していた孫娘なのに神様はどうしてこんなに無情なのか?どうして我が孫なのか?もう苦しみました。21日に医師との対話後のメールでは「1週間位様子を見て入院するが、薬で対応するか、兎に角様子見、よければ週末に退院」とのこと、どうも切羽詰まった状況ではないようなのでまずは一安心か?そして22日午前8時に成田到着、すぐに娘に電話すると、「新生児は皆誕生時には心臓に穴が開いている。それは母体内にいる時には心臓を無理に使わずバイパスとなっているので穴が開いている。だが誕生するとすぐに塞がるが、孫の場合は穴が若干大きいのと塞がるのに時間が掛かっている」というのだ。100人に一人位の率で発生するらしい。それでも本当にほっとした。ああ神様ありがとうございます。また涙、涙、びっくりして旅行どころではなかったのでした。あんなに元気な姿だった孫娘は「栞(しおり)」と名付けられました。明日には病院に見舞いに行ってきます。
「栞ちゃん」、産まれて来てくれてありがとう。病院に行きました。未熟児を中心とした集中治療室には肘まで洗ってから見舞い人は入る。その日我々が訪れる30分位前にミルクを100cc飲んだと言う。栞ちゃんは起きていたが、物言う訳ではなし、母親に抱かれて眼を開けたりつぶったりしていた。まだ一度も私は抱いていないが、まだ首も据わっておらず、もう暫く様子をみよう。周囲の赤ちゃんたちに比べても大きいので心臓に問題があるなどとは全く思えない元気な孫娘でした。可愛いねえ。

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