1月18日(水)

札幌から列車で4時間、釧路に向かう。雪、雪、雪の中なのだが、今日は晴天で太陽が燦燦と輝いている。途中「トマム」にも止まったが、ここに以前来てスキーをしたことがあったが、今は一旦破綻して再建中のはずだが、高層ホテルが3棟建っているのが痛ましい。釧路に着いて考えたのだが、このまま根室に行ってもすぐ戻ってこなければならないなら、思い切って「タンチョウ鶴」を観に行くのに急遽変更し、駅前のバス停から「鶴見台」へ行くことにした。まず駅前のホテルに荷物を預けて身軽にして出発。「釧路湿原」の西側の道路を進むこと約1時間で到着(片道料金@970円)。どこにタンチョウ鶴がいるのかなあ?と思っていたら、「カーン、カーン」と独特の鳴き声が聞こえて、観るとたくさんのタンチョウ鶴が群れていた。立ち入り禁止の立て札があり、フェンスで仕切られてはいるものの、2?30mほど先にそれこそ30羽ほどのタンチョウ鶴がいる。感激だ。何羽かが空から舞い降りてくるかと思えば、まとまって数羽が空に飛び立つなど色々な動きをしている。白の身体に、首の部分と広げた羽根の後ろ部分が黒く、そして頭のてっぺんはまた白くなっている独特の姿だ。さて外はやはり日が照っていても寒い。気温は恐らくマイナス3度以下だろう。長い時間戸外にいると寒さが染みてくる。それでも約20分ほどタンチョウ鶴を観てまたバスで釧路に戻った。ご存知のトロッコ列車が走る線路は釧路湿原の東側で、バスの走る道路は西側なのだ。明日もまたタンチョウ鶴を観に別の場所に行くことにしよう。夕食からの帰り道、午後6時の気温はマイナス4度、路面温度はマイナス6.3度でした。なお、明日の最低気温はマイナス15度との藍?ナした。

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