「春を呼ぶか水鳥たち」

まだ寒い季節なのだが、隅田川沿いの掘割に水鳥たちが泳いでいた。今年は本当に豪雪を含めて厳しい寒波にたびたび襲われた日本列島だが、東京でもそろそろ春到来を告げるような気配もあるようだ。「梅」の開花も確認されたが、例年より半月、昨年より一月遅れだそうだ。水鳥たちも水が温むのを待っているのだろう。「立春」も過ぎ多が、本格的な寒波がまたまた週末に襲って来るという。インフルエンザの猛威もまだまだ続いているようだし、今年の冬はなにかしらいつもと違っていた。そんなことを言っている内に「春」はもう直ぐそこに来ているようだ。年末まではこの辺りにも沢山の太公望が出ていて「ハゼ」を釣っていたが、今は寒風吹き荒ぶからか、太公望はいない。また水温むようになると太公望たちも出てくるのだろう。

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