春のお彼岸

「J REPORT 2012 3月第5週号」
「リタイアメント・ノート 3年目9ケ月目」 「VOL.732 SINCE AUG. 12th、1983」
「永代橋と東京スカイツリー」
東京駅八重洲口から真っ直ぐに東に向う道が「八重洲通り」だ。その通りは隅田川にぶつかると「中央大橋」という橋を渡ることになる。この橋の右手が「佃島」、そして左手は「石川島」と呼ばれている。この石川島には今は超高層マンションが立ち並んでいる。あの元巨人軍の松井秀樹氏や、元総務大臣の竹中平蔵氏らが住んでいたことでも有名だ。実はこのマンション群が江戸時代は「人足寄場」と言われた所謂監獄なのだ。当時は勿論橋など掛かっていないから、船でしか来ることができないが、以前にもお話ししたように、ここに軽度の犯罪者を集めて社会復帰させるべく、色々な仕事を覚えさせていたのだ。そして佃島は徳川家康が大阪より漁師を連れてきて、この地に住まわせ、「白魚」を独占的に獲らせ、将軍家に献上させていた。そんな中央大橋から「永代橋」を観る。隅田川の上流には今や都内最高の観光スポットとなった「東京スカイツリー」も見ることが出来る。そういえば東武鉄道の「業平橋駅」の名前が変わった。「東京スカイツリー駅」となった。同時に都バスの「業10」番路線、「新橋駅°ニ平橋駅」間のバスも、「とうきょうスカイツリー駅」行きとなった。

「iPAD続き」
いやはや苦労させられる。数時間も「アップル」社や「イーモバイル」社に電話して漸く初期設定が完了したが、疲れ果ててしまった。携帯もスマートフォンではないので、中々難しく使い慣れるにはかなり時間が掛かりそうだ。「音声認識」機狽焜_ウンロードして使ってみたが、きちんと反応し、答えをインターネット上の検索エンジンから導いてくれるのには驚かされた。一日一個でもいいから色々なアプリをダウンロードして使いこなせるようになるように頑張る。

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