「銀座駅の駅ナカ商店街」

6月に地下鉄「丸の内線銀座駅」の駅の上、といっても地下なのだが、そこの部分に小さな店舗が集まった商店街がオープンした。数年前までここには「カレー屋」「回転寿司」「コーヒー屋」「本屋」等があったが、今回のリニューアルオープンでは女性向けの雑貨店ばかりになっていた。銀座はやはり女性をターゲットにした店が多い。デパートも大半はターゲットは女性、それも若い女性向けだし、専門店もやはり女性向けが多い。「有楽町阪急」が「男性専科」としてリニューアルして一年近く経つが、余り客が入っているようには見えない。やはり女性の購買力には叶わないのだろうか?

「ワイルドマジック」
豊洲のモノレール「ゆりかもめ」の「豊洲新市場駅」前の空地に「ワイルド・マジック」という変なものが出来ている。テントとコンテナーが立ち並び、ここで昼間からバーベキュー等が出来るらしい。都心からも近いこの空地を利用して簡単な施設で飲み屋街が出来上がったようだった。土地のレンタル料以外には特別な設備投資もいらない簡易型の飲み屋街といえばいいのだろうか?変なものが出来た。ここ豊洲ではIHIの工場跡地の最後に残っていた部分の新しい建物の建設が始まったばかりだ。既に出来ている「豊洲キュービックガーデン」にはあの「アスクル」の本社も入っている。だからここ豊洲はラッシュ時には大混雑となっている。地下鉄の駅は大改装中だが、一部新しい改札口も出来ているが、ホーム内のエレベーターやエスカレーターは未だ建設中だし、新しいビルが出来ればまた新しい昼間人口が増え、混雑は増すのだろう。かと思えば、隅田川河口では「豊洲市場」が築地から移転すべく建設中だ。マンション、オフィスビルに加えて、豊洲市場が出来れば、もうひっちゃかめっちゃかになるのでは?近くの住民としては心配しています。

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