「手前勝手世界食物語、第261話」

「IL BAROCCO」
有楽町から日比谷に歩いていたら、丁度JRのガード下にあるイタリアレストランに気が付いた。ちょっと入ってみようかと思い何気なく入った。看板の「ワインはメーカー価格プラス@1100円で提供」という言葉に誘われたからか?ガードの正に直下でもあり、また晴海通りに面しているからさぞ煩いかと思ったがそうでもなさそうだ。さて、注文したのは「前菜盛り合わせ」@980円(これがかなりボリュームがあり食べ応えあった)、「肉食系、山盛りグリル」@2400円、「ピッザ・フォルマッジオ」@1350円、「白ワイン」@2670円。山盛りグリルは肉食系と言うだけあって、牛ステーキ、豚、鶏、ウィンナーSAUSAGEの焼き物と盛り沢山のボリュームだった。値段、味、量、それぞれまあまあ納得出来るものだった。入口付近の席だったので、店に客が出入りするたびにドアが開いて外の熱気が入ってくるのは玉に瑕か。まあ若い人たちのグループならばここでワインを飲んでおだを上げるのもいいだろう。
以上、勢古口が東京からお送りしました。

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