「豊洲アーバンドック」

日曜日ともなると「ララポート豊洲」は家族連れで大賑わいをきたす。そんなところに「アーバンドック」と言われるところがある。反対側の「豊洲大橋」の上から観てみると、ちょうど「歩道橋」が上に上がって開いていた。今時珍しい「開放式」の橋だ。多分都内ではここ一箇所だろうし、日本全国にも殆どないのではないだろうか?そういえばロシアのサンクトペテルスブルグにはあり、今も使われていると言っていた。その橋の陸側には桟橋があり、船が出入できるようになっていて、東京湾をクルーズするらしい。船の出入時には橋が上がる訳だ。流石に夏休みが終わって少しはすいて来ているようだが、人気スポットの「キッザニア」には親子連れの長蛇の列があった。「キッザニア」は関西にも出来たらしい。子供たちの「大人の仕事体験」アミューズメントだ。

2012年の映画のお話し
映画「ファインディング・ニモ3D」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年169作目)
何年か前に観たアニメだったが、新たな感動でした。熱帯の海に住む「くまのみ」の子供がダイバーに連れ去られ、それを父親が探すというもの。海の生き物達の友情も見逃せない。

映画「SOHAの地下水道」(日比谷シャンテシネにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年170作目)
第2次大戦下のポーランド。侵略してきたドイツ軍によるユダヤ人狩のために逃げる人々を地下水道に匿った男の実話。ナチの弾圧に耐え、1年半もの地下生活を描く。どんな危機にあっても人間のセックス欲はなくならないと知った。

映画「ロック・オブ・エイジズ」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★+0.5☆今年171作目) 
兎に角凄い映画でした。「トム・クルーズ」のセックスアピールとその演技が素晴らしいといえよう。本当に蘇った80年代のロックの世界でした。必見ですよ。

映画「そして友よ、静かに死ね」(銀座テアトルシネマにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★+0.5(今年172作目) 
既に還暦を迎えているフランスはリヨンの元犯罪者たち。彼等は一人の仲間を救出するためにあえて脱獄を強行する。しかし、実行させた若手は警察官を殺してしまう。仲間割れ。脱走はさせたが、その後裏切られたとして別の犯罪者グループから「裏切り者は殺せ」として追われる立場になる。男の友情の結末は?中々見ごたえありました。

映画「鳥」(日比谷みゆき座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★+0.5(今年173作目)
スリラー映画の大家「ヒッチコック」の作品。今観ても中々だと思う。

日経新聞9月28日夕刊「シネマ万華鏡」によれば、「SOHAの地下水道」が4つ星、「これは映画ではない」が4つ星、「「ボーン・レガシー」が3つ星、「エージエント・マロリー」が3つ星、「ハンガー・ゲーム」が2つ星、「アイアン・スカイ」が3つ星、「アシュラ」が3つ星でした。

「私の今年の映画の評価は?」
今年の★★★★★ 「ヘルプ」「わが母の記」
今年の★★★★  「ロボジー」「麒麟の翼」「ドラゴンタトゥーの女」「ポエトリー」「ピラミッド」「シャレード」         「PINA」「エル・ブリ」「マーガレット・サッチャー」「マリリン 7日間の恋」「アーティスト」「ジョン・カーター」「裏切りのサーカス」「ファミリー・ツリー」「星の旅人たち」「ミッドナイト・イン・パリ」「プレイ 獲物」「崖っぷちの男」「ブラック・ブレッド」「リンカーン弁護士」「ローマ法王の休日」「ダークナイト・ライジング」「あなたへ」「最強のふたり」

「シノプスシ190」
「死顔」(鳥羽 亮 著)光文社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年249冊目)
「隠目付江戸日記」シリーズ5作目

「主殺し」(藤井 邦夫 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年250冊目)
「知らぬが半兵衛手控帖」シリーズ18作目。

「化物の村」(風野 真知雄 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年251冊目)
「新・若様同心 徳川竜之介」シリーズ2作目。御三卿の一つ「田安」家の13男の竜之介が南町奉行所見習い同心として活躍する物語。

「貝紅」(藤原 緋沙子 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年252冊目)
「藍染袴お匙帖」シリーズ9冊目。女医師の活躍を描く。原作はNHKでテレビドラマ化もされた。

「こぼれ萩」(今井 絵美子 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年252冊目)
「立場茶屋おりき」シリーズ12作目。季節毎の料理が実に楽しい。

「安芸の夫婦貝」(鈴木 英治 著)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年253冊目)
「若殿八方破れ」シリーズ4作目。

「狐のちょうちん」(佐々木 裕一 著)二見時代小説文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年254冊目)
「姫のため息」(佐々木 裕一 著)二見時代小説文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年255冊目)
「四谷の弁慶」(佐々木 裕一 著)二見時代小説文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年256冊目)
「公家武者松平信平」シリーズ、1作2作3作目。

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