「東京スカイツリー人気は」

当初の初年度来場嵐闔メ数を「3200万人から4400万人」へと大幅に上方修正した東京スカイツリー、朝日に輝き、今日も多くの人たちを待っている。

2012年の映画のお話し
映画「のぼうの城」(日比谷スカラ座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年192作目)
ベストセラー小説の映画化。それなりに面白かった。若干配役に難があったかも。

映画「リンカーン/秘密の書」(日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年193作目)
南北戦争直後に暗殺されたリンカーン大統領が友人に残した書は「自分はヴァンッパイアを敵と見て退治する人だった」と書かれたもの。荒唐無稽だが、不思議に面白いから驚く。如何にもアメリカ的な映画でした。

映画「黄金を抱いて翔べ」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年194作目)
中々見ごたえのある映画でした。銀行の地下金庫から金塊を盗もうとするお話しだが、そこに北朝鮮の諜報機関、やくざが絡み殺し合いになる。結末が面白い。

映画「みんな一緒に暮らしたら」(銀座シャンテシネにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年195作目)
パリに住む老人夫婦2組と一人の男性の5人が共同生活を始めた。そこで起こる悲喜交々を描く。どこの先進国でも老人問題が山積していると痛感した。

映画「大いなる西部」(日比谷みゆき座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年196作目)
原題は「ビッグ カントリー」だ。大西部の二つの牧場を巡る争いに東部からやって来た男が絡む。面白かった。

映画「北のカナリアたち」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年197作目)
北海道は礼文島の小学校の分校の教師だった春(吉永小百合)と教え子6人の20年後の物語。美しい利尻富士が印象的な作品。事件は20年後、定年を迎えた春のもとを刑事が訪れた。教え子が人を殺したという。

日経新聞11月9日夕刊「シネマ万華鏡」によれば、「その夜の侍」が4つ星、「悪の教典」が4つ星、「ハミハテ商店」が3つ星、「PLAYBACK」が3つ星、「チキンとプラム」が3つ星、「シルク・ド・ャ激Cユ3D」が3つ星、「ジャパン・オン・ア・デイ」が3つ星でした。

「私の今年の映画の評価は?」
今年の★★★★★ 「ヘルプ」「わが母の記」「声をかくす人」
今年の★★★★  「ロボジー」「麒麟の翼」「ドラゴンタトゥーの女」「ポエトリー」「ピラミッド」「シャレード」         「PINA」「エル・ブリ」「マーガレット・サッチャー」「マリリン 7日間の恋」「アーティスト」「ジョン・カーター」「裏切りのサーカス」「ファミリー・ツリー」「星の旅人たち」「ミッドナイト・イン・パリ」「プレイ 獲物」「崖っぷちの男」「ブラック・ブレッド」「リンカーン弁護士」「ローマ法王の休日」「ダークナイト・ライジング」「あなたへ」「最強のふたり」「アウトレイジ・ビヨンド」「アルゴ」「黄金を抱いて翔べ」

「シノプスシ196」
「醒」(矢月 秀作 著)中公文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年303冊目)「もぐら」シリーズ4作目
今回は「ネット犯罪」との戦いだ。

「金魚心」(和田 はつ子 著)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年304冊目)「お医者同心中原龍之介」シリーズ7作目

「自白」上(ジョン・グリシャム 著)新潮文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年305冊目)
「自白」下(ジョン・グリシャム 著)新潮文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年306冊目)
無実の罪で死刑囚にさせられた黒人男性を助けるべく、活躍する弁護士。真犯人が現れてのだが、死刑執行は迫っていた。面白かった。流石「グリシャム」の作品だ。

「別れの虹」(稲葉 稔 著)徳間文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年307冊目)「さばけ龍安江戸日記」シリーズ4作目
医者である龍安の活躍を描く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です