「サマランカのコロンブス像」

コロンブスはスペインのイザベラ女王の支援を受けて大西洋を西に向った。彼の手元にはあの有名な本「東方見聞録」があり、そこには「日本」という書き込みが300以上もあるという。その本は今も現存している。コロンブスが行きたかったのはアメリカではなく「日本」だったというのだ。それも「黄金の国、ジパング」なのだったという。それが偶然アメリカに到達してしまった。スペインの「サマランカ」には「コロンブス」の像がある。大学の教授に航海術を習っているコロンブスの姿だという。さて、今「東方見聞録」の著者「マルコ・ポーロ」がスペイン人だったとする説が浮上してイルと言う。我々はマルコ・ポールはイタリアはジェネバの人だと教えられてきたが、どうやらそうではないとする解釈が今の主流になりつつあるという。果たして黄金の国ジパングはあったのだろうか?一説には「平泉」だという。多いに夢を見たいものだ。

2013年の映画のお話し
映画「もうひとりのシェークスピア」(日比谷シャンテシネ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年1作目)
昨年2012年は225本の映画を観た。
イギリスの文豪戯曲作家のシェークスピアには自筆の著書が全くないという。本当のシェークスピアはある貴族だったというお話しだ。

日経新聞12月28日夕刊「シネマ万華鏡」によれば、「もうひとりのシェイクスピア」が4つ星、「ブラッド・ウェポン」が4つ星、「おだやかな日常」が4つ星、「拝啓。愛しています」が2つ星、「さなぎ/学校に行きたくない」が3つ星、「サイドバイサイド」が3つ星、「駆ける少年」が5つ星でした。

「私の去年2012年の映画の評価は?」
今年の★★★★★ 「ヘルプ」「わが母の記」「声をかくす人」「レ・ミゼラブル」でした。

「シノプスシ203」
「薔薇色の人」(風野 真知雄 著)角川文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年345冊目)「姫は31」第4段

「血霧」上(パトリシア・コーンウェル 著)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年1冊目)「検屍官ケイ・スカーペッタ」シリーズ
「血霧」下(パトリシア・コーンウェル 著)講談社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年2冊目)「検屍官ケイ・スカーペッタ」シリーズ
昨年は345冊の本を読んだ。
流石このシリーズはいつも面白い。すぐに書店のベストテンになっていた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です