「霜」と「雪」

足元の黒土から小さな霜柱が盛り上がっていた。都会でもこんなことがあるのだと思いながら震える足で散歩していた。それから数日後、東京を大雪?(といってもたった8cmだが)が襲った。都会の人は本当に雪道の歩き方を知らない。それも「成人式」の日とあっては大変だろうなあと気の毒に思った次第でした。

2013年の映画のお話し
映画「96時間 リベンジ」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年5作目)
舞台はイスタンブール。前回は娘を拉致され、それの救出だったが、今回は自らと前妻が拉致され、娘の協力を得て脱出するというもの。

映画「ルーパー」(丸の内ルーブルにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年6作目)
30年後の未来から犯罪者が送られてきて射殺する役割が与えられていた男のところに30年後の自分がやって来た。未来を変えるために二人はある人物を探して殺そうとするのだが。よく分からない話しだった。

映画「フリーランサー NY捜査線」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年7作目)
ニューヨーク警察内部に蔓延る悪を正そうとする黒人警官を描く。それなりに面白かった。

日経新聞1月18日夕刊「シネマ万華鏡」によれば、「東京家族」が4つ星、「アルバート氏の人生」が3つ星、「テッド」が3つ星、「東ベルリンから来た女」が3つ星、「ザ・フューチャー」が2つ星、「アルマジロ」が3つ星、「コックファイター」が4つ星でした。

「私の去年2013年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、
今年の★★★★は、「シェフ」

「シノプスシ204」
「木槿ノ賊」(佐伯 泰英 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年17冊目)「居眠り磐音江戸双紙」シリーズ第42段

「寒雷叫ぶ」(芝村 涼也 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年18冊目)「返り忠兵衛江戸見聞」シリーズ第8段

「忘れ雪」(藤井 邦夫 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年19冊目)「知らぬが半兵衛手控帖」シリーズ第19段

「闘」(矢月 秀作 著)中公文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年20冊目)「もぐら」シリーズ第5段

「異風者」(佐伯 泰英 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年21冊目)

「ゆんでめて」(畠中 惠 著)新潮文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年22冊目)「しゃばけ」シリーズ第9段

「公事師卍屋甲太郎三代目」(幡 大介 著)幻冬舎文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年23冊目)

「麝香ねずみ」(指方 恭一郎 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年24冊目)「長崎奉行所秘録」第1段
「出島買います」(指方 恭一郎 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年25冊目)「長崎奉行所秘録」第2段
「砂糖相場の罠」(指方 恭一郎 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年26冊目)「長崎奉行所秘録」第3段
「奪われた信号旗」(指方 恭一郎 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年27冊目)「長崎奉行所秘録」第4段
「江戸の仇」(指方 恭一郎 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年28冊目)「長崎奉行所秘録」第5段

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