赤富士

「J  REPORT 2013 4月第2週号」
「リタイアメント・ノート 4年10ヶ月目」、
「VOL。788 SINCE AUG.12th、1983」
「遂に腰の再手術」
腰から下の部分の痛みが取れず、2月に「脊柱管狭窄症」の一種である「のう胞」から水を抜く手術を受けたのだが、思わしくなく、4月1日水曜日に手術をして脊髄の骨を削り、なかからのう胞を取り出すことにした。3月の南米旅行時にもかなり苦労したが,いずれにしても完治させるためには手術以外に手がないという。本当に歳はとりたくないものだ。老化がこれほど進んでいるとは思ってもいなかったが、この数年の病気や入院は皆確実に老化現象が進んでいたことの証だったのだろう。ということで「4月8日」から築地の「聖路加国際病院」に入院します。8日9日と検査をして10日が手術日となりました。1週間ほどで退院できると思いますので、退院後にこのコーナーは更新させて頂きます。命に別状はないとは思いますが、なにせ大切な神経が走っている脊髄ですので、多少の心配は残りますが、医師を信頼して無事退院出来るように頑張ってきます。

「赤富士」
「葛飾北斎の赤富士」と呼ばれている作品は「凱風快晴」と呼ばれるものだ。真っ赤になった太陽に輝く富士山の迫力は凄いものだ。どうしてこういう発想が浮かぶのか?凡才である私には理解出来ないが、恐らく天才は理解できるのだろう。2008年夏にスペインに娘と一緒に行き、現地に留学していた次男と観光をしていたバルセロナでも「北斎展」が開催されていて人気になっていたことを思い出した。北斎の版画には国境を越えた感動を与えるものなのだろう。

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