「住宅展示場」

漸く歩くことも徐々に出来るようになったので、久し振りに、といっても約半年振りになるのだが、愛犬との散歩の距離を延ばしてみた。すると豊洲公園の先、東京ガスの「がすてなーに」(別名ガスの科学館)という施設の先に大きな住宅展示場が出来ていた。連休直前に出来たものらしい。大手住宅メーカーを中心にしてかなりの棟数のモデルハウスが建てられていたが、その大半が3階建てで300平米中心の大型なものだった。それともう一つの特徴は「エコ」をうたった「スマートハウス」というものが中心となっていた。こんな大きな家を建てられる土地が都内にはないだろうに、誰が買うのかなあ?と余計な心配をしながら見て回った。さて、半年経っていたから驚いたことがもう一つあった。「昭和大学」の新しい「豊洲病院」の建物があらかた概観が完成していたことだ。これまでの「昭和大学付属豊洲病院」は豊洲の交差点にあって余り大きな建物ではなかったが、新しく建てられつつある病院は非常に大きなものだ。周囲に大型高層マンション群が次々と建てられているのだから、こういった病院施設も必要なわけで地元民としては恩恵が期待できる。さて、更に驚いたことに新たに「豊洲西小学校」が建設中だった。そうだろう、豊洲や東雲地区には超高層マンションが続々と建ちつつある。恐らく都内でも一番人口増加率の高い地区だろう。だからこれまであった「豊洲小学校」に数年前に出来た「豊洲北小学校」、そして今回の「豊洲西小学校」と新しい小学校を作らないと児童増加に対応出来ない。都内でも珍しい地域なのだ。

「ファックスか、ファクシミリか?」
遂にNHKのアナウンサーの言葉から「ファクシミリ」が消えた。この4月からだった。それまで我々には聴き慣れない死語とも言えるファクシミリという言葉を使ってきたNHKだったが、世の中で通用しなくなったことを漸く認識したようで、最近は「ファックス」というようになった。これも公共放送ならではの悩みなのだろうが、ファクシミリと行っていたのは20年も前ではなかったか?なかなか時代に付いて来られないNHKでした。それでもなおファクシミリと言っているアナウンサーがいた。混乱しているらしい。

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