「徳川家康鷹狩りの像」

両国は「江戸東京博物館」の庭にひっそりと建っているのが「徳川家康」の像だ。なぜか「鷹」を手にして、「大亀」の上にいる。所謂「鷹狩り」の模様を浮オているものだ。家康が幕府を築いた当時の江戸はまだまだ田舎でちょっと足を伸ばせば「狩場」はいくらでもあったのだろう。創めて家康が「徳川幕府」を江戸に開いた1603年当時は「汐入」と呼ばれる「葦原」ばかりだったらしい。その後江戸は発展して行くが、特に大川の東側はその当時は江戸市中に含まれていなかったから、多分野原や林が沢山あったのだろう。だからこんな場所に家康の鷹狩りの像があるのだ。ご存知の通り、「鷹狩り」は戦争の訓練と同じだ。戦国最後の武将となった家康にとって訓練は常に必要で「常在戦場」の考えだったのだろうと想像できる。今、「日経新聞」夕刊で「天下・家康伝」が「火坂雅志」氏で連載されている。小説ではこれからいよいよ家康が封荘艪ナ活躍するようになるのだろう。

2013年の映画のお話し
映画「イノセント・ガーデン」(日比谷シャンテシネにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年91作目)
ニューヨーク郊外の豪邸。そこに住む夫婦と18歳の娘家族を悲劇が襲う。夫が事故?で死んだ。その葬儀に現れたのが、死んだ夫の弟だった。そこから不思議に人が次々と消えて行く。果たして理由は?誰かの作為なのか?一種のホラー映画でした。

映画「オブリビアン」(日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年92作目)
2077年地球はエイリアンに侵略されてしまっていた。エイリアンにより月は破壊され、人類の大半は土星の月に移住したと考えられていた。まだ地球に残って戦っている数名の内の一人は墜落した宇宙船から人を救出した。そして遂に真実が明らかになった。

映画「ある会社員」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年93作目)
韓国映画。阜?ォは普通の会社と会社員だが、裏は殺人請負業というところの一人の男性を描く。兎に角撃ちまくる。

映画「バレット」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年94作目)
仕事は「殺し屋」という男性(シルベスタ・スタローン)が雇い主に裏切られた仇を討つというもの。

映画「リアル・完全なる首長竜の日」(有楽座にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年95作目)
一人が自殺未遂で意識が戻らない夫婦が、相手の頭脳の中に入り込み、その子供時代に原因がある出来事を発見するというお話し。ちょっと荒唐無稽かな?

映画「パパの木」(銀座シネスィッチにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年96作目)
オーストラリアの田舎、父親が突然死んでしまった。残された母親と4人の子供は自宅庭に生える木に父親が宿っていると思うのだが、、、。

日経新聞6月7日夕刊の「シネマ万華鏡」の評価では、「華麗なるギャツビー」が4つ星、「そしてAKIKOは・・・/あるダンサーの肖像」が4つ星、「ローマでアモーレ」が4つ星、「GIジョーバック2リベンジ」が2つ星、「エンドオブホワイトハウス」が2つ星、「奇跡のリンゴ」が3つ星、「蒼白者」が2つ星でした。

「私の去年2013年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、「舟を編む」
今年の★★★★は、「シェフ」「アルバート氏の人生」「ライフ オブ パイ」「東京家族」「ムーンライズ・キングダム」「ジャンゴ」「愛、アムール」「ヒチコック」「天使の分け前」「藁の盾」「アイアンマン3」「ラストスタンド」「カルテット」「旅立ちの島唄」

「シノプスシ223」
「婿殿葛藤」(牧 秀彦 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年163冊目)「算盤侍影御用」シリーズ第9弾

「白銀の野望」(早見 俊 著)新潮文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年164冊目)「やったる侍涼之助奮闘剣」シリーズ第3弾

「虎乱」(鳥羽 亮 著)角川文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年165冊目)「火盗改鬼与力」シリーズ第5弾

「たたり岩」(佐々木 裕一 著)角川文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年166冊目)「もののけ侍伝々」シリーズ第3弾

「風の市兵衛」(辻堂 魁 著)祥伝社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年167冊目)「風の市兵衛」シリーズ第1弾
久し振りに面白い本に巡り合った。この作者の作品は初めて読むが、実に面白い。これからのシリーズを読むのが楽しみだ。

「雷神」(辻堂 魁 著)祥伝社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年168冊目)「風の市兵衛」シリーズ第2弾

「帰り船」(辻堂 魁 著)祥伝社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年169冊目)「風の市兵衛」シリーズ第3弾

「月夜行」(辻堂 魁 著)祥伝社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年170冊目)「風の市兵衛」シリーズ第4弾

「天空の鷹」(辻堂 魁 著)祥伝社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年171冊目)「風の市兵衛」シリーズ第5弾

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