「高原の湖にて」

写真はローンレンシャン高原の湖での遊覧船での風景だ。船長や助手の人とのスナップだ。垂オ上げたように周囲には超高級別荘がある。さて最終日、ナイアガラから米国に再入国し、近くのバッファロー空港から飛行機でニューヨークの「ニューアーク空港」に向う。機内から見ると下界は紅葉で黄色く赤く木々が光り輝いていた。本当に何もない広い山林が広がっている。バッファロー空港を離陸した直後、下に高層ホテルとその間からナイアガラの滝から噴出される白い霧状の雲が見えた。大量の水が落下する時に発する膨大な量の水の霧だ。それが立ち上っている。約100mほどの高さまで上がっていた。凄い迫力だ。ニューヨークまでの一時間はアメリカ大陸の広さを実感させられた時でもあった。都会に近づくまでは森しかなく、家などない。眼下の森林地帯は紅葉の真っ盛りだった。ナイアガラ周辺はカナダでも有数の「ワイン産地」だそうだ。特に有名なのが「アイスワイン」、葡萄が寒さで氷付いた状態で早朝一房一房手でもぎ、それから作られたワインは糖度が増し実に美味しいものになる。勿論世界的にはドイツの「アイスワイン」が有名だが、幾多の品評会でドイツワインを凌いで高い評価を得ているという。土産に買い求めてきたが、高かった。ニューヨーク郊外の「ニューアーク空港」から乗り継いで約14時間掛かって成田に戻った。長い空の旅でした。

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