「雪景色」

夏は「避暑地」として、冬は「スキーリゾート地」として有名な「ローンレンシャン高原」、そこにある湖の周囲にある別荘は一軒辺り8億から10億円というが、正にカナダは「今、不動産バブルだ」という。トロントも「マンションの建設ラッシュ」だった。高層マンション(こちらではコンドミニアムと呼ぶらしいが)が林立している中、更に沢山のマンションが建設されていた。トロントは2008年のオリンピック開催を北京と争い破れた。しかしその時に計画した高速道路は既に完成していて最大20車線以上の道路を車が埋めていた光景は信じられなかった。経済の中心地、人口600万人の「トロント」は地下鉄、路面電車、バス等も走っているが、やはり基本的には車が移動手段の中心だという。兎に角ラッシュアワーの車の数は凄い。話しを戻して、ローンレンシャンは雪だった。いつもの年よりは遅い雪だったが、降り出したらあっという間に白銀の世界になってしまった。自然の力には敵わない。トロントでも公園には沢山の「リス」がいた。夜には「アライグマ」も現れるという。自然と共存しているカナダは素晴らしい。好きな国の一つだ。カナダは今回で3回目の訪問だが、住みたい国の一つでもあるカナダ。また来てみたい。

「ハロウィン」
これはキリスト教の儀式なのだが、日本でも盛んに行われるようになった。元々、キリスト教では11月1日と2日が日本で言う所謂「お盆」と同じで先祖の「墓参り」に行く風習がある。その時持参する花は「菊」だという。必ず墓参りに行くというからさぞかし墓地は混雑しているのだろう。そして先祖の霊を悪魔やその他の邪悪なものから護るために「ハロウィン」が行われるという。その際にお化けなどの怖いものを飾るというのだ。こういった謂れを知った上で、日本人がハロウィンを楽しむのならいいのだが。そういう私もつい先日まで知らなかったが。

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