「兼六園」

「兼六園」
雨の兼六園。加賀百万石の金沢城に隣接した庭園だが、昔は城の一部だったという。池を巡る庭園と築山、東屋がある純日本庭園だ。この池の水は市内を流れる川の水を上流のほうから引いて来て、その水圧で汲み上げているという。百万石というのは徳川家に次ぐ収入であり、勿論と外様大名最大の石高だ。初代前田利家公以来続く家柄だ。家老職の家来でも数万石の大名級の石高があったというからその規模の大きさが分かるというもの。そんな前田家の象徴的な庭園でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です