「母校の練習見学」

「母校の練習見学」
東横線日吉駅から徒歩10分、東海道新幹線が走るトンネルの上にそのグラウンドはある。私が大学4年の時に、それまで使っていた練習グラウンド(通称、嵐が丘グラウンド)が工学部(現・理工学部)の校舎建設により立ち退きを余儀なくされ、新しく与えられたグラウンドは竹薮の小さな野原だった。そこを夏の炎天下、約1ヶ月の期間を掛けて、部員達だけで開墾整地して縦60ヤード、横40ヤード程度の小さなでこぼこのグラウンドが漸く完成した。そんな思い出ももう過去のものだ。今は人工芝の立派なグラウンドになっている。その日は東京でも18度と暖かく、グラウンドでは幾つものポジション別のチームに分かれての練習が行われていた。防具を付けないでの練習だったが、物凄く細かいメニューが組み立てられていて、選手達は休む間もなく、次々とメニューをこなしていた。中学生のフラッグフットボールの選手も一緒に練習していた。昨年、ハワイより専門のコーチを呼び、指導を受けているので、選手の身体も素晴らしく筋力が付いていたようだった。他校より身体が小さいので兎に角スピードを重視した指導をしているらしい。母校のアメリカンフットボール部の選手の今シーズンの活躍を期待したい。写真一番右手の大きな人がハワイ出身のコーチだ。

「2014年の映画のお話し」  2013年は221本の映画を観ました。
映画「ロボコップ」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年43作目)
瀕死の重傷を負った警官を救うにはロボット化するしかないと判断され、新しく「ロボコップ」が出来た。だが、それはロボットを政府に売り込むための罠だったのだ。果たしてロボコップは認められるのか?

映画「オール・イズ・ロスト」(TOHOシネマズシャンテシネにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年44作目)
南海の海で、一人のヨットマンが漂流の危機に襲われた。そして8日後、遂に力尽きた一人の男を描く。出演者はヨットマンのみ。

「私の去年2014年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、
今年の★★★★は、「小さいおうち」「アメリカン・ハッスル」「ウルフ オブ ウォールストリート」「光にふれて」「ダラス・カーボウイズ・クラブ」「それでも夜は明ける」

「2014 旅の記憶シリーズ」  2013年の旅では、「ペルー」が51カ国目、「南アフリカ」が52カ国目、「ジンバブエ」が53カ国目、「ボツワナ」が54カ国目、「ザンビア」が55カ国目でした。
2014年の国内旅行は、第一回目は九州福岡と水俣(1月)、第二回目は能登(1月2月)。第三回目は長崎(三月)です。
2014年の海外旅行は、トルコ(1月、3度目)、台湾(2月、3度目)です。

「2014 歌舞伎観劇シリーズ」歌舞伎座にて★★★「今年2回目」
「鳳凰祭三月大歌舞伎」夜の部「盲長屋梅加賀鳶」

「2014 本の記憶シリーズ」  2013年は本を350冊読みました。
「おかげ横丁」(井川 香四郎 著)文春文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年61冊目)「樽屋三四郎言上帳」シリーズ第12弾

「遊郭狂奔」(上田 秀人 著)幻冬舎文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年62冊目)「妾屋昼兵衛女帳面」シリーズ第6弾

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