「上野の桜」

「上野の桜」
前日の暖かさで都内の桜は一挙に満開となった。生憎、雨模様だった日曜日の上野。だが夕方近くになり、雨も上がり、空には青空すら見えてきた。今まで隠れていたかのような花見客が突然、雲が湧くように現れだした。ブルーシートを早速敷いて宴会の準備も始まったようだ。上野の桜は勿論満開でした。果たして週末まで持つのかな?やはり、桜は日本の心の花ですね。それにしても美しい。

「2014年の映画のお話し」  2013年は221本の映画を観ました。
映画「あなたを抱く日まで」(銀座シネスウィッチにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★★(今年50作目)
アイルランドの少女が出来心で妊娠してしまった。彼女は修道院に駆け込みそこで出産。だが子供は幼いうちに養子に出されてしまう。50年後、彼女の息子探しが始まった。そしてアメリカで息子を見つけるが、既に死亡していた。哀しい悲しい物語でしたが、母の愛情の強さ、息子の郷土を思う心が美しかった。

映画「LIFE」(日劇にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年51作目)
雑誌LIFEが廃刊となった。最終号の表紙を飾る写真を求めて、一人の社員が首を覚悟で旅に出る。そして見つけたものは?意外に面白かったです。

映画「坂東玉三郎・日本橋」(TOHOシネマズ日本橋にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年52作目)
泉鏡花の作品を玉三郎が主演演出を行った愛憎劇。

映画「白ゆき姫殺人事件」(丸の内ピカデリーにて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年53作目)
美しい女子社員が残忍な手段で殺された。犯人は同僚の女子社員ではないかと疑われる。一人のテレビ局の害虫社員がその事件を追うのだが、思わぬ展開になって行く。果たして犯人は誰なのか?

映画「チームバティスタ・ケルべロスの肖像」(ユナイテッドシネマ豊洲にて) 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年54作目)
ある別荘の地下室で9名が死んでいた。重水を飲まされての殺人事件だった。果たして犯人の本当の狙いは?医薬行政の隙間を狙う。

日経新聞4月5日付け夕刊「シネマ万華鏡」の評価によれば、「アデル、ブルーは熱い色」が4つ星、「ワレサ、連帯の男」が4つ星、「リベンジ・マッチ」が3つ星、「ダブリンの時計職人」が3つ星、「ジャッカス クソジイのアメリカ横断チン道中」が2つ星、「チスル」が4つ星、「白ゆき姫殺人事件」が3つ星でした。

「私の去年2014年の映画の評価は?」
今年の★★★★★は、
今年の★★★★は、「小さいおうち」「アメリカン・ハッスル」「ウルフ オブ ウォールストリート」「光にふれて」「ダラス・カーボウイズ・クラブ」「それでも夜は明ける」「あなたを抱く日まで」

「2014 旅の記憶シリーズ」  2013年の旅では、「ペルー」が51カ国目、「南アフリカ」が52カ国目、「ジンバブエ」が53カ国目、「ボツワナ」が54カ国目、「ザンビア」が55カ国目でした。
2014年の国内旅行は、第一回目は九州福岡と水俣(1月)、第二回目は能登(1月2月)。第三回目は長崎(三月)です。
2014年の海外旅行は、トルコ(1月、3度目)、台湾(2月、3度目)、シンガポール(3月、X度目?)です。

「2014 歌舞伎観劇シリーズ」歌舞伎座にて★★★「今年2回目」
「鳳凰祭三月大歌舞伎」夜の部「盲長屋梅加賀鳶」

「2014 本の記憶シリーズ」  2013年は本を350冊読みました。
「乳児の星」(風野 真知雄 著)双葉文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年71冊目)「新・若さま同心徳川竜之介」シリーズ第6弾

「雨の底」(北原 亜以子 著)新潮社刊 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年72冊目)「慶次郎縁側日記」

「どうせおいらは座敷牢」(風野 真知雄 著)祥伝社文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年73冊目)「喧嘩旗本勝小吉事件帖」シリーズ第2弾

「お江戸の意外な生活事情」(中江 克己 著)PHP文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年74冊目)

「花かがり」(今井 絵美子 著)ハルキ文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年75冊目)「立場茶屋おりき」シリーズ第17弾

「裁きの鐘は(上)」(ジェフリー・アーチャー 著)新潮文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年76冊目)「クリフトン」シリーズ第3弾

「裁きの鐘は(下)」(ジェフリー・アーチャー 著)新潮文庫 私的批評眼(J’CRITICAL EYE)★★★(今年77冊目)「クリフトン」シリーズ第3弾

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