「春爛漫2」

「J  REPORT 2014 5月第1週」
「リタイアメント・ノート 5年11ヶ月目」、
「VOL。844 SINCE AUG.12th、1983」
「春爛漫2」
朝夕はまだ寒いと感じることもあるが、日中はかなり春らしい暖かさになってきた昨今。そろそろ大型連休も目の前だ。
「昭和記念公園のチューリップ」
テレビで報道していたので、国営昭和記念公園に「チューリップ」を観に行ってきた。何本のチューリップがあるのかは知らないが、丁度その日は暖かで春らしい日だったので、かなりの数の人が花を愛でに訪れていた。チューリップはオランダが有名だが、確かに色々な色があり、人々を魅了するのがよく分かる。だが、やはり平日と言うこともあり、お客の大半が60歳以上の老齢者?だから、「老人天国日本」の象徴のようだ。勿論家族連れもいたが、それでも本当に日本は老人(私も含むが)が多い。さて、その昔、チューリップはオランダで品種改良され、非常な高値で販売されるようになったと聞いている。球根一つが家一軒の価値だったとか?それにしてもこれだけの色合いをよくも作ったものだと感心させられる。江戸時代には「朝顔」が大流行で、皆が色々な改良を加えて、これまた高額な取引も行われていたというから、洋の東西に限らず、「好き者」はいたということなのだろう。

「鳥と恐竜」
今、空を飛んでいる「鳥たちは絶滅した恐竜の子孫」だと伝えられてきたが、その通説が崩されたという。この説は「始祖鳥」の骨が恐竜時代後期に発掘されたことから、これが鳥の祖先だということから始まったらしい。一方、福井県勝山では多数の恐竜の骨が発掘されていて、既にこれら恐竜の骨に混じって、ほぼ現在と同じような鳥の骨も同じ地層から見つかっているというのだ。従って、恐竜時代には既に空には鳥が飛んでいたらしい。だから、鳥は、恐竜から進化したのではなく、もっと以前に恐竜とは異なる種として、別途に進化したと考えるべきだと日本に唯一福井県にある「恐竜博物館」の館長さんがおっしゃっていた。なるほど、そういうのは骨を見つけた人でないと言えないなあ。納得です。

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