「バーベキュー」

「手前勝手世界食物語、第338」
「バーベキュー」
6日の日、都内は肌寒い風が吹き抜け、まるで冬に逆戻りのような気候だった。その日は家族で「バーベキュー」をする予定で、長男のマンションに長男夫婦、長女夫婦と娘の栞ちゃん、次男と恋人、私たち夫婦、総勢9人と犬2匹が集まった。肉と野菜は私が前日に買い求めた。肉は銀座8丁目の「肉のハナマサ」でアメリカ産牛ヒレ肉のブロック2kgとアメリカ産牛バラカルビ1kgだった。ヒレ肉は実に柔らかく、大き目のサイコロ状に切り分けて持参した。下味として塩・胡椒を前日からしてあったが、国産肉でなくても充分に美味しく味わえることが分かっただけでもめっけものだった。当日は大根オロシに醤油で私は食べた。寒かったので広いベランダで焼き物はせず私が一人でベランダで肉と野菜を焼いて、それを室内に運んで食べた。娘は今妊娠5ヵ月目で9月に第二子を出産する予定の身重な身体だ。私にとって二人目の孫だ。孫娘の栞ちゃんは「シータン」が愛称となっているが、長男の家中を一人で走り回り、犬の「ももちゃん」を追いかけていた。次男の恋人が連れて来た「ロコちゃん」は(犬種は知らないのだが)ももより一回り小型な犬で、ももとロコは互いを無視していた。写真は栞ちゃんが変な顔をして皆を笑わせていました。
以上、連休中の東京から勢古口がお送りしました。

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